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2013年11月22日 (金)

人生いろいろ、枯葉風♪

今日は月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

毎年、年末になるとその年に逝去された方にまつわる曲を演奏する

「いつまでも素晴らしい音楽を残していきましょう」

というコーナーを設けています。

 

今年は、作詞、訳詞家の岩谷時子さん

歌手 島倉千代子さんの曲を取り上げました。

 

最初に、岩谷時子さん訳詞の『愛の讃歌』。

続けて、島倉千代子さんの『人生いろいろ』を

演歌ではなく、シャンソンの『枯葉』風にアレンジして弾きました。

 

このアレンジが思ったよりも評判がよかったようで、ほぼ全員涙の嵐

『枯葉』風にするというアイディアは、実は当日の朝思いついたものでしたが、

上手くいったのも、故 浜口庫之助先生のオシャレなメロディーのおかげです。

 

人の命はいつか終わりを迎えます。

私の場合は、よい音楽を演奏によってつないでいけたらなぁと思っています。

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コメント

ようこさんの病院での演奏では「切り取って保存しておきたいような人生の瞬間」がよくありますね。

実際泣くということはストレスの解消にとてもよいことだそうですし、泣きたいときに泣けないのは精神をおかしくしてしまうことがあると聞いたことがあります。

病院側では意図していないことでしょうけれども、泣いてもよい機会を作ってあげるということは重要だと思います。

余談になりますが、カート・ヴォネガット・ジュニアは講演をよくやっていたときがあります。その中で最もウケたのはマーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺された直後の講演会だったそうです。泣くということは重要ですが、泣いてばかりもいられない、泣いたあとは笑うというのがよいそうです。

つまりようこさんの演奏の後には三遊亭遊史郎師匠の出番ということですね!

投稿: けいいち | 2013年11月22日 (金) 22:49

>けいいちくん

>>「切り取って保存しておきたいような人生の瞬間」

いい表現ですね!
こういう活動には、お金で買えない何かがあるような気がします。

以前、病院の看護師長さんも
「(楽しい曲ばかりでなく)涙を流すような曲でもいいですよ」
と言っていました。

”泣いた後に笑う”という意味では、
今回の『人生いろいろ』の後に皆さんひとしきり涙し、一人の方が
「○億円の借金があったそうですよ」
と言って、その額の大きさと信憑性の???な感じに
一同、ずっこけて笑いが起きました。

(けいいちくんの知っている理論を私が実体験している感じですね^_^)

>>つまりようこさんの演奏の後には三遊亭遊史郎師匠の出番ということですね!

はーい。12月に開催の落&Pの案内を近いうちにブログに載せますねー。

投稿: ようこ | 2013年11月24日 (日) 01:52

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