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2013年11月30日 (土)

丸の内の”グリルうかい”

金曜日、くらげちゃんと季節の豪華ランチをしました。

今回は、丸の内ブリックスクエアにある”GRILL UKAI MARUNOUCHI”です。

 

庭園の見える日あたりのよい席に案内されると、

面白そうなクリスマスツリーらしきものが見えました。

 

食後に行ってみよう、などと考えながら、Special Lunch Courseを注文。

オフィス街の丸の内らしく、メニューの下の方には、

ランチの所要時間が書いてありました。

昼休みに利用する方も多いのかもしれませんね。(^^)

 

本日のオードブル(イワシのサラダ)

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白のグラスワインを飲みながら。

 

黒毛和牛とフォアグラのロールキャベツ

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ストウブの小さな鍋に、よく煮込まれたロールキャベツが!

ダシの出たスープも美~味~。

 

ブロッコリーとカラスミのパスタ
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ブロッコリーのゆで具合が絶妙です。

平たい麺と具をよくからませていただきました。

 

メインは、私はイベリコ豚のカツレツを選びました。

このあたりで、赤のグラスワインを注文。

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立っているカツレツの左奥は、グリルされた蓮根。

その下に、グリル玉ねぎが潜んでいました。

この玉ねぎ、口の中に甘みが広がって超おいしいのです。

 

こちらは、くらげちゃんが注文した仔羊のタジン。

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中心が尖った形のタジン鍋で、羊肉にゆっくり火を通すのだそうです。

 

デザート(和栗のモンブラン、洋梨のゼリー、ぶどうのシャーベット)

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デザートまでボリュームたっぷりのランチです。

 

また、特に野菜を目にも舌にもおいしくいただきました。

もっとメニュー名でもアピールすればよいのに~、なんて

シンプルに表現するところが、テキパキした丸の内らしいです。(^-^)

 

くらげちゃんとも、いろいろな話ができました。

子供の頃からの友達なので、家族の近況なども話せるのがよいですね。

 

さて、お店の窓から見えたクリスマスツリーを近くで撮影しましたよ~。

プーさんのはちみつをモチーフにしたツリーでした。

よく見ると、一番上の星の部分ははちみつ壺になっています。

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丸ビルでも、吹き抜けにそびえ立つ背の高いツリーが見られます。

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いよいよ12月、こなさなければならない予定もたくさんあるけれど

この豪華ランチで乗りきれそうな気がしました。

くらげちゃん、どうもありがとう。(^v^)

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2013年11月27日 (水)

特別展『京都--洛中洛外図と障壁画の美』

昨日、上野の東京国立博物館にて

『京都--洛中洛外図と障壁画の美』を観ました。

すでに入場者20万人を突破している人気の展覧会です。

 

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”洛中洛外図”とは、高いところから見た都の地図の上に

人々が生きている図、と言えばよいでしょうか。

屏風の上に、金色をふんだんに使った細かい絵が描かれていました。

 

今回、室町時代や江戸時代の作品が展示されていて

(展示内容は後期バージョン。すべて重要文化財でした)

高い所からの視点は共通でも、それぞれの作品の印象も様々です。

 

有名な京都御所や二条城の存在感はもちろんすごかったけれど

私は、路地にいる庶民の姿を探しては、当時の様子を想像していました。

 

作品の名前は、その由来から”○○本”と呼ぶようです。

建物も人物も緻密に描かれている、有名な「舟木本」も近くで観られました。

「福岡市博本」もシンプルで分かりやすく、面白かったです。

 

もう一つの見どころ、障壁画は、

かつて京都御所、龍安寺、二条城に飾られていたものです。

現在所蔵されている京都のお寺、遠くはニューヨークのメトロポリタン美術館から

集めて展示されていました。

 

そのうちの一作品、「憲聖障子絵」には、中国の賢人たちが描かれ、

絵の下に出ている名前を見ていたら、”羊祜(ようこ)”先生というお名前発見!

 

漢文の教科書に出てくるような細いおじいさんのような風貌でしたが、

うむ、なるほどたしかに、ひときわ賢い感じがします。

なーんて思う私は、俗物なり。(^^ゞ

 

他にも、二条城の障壁画は、大きくて季節感があり、堂々の見応え。

また、最新技術4Kを駆使したパノラマ映像による龍安寺の四季は美しかった・・・。

 

日本人って絵が上手いんだ~という、驚きとともに帰宅した展覧会でした。

会期は2013年12月1日までです。

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2013年11月24日 (日)

独検準1級2013(おそらくまた来年も)

今年も秋分の日に独検準1級を受けました。

すでに独検公式サイトで発表された自己採点も済ませ、

おそらくまた来年も受けることになりそうな感触です。

 

なかなか朗報をお届けできずに心苦しい限りですが、

合格点に届かなそうな時こそ、しっかり分析しておこうと思っています。

 

今回のテストでは、

「あなたはこの一年間、どんな勉強をしてきましたか?」

と問われたような気がしました。

 

長文の出題分野も、指の運動機能、食生活についての調査結果、

オーストリアの農業についてなど幅広く、ネイティブ向けの記事のようでした。

 

昨年までだと、知らない単語が出たらあきらめてしまったものも、

今回は、その意味するところを類推で補うことができました。

また、昨年11月より作っている

”試験に出そうな単語”を書きためたノートの効果もあり、

自分の中の語彙も確実に増えています。

 

では、何が足りなかったのか?というと

”読むスピード”と”内容をきちんと把握できているかの確認”

の2点だったと思っています。

 

試験から一日置いて、問題文を読んでみたところ、

どの長文も、1時間あれば落ち着いて読めるものですが

実際の試験では長くても20分で解答しなければならず・・・。

 

この課題は、自分で意識して取り組むしかないので

この一年の目標にしたいと思います。(^-^)

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2013年11月22日 (金)

人生いろいろ、枯葉風♪

今日は月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

毎年、年末になるとその年に逝去された方にまつわる曲を演奏する

「いつまでも素晴らしい音楽を残していきましょう」

というコーナーを設けています。

 

今年は、作詞、訳詞家の岩谷時子さん

歌手 島倉千代子さんの曲を取り上げました。

 

最初に、岩谷時子さん訳詞の『愛の讃歌』。

続けて、島倉千代子さんの『人生いろいろ』を

演歌ではなく、シャンソンの『枯葉』風にアレンジして弾きました。

 

このアレンジが思ったよりも評判がよかったようで、ほぼ全員涙の嵐

『枯葉』風にするというアイディアは、実は当日の朝思いついたものでしたが、

上手くいったのも、故 浜口庫之助先生のオシャレなメロディーのおかげです。

 

人の命はいつか終わりを迎えます。

私の場合は、よい音楽を演奏によってつないでいけたらなぁと思っています。

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2013年11月21日 (木)

リラックス(^-^)

近々、ドイツ語の試験とピアノの発表会を控えていて

家でその準備をしているところです。

 

こういう状況は、

「解けない問題が出たらどうしよう」、

「楽譜が譜面台から落ちたらどうしよう」

などと、つまらないことを考えて目が冴えてしまいます。

 

そこで、2ヶ月ぶりに骨盤運動のクラスに参加しました。

マットの上にゴロンと横になって、体を動かします。

最初の5分で、心の緊張感がほぐれていくのが分かりました。

 

75分のクラスの後は、我が身の重さにヘトヘトでしたが

この心地よい疲れのおかげで、

「解けない問題が出たらこだわりすぎず、他の問題を確実に!」

「楽譜が落ちないように、おもりをつけておけばどうにかなるさ」

と、考えも変わりました。

 

毎回同じことを言っているようで恐縮ですが、

リラックスのためにも適度な運動は大事ですね。

また、なるべく定期的にクラスに参加しようと思いました。

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2013年11月18日 (月)

みどりの山手線

今日も朝から予定がたくさんありました。

ドイツ語会話教室→夕食の食材調達→美容院→ピアノの楽譜作り

で、なんとかギリギリ今日のToDoListを達成という感じです。

 

そんな一日の中、JR東日本のビルの前で

Suicaのかわいいペンギンさんを見かけました。

クリスマスの時期になると、オブジェが登場するのです。

 

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50thって何だろう?と、その場では分からず、後から検索したところ、

見たままの通り、みどりの山手線が50周年なんですね。

月に2,3回は山手線を使うのに、このことには気づいていませんでした。

 

このオブジェは、ややに向かった角度です。

夜になるときれいでしょうね~。

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2013年11月16日 (土)

科目合格

8月に受験した通訳案内士試験(国家試験ですよ~)の結果が届きました。

試験の前々日と前日に横浜に行って博物館めぐりをした、あの試験です。

残念ながらドイツ語はまた来年受験しますが、

なんとなんと、今年の夏をつぶして

一から勉強した日本歴史に科目合格しました。

あと2問ぐらい間違えたらアウトだったかもしれないので、ほっとしています。

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今回の試験は、ストレートな知識問題と類推の必要な難問が出されました。

(・・・と思います)

ストレートな問題にはがありそうな気がして

知っているのにことごとく誤答したため、当落線上をさまようことになりました。

逆に、一ひねりしてある問題、博物館で見た物については

正解が多かったようです。

図書館で借りたこちらの本にも大変お世話になりました。

かわいい絵で、分かりやすく日本史をまとめてあります。

ワンセット欲しいところですが、同じものはもう売っていないようで・・・。

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今さらですが、頭の中に日本史のが出来ると、

ニュースや新聞などから理解できる内容も増えるのですね~。

ドイツ語もあきらめずに続けますので、これからも温かく見守ってください。

取り急ぎ、試験結果のご報告まで。

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2013年11月14日 (木)

『岡田博美ピアノリサイタル 2013』(2013.11.14 東京文化会館小ホール)

音楽の好きな方からのお誘いで、

上野の東京文化会館へピアノリサイタルを聴きに行きました。

(日にちを間違えないよう、チケットを30回ぐらい確認しました)

 

ロンドンを中心に活動している岡田博美さんが出演。

ひょうひょうとした表情と長い手が印象的な男性ピアニストです。

 

では、曲目ごとに簡単な感想を・・・。

 

■ショパン プレリュード 嬰ハ短調 作品45

■ショパン バラード 第3番 変イ長調 作品47

 どちらもショパンらしいメロディーがきれいに聴き取れ、

 ピアノ~♪という気分が高まってきます。

 

■ブラームス パガニーニの主題による変奏曲 作品35(全2巻)

 クラシックに詳しくなくても、テーマの部分は耳にしたことがあるかもしれません。

 そのテーマが少しずつアレンジされていく様子がよく分かりました。

 ブラームスらしい哀愁のある曲の生演奏を堪能しました。

 

(休憩)

 

■シューマン 森の情景 作品82

 入場時にもらったプログラムに簡潔な解説がついていて

 それをちら見しながら聴いていたら、不気味な森がじわじわと迫ってきました。

 気分は(シューマンの出身)ドイツです。

 

■シューマン クライスレリアーナ 作品16

 同じシューマンでも、8曲からなる抽象的なテーマの音楽です。

 速い曲、ゆっくりな曲、作曲家の奥深さが感じ取れました。

 

以上で本編は終了です。

どんなに音の数が多くても、常にメロディーがはっきりと浮き出ていました。

 

こういう演奏だったら、あの曲を聴いてみたい!と思ったものの、

曲名をド忘れして拍手をしていたら、アンコールがありました。

 

そのアンコール2曲目、リストの『愛の夢 第3番』が始まり、

「あーー、この曲!」

と、思わず膝を打ちそうになりました。(^^ゞ

 

有名なメロディーを際立たせつつ、

他にも多数の音を弾かねばならない曲だけに

生演奏を聴く望みが叶ってうれしかったです。

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また機会があれば、岡田さんの演奏会にも足を運ぼうと思いました。(^v^)

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2013年11月12日 (火)

2014年のスケジュール帳

年末になると、翌年のスケジュール帳が気になります。

売り切れたら困るので、10月のうちに買っておきました。

 

2014年はこのデザインを使いますよ~。

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まーたミッフィー(うさこちゃん)か、という声が聞こえてきそうですが、

またミッフィーを選びました。

 

2013年9月から使える一か月見開きタイプで、

午前と午後あたりに線が引かれていました。

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実は今年、ものすごく楽しみにしていた演奏会の日程を

間違ってスケジュール帳に記入し、チケットを無駄にしてしまいました。

(その節は、mixiで励ましの言葉をありがとうございました)

 

2014年は、仕事、ピアノ教室、ピアノ演奏、ドイツ語教室の他に

ドイツ語でのボランティア活動も始めることになりました。

無料でドイツ語を話す機会が得られるのはありがたいですが、

手帳への記入はますます慎重にいかなくては・・・。

 

うさこちゃん、よろしくね~。(^o^)

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2013年11月11日 (月)

もう11月。

一か月以上もインドネシア旅行記を書いていたら、11月になっていました。

気候もすっかり冬に近い秋ですねぇ。

 

仕事に行ったり、ピアノ教室でアレンジの指導を受けたり、

落&Pを開いたり、病院やデイケアセンターでピアノを弾いたり、

ドイツ語教室でインドネシア旅行のことをドイツ語で発表したり・・・、

といったいつも通り?に変化の多い毎日でした。

 

そういった日々の合間に、京都に住む甥に会うため、

夫婦で1泊2日の京都旅行をしてきました。

 

以下、ダイジェストでご報告です。

 

金地院(こんちいん)の特別拝観

長谷川等伯の絵や茶室を観ることができました。

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銀閣寺

紅葉は1割ぐらい。

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清水寺

おみくじを引いたら、でした・・・。

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茶わん坂で見かけた”あめ”屋さんの看板

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大学生の甥、甥の母(ようこ夫の姉)、私たちの4人で食べた鍋の野菜

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この他に、豚肉をしゃぶっとしました。全部食べましたよ~。

3次会まで行きましたよ~。学生さんは体力ありますよ~。

 

東寺

どっしりとした風格がありました。

ここも特別拝観中で、珍しい仏像を観られました。

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年末まで、様々な予定が入っているので

一つ一つを確実にこなしていきたいと思っています。 

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2013年11月 7日 (木)

インドネシア旅行 ★目次★

旅行記をご覧くださり、ありがとうございます。

目次を作りましたのでご利用ください。

1日目その1(出発)

1日目その2(腕時計)

1日目その3(ホテルへ、あまちゃん)

 

2日目その1(ホテル散策、ガイドさん)

2日目その2(帽子屋さん)

2日目その3(ボロブドゥール寺院、レリーフ)

2日目その4(ボロブドゥールのストゥーパ)

2日目その5(ドイツ語)

2日目その6(ムンドゥット寺院)

2日目その7(コース料理)

2日目その8(サンビサリ寺院)

2日目その9(プランバナン寺院)

2日目その10(ミーアヤム、バリ島へ)

2日目その11(ヌサドゥアのホテル)

 

3 日目その1(タマン・アユン寺院)

3日目その2(スバック博物館)

3日目その3(棚田)

3日目その4(いちごジュース、市場)

3日目その5(ウルン・ダヌ・ブラタン寺院)

3日目その6(バロンダンス)

 

4日目その1(海上高速道路)

4日目その2(キンタマーニ高原)

4 日目その3(英語の通じるレストラン)

4日目その4(ウブド散策)

4日目その5(ケチャ)

 

5日目その1(チェックアウトまで)

5日目その2(ジェンガラケラミック)

5日目その3(Selamat tinggal.)

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インドネシア旅行記5日目その3(Selamat tinggal.)

ジェンガラケラミックでの買い物から戻り、

インドネシア旅行の日程を予定通り終えました。

 

4日間バリ島でお世話になったガイドさんに空港に送ってもらい、

深夜のガルーダ・インドネシア航空で成田に飛ぶばかりです。

 

今回の旅行で強く印象に残ったのは、宗教に基づく文化でした。

ジョグジャカルタの仏教、ヒンズー教の寺院、

バリ島のヒンズー哲学による景観。

 

そして、旅行記にはほとんど出てきませんでしたが

インドネシア人の90%近くを占めるイスラム教

少しだけ体感することができました。

空港などにある祈祷室や一日に数回流れるメロディアスなお祈りの放送など・・・。

 

ジョグジャカルタで撮影したモスク

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旅の途中、インドネシア語を使ったのも楽しい思い出です。

ドイツ語や中国語のように

”また会おう”という意味の「さようなら」もいいものですが

去る方(Selamat tinggal.)と見送る方(Selamat jalan.)で言い方を変えるのも、

相手を思いやる気持ちが伝わってきます。

 

初日、ジャカルタ空港の腕時計屋さんで逆の挨拶をしてしまったため、

正しく言えるよう、会話本をいちいち確認しながら練習!?を重ねました。

 

さて、旅行記がこれ以上長くなってはいけません。

最後のエピソードを紹介して、しめさせていただきます。

 

飛行機を降りる際に

ホントにホントにインドネシア語を話す最後のチャンス、とばかりに

インドネシア人のスチュワードに

「Terima kasih. Selamat tinggal.」(ありがとう、さようなら)

と、正しく去る側の挨拶をしたところ、驚きと喜びの表情で見送られました。

やったーーー!終わりよければすべてよし、です。(^o^)

 

---

皆様、インターバルをはさみながら、全28回にもおよぶ旅行記に

最後までお付き合いありがとうございました。

インドネシアの魅力が少しでも伝わったらうれしいです。

 

(感謝をこめて、旅行記 完)

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2013年11月 5日 (火)

インドネシア旅行記5日目その2(ジェンガラケラミック)

無事?にホテルをチェックアウトし、荷物を預けたら

タクシーに乗ってお出かけです。

電車のないバリ島では、観光客はタクシーをよく利用するそうです。

 

目的地は、ヌサドゥア地区の外、タクシーで20分ほどの

ジェンガラケラミック(英語サイト、写真がきれい)です。

 

バリ島に行ったことのある方から、

かわいい食器が買えるオススメのお店と聞き、

自由行動の時間にぜーーーーったい行くもんね!と思っていました。

 

到着~。メーター制のタクシーで、約500円。

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市場のようなお店を想像していたので、ずっしりとした建物に驚きました。

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入口では、日本人向けツアーのガイドさんがお客さんを待っていました。

ツアーのコースにもなっているようです。

 

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トロピカルなデザインと豊富な種類、ほどよい値段、

私も財布の紐がゆるんで、小皿をいくつか買いました。

(大きさを表すため、銀杏を置いてあります)

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ここで、我々はハッと気がつきます。

泳いで、スパに行って、チェックアウトして・・・、あれ、お昼を食べていない!!

 

ということで、併設のカフェに入りました。

インドネシア語を話す残り少ないチャンスですよ~。

 

ビンタンビールで乾杯

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ナシゴレン(焼き飯)

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ミーゴレン(焼きそば)

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インドネシアらしい安くておいしい昼食でした。

器がジェンガラケラミック製というのも、うれしくなります。

 

お店を出る前に、カフェのお姉さんに

「may bayar.」(ウ バール お会計お願いします)

と声をかけて支払いをしました。

 

買い物もお腹も満足したところで、受付でタクシーを呼んでもらい(英語OK)、

やはり500円ほどでホテルに戻りました。

 

いよいよ次が最終回となります。あと一回、よろしくお願いします。

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2013年11月 4日 (月)

インドネシア旅行記5日目その1(チェックアウトまで)

旅行5日目は、夜の21時頃までが自由時間、

そして旅行6日目に相当する夜中の便で成田に戻ります。

 

そういう場合、ホテルはどうするのかと思ったら、

15時にチェックアウトして、荷物を預けて近場に出かけることができます。

 

ガイドさんのお迎えの時間まで、自力で楽しむことになりました。

まず、チェックアウトまでは、ホテルのプールでひと泳ぎ、

せっかくなので、13時台にホテル内のスパ(エステ)も二人分予約しました。

 

ホテルの池

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リスも見かけました!

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広いホテルには、大きなチェス盤もあります

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プライベートビーチ

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プール

顔を出した平泳ぎで15かきしたら、一休み。(^^ゞ

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さて、そろそろスパの予約時間です。

60分コースでリラックスしてから、部屋に戻って荷造りする予定♪

 

ここで、ホテルの敷地が東京ドーム3.4個分を実感することとなりました。

行けども行けども、スパに着かない・・・。

 

この看板から、まだまだ先がありました。

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ホテルの部屋から10分以上かけてたどり着くと、

スパ後の休憩を含めてトータルで60分+15分かかるという説明がありました。

私は青くなりながら、チェックアウトの時間を告げて

とにかく間に合うようにお願いしました。

 

ゆったりした音楽が流れる中、私の頭は荷作りのことで一杯に。

また10分以上かけて部屋に戻り、

バリ島3泊の間に散らばった私物をスーツケースに詰め込み、

フロントまで、冷や汗をかきながらひたすらスーツケースを転がしました。

 

チェックアウトはギリギリセーフ

いやはや、今回の旅で一番緊張した出来事です。

 

それにしても、つくづくのんびりできない性分なんだなぁと思いました。

でも、こういうことが印象に残ったりするものなんですよねぇ。

 

(次は、ジェンガラケラミック)

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2013年11月 3日 (日)

インドネシア旅行記4日目その5(ケチャ)

ウブドを出発し、バリ名物のケチャを観るために

ガイドさんの案内で、ヌサドゥア地区にほど近いウルワツ寺院に向かいます。

先ほどまで高原にいたのに、今度は海辺です。

島という感じがしますねぇ。

 

寺院からの景色を撮影。インド洋を初めて見ました。

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ものすごい断崖絶壁だと思ったら、ウルワツ=岬 という意味なのだそうです。

高知県の足摺岬に行ったことのある私も、思わずのけぞる迫力でした。

 

ところで、バリ島の見どころの一つ、”ケチャ”とは何でしょうか?

私の予備知識は、

「男の人たちがケチャケチャケチャケチャ言いながら踊る劇」

というものしかなく、百聞は一見にしかず!とばかりに寺院内の会場へ・・・。

 

円形の広場があり、階段状の席に座ります。

 

左を見て一枚。

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右を見て一枚。多国籍な雰囲気です。

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劇が始まる前、英語を流暢に話す司会者が出てきて

「いろいろな国の方が来ています。でも、ここではみんな一つです」

といったアナウンスをしていました。(多分)

 

さて、本編です。

予備知識の通り、男性が「ケチャケチャ」歌いながら登場しました。

日本で言うところの、ボイスパーカッションです。

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聖水をかけるシーン

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体格のよいポリネシア風の歌い手さんが、美声を披露していました。

 

歌だけで終わるのかと思ったら、王子とその妻が出てきました。

インドネシアらしい衣装です。

 

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そこに悪者が登場して戦ううちに、空は暮れてゆきました。

 

すばしっこいが現れ、大活躍。

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最後はハッピーエンドでめでたしめでたし、という劇でした。

 

こういう伝統芸能を楽しむコツは、完璧に理解しようとしないこと。(^-^)

衣装がきれいだ、面白い音楽だ、といった、感覚的な観点で楽しんでいます。

 

それにしても、この白い猿が素晴らしかったです!

裸足で客席を飛び回り、多数のお客様の中から選ばれた?

ようこ夫の隣りにも、上の方から何列分も席を飛び越えて座りました。

もしかすると、人間の姿をした猿だったりして・・・。

 

もう一つ、ドイツ語学習者として書き留めておくと

このケチャを広めたのは、ドイツ人画家 ヴァルター・シュピースです。

客席の中にも、このことを知っているドイツ人がいたかもしれませんね。

 

この後、ガイドさんの案内で夕食を摂り、長い一日が終わりました。

いよいよ翌日5日目がバリ島最後の滞在となります。

 

(次は、チェックアウトまで)

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2013年11月 2日 (土)

インドネシア旅行記4日目その4(ウブド散策)

世界文化遺産を中心に観光するインドネシアの旅も

残りわずかとなりました。

 

バリ島では

「バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム」

として登録されている寺院と山々、湖を訪ねました。

 

ヒンズーの哲学に基づいた

神と人との調和人と人との調和人と自然の調和

そういった考え方によって造られてきた景観を

晴れた空の下、見ることができました。

 

立派な建造物系の世界文化遺産も見応えがある一方で

私はこういった”富士山”系(登録名:「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」)の

世界遺産も、景観を見ながら抽象的なことを考えられるという点で

心ひかれるものがあります。

 

ここから先は、世界遺産とは離れ、バリ島でも人気のスポットを巡ります。

 

まずは、キンタマーニ高原と、ホテルのあるヌサドゥア地区の間にある

ウブドという活気あるエリアを散策しました。

 

第一印象は、人口密度が高っ!

観光客と地元の大人や子供たちでごった返していました。

また、芸術の村とも言われている地区にふさわしく、

絵画ショップなどが多く立ち並びます。

 

ウブド王宮

今も王家の方が住んでいるそうです。

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市場

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芸術の村、というだけあって、店先もカラフルです。

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この市場でも少しばかり買い物をしました。

例によって、私が「ミンタ ディスコン」(安くしてください を棒読みで)、

ようこ夫が、今までの経験をもとに会心の値引き交渉(本人談)をしました。

 

夜になると、バリ伝統のダンスなどを見ることができます。

しかし、私たちはバリ島南端ヌサドゥア地区に戻らねばなりません。

いつかまた、ウブドもゆっくりと観光したいと思いました。

 

(次は、ケチャ)

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2013年11月 1日 (金)

インドネシア旅行記4日目その3(英語の通じるレストラン)

山々や湖を眺めたら、お楽しみの昼食です。

ヴァイスロイ・バリ・ホテル 内レストランのランチコースですよ~。

 

緑の斜面を見ながらの食事です。

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レストランから下を見ると、コテージ(客室)が建っていました。

こちらのホテルは、西洋のお客様にも人気なのだそうです。

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食事は3種類のコースから、フレンチを選びました。

 

海老入りサラダ

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マトウ鯛。盛り付けも美しいですね。

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レモングラス風味のクレームブリュレ

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ホテルの若いウェイターさんたちはインドネシア人ですが、

きちんとトレーニングされた品のよい英語で接客していました。

私たちと英語で会話出来そうだと思ったのでしょうか、

高原を見た感想など、料理以外のことも聞かれました。

 

ここでは私もインドネシア語を封印、

「エナッ(おいしい)」ではなく、「デリーシャス!」と言ってみたりも。(^-^)

 

ところで、私は”グラスワイン”を英語だと思い込んでいて

注文しようとしたら通じなかった、という出来事がありました。

 

とっさにドリンクメニューをもらって、それらしき物を確認すると

"WINE BY THE GLASS"と書いてある???(^^ゞ

あらー、今まで気がつかなかった!

でも、今回しっかり覚えました。

 

目にも優しい、ゆったりできる素敵なホテルでした。

ガイドさんに

「またバリに来たら、泊まってみてねー」

と言われながらレストランを後にします。

 

(次は、ウブド散策)

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