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2013年10月27日 (日)

第43回 遊史郎の落&P

台風27号の行方にやきもきする一週間を過ごし、

数時間の差で、晴れ間がのぞいた10月26日(土)夜、

中野坂上にて 第43回 遊史郎の落&P(らくぴー) を開催しました。

 

今回は、初参加のお客様が4名様。

参加した方からのお誘いで・・・という方もいらして

本当にありがたいことです。

 

ピアノの曲は、秋を感じる曲を中心に、

インドネシアの「ブンガワン・ソロ」などを演奏しました。

 

落語一席目『六尺棒』の前に弾く、落語の内容から連想するコラボ曲は、

シューマンの「鬼ごっこ」です。

 

速くて難しい曲なので、危険な香り満載。

というわけで、

「うまくいけば、すぐ終わりますが、そうでなければ・・・」

というMCで曲を紹介しました。

実際に1回エンスト、もう一度弾き直すという珍しい事態に・・・。

 

でも、温かいお客様のおかげで、2回目は最後までたどり着きました!

 

そしていよいよ、落語芸術協会 真打、三遊亭遊史郎師匠の登場~。

『六尺棒』は、親子のユーモラスな追いかけっこが見どころです。

息子が同じことをするシーンが特に面白いですな。

 

休憩をはさんで、後半はCMなどでも使われる

ゆったりとした「ラプソディ」で始めました。

 

そして、落語『ねずみ』にちなんで、オリジナルアレンジ「ねずみメドレー」を披露。

日本、イギリス、アメリカのねずみたち、それぞれ色合いがあって面白いです。

やはり、アメリカの耳の黒いねずみがカワイイかな?

 

会場全体の気持ちがマウスっぽくなったところで、遊史郎師匠の『ねずみ』です。

ネタ下ろしという、お客様に初めて披露する場にもなりました。(光栄です!)

 

流行らない旅館”ねずみ屋”さんを救おうとする

著名な彫刻師のハートウォーミングなストーリー。

大きな拍手が起こりました。

 

打ち上げでは、お客様同士のおしゃべりもはずみ、

第43回も無事におひらきとなりました。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

次回は12月に開催予定です。日程は決まり次第ご案内いたします。

 

三遊亭遊史郎師匠

Img_6732  

Special Thanks:ダイニングでん助

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