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2013年10月23日 (水)

インドネシア旅行記3日目その6(バロンダンス)

盛りだくさんな観光から戻り、

夜はホテルで夕食付きのバロンダンス観賞です。

 

最初にインドネシアらしいビュッフェ形式の食事をしました。

ナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼きそば)、

鶏肉と牛肉のバーベキューなどなど。

唐辛子系のサンバルソースをかけたりして、インドネシアを味わいました。

Img_64942  

たいていの場所で、インドネシア語を話すととても喜ばれるので

バーベキューのお兄さんにも

「アヤム?(鶏肉)」

と話しかけたところ、どこでインドネシア語を勉強したのか?と聞かれました。

 

バリ島だけでなく、ジョグジャカルタのあちこちでも同じことを質問され、

その都度、インドネシア語の会話本を見せるようにしました。

発音を直してもらうこともあり、話したい気持ちに対する

インドネシアの懐の深さに感謝です。

 

さて、バリ島ではダンス文化も発達していて、バロンダンスもその一つ。

獅子舞風のバロンやお姫様が登場して、悪者をやっつけました。

 

バロンは聖なる獣だけれど、動きと表情がかわいくて、

ついつい、土産物屋でマグネットを買ってしまいました。(^^ゞ

Img_65063 

 

生演奏は、癒し系のガムラン・・・ではなく

ダンダ ダダダ と、2拍子風のハードな曲がまた良かったです。

Img_65112 

 

終演後、ダンサーたちと記念撮影ができます。

この時にちょっとうれしい出来事がありました。

Img_6514  

音楽もバロンもよかったので、一言感想を伝えたい、と思って

手元の会話本をちらっと見てからステージの上へ。

 

”こんばんは、良かったです”という意味の

「スラマッ マラム。バイッ!(Selamat malam. baik)」

と大声で言いました。

 

すると、なんと赤い衣装のダンサーが

「スラマッ マラム。バイッ」

と、思いがけず復唱、そして一同、

「あーーー、なるほどーーー」

という雰囲気で撮影となりました。

 

いきなり「バイッ」と言えば、英語で”さようなら”だと思われそうなので

インドネシア語の挨拶をくっつけたのでした。

まさか通じるとは思わなかったから、とても驚きました。

 

形も重さもないけれど、こういう出来事は心に残るものですね。(^-^)

 

(次は、ようやく4日目)

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