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2013年10月21日 (月)

インドネシア旅行記3日目その4(いちごジュース、市場)

緑の美しい棚田を後にし、昼食場所に案内されました。

 

キャンプ場のようなところにあるレストランです。

Img_6474 

 

エデュケーションな場所だからかでしょうか、アルコールは無し。

代わりに名物のいちごジュースが出てきました。

Img_6466

バリ島ではいちごも栽培しているのだそうです。

実の名残りもある、作りたてのジュースは超美味!

量もたっぷりで、寄ってくる虫さんたちと戦いながらいただきました。

 

昼食を終え、市場へ・・・。

途中、道路の真ん中でとうもろこしを見かけました。

Img_6475 

 

市場の様子

Img_6476 

地元の人々はバイクを愛用

Img_6477 

押しの強いお姉さんのいるお店で

トロピカルフルーツを立て続けに試食させもらいました。

インドネシア語を話したくて、「いくら?」「安くしてください」などと言うと

通じるものの、どんどん買う物を増やされているような気が・・・?

ジョグジャカルタで帽子を買う時の値段交渉も苦手だったしなぁ・・・。

 

そこでようこ夫の登場です。

普段はおとなしいようこ夫が、交渉スイッチオン

 

理詰めで総額を下げたいようこ夫

vs

いろいろ付けるから総額は下げんぞ、という濃いぃお姉さん、

 

一刻でも早く他の店に移動したい私、

いざとなったらインドネシア語で取りなそうとするガイドさん、

といった構図になっています。

 

ハッケヨイ、ノコッターーー!

 

「マンゴー、マンゴー」と、勝手に袋に入れようとするお姉さんに

ようこ夫は険しい顔(でも、水を得た魚のよう)をして

「ノーマンゴー、ノーマンゴー」

 

お姉さんが電卓に表示した数字を見て、

即座に、交渉の土俵に乗れそうな巧妙な数字を打ち込むようこ夫。

 

こうしたやり取りの結果、

インドネシア産の緑茶のティーバッグなどを

ほどほどな金額で購入しました。

 

4日目にもう一度、市場散策があるようなので、

ようこ夫にまかせるぞーー、と心に決めたのでした。

 

追伸:

日本に帰国後、ようこ夫が

「そういうえば、あの市場で買ったマンゴーを食べていないけどどうしたっけ?」

と聞いてきた時にはずっこけました・・・。(^^ゞ

 

(次は、水の上の寺院)

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