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2013年10月19日 (土)

インドネシア旅行記3日目その3(棚田)

スバック博物館を見学し、

ヒンズー哲学に基づいて維持されている棚田まで約1時間20分。

バリ島というと、のイメージが強いかもしれませんが、

この辺りは山、山、山・・・という感じです。

 

おや、車窓から、いかにもな景色が見えてきましたよー。

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棚田を見降ろすポイントに到着しました。

世界遺産の看板です。

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どことなく懐かしさも感じさせる棚田の景観です。

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インドネシアでは、ナシゴレンなどの米料理も食べます。

なるほど、こうやって育てているのですね~。

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神様を祀る場所(右)

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農業用の水を分けています

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農業で活躍する牛(休憩中、失礼いたしました)

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この観光ポイントには、ヨーロッパからのお客さんが多く、

私たちがヨーロッパの宮殿を見た時のような喜びようでした。

 

三脚持参で写真を撮影する人もいれば、

下の方に降りて散策する人々もいました。

インドネシアは、ヨーロッパに近いアジアなんだな・・・と思いました。

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(次は、いちごジュースと市場)

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コメント

大学生の時、北京から上海まで夜行列車で移動しました。
朝ぼんやりと車窓の風景を眺めながら、
「あの家々は何でできているんだろうか?」と思いました。
日本の木造家屋は木とモルタルや漆喰などと瓦ですよね。
中国は石や煉瓦のようなものでできているように見えました。

ここの写真の建物は、壁が竹でできているのもあり、木造モルタルのようなものもあり、壁がないあずま屋風のものもあり、という感じですよね。
屋根はスレート瓦みたいなものもあるし、藁のようなものでふいているものもあるし、ベニヤ板のようなものもあるし。
台風来ないのかなあとか思ったりします。

当たり前のように見えるものも、よく考えると「実はよく知らない」ということがあるんだなあと思います。
通訳案内士を志望されているようこさんには、たぶんそういう「実は当たり前ではない!」というようなことが、よくあるんだろうなと勝手に思っています。

投稿: けいいち | 2013年10月24日 (木) 01:55

>けいいちくん
そうなんです、「通訳案内士の勉強」とは、
子供の頃から何となく知っていた物を一つ一つ、学び直している感じがします。
文化をはじめとして、中国の影響がいかに大きかったかを知りました。

家のつくりなどは、旅している途中で「あら?」と思うことがありますね。
今回は、茶色いシュロがとても印象に残りました。
(台所でシュロのたわしを使っているからかもしれない)

ガイドさんは、台風については特に何も言っていませんでしたが、
島からなる国の宿命?で地震が多いらしく(バリでも一度震度2ぐらいの地震に遭遇)
気を遣うようです。

列車の旅もその国をじっくり見るよい機会かもしれませんね。
私はいつか、スイスのドイツ語圏を列車で周るのが夢です。

投稿: ようこ | 2013年10月25日 (金) 19:07

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