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2013年9月30日 (月)

インドネシア旅行記1日目その3(ホテルへ、あまちゃん)

現地時間に合わせた腕時計をして

ジャカルタからジョグジャカルタまで、約1時間20分、ひとっ飛び~。

 

空港で、こういったウエルカムオブジェを見かけると

はるばる来たな~という気がします。

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空港出口で、インドネシア人の日本語ガイドさんにピックアップされ、

車でホテルへ移動します。

ジョグジャカルタは、皆さん実におだやかな運転をしていました。

(左側通行なのも落ち着きますねぇ)

 

リゾート感あふれるホテルに着くと、トロピカルドリンクのおもてなしがありました。

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時刻はもう22時。ふぅー。

 

ここで、便利な言葉をガイドさんに教えてもらいました。

「enak.」(エナッ=おいしい)

暗記のために、岐阜県恵那市を思い浮かべて、その後も

「恵那っ」をあちこちで使いました。(^v^)

 

ホテルのレストランで軽い食事を済ませ、部屋に戻ってテレビをつけると、

じぇじぇじぇ!

朝のテレビ小説『あまちゃん』が日本語で放送されているではありませんか!

熱心なファンだったら、このシーンがいつのものだったか分かるのでしょうねぇ。

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外国で見る日本のドラマは格別です。

日本ではたまに見る程度でしたが、

旅行中は夜中の12時頃に『あまちゃん』を見るために必ずテレビをつけました。

 

さて、2日目は早起きして、ジョグジャカルタの名所を周り、

夜の飛行機でバリ島のデンパサールに移動するスケジュールです。

おやすみなさ~い。
 

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2013年9月29日 (日)

インドネシア旅行記1日目その2(腕時計)

成田空港を飛び立ち約7時間、無事にジャカルタに着きました。

時差は日本より2時間遅れ、夜更かしの私にはちょうどよい地帯です。

 

しかし、ここで国内線 ジョグジャカルタ行きに乗り継ぐ前に

私は大事な買い物をしなければなりません。


実は私の腕時計は日本対応の電波時計

時差のある場合は、何らかの設定をしなければならないのですが

説明書を家から持ってくるのを忘れてしまいました。

 

ということで、手頃な腕時計を買うことにしました。

・・・といっても、成田では高価な免税品しかなく、ジャカルタまで来た次第。

 

ダメモトで、国内線エリアにあるおもちゃ屋さんをのぞいたところ、

2000円台の品物を見つけました。

 

ここで助かったのは、インドネシアに精通している友人のアドバイスにより、

インドネシア語の本を買っておいたことです。

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お店の方は英語がよく分からないようだったので

黙って商品を持ってレジに行きたいところですが、

よりにもよって、腕時計が何種類もガラスケースに入っていたため、

この本をあちこちめくり、お店の方にどれが欲しいかを伝えなければなりません。

 

「jam」(時計)、「hijau」(緑色)

「Minta diskon.」(安くしてください)→もちろんダメでした。

「Berapa?」(いくらですか?)

 

よく通じて勝手に気を良くしたところで、最後にお店の人に

「Terima kashih.」(ありがとう)と言いました。

そして「さようなら」のつもりで、「Selamat jalan」(スラマッ じゃらん)と言うと、

??? という表情。(^^ゞ

 

後で会話本をよく見ると、

自分が去る場合:Selamat tinngal.

相手が去る場合:Selamat jalan.(”じゃらん”=道 の意味)

だそうです。

なるほどぉ、きめ細かい言語だなぁ。

 

そのようなやり取りで、ようやく手に入れたのがこちら。
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アングリーバードという、くっきり系キャラクターが気に入って

旅行中、文字盤を見るのが楽しみになりました。


(次は、ジョグジャカルタ)

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2013年9月28日 (土)

インドネシア旅行記1日目その1(出発)

Selamat sore!(スラマッ ソレ=こんにちは)

 

9月21日(土)から6日間、夫婦でインドネシアを旅してきました。

首都ジャカルタで乗り継ぎ、ジョグジャカルタに1泊、

バリ島に移動して3泊します。

のんびりリゾートというよりは、移動の多い世界遺産めぐりの旅行です。

 

今回の旅でも、ようこ夫の”スーパー晴れ男”ぶりが十分に発揮され、

語学好きな私にとっても、たくさんの楽しい経験ができました。

 

それでは一路、ガルーダ・インドネシア航空に乗って、首都ジャカルタへ!

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2013年9月20日 (金)

Beautiful Dreamer

今日は、月に一度のデイケアセンターでのピアノ演奏でした。

 

座ったまま世界を楽しめる、をモットーに、

外国の曲も積極的にプログラムに取り入れています。

その一曲として、今回は『Beautiful Dreamer』を選びました。

 

通常は

「アメリカの作曲家 フォスターの名曲です」

と紹介していますが、今回は

”八重の桜”に出てきた曲です」

と、日頃、利用者の皆さんが熱心に見ている大河ドラマネタを入れてみました。

ドラマでは、別れのシーンで象徴的に使われます。

 

(このMCのため、深夜、”八重の桜”の録画を見直していたら、

長めの地震があって少々驚きました)

 

こういった活動では、演奏の練習をするだけでなく、

音楽にまつわるエピソードを調べる要素があるのもまた、面白いものです。(^-^)

 

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【夏休みのお知らせ】

更新が休みがちなブログではありますが、遅めの夏休みをいただきます。

次回更新は、9/26頃を予定しています。

季節の変わり目です。皆様、体調に気をつけてお過ごしください。

トゥリマカシー!

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2013年9月18日 (水)

世界一おいしいごはんの食べ方

ようやく食欲の秋らしい気候になってきました。

先日、本を購入し、私も更においしいごはんを目指しているところです。

 

『世界一おいしいごはんの食べ方』(里田まい)

 

ご主人の楽天 田中将大投手が連勝記録を伸ばすたびに

テレビや雑誌で話題になる、里田まいさんのブログに出ている食事写真。

どんなごはんを食べているのだろう?と興味がわいたのでした。

 

ごはんに合うレシピ、お取り寄せの紹介、ごはんのおいしいお店、

・・・で終わることなく、炊飯方法里田米というお米を実際にに作った話、

お米マイスターのお話など、充実の内容でした。

 

私の取り組みとして、まずお米の研ぎ方からやり直そうと思い、

該当のページをカラーコピーして冷蔵庫に貼っています。

短時間がコツらしいですね。(^^;;

 

そして、木曽さわら製の”おひつ”を導入しました。

土鍋で炊飯後、こちらに移します。

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粗熱を取る間にかぶせるごはん柄のふきん。

てぬぐいのかまわぬで見つけました。

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待つことしばし。

今までよりも、つぶつぶ感のあるごはんが出来上がりました!

取り組み1回目よりも2回目の方が、よりおいしくなったので

まだ技術向上の余地はありそうです。

 

本全体を通して、里田まいさんはプロのアドバイスを素直に聞き、

食べ物に対して愛情のある方だということが伝わってきます。

これからもますます腕を磨いて、ご夫婦元気に暮らしてほしいと思いました。

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2013年9月14日 (土)

ESqUISSEにて。

昨日は、恒例となったくらげちゃんとの豪華ランチのため、

銀座にあるESqUISSE(エスキス)に出かけました。

 

知る人ぞ知る、といった立地にあるリッチなレストランで

お店のフロアに着くと、

「くらげさま!いらっしゃいませ、いつもありがとうございます」

と、そのなじみぶりが伝わってきます。

 

白い家のようなくつろげる雰囲気のインテリアの中、

窓際の席に案内されました。

 

ランチは、”料理はシェフの創作によるコース料理”とのこと。

エスキス(素描:デッサン)という名の通り、絵のような料理に出合いました。

 

秋らしいアミューズの後に、前菜一品目。

チーズやイベリコ豚が使われていました。

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このようなレストランに来る機会はなかなかないので、

私はグラスの白ワインを注文しました。

 

前菜二品目は、ムール貝、かぼちゃのスープ仕立て。

最初にカボスの香りがして、後からバナナの味が現れました。

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魚料理は、イトヨリ鯛です。

海ぶどうや銀杏の飾りがついています。

塩を少しつけると、旨みが増しました。

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メインディッシュの肉料理として、スパイスの効いた子羊のグリル。

お店の方おすすめの赤ワインを追加しました。

 

右上のかぶのような野菜は、オクラの花なのだそうです。

色は白いのに、たしかにオクラのような味がするんですよ。

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プレデセール(デザートの前のデザート)。

花びらが見えます。

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とうもろこしがテーマのデセール。

深い甘みがありました。

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食後もくらげちゃんとおしゃべりしていると、

外国人のシェフとソムリエが席までご挨拶に!

 

私のような庶民が・・・と恐縮しましたが、

肉料理についてなどの感想をお伝えすると

日本人ソムリエがフランス語に通訳してくださいました。

 

こちらからも、知っている数少ないフランス語のフレーズ、

「せてとれぼん、めるしーぼーくー」(とてもおいしいです、ありがとう)

とお礼を言ったところ、通じたようで、シェフがさらに笑顔になりました。

 

豪華なのだけれども、静かでおだやかな時間を過ごしました。

こういった年に数回の豪華ランチも、私の明日への活力となっています。

くらげちゃん、どうもありがとう。(^v^)

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2013年9月12日 (木)

『10 MILLION MILES』(2013.8.30 新国立劇場 小劇場)

感想のアップが遅くなりましたが・・・、

8月末、久しぶりにミュージカルを観劇しました。

 

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル

『10 MILLION MILES テン・ミリオン・マイルズ』

 

出演者は全部で4名。

私が10年以上前から応援している、戸井勝海さんが出演しました。

 

会場の新国立劇場 小劇場に行ったのは、多分2回目ぐらいかと思います。

出演者を近くに感じられる、いい感じの空間です。

席の表を見ていたら、いつも観劇でお世話になっている方にお会いしました。(^^)

 

さて、ストーリーですが、

フロリダからニューヨークに向かうカップル(岡田浩暉、貴城けい)が

いろいろな人に出会い、自分、そして相手を再認識する。

人生を10 MILLION MILESという長い道のりにたとえた物語と捉えました。

岡田さんのジーンズ姿がよく似合う!

 

この、”いろいろな人に出会い”というところがポイントで

土居裕子、戸井勝海が早替わりを繰り返して演じます。

 

土居さんは、ウェイトレスになったり、女医になったり、叔母になったり、

戸井さんは、若くなったり、派手な衣装でぶっ飛んだり、オッサンになったり、

それぞれ6役ずつ!

 

同じ人が短い時間で役を演じ分ける点が面白く、

ミュージカルやお芝居の経験豊富なお二人だからこそ出来るんだろうなぁと

観劇中に、もうビックリでした。

 

土居さんは、姿勢や歩き方も含めて注意深くキャラクター作りをし、

端正な戸井さんの”メガネをかけてバッグを斜めにかけたオッサン”役が

私のツボに入りました。

 

心なごませるようなメロディーラインを生バンドが演奏するのも贅沢なひととき。

 

そして、舞台の使い方も面白かったです。

最初からほとんどの舞台装置が置いてあるのに

照明を工夫して、場面ごとに必要な道具がライトアップされる点が

小劇場らしくて良かったです。

 

終演後は、貴城さんと戸井さんのトークショーでした。(^o^)

モデルさんのような顔立ちの貴城さん、気取りのない感じの方で

戸井さんがカレー好きだという話をしていました。

 

こういった哲学的な意味をもつミュージカルもいいものです。

さて、私はどんな10 MILLION MILESを歩もうかなぁ・・・。

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2013年9月 9日 (月)

都庁に行きました

所用のため、都庁に出かけたところ、

2020年オリンピック・パラリンピックにまつわる写真が撮れました。

 

早速横断幕が出ていました。

他にも撮影する人が3名ほど・・・。

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秋晴れの空のきれいな一日、せっかくだから展望室にも行きました。

一人で行ったら変だろうか?と思ったら、意外と一人の方も多かったです。

エレベーターは上りも下りも約15分待ちでした。

 

まず、(オリンピックとは直接関係ありませんが)私の大好きな東京スカイツリー。

いつも近くで見上げているので、こういう景色もいいものです。

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前回展望室を訪れたのが2006年2月で、ツリーは2008年7月着工。

ということは、私が都庁からスカイツリーを見るのは初めてですね。わお。

 

国立競技場が見えます。

2014年7月に解体工事が始まるとのことで、この一枚も貴重な写真となるでしょう。

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代々木の体育館(と私は呼んでいる)。

がフサフサ~。

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さて、これから東京はどう変わっていくのでしょうか?

またあちこちに出没してレポートしたいと思います。

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2013年9月 8日 (日)

2020年、私は何をしているのだろう?

2020年、東京オリンピック招致が決まりました。

NHKの特番を午前0時過ぎから約6時間、頭をクラクラさせながら見ていました。

(午前2時半頃から急にキツくなり、4時頃からハイテンションに(^^ゞ)

 

おかげで、あの”封筒からTOKYO 2020と書かれた紙を出すシーン”

生放送で見ることができました。

いやー、緊張するものですねぇ~。

 

実は、どこの都市が選ばれるかが発表される前の数週間、

テレビの前でごろっとして深夜のスポーツ観戦をしている自分と、

オリンピックを観戦しに来たドイツ人ご家族を案内する私の姿が

頭に交互に浮かんでいました。

 

7年間は語学学習にとって、短いともいえる期間ですが、

本当にドイツ人を「お・も・て・な・し」できるよう、実力をつけたいと思います。

 

都営地下鉄などでよく見かけたポスター。

濃い紫は江戸紫だそうです。

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2013年9月 5日 (木)

『Takamiy Legend of Fantasia 2013 雷神-raizin-』(2013.8.24 パシフィコ横浜)

8月24日(土)にパシフィコ横浜のコンサートに参加しました。

THE ALFEEの高見沢さん(Takamiy)の第2期Takamiyソロプロジェクトで、

有名ギタリストたちとヘビメタを演奏します。

 

先に旅行記をアップした通り、コンサート翌日に試験を控え、

カンヅメのために横浜に前泊しての会場入りです。

いつもはギリギリに到着する私ですが、珍しく早めに着いて

会場の近くのカフェで休憩していたら、lilacさんからのメールが届きました。

 

なんと、会場に来ているとのこと!

大急ぎでアイスティーを飲んで、ロビーへ向かいました。

以前もコンサート会場でお会いしたことがあるlilacさんとは

数年ぶりの再会となりました。

 

・・・といっても、ブログでコメントのやりとりをしていると

久しぶりという感じがそれほどしないのが不思議ですねぇ。

 

短い時間でしたが、やはり泊まりがけで参加したlilacさんと

パパパーっと話し、ハイタッチしてそれぞれの席に移動しました。

こういう連絡をもらえるのは、私にとって、とてもうれしいことです。

ありがとうございました。(^-^)

 

さて、私は、ころぼっくるさんたちと3人で参加です。

席を探したら、前から3列目のど真ん中

「なるほど、坂崎さんの前なんだなー」

と思うこと10秒。

この日はTakamiyのソロコンサートだから・・・と考えたら、

ひっくり返りそうになりました。

 

コンサートは、Takamiyの他にルーク篁、ANCHANG、KOJIがほぼ全曲、

途中であのマーティ・フリードマンが登場するという豪華版でした。

さらに、ベース、キーボード、ドラムも加わって厚みがますます増します。

 

Takamiyは、来年60歳になるとは思えない派手な衣装と

パワフルな演奏で、かなーり楽しそうにしていました。

同年代感満載のANCHANGは、コンサートを拝見するたびに

とても親しみがわきます。(演奏は超カッコイイ)

 

マーティ・フリードマンのギターは、まるで人が歌っているように聴こえます。

とにかくあまりにもすごくて、この時ばかりは、

ギターの手元やマーティの表情をしっかりと見ておきました。@_@

 

これだけでも盛りだくさんなところ、アンコールではウルトラマンゼロが出てきて、

ステージ上で相当動き回っていました。

それだけでなく、ウルトラマンゼロの声優 宮野真守さんがゲスト出演。

Takamiyとのコラボレーションで主題歌を歌っています。

なんと、THE ALFEEの『メリーアン』が発売された頃に生まれたそうです。

ほぉーーー。

 

背が高いー、顔ちっちゃー、歯並びきれいー、

そして、高くて通る少し太い感じの声で、

ウルトラマンゼロの動きに声を合わせる実演もありました。

 

この調子で日記を書いていると、

いつまでも終わらなくなるのでそろそろ締めたいと思います。(^^ゞ

いろいろな方たちのおかげでパワーをたくさんもらうことができ、

参加して本当に良かったです。

 

私が参加した翌日(25日)のパシフィコ横浜のコンサートをもって

2014年のTHE ALFEEデビュー40周年に邁進するため、

第2期Takamiyソロプロジェクトは終了とのこと。

 

私はずっとファンをやっているので、またそのうち、いつかどこかで

プロがこのために集まって作り上げる、

力強いステージも観られたらいいな、と思いました。

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2013年9月 1日 (日)

横浜開港旅日記(二日目 その3 中華街、元町のサンバ)

博物館巡りで頭が飽和してきたため、

少し遅めの食事を中華街で摂ることにしました。

目指すは、”海鮮の塩焼きそばにドボッとお酢をかけて食べる!”

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路地を入ったところにあるお店がほどほどに混んでいたので、

ふらっと入ってみました。

暑かったので、生ビールもつけてしまいました。(^^ゞ

カタ焼きそばで念願達成です~。

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みなとみらい線の元町・中華街駅に向かって歩いたつもりが、

元町寄りの朱雀門に出てしまいました。

あれ?方向感覚が・・・?

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せっかくだし、元町のお洒落な喫茶店でココアを飲もうかなぁなどと

ショッピングストリートに近づくと、人だかりができていて

楽しそうな音楽が流れ始めました。

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あらーびっくり。

元町サンバカーニバルというイベントで、横浜を拠点に活動している

”エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ”のパレードでした。

テーマは「お金が大スキ!」。

面白い衣装が続々登場します。

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生演奏。

音響装置を載せた車がパレードに合わせて少しずつ進み、

歌い手たちも一緒に歩きます。
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札束型のうちわを持って踊ります♪

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サンバを間近で見るのは初めてでした。

外に出ると、面白いイベントに遭遇することもあるのですねぇ。

尚、このパレードの一週間後に行われた第32回浅草サンバカーニバルで

サウーヂさんは2位になったとのことです。
 

さて、私の横浜開港旅日記はここまでです。

短い時間でしたが、思ったよりも多くのことを学習できました。

コンサートと試験の連続ではあったものの、思い切って出かけてよかったです。

パシフィコ横浜でのコンサートについては、

コンサートレポートとして別途アップいたします。

(横浜開港旅日記 完)

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