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2013年9月29日 (日)

インドネシア旅行記1日目その2(腕時計)

成田空港を飛び立ち約7時間、無事にジャカルタに着きました。

時差は日本より2時間遅れ、夜更かしの私にはちょうどよい地帯です。

 

しかし、ここで国内線 ジョグジャカルタ行きに乗り継ぐ前に

私は大事な買い物をしなければなりません。


実は私の腕時計は日本対応の電波時計

時差のある場合は、何らかの設定をしなければならないのですが

説明書を家から持ってくるのを忘れてしまいました。

 

ということで、手頃な腕時計を買うことにしました。

・・・といっても、成田では高価な免税品しかなく、ジャカルタまで来た次第。

 

ダメモトで、国内線エリアにあるおもちゃ屋さんをのぞいたところ、

2000円台の品物を見つけました。

 

ここで助かったのは、インドネシアに精通している友人のアドバイスにより、

インドネシア語の本を買っておいたことです。

Img_67262 

お店の方は英語がよく分からないようだったので

黙って商品を持ってレジに行きたいところですが、

よりにもよって、腕時計が何種類もガラスケースに入っていたため、

この本をあちこちめくり、お店の方にどれが欲しいかを伝えなければなりません。

 

「jam」(時計)、「hijau」(緑色)

「Minta diskon.」(安くしてください)→もちろんダメでした。

「Berapa?」(いくらですか?)

 

よく通じて勝手に気を良くしたところで、最後にお店の人に

「Terima kashih.」(ありがとう)と言いました。

そして「さようなら」のつもりで、「Selamat jalan」(スラマッ じゃらん)と言うと、

??? という表情。(^^ゞ

 

後で会話本をよく見ると、

自分が去る場合:Selamat tinngal.

相手が去る場合:Selamat jalan.(”じゃらん”=道 の意味)

だそうです。

なるほどぉ、きめ細かい言語だなぁ。

 

そのようなやり取りで、ようやく手に入れたのがこちら。
Img_6715 

アングリーバードという、くっきり系キャラクターが気に入って

旅行中、文字盤を見るのが楽しみになりました。


(次は、ジョグジャカルタ)

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コメント

私も海外旅行には目覚まし時計の説明書と腕時計の説明書とスマートフォンの説明書は忘れないようにしています。
目覚まし時計と腕時計はようこさんと同じく電波時計ですが、海外で電波を拾ってくれるかはちょっとわかりません。
目覚まし時計は上海では電波を拾ってくれませんでした。
当たり前か。

でも2,000円の時計、なかなかいいじゃないですか。
自分へのおみやげにもなるし。

私は大学に「インドネシア・マレー語」というクラスがありまして、そこの先生から「スラマッ、パギー」って教えてもらった記憶があります。これ「こんにちは」ですか?

投稿: けいいち | 2013年9月30日 (月) 10:08

>けいいちくん
説明書3つセットですか!
でも、とても大事な持ち物です。(経験者は語る)

ところで、Selamat pagi.を学生の時に習ったことがあるのですね。
さすが、授業の守備範囲が広いー!

pagiは”朝”なので、「おはようございます」という意味で使いました。
インドネシアのあいさつは、時間帯で4つ決まっているようで
アングリーバードの腕時計を見ながら使い分けていました。(^^)

投稿: ようこ | 2013年9月30日 (月) 21:35

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