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2013年8月26日 (月)

通訳案内士試験終了~今年のテーマは日本歴史~

昨日、平成25年度の通訳案内士試験の筆記試験を受験しました。

会場は京葉線の新浦安駅近く。

お隣の駅に遊びに行く方たちで激混みな電車で向かいました。

 

外国語、地理、日本歴史、一般常識の4科目に合格すると

二次試験に進むことができます。

合格するには、それなりの時間がかかります・・・。>_<

 

私は今年3回目で、ドイツ語と日本歴史を受けました。

今年のテーマは、目指せ、日本歴史の合格!

 

・・・だったのですが、解答速報等で自己採点した結果、

ギリギリで厳しい状況にある、といった感じです。

 

試験直後にありがちな、

「こう答えれば良かった!」的タラレバは、山ほどありますが

終わってしまったものは仕方がありません。(^^ゞ

 

ちなみに、この勉強を通して一番興味を持ったのは

1853年にペリーが浦賀に来航し、開国するあたりでした。

 

というわけで、突然ではございますが、

試験直前に一泊で訪れた、横浜開港旅日記

明日以降、アップする予定です。お楽しみに~。

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コメント

このために大きなバッグをかかえてたんですね(^m^)

大きな歴史がある前に、小さな動きがある。
ペリーの浦賀来航の前、江戸末期の鎖国時代に
1年2ヶ月もの間、漂流してバンクーバー近くまで流された
3人の日本人がいた話があります。
この3人がどうやって、日本に帰り着こうとしたか、
本人たちには分からないものの
それがどれほど大きく日本の歴史を動かしたか。
三浦綾子さんの小説「海嶺」を
時間があったら読んでみてください。
創作も多いでしょうが、大きな感動を覚える話です。
こういう所を糸口に、歴史に興味がもてると
成績も大きく上がると思いますよ。

さてさて。横浜日記、とてもとても楽しみにしてます!!!

投稿: lilac | 2013年8月26日 (月) 21:03

 ほう。試験前に横浜へ、ですか。考えましたネ。
 私は今度の週末に「電気主任技術者」の一次試験(二次試験はまず通りません)を受けるのですが、残っているのは「電力」科目。ガスタービンコンバインドサイクル発電所でも行ってみようかしらん。堺港・姫路第二…そういえば、東京電力管内には、震災後大慌てで沢山建てましたね。

投稿: シブ | 2013年8月26日 (月) 22:11

試験お疲れさまでした。
ようこさんが厳しい状況にある、と書かれるくらいですから、
人生最難度の試験ということですかね。
会社にいた時にいともたやすく資格をポンポン取っていた
ようこさんのイメージが強いので、私はようこさんに
弱点があるということが受容できないでいます。
何であっても「士業」は難しい、といったところでしょうか。
合格されたらシャンパーニュでお祝いしましょう。

投稿: けいいち | 2013年8月27日 (火) 18:10

>lilacさん
先日はお疲れさまでした。後日ブログに登場予定です♪

さて、本のご紹介をありがとうございます。
三浦綾子さんの小説は『氷点』と『続・氷点』を
内容を暗唱できるほど超熱心に読んだことがあります。

『海嶺』はタイトルだけ知っていましたが、
まさに私が興味を持っている時代のことなのですね。
折をみて、書店で探してみます。(^^)

>シブさん
博物館見学勉強作戦を立てました。
私にはなかなか効果があったようで、今後も取り入れていこうと思いました。

ところで、シブさんは今度の週末に試験を受けるのですね!
発電所訪問では、新たな視点を持てて面白いかもしれません。
「電力」、ご健闘をお祈りします。

投稿: ようこ | 2013年8月27日 (火) 21:40

>けいいちくん
コメントを読んで思い出しましたが、予備校生活を送っている頃、
高校の同級生の一人が、
私が浪人したことを受容できないでいるという噂を聞いたことがあります。

私もレベルが合っていれば手堅く合格する方だとは思うのですが
少し上を狙うと、こんな感じですかねぇ。(^^;
いつか合格したら祝ってくださいねーーー。

投稿: ようこ | 2013年8月27日 (火) 21:43

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