« 冷蔵庫の住人たち | トップページ | 第42回 遊史郎の落&P »

2013年8月 2日 (金)

鯛飯弁当

昨夜は、東京スカイツリーのふもと、ソラマチに行きました。

初の”お弁当持ち帰り”をしてみようと思ってフードマルシェを歩いていると

どうやら、雑誌『Hanako』と”ふもとの街をふだん使い”というテーマで

コラボ企画をしているようでした。

 

Solamachi_r1
(こちらの写真は外から撮影)

 

『Hanako』かぁ~。よく吉祥寺に行った頃、買っていたなぁ~。

・・・などと、ひとしきり懐かしさにひたってしまいます。

 

多くのお店に、Hanako編集部が選んだ一品に水色の札がついていて

ちょうどお弁当も選ばれていたので、2つ買って帰りました。

 

 

青山御膳というノシのついた、鯛飯弁当です。

Img_5892

Img_5898 

 

 

種類豊富な惣菜 

Img_5894 

 

さっぱりした鯛飯 

Img_5896

夜遅い夕食となりましたが、疲れを忘れる味わいでした。

 

ただ、温め方を聞き忘れてしまったので

おそるおそる30秒ぐらい電子レンジにかけたりと

食事の前に少々バタバタししてしまいました。

もう少し温めてもよかったかな?

 

雑誌は2013年8月8日発売とのこと。

久しぶりに買おうと思います。(^o^) 

|

« 冷蔵庫の住人たち | トップページ | 第42回 遊史郎の落&P »

コメント

 こんにちは。美味そうですね。

 「これが東京の鯛かあ~」

 テレビドラマ化された「坂の上の雲」の1シーン。
 大学予備門に合格した正岡子規と秋山真之の祝勝会の中に、運び込まれてきた鯛を見た時の子規のセリフ。
 運んできたのは後の秋山好古の妻で、旧旗本佐久間家の多美。好古はメザシを焼いてくれと渡したが、合格を知った多美が
 「けだものの弟が予備門に?世も末ですね!」
と言いながらも、気を生かせて自分の夕食の鯛の方を持って行った。
 好古「このようなものは受け取れません」
 多美「人の親切は、素直に受け取ったらどうなんですか」
   ・・・(中略)・・・
 子規「これが東京の…。おきれいな人じゃのう」
 真之「返して、きましょうか…」
 好古(苦りきった顔で)「…。今日は特別じゃ。鱈腹食え」
 真之は仲間内では悪たれだったが、兄だけが怖かった。

 明治20年代、鯛は庶民の食べ物ではなかったのでしょうか。
 それから120年余り。

 身内の話で恐縮ですが、先々週に両親の喜寿と古希の祝いを兄弟で企画し、まあ神戸の垂水で夕食を食べただけなのですが、ここは明石海峡に面する元漁師村です。鯛と穴子をあわせ揚げた天ぷらが出てきて、大変旨かったです。それで、「鯛」の文字に反応してしまいました。旨いもんは旨い、ですね。

投稿: シブ | 2013年8月 4日 (日) 12:20

>シブさん
明治20年代のお話をありがとうございます。
先日聴いた落語(ちりとてちん)でも、
鯛が高級品であるというシーンが出てきました。

ところで、ご両親が喜寿と古希を迎えられたとのこと、おめでとうございます。
子供たちによるお祝い、さぞかしうれしかったことと思います。
鯛と穴子の天ぷらとは、なんと豪華な!海の幸の恵みですねぇ。

投稿: ようこ | 2013年8月 5日 (月) 20:00

Hanakoは、20代の頃が
いちばんよく買っていたかな~。
色々なおかずが、少しずつ楽しめて
美味しそうだねheart04
8月8日発売のHanakoに、このお弁当が
掲載されているの?
私も、チェックしてみようかな。

投稿: うさちゃん | 2013年8月 6日 (火) 17:36

>うさちゃん
発売日まで待ったので、お返事が遅くなりました。
早速、"Hanako"を買ってきたよ!
創刊25周年なんだって。私は結構初期の頃の読者だったみたい。(笑)

ソラマチは、後ろについている特集に出ていて
編集部が品物を選んだ理由などが書いてありました。
「食幹」さんの料理も出ていたよ~。
もし興味があればチェックしてみてね。

投稿: ようこ | 2013年8月 8日 (木) 22:25

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 冷蔵庫の住人たち | トップページ | 第42回 遊史郎の落&P »