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2013年8月22日 (木)

第47回鬼怒川~いわき帰省(3日目 文学歴史館)

帰省3日目、久しぶりにエアコンなしで眠ることができました。

前日夜、お墓参りにも出かけたので、この日は温泉につかって帰るのみです。

まずは、勿来関方面へ・・・。

明るい雰囲気の地図がありました。

Img_59542 

ちょうど、「ゲゲゲの女房」と水木しげるの世界展が開かれている

勿来関文学歴史館に立ち寄りました。

Img_5955 

規模は小さくても、東京のようにごった返していないので

一つ一つの展示を近くでゆっくり見られました。

充実していたお土産コーナーで、絵葉書を買いましたよー。

『妖怪道五十三次 戸塚』です。

歌川広重の元の絵を知っていると、より面白いです。

興味のある方は、”東海道五十三次 戸塚”で検索してみてください。

Img_5971 

有名な日本橋と京都は売り切れでした。

この後、温泉に寄ってゆったりと太平洋を眺め、

茨城県のICから高速道路に乗って帰りました。

行ったら行ったでバタバタとしますが、

息子の帰りを待つようこ夫の両親、

東京からやってくる叔母と遊ぶのを楽しみにしている姪たち、

そしていつも温かく迎えてくれる全員の顔が浮かぶと

「また帰省すっぺ」

と思うのでした。(^v^)

 

(完)

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コメント

 こんばんは。お暑うございます。
 「戸塚の化け屋」ですか。何だか妙に楽しいですね。
 東海道はどちらかと言えば陽の当たる街道ですが、それでも亀山宿から西は結構鬱蒼としていますし、静岡の岡部あたりも結構山越えがあるようで、その方面の作品も見てみたいと思いますネ。

 いわきは温泉どころ。堪能されたようですが、私は「馬の温泉」を一度見学してみたいです。馬は比重が0.95ぐらいらしく、温泉の中で浮いて、恍惚の表情(?)を浮かべているそうです。

投稿: シブ | 2013年8月22日 (木) 22:21

>シブさん
戸塚のばけやさんには、さりげなく有名キャラクターも描かれています。
亀山宿も気になって検索してみたところ、妖怪道の絵もヒットしました。
妖怪道らしい絵でしたよ!
この売店で、妖怪道五十三次の図録が売られていて
ちらっと見たところ、解説も充実していました。

へぇーー、馬は浮くんですねー。
常磐道を走っていると、毎回必ず”競馬馬輸送中”という
大きなトラックを見かけます。
「温泉につかったのかなー」などと言いながら、横を走り抜けていますよ。

投稿: ようこ | 2013年8月23日 (金) 11:21

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