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2013年8月 6日 (火)

第42回 遊史郎の落&P

8月3日(土)に、”第42回 遊史郎の落&P”を開催いたしました。

今回も満員御礼、初参加の方が2名いらっしゃいました。(^o^)

 

ピアノは、日本の夏をイメージした選曲で会を進めました。

が慣れたところで、

落語芸術協会 真打 三遊亭遊史郎師匠による落語『ちりとてちん』です。

恒例の落語の前のコラボ曲は、「ちりとてちん」のメインテーマを選びました。

 

腐った豆腐にイカの塩辛や唐辛子を混ぜた変な食べ物

知っているフリをして食べる噺で、仕草がとても面白いのです。

もう、とにかく不味そうとしか言いようのないあの食べっぷり。

予習してきていた小学生のお客さまも、よく理解できたそうです。

 

休憩をはさみ、後半はポリネシアの音楽からスタート♪

 

落語『怪談牡丹灯籠~お札はがし』の前のコラボ曲は、

シューマンの「こわいぞ(Fürchtenmachen)」を選びました。

 

幽霊が2人登場する、約45分の大作です。

途中、幽霊除けのお札をはがすよう頼まれる夫婦のやり取りがコミカルで

怖い部分とクスっと思う部分がある作品でした。

 

幽霊が出てくるシーンでは、照明を落とし、

笛や太鼓の音を録音したテープを流して、怪談らしい雰囲気となりました。

 

終演後は、お客様たちとの歓談。

100回目の頃には、

「(今は小さいが)子供を連れてきたい」

という方が2人もいらして、ますますがんばらねば!と思った次第です。

 

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

今後とも落&Pをよろしくお願いいたします。

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