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2013年7月13日 (土)

気温と指の動きについて

昨日の夜遅く、土日月が3連休になるのだと気がつきました。

私はいつもと変わりなく、ピアノを弾きに行ったり、

習い事に出かけたり・・・なので、ピンと来ていませんでした。(^^ゞ

 

さて、今日は35度の気温の中、デイケアセンターでピアノを弾きました。

夏の音楽を用意して行ったのですが、思いもよらぬコンディション問題が発生!

 

ピアノというのは、腕や指の筋肉を使うため、

寒くてかじかんでいる状態は良くありません。

演奏に出かける際は、手袋をしたり、

直前に熱いおしぼりで手を温めたりするのですが

今日のような暑い日も、よろしくないことに気づきました。

 

例えると、お風呂あがりにピアノを弾くようなもので

筋肉がゆるんで、手があらぬ方向に行ってしまう感じですね。

 

特にキケン度が高かったのが、『帰れソレントへ』。

猛暑の時にこそ聴きたい名曲なのですが、指のコントロールが難しく・・・。

涼しくなったら、もう一度、メロディアスに弾くぞーーーと反省中です。

 

実は、この筋肉重要説は、30年以上前に

バレエを習っていた方から指摘されたのですが、

「そんなまさかーー」

と一笑に付していたのを、この場をもちまして撤回いたします。

気温に惑わされない筋肉の温度の管理は重要です。トホホ。

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