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2013年7月29日 (月)

冷蔵庫の住人たち

週末は大学&会社関係の同窓会に出席、

月曜日はドイツ語会話教室、そして今週は働く週でもあります。

 

デパ地下でいつもより多めに買い物をし、

帰宅して冷蔵庫に入れようとしたら、

パズル的に今一つだったので中を整理しました。

 

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一階左側、101号室は、ヨーグルトと千本松牧場のブルーベリーソース

奥には白米がお住まいです。

 

102号室には、味噌と生協の卵がいます。

 

二階は一世帯のみ。

缶ビール、梅干し、魚の粕漬け、豆腐(きぬ、もめん)と油揚げ、帆立の刺身、

自家製しょうがの甘酢漬け、デパ地下の焼き鳥、牛肉などの大家族です。

消費期限に気をつけないといけない住人が多いですね。

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三階の301号室は、少しのお菓子と、ようこ父からの差し入れ(かまぼこ)。

 

302号室は、カットしたパイナップルとゆで玉子がいます。

ゆで玉子さんは102号室から一部引っ越したそうです。

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↓冷蔵庫の管理人さんのお腹が空いた時に、こっそり食べているらしいです。

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303号室には、キョロちゃんが一人暮らし中。

のびのびと過ごせているようですよ。

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全体的に、たんぱく質が豊富な感じがします。

しっかり栄養をつけて、今週もがんばりま~す。
 

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2013年7月27日 (土)

『バッハ・コレギウム・ジャパン 世俗カンタータシリーズ Vol.03』(2013.7.26 東京オペラシティ)

金曜日の夜は東京オペラシティ タケミツメモリアルホールにて

バッハの世俗カンタータ2曲を聴きました。

 

バッハのカンタータを聴くのは数回目で、組曲のような構成の音楽を

古楽器のオーケストラとドイツ語の歌(ソロ、合唱)を同時に楽しむことができます。

私が応援している加耒徹さんが、今回も合唱の一人として出演しました。

 

カンタータというと、宗教曲のようなイメージを持っていましたが、

”世俗”=宗教とは関係のない という意味で

今回の曲目では曲の最後に大学教授をお祝いする合唱が登場します。

大学教授 祝賀カンタータ というそうです)

 

コンサート前半は、『響き交わす弦による 一致する不一致よ』(BWV207)。

タイトルから想像していたのとは異なる、楽しい感じのリズムで始まりました。

合唱も16人とは思えない迫力です。

ドイツ語の響きも格調高くて、あっという間にこの世界に引き込まれました。

 

休憩をはさみ、後半は、音楽劇『鎮まりしアイオロス』(BWV205)で

風が地上の物を破壊させようとする始まりに驚きました。

楽器も多数登場し、音楽のアレンジもより複雑になっています。

憂いを含んだテノールのソロ(ヴォルフラム・ラトゥケ)も素晴らしかったです。

 

どちらの曲も、古楽器の音色が1700年代のヨーロッパに誘うようで

特にチェンバロの登場の仕方がいいなぁと思って聴いていました。

しかも、コンサートの後は心穏やかな気持ちになるのがいいですね。

また、バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏を聴きに行こうと思います。

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2013年7月25日 (木)

千駄ヶ谷のバウムクーヘン

今日は千駄ヶ谷を少し散策してから、

駅前のユーハイムでおやつの時間にしました。

 

実は先日、ドイツ語の課題として、

お菓子の”ユーハイム”創始者、カール・ユーハイムについての長文を読み、

年表をまとめ上げました。

それからというもの、頭の中はユーハイムのバウムクーヘンでいっぱい!

 

日本史の勉強をしていても、

「鳴くよ(794年)うぐいす バウムクーヘン」

「いい国(1192年)つくろう バウムクーヘン」

となってしまうほど。

 

これはいけない、治す方法はただ一つ、実際に食さねば・・・。

ということで、カフェのある千駄ヶ谷に行ったのでした。

 

切り立てだそうです。温かいカプチーノと一緒にいただきました。

Baumkuchen_r1

「なんとおいしい バウムクーヘン」

(注:710年 平城京遷都の語呂合わせです)

 

このおやつをきっかけに気分がさっぱりと変わり、は元に戻りました。

ビールやドイツ料理もあるお店だったので、

余裕ができたら夜に来ようと思います。
 

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2013年7月24日 (水)

日本史ノート作り

1ヶ月後にドイツ語と日本史の試験を控え、

夏休み気分のしない毎日を過ごしています。

 

昨年も同じ試験を受け、日本史と地理と一般常識を一度に勉強しようとして

経験のない日本史の勉強がお留守になってしまったので、今年は作戦変更。

昨年合格した地理と一般常識を免除申請して、

日本史に集中することにしました。

 

しかし、肝心の年号については、

大学入試向け語呂合わせ本を買ったりもしましたが、挫折。

ある日、かわいいイラストとテンポのよい語呂合わせの出ている本を見つけたので

自分用にノートを作ることにしました。

 

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ポイントは、出来事のキーワードを左側に、

年号と語呂合わせを右側に書いたことです。

こうすると、私の頭にはしっくりくるので、まさに”自分向け”という感じです。

 

今の進捗は、1185年まで。

「いい国つくろう鎌倉幕府」から、

キーワードをどんどん書いていかなければなりません。

一か月であと900年分もまとめて暗記できるのだろうか?

・・・という大きな不安の中、早速こうして現実逃避する私でした。(^^ゞ

 

さて、続きをやらねば・・・。

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2013年7月22日 (月)

鉛筆の位置

昨日は午後、近所で投票してきました。

 

投票所に行くたびに思うことがあります。

それは、”鉛筆の位置”

 

数本の鉛筆があるにも関わらず、ぜーーんぶ右側に置いてあるのです。

左利きの私にとっては、とても使いづらかったりします。

 

左手を斜めに伸ばして鉛筆を取ればよいようなものですが、

あの仕切り板があるために、ヒジがぶつかる関係で

一回右手で鉛筆を持ってから、左手に持ち替えています。

 

まぁ、そこで私が記入後に左側に置いて去ればよいのですが

そのような公式な場所で、もとも右にあったものを左に移すなどという

大それたことは出来ません・・・。

 

後に来る左利きの人に申し訳ないなぁと思いながら

毎回、投票会場を出ています。(^^ゞ

 

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2013年7月19日 (金)

『Kyogen Lounge 2013 夏祭り』(2013.7.18 セルリアン能楽堂)

昨夜、渋谷のセルリアンタワーにある能楽堂に行きました。

 

私は2012年1月より、日本の歴史・文化をドイツ語で説明する勉強をしていて

先日、能と狂言について習いました。

10年以上前に薪能(たきぎのう)を観ただけの私、改めて観たいと思い、

狂言を習っている学生時代の友人に連絡を取り、

今回のイベント『Kyogen Lounge』を教えてもらいました。

 

パンフレットによると

”「狂言」の若年層への普及拡大を目指し”ているイベントだそうです。

能楽師狂言方 大藏基誠さんが出演する狂言だけでなく、 

狂言の前には、MCの方による観賞のポイントの説明もあり、

なるほど、分かりやすく、飽きさせない作りになっていました。

 

また、能楽堂手前の通路を上手く利用して、

あの老舗料亭”金田中”(かねたなか)のお料理を

スタンディングで楽しむことができます。

こういう機会を逃してはなりません。

日本酒、豚の煮揚げ、きぬかつぎ、おむすびなどを奮発しました。

 

さて、狂言は夏にぴったりの『蚊相撲』

大名、太郎冠者、蚊の妖精が登場します。

初心者の私には、すべてのセリフが理解できたわけではありませんが、

動きがコミカルで、特に大名と蚊の相撲の取組みにはかなり笑えました。

 

それにしても、狂言の発声を聞いていると、かなりの肺活量と腹筋が必要そうです。

 

うーん、伝統文化の観賞はいいものですねぇ。

またそのうち伺います!

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2013年7月16日 (火)

銀座駅の自動改札にて

所用で銀座に行き、自動改札を出ようとした時の話です。

 

目の前にいた数人の外国人ご婦人グループが、

自動改札のところで立ち往生していました。

どうやら、切符を入れて改札を出ようとしたら扉が閉まり、

キンコンキンコン鳴ってうろたえている、という状況のよう。

 

勝手ながら、自動改札に表示されているエラーメッセージをのぞきこむと

”のりこし×”

と出ていました。

うーーん、これでは日本語の分からない外国人は読めないですよねぇ・・・。

  

そこで私、差し出がましいとは思ったのですが、

あるご婦人の後ろから、とっさに思いついた英語

"You have to pay more money."

と、大きめの声で呼びかけました。

 

ようやく、自動改札を通過できない理由が分かったようで

そのご婦人は、グループの他の方にフランス語で伝えていました。

私には何度も何度も

「メルスィー、メルスィー」(ありがとう)

と言っていたので、こちらも「メルスィー、メルスィー」。(^^ゞ

 

銀座駅は外国人旅行客が多い割に、

表記は住宅地の駅と同じ日本語のみの場合が多く、

以前も、地図の前で立ちつくしている方に声をかけたことがあります。

 

そういえば、外国語=英語 と思いがちですが

こういった感じで話しかけた中で最も多かったのが

実はフランス語圏の方。

 

ということで、フランス語圏を旅するたびに覚えようとして挫折した

このフレーズを今度こそ言えるようにしようと思います。(^o^)

「どういたしまして」 =Je vous en prie.

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2013年7月13日 (土)

気温と指の動きについて

昨日の夜遅く、土日月が3連休になるのだと気がつきました。

私はいつもと変わりなく、ピアノを弾きに行ったり、

習い事に出かけたり・・・なので、ピンと来ていませんでした。(^^ゞ

 

さて、今日は35度の気温の中、デイケアセンターでピアノを弾きました。

夏の音楽を用意して行ったのですが、思いもよらぬコンディション問題が発生!

 

ピアノというのは、腕や指の筋肉を使うため、

寒くてかじかんでいる状態は良くありません。

演奏に出かける際は、手袋をしたり、

直前に熱いおしぼりで手を温めたりするのですが

今日のような暑い日も、よろしくないことに気づきました。

 

例えると、お風呂あがりにピアノを弾くようなもので

筋肉がゆるんで、手があらぬ方向に行ってしまう感じですね。

 

特にキケン度が高かったのが、『帰れソレントへ』。

猛暑の時にこそ聴きたい名曲なのですが、指のコントロールが難しく・・・。

涼しくなったら、もう一度、メロディアスに弾くぞーーーと反省中です。

 

実は、この筋肉重要説は、30年以上前に

バレエを習っていた方から指摘されたのですが、

「そんなまさかーー」

と一笑に付していたのを、この場をもちまして撤回いたします。

気温に惑わされない筋肉の温度の管理は重要です。トホホ。

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2013年7月12日 (金)

美容院へ。

暑い日が続きますねーーー。

 

今日、居間の気温が36度になってしまったので

すぐさま美容院の予約を入れ、頭をととのえてきました。

 

美容院に着いたばかりの私、

熱でもあるのではないか?という真っ赤な顔をしていたらしく、

スタッフがうちわを用意してくれました。

 

シャンプー台では、頭がスッとするシャンプー、

イスに座ればよく冷えた水。

至れりつくせりのところに業務用冷房が効いてきます。

 

「家を出る時にエアコンのタイマーを入れてきたので

家の冷房が効くまでゆっくりお願いしますね~」

などと言いながら、2時間あまり、たっぷり涼んできました。

 

帰宅すると、居間は32度に下がっていました。

暑い時間帯に涼んだおかげで、体のダメージも軽減されたようです。

 

明日は月に一度のピアノ演奏の日。

切りたてのヘアスタイルで出かけま~す。

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2013年7月10日 (水)

新しょうがご飯

いやはや、朝から晩まで暑い季節がやってきました。

ドイツ語の課題をやろうと思ったものの、頭が回らず挫折。(^^ゞ

 

台所でを使うのが、多少は涼しいので

暑い日にも口にしやすい新しょうがご飯を作りました。

色白の新しょうがは、今が旬の素材です。

 

”あられ切り”にした新しょうがと油揚げを土鍋で炊き込みました。

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三つ葉をのせると、彩りよい感じに。

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さわやかな味の後、少しするとが出てきました。

 

デザートにはパイナップルを用意しましたよー。

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これからが暑さ本番

バテないように、食生活も工夫していきたいと思います。

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2013年7月 8日 (月)

のんびり下手の都内一泊旅行(その2)

2日目。kiwiさん、おはよーー。

 

この日も、浜離宮恩賜庭園のまぶしいが見えます。

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この日初めて、朝のテレビ『あまちゃん』を見ました。

テンポが良く、なかなか面白いですね~。

 

さて、ゆっくりめの時間にお願いしておいたルームサービスがやってきましたよー。

ハム、卵料理、パン、フルーツなどなど。

友達と一緒にリラックスした格好で食べられるのもまた楽しいです。

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とろっとろのスクランブルエッグ。外国に来たみたい。(^o^)

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もう本当にお腹いっぱい!

この日、お昼ごはんは食べられませんでした。(^^ゞ

 

しゃべったり、テレビを見たりして

チェックアウトぎりぎりの時間まで、部屋でゆっくりできました。

 

ところで、帰りのエレベーターの中でちょっとした出来事がありました。

小さなお子さん2人を連れた外国人家族が乗っていて

なななんと、とてもきれいなドイツ語を話しているではありませんか!

 

このチャンスを逃してはならん、と

「お邪魔してもよろしいですか?」という決まり文句で話しかけてみました。

 

ベルリンから来たというご家族、とてもフレンドリーに接してくださり、

私がどういう教室でドイツ語を習っているのかなどを聞かれました。

「Gute Reise(よい旅を)!」でお別れしたほんの1,2分の出来事でしたが

都内の旅の思い出が、より深いものとなりました。

 

帰宅すると、洗濯機さえ新鮮に見えたほど。

のんびりと過ごせて、リフレッシュの良い機会となりました。

kiwiさん、どうもありがとう。

 

最後に、コンラッド香港出身のくまおくん、くまきちくんと一緒に

コンラッドくまちゃんを紹介します。

妹って感じですね!

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2013年7月 7日 (日)

のんびり下手の都内一泊旅行(その1)

高校の同級生 kiwiさんからのお誘いで、

金曜日から都内のホテルに一泊しました。

 

宿泊先は、汐留にあるコンラッド東京

いくつかの候補ホテルの中から、ランチをしたことがあることと、

香港旅行の時に泊まったことがある点が決め手となりました。

 

いやー、それにしても、都内のホテルに泊まるには

どうしたらよいやら・・・。(^^ゞ

kiwiさんにお得なプランなどをいろいろと探してもらって

無事に35階のツインルームに泊まることができました。

 

仕事を終えてから駆けつけたkiwiさんと合流し、部屋へ。

ベイビューの部屋からは、浜離宮恩賜庭園が見えました。

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ホテルのどこに何があるのか、カーテンの閉め方は?などなど、

ひとしきり部屋を動き回ってから、テレビを見たり、おしゃべりしたり。

 

普段、どうしても詰め込み過ぎになってしまう私ですが、

なんだか、家事もピアノもドイツ語も忘れてのんびりできそうな予感がします。

 

夕食は、歩いて行ける日テレプラザにある、グランディーバ・カフェに行きました。

イタリアンのお店で、カジュアルに入れる雰囲気でありながら

手の込んだ本格的な料理が出てきましたよ~。(^o^)

 

ハーフサイズのサラダ

黄色いウリ科のコリンキーを初めて食べました。

お店の方の説明では、ポリンキーに聞こえたけれど、調べてみたら、コリンキーだった!

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焼いた茄子の上に、薄い豚肉がのった料理。

夏を感じます。

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ボンゴレ・ロッソ

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魚や貝のアクアパッツァ

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2つに分けて提供されました~。

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牛ほほ肉のジェノベーゼソース

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いろいろな調理法を楽しめました。お腹いっぱーい。

 

ホテルに戻り、28階のバーにも立ち寄りました。

葉巻を吸う外国人なども来ていて、旅気分増大↑

席から見える、青くライトアップされた東京ゲートブリッジがきれいでした。

 

部屋では、しょーもないグチなども含めてさらにおしゃべり。

 

実はkiwiさんと同じ部屋に泊まるのは初めてではなくて、

1996年、一緒にウィーンとザルツブルクを旅行しています。

あの頃は、入口(Eingang)も出口(Ausgang)も分からなかったなぁ・・・。

 

少々夜更かしして(といっても、いつもの私よりは早寝だが)、

翌日の朝食ルームサービスを楽しみに眠りにつきました。

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2013年7月 5日 (金)

9年目

いつも訪問ありがとうございます。

おかげさまで、ブログを始めて9年目に入りました。

 

メリハリつけてやっていきたいとブログの上に書いた途端、

病院でピアノを弾いたり、仕事に出たりして

ブログの更新が途絶えてしまいましたが・・・。(^^ゞ

 

ブログを始めた頃と比べると、家事の分量はそのまま、

仕事も少ししているし、ピアノとドイツ語が難しくなったため、

一日にするべきことが増えています。

 

それらをこなそうとしたところ、睡眠時間に手をつけるようになってしまいました。

ということで、この一年の課題は、しっかり寝ること!

 

メリハリをつけて、上手に休息を取りながら、

主婦生活をベースに、ピアノとドイツ語のレベルアップを目指したいと思います。

 

これからも、当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

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