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2013年6月30日 (日)

12年後のレ・ミゼラブル

昨日、ピアノの発表会での演奏が無事に終わりました。

演奏した曲目は、ミュージカル”レ・ミゼラブル”のメドレーです。

 

私がこのピアノ教室の発表会に初めて出たのは12年前

ポピュラーピアノを始めて半年ほどの頃でした。

プロのドラム、ベースと一緒に演奏できる機会があるとのことで

”レ・ミゼラブル”から『Do You Hear the People Sing?』を選びました。

 

あれから12年・・・。

映画のヒットもあったので、もう一度、今出来るアレンジに挑戦することにしました。

 

しかし、しかし、いやーーーー、もう大変でした!!!

花粉が飛びまくる4月、先生には発表会出演を見送る相談までしたほど。(^^ゞ

結局、連休少し考えさせてもらい、気を取り直してアレンジを再開しました。

 

今回、以下の順番でベース、ドラムと一緒に演奏しました。

1.Do You Hear the People Sing?(マーチ)

2.At the End of the Day

3.I Dreamed a Dream(バラード)

4.Master of the House

5.In My Life(Piano solo)

6.On My Own(バラード)

7.Red and Black(マーチ)

8.Empty Chairs at Empty Tables(バラード)

9.I Dreamed a Dream(Piano solo)

10.Do You Hear the People Sing?

 

アレンジの難しさは、喉元過ぎて忘れてしまったけれど

全体の長さと、メリハリのある構成がポイントだったと思います。

 

そして、演奏も今までにない難しさでした。

ミュージカルでは多数の役者が登場して歌うものを

歌無しでその特徴を表現しなければならないので

いつまでたっても先生のOKが出ず・・・。

 

しかし、6月に入り、落語を観に行ってひらめきました。

「そうか、ピアノで落語を演じると思えばいいのだ!」

・・・と思ったら、急に弾きやすくなったのです。

 

演奏技術上、最も難しかったのは2番。

左手の不規則なリズムとヒステリックな右手のメロディを弾いているうちに、

自分もどんどんイライラした気持ちになってきます。

でも、この曲が記憶に残った方が多かったようで、弾いた甲斐があります。(^v^)

 

一番楽しい曲は、4 番の胡散臭い宿屋の主人の歌。

へっへっへっ、とニヤッとしながら弾いてしまいました。

 

ラストの10番目までたどり着いた時には、12年前のことを思い出し、

ただただ、この場で今も弾いていられる喜びだけで、

マーチのリズムに乗って、気分よく演奏できました。

 

ふぅ。

疲れたけれど、喉元過ぎたら忘れるタイプの私、

また次の発表会ではパワーアップしたアレンジを披露しようと思います。

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2013年6月26日 (水)

寄せ書き

この2ヶ月で、3つの寄せ書きに参加しました。

 

私は寄せ書きが好きで

「賛同者はぜひ~」

というお知らせがくると、最優先で文章を考えます。

 

電子的だったり、思いっきり手書きだったりと味わいもさまざま。

幹事さんのセンスの見せどころですよね~。

 

また、贈る方に対してだけでなく、

私にまで声をかけてくれた温かい気持ちが伝わってくるのもいいものです。

 

そういえば、色紙などに自分のエリアを適宜作るタイプの寄せ書き、

私は後からすき間をぬって書くのが苦手なので

なるべく早めに端の方の場所取りをします。(^^ゞ

 

寄せ書き一つでも、性格が出そうで面白いなーと、書き込むたびに思います。

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2013年6月23日 (日)

運動の頻度

私はあまり運動が好きではないのですが、

健康増進のために、たまに体を動かすようにしています。

 

スポーツジムの会員になって挫折し、

予定のない日に体育館に出かけるのも面倒くさくなって続かず・・・・。

 

そんな私が奇跡的に続けているのが、

ペルヴィス・ビューティーという骨盤運動。

先日、2ヶ月間有効の4回回数券を無事に使い切りました!

 

この運動は、マットの上に座ったり横になったりしながら、

インストラクターの指示に合わせて脚や手を動かします。

人との比較ではなく、あくまでマイペースなところが気に入っています。

 

このレッスンの後、ドイツ語を習いに行っていて

運動のために出かける手間がないのも、続いている理由でしょう。

 

それにしても、運動を仕事にしている人はすごいですねー。

月に20日以上、ダンス系のレッスンを受けたり教えたり、という人もいれば、

ほぼ休みなしで運動系の部活の指導をしている、という友人もいます。

体型を見たら、その効果は一目瞭然・・・。

 

まぁ、私の場合は、ゼロにならないことが重要なので

しばらく 4回/2ヶ月 ペースで続けてみます。

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2013年6月21日 (金)

『二期会WEEK 第4夜』(2013.6.20 サントリーホール ブルーローズ)

舞台鑑賞が続いております。

6月20日は、サントリーホールの小ホール ブルーローズにて

二期会の演奏会(7日連続うちの4夜目)を聴きました。

 

テーマは、”イギリスがオモシロイ! ~ブリテン生誕100周年を祝して”。

ブリテン(1913-1976)はイギリス出身の作曲家。

 

イギリスの歌をソプラノ佐竹由美(なおみ)さん、佐橋美起さん、

テノール 鈴木准さん、バリトン 加耒徹さんがピアノの伴奏で次々と歌います。

 

イギリス歌曲で印象的なのは、やはり文学的な詩でしょうか。

入口でもらった訳詞のリーフレットを見ていると

文学の世界に引き込まれていきます。

 

トマス・ハーディの詩には、

行間に何か別の意味がこめられているのではないか?と思ったり、

W.H.オーデンは、

ピリリと辛いメッセージを含んでいるなぁ、と考えてみたり、

まさに、にわか文学愛好者といったところ。(^^ゞ

 

演奏会は、歌うだけでなく、イギリスへの思いを話すコーナーもあり、

アピールに熱が入るあまり、予定時間より長くかかってしまったようです。

でも、あれだけ熱心に語られると、行ってみたくなるから不思議です。

 

私が応援している加耒さんは、ルックスからは想像できない低い声で

フィンジ作曲の《私は”愛”にこう言った》を歌いあげました。

ますます表現豊かになっていて、これからもとても楽しみです。

 

そうそう、トークコーナーでは、

じゃがいも料理とサッカーの話をコンパクトにまとめていました。(^v^)

 

休憩をはさんで2時間強のステージ。

佐竹美起さんは、温かみのある声で、穏やかな気持ちになれます。

鈴木准さんは、伸びのある高音とクリアーな英語の発音が印象に残りました。

 

明るいトークと迫力ある歌の佐竹由美さん。

5曲からなる《この島で》の”夜想曲”は、特に心に染み込んできました。

 

ホールの大きさも丁度良く、

イギリスの歌を存分に味わうことのできる演奏会でした。

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2013年6月18日 (火)

『6月中席』(2013.6.18 国立演芸場)

いつも落&Pでお世話になっている三遊亭遊史郎師匠が

国立演芸場の寄席に出演されたので、本日、聴きに行きました。

 

今回、初めてインターネット予約でチケットを取りました。

映画の指定席券を予約する要領で、気軽な感じだったのがとてもよかったです。

 

 

ここから ☆ネタバレ☆ あり。

 

 

番組は以下の通りです。

終演後に貼ってあったものを撮影させていただきました。

和の雰囲気もあっていいですねぇ~。

Rakugo_r1  

 

瀧川鯉斗さんは、前座デビューの頃、そのイケメンぶりで話題になりました。

久しぶりの高座を拝見したところ、河相我聞風になったかな?

腕の上にお灸をのせる、熱そーーーな噺です。

 

コント集団 ザ・ニュースペーパーは、政治家などの物まねで活躍中。

テレビで何度か見たことがあります。

この日は、小泉シンジロウと小泉ジュンイチロウが出演しました。

 

次は、遊史郎師匠の『青菜』でした。

符丁を使ってみようとする植木屋さんのコミカルな噺です。

何度か聴いたことがあり、今回はかけ言葉の意味がすっと入ってきました。

 

漫才、落語と続いてお仲入り(休憩)。

ここで、とある投票企画に一票を投じました。

 

後半の奇術は、ハデな照明で始まっってビックリ。

名前はあちこちの寄席で見たことがあったけれど、

生で観るのは初めてでした。(^o^)

 

小文治師匠は、『牛ほめ』。

あのマジックの後に演じる落語とはどんなものだろう?と思いましたが

いつのまにか、いつもの落語の世界に戻っていました。

大人と子供を瞬時に演じ分ける点が、見どころでしょうか。

 

宮田章司さんの”売り声”は、江戸時代に町中で物を売る時の歌で、

生歌を聴いているうちに、江戸の住人になれた気がします。

イワシや朝顔など、いろいろな物が売られていたようです。

 

トリは、三笑亭夢太朗師匠の『品川心中』でした。

今回、夢太朗師匠がどの噺を高座にかけるかを

候補10作品のうちから、お客さんの投票で決めるという企画でした。

  

『品川心中』は、タイトルしか知りませんでしたが

怖いストーリーかと思いきや、笑いも散りばめられている大作でした。

 

候補のうち、内容を知っていたのが半分ほど。

聴きに行くたびに詳しくなっていくのは、

クラシック音楽に似ているなぁと思いました。

 

やはり、生の実演は面白いっ。

またどこかにふらっと行ってみたいです。

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2013年6月16日 (日)

音楽の虫干し

雨が降ったりやんだりの天気、湿度もなかなか高いですねぇ。

そんな気候の中、毎月行っているデイケアセンターで

ピアノを弾いてきました。

 

ところで、私にとって選曲が圧倒的にラクな月が年に2回あり、

雨にまつわる名曲の多い今月は、まさにその月なのです。

(ちなみにもう1回は、クリスマスソングの宝庫である12月!)

 

歌だと、『かたつむり』、蛇の目でお迎えする『雨ふり』、『雨降りお月』。

曲では、映画音楽『雨にぬれても』、『雨だれのプレリュード』などなど。

 

例えば、ショパンの『雨だれのプレリュード』は、

音や構成が複雑な分、聴く人の心にもズシンとくるものがあるそうです。

 

”音楽の虫干し”というのもなんですが、

梅雨のこの時期にこそ、雨の音楽を棚から出して、空気を通すようにしています。

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2013年6月13日 (木)

ドイツ語でお祭りクイズ

毎週通っているドイツ語ガイド教室で、”お祭り”について習いました。

その一環で、自分の好きな日本のお祭りを一つ取り上げ、

クイズ風に短いスピーチをしました。

 

はて、今までどんなお祭りを観てきただろう?とかなり考えてみたものの、

かなーーり遡って、子供の頃に大通りの桟敷席で見た

あのお祭りが最後かもしれません。

 

ということで、そのお祭りについて発表しました。

ドイツ語に訳すために作った日本語を載せますので、当ててみてくださいね。

 

---

ヒント1:

このお祭りは、毎年8月9日~12日に●●で開催されます。

 

ヒント2:

このお祭りは、約60年前にできました。

 

ヒント3:

お祭りの名前の由来は、「夜に来て(Kommen Sie am Abend bitte!)」。

 

ヒント4:

ダンサーたちはカラフルな衣装を着て、大通りで鳴子(なるこ)を持って踊ります。

 

ヒント5:

テーマソングは、このような内容です。

「●●のはりまや橋の近くで、かんざしを買うお坊さんを見た」

 

ヒント6:

札幌の■■ソーラン祭りは、そのバリエーションとしても有名です。

---

 

それでは正解発表です。

●●=高知、土佐

■■=YOSAKOI

が入ります。

 

高知県で開催される、よさこい祭りの説明でした。

クラスの方のほとんどが正解!

 

それにしても、で観たものって、なかなか忘れないのですねぇ。

あの時、私も踊りたいとは思わなかったけれど、

朱色の鳴子を買ってもらったことを久しぶりに思い出しました。

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2013年6月12日 (水)

扶養の範囲内で。

先日、扶養申請のために必要な証明書を地域の役所に取りに行きました。

 

よく聞く「扶養の範囲内で働きたい」というのに関係があり、

今年度も”扶養の範囲内になりそうなこと”を証明するものです。

 

私も早いもので、ようこ夫の扶養家族になって丸8年になります。

その証明書に出ていた収入は、

ドイツ語教室2ヶ所、ピアノ教室、楽譜代、美容院代に消えてしまいました。

 

正社員の頃を思うと、フトコロ具合はアレですが(^^ゞ、

その分、習い事に関しては家でも時間をたっぷりと割き、

「一円たりとも損しないぞーーーーー!!」

という、良い意味でのガツガツ感は、日ごとに増大している気がします。

 

今回、証明書のおかげで、あらためて、

置かれた立場でベストを尽くそう・・・と思いました。(^o^)

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2013年6月 9日 (日)

高校の同期会

土曜日の午後から夜にかけて、高校の同期会@渋谷 に出席しました。

 

一次会に出る前に、いつも連絡を取り合っている友人3人でお茶

近況などを高校時代と同じペースで

バーーーッとしゃべり、会場へ移動しました。

 

一次会は100人ぐらいの参加者だったようです。

私が通っていたのは、男女半々の共学

”男子”も”女子”も同じぐらいの数、来ていました。

 

いろいろとしゃべっているうちに、あっという間におひらきとなり、二次会へ。

ここではより一層、打ち解けた雰囲気となり、

グラスを片手にいろいろな方のところへ出張しました。

 

そういう様子を見ていた友達のこの一言がツボに入りました。

「ほんっとうに、いろいろな人と話をするんだね~」

 

今まで無意識のうちに、あちこちでしゃべっていたけれど、

たしかに、パーティーではなるべく多くの方と話すのが好きなほうだと思います。

 

コツは、向こうがこちらを知らない前提で

「私は理系クラスだったから女子の友達が少なくて~、

帰宅部だったから、部活の友達もいなくて~」

などと、先に自己紹介をしてしまうことでしょうかねぇ。

 

たまに、

「あー、覚えていますよ」

と言われると、逆に、話を次にどうつなげるかを考えていないものだから、

会話に困ってしまう・・・という感じです。(^^ゞ

 

熱気あふれる三次会にも多数の人が残り、

私は残念ながら、今朝の予定の都合で途中退場となりました。

 

でも、ほんっとうに楽しかったです。(^o^)

数時間の非日常のおかげで、エネルギーチャージできた気がします。

幹事さんには感謝感謝、また次の会まで、元気に過ごしたいと思います。

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2013年6月 7日 (金)

アナログ~な楽譜作り中

6月末のピアノの発表会に向け、数ヶ月前からアレンジ作業中です。

プロのドラムとベースも加わるので、上手くいったらきっとカッコイイはず!

 

アイディア出しは終わり、ようやく楽譜の清書モードに入ったのですが

すべて手書きで行っているため、指がつりそうです。(^^ゞ

 

今回の重要テーマは、転調拍子の変更

弾く練習も慎重に行わないといけませんが、楽譜もきっちり書かねばなりません。

Img_5808  

この写真の楽譜はドラム、ベース用で、

自分で使うピアノ用の楽譜は只今鋭意製作中・・・。

早くピロピロ弾きたーい♪

 

4Bの鉛筆とナイフ、そして小節の区切りの線を引く定規を片手に

今夜も、もうひと頑張りです。≡3

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2013年6月 5日 (水)

新しい財布

先日、久しぶりに財布を新調しました。

 

もともとピンク色の財布を使っていたのですが、

日に日にグレーの汚れが目立つようになり、

さすがに人前で取り出すのも、はばかられるほどになってしまいました。 

 

デパートで少し安く買える期間の最終日

一直線に財布コーナーに行き、5分ほどかけて選びました。

 

花柄が浮き出ている、シビラというブランドの物です。

Img_5806  

思い切ってを変えるかどうか、少し迷ったものの、

色を変えたのを忘れて、出がけに

「財布がない!ない!」

と騒ぐ自分がハッキリと目に浮かんだため、似ている色にしました。(^^ゞ

 

財布の下に敷いているタオルハンカチは、ノベルティとしていただきました。

こちらも早速使いたいと思っています。

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2013年6月 1日 (土)

スタバのタンブラー

5月中旬から、13日連続で予定が入っていました。

ようやく一区切りつき、少しのんびりしているところです。

 

さて、今日はスタバのタンブラーのご紹介です。

 

正式名称は、

東京ソラマチスカイツリータウン2店舗限定タンブラー。

Img_5801  

大きさを比較するため、実際にスカイツリーの近くに建っている

アサヒビールを置いてみました。

 

ソラマチにあるスタバでタンブラーを見て、即決の衝動買いでした。

真空二重構造のため、実は値段も↑。

 

ようこ夫に、いくらだったか聞かれ、私は小声で

「3700万円」

と答えました。(^^ゞ

 

買ったからには使わねば・・・ということで、

これからスタバで楽譜作りをする予定です♪

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