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2013年5月27日 (月)

第41回 遊史郎の落&P

5月25日(土)に、”遊史郎の落&P”(らくぴー)を開催いたしました。

おかげさまで今回も満席

ほぼ毎回の常連さん、数年ぶりのリピーター、初参加のお客様たちが

一緒になって会を盛り上げてくださいました。

 

会は、2部構成、電子ピアノ→落語 の流れで進めます。

 

前半は、シューベルトの「野ばら」など、花にちなんだ曲を私が演奏。

落語『湯屋番』の前には、

テレビでもおなじみの「いい湯だな」をコラボ曲として選びました。

 

客席の耳と拍手をする手も温まったところで、

落語芸術協会 真打の三遊亭遊史郎師匠

生演奏によるオリジナル出囃子+手拍子でお迎えします。

 

銭湯の番台の上で勝手な想像をめぐらせる道楽者の若旦那。

そのユーモラスな動きには、客席も大笑い。

 

落語の中の登場人物(銭湯の客)が、

”番台の上の様子が面白すぎて見入っていたら、誤って軽石で自分の顔をこすった”

というシーンがあるのですが、私はそこが大好きです。

自分もやりそうな失敗なので・・・。

 

休憩をはさみ、後半は電子ピアノからスタート♪

ボランティア先でも好評な「ゴッドファーザー」です。

 

落語二席目、『厩火事(うまやかじ)』とのコラボ曲は、

落語の中の”白い馬が燃えてしまう”という孔子の故事からキーワードを拾い、

「パリは燃えているか」~「あるドラマのテーマ曲」をつなげました。

 

そのドラマとは?白い馬が海岸を走ります・・・、

というヒントを出したところ、気づいた方たちが吹き出していました。

”暴れん坊将軍”、勢いがあっていい曲ですね。

 

音楽で笑いの準備もしっかりできたところで、いよいよ落語が始まります。

夫がどれだけ妻のことを思っているかを試すコミカルな噺でした。

 

笑った後は、遊史郎師匠と私もお酒の席に加わり、

落語や音楽の感想を伺ったりして、アットホームな時間を過ごしました。

 

ご来場、心よりお礼申し上げます。

これからも続けていきますので、興味のある方は、ぜひお運びください。

Special Thanks:ダイニングでん助

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