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2013年4月30日 (火)

『理系女子的生き方のススメ』

連休中にアカデミックな時間を過ごそうと思い、読書しました。

美馬のゆり著 『理系女子(リケジョ)的生き方のススメ』

 

ひょんなことから著者の美馬のゆりさんが大学の先輩であると知り、

本を手に取りました。

(私が通った情報工学科の前身、計算機科学科出身だそうです)

 

現在は、公立はこだて未来大学の教授で

専門は、学習科学、学習環境デザイン、科学コミュニケーションとのことです。

 

岩波ジュニア新書として、高校生向けに書かれた本だそうですが

大人が読んでも全く違和感ナシ!

また、私が苦手な「女性らしく~」的なものもなく、

チャキチャキっとした文章で密度の濃い内容が展開されます。

 

本書にたびたび登場する格言は、

「自分のやりたいことを見つけて、

 まわりを巻き込みながら、楽しく生きる生き方」

まさに、私が一気に読んでしまいそうなテーマですねぇ。

 

全8章、どの章にもたくさんうなずきました。

視野を狭めないように、様々な角度から

”科学技術と社会”をとらえている点が良いと思いました。

 

中でも、第4章 「学び」の成果を使う、活かす は

私が日頃、無意識のうちに実行していることが

言葉で分かりやすく書かれていて面白かったです。

 

こんなにもいろいろな見方があったのか!と

凝り固まった頭がほぐれた感じがしました。(^v^)

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コメント

リケジョって言うのかぁ
最近は理系とか文系とかなんだかよくわからない
生き方になってきてますが

多角的、客観的な考え方
多様性の高い進め方
ってのが大事やなぁと思うようになりました

投稿: きりん | 2013年5月 1日 (水) 01:14

>きりんさん
きりんさんのコメントに同感です!
私自身も今はドイツ語やピアノをやっていることもあって、
新入社員の頃に比べても、世の中の見え方がずいぶん変わってきました。

自分で世界を狭くするのは勿体ないので
これからもいろいろな方の意見を聞いたりして
多様性の高い人生を目指したいです。

そうそう、本によると、リケジョ=歴女(れきじょ)をもじったもののようです。

投稿: ようこ | 2013年5月 1日 (水) 13:04

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