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2013年4月15日 (月)

ドイツ語で心がけていること。

本日も朝から密度濃ーーくドイツ語会話を習いました。

もう、週の初めからへとへとです。(^^ゞ

  

毎週心がけているのは、単語を一つでも多く覚えることと、

印象に残った慣用句をまとめノートに転記し、授業の中で使ってみることです。

その場面で使うのが適当かどうか、

ネイティブの先生に判定してもらう意味もあります。

 

最近では、自分の発言が断定的にならないように

"nach meinem Gefühl"(ナッハ マイネム ゲフュール)

と、付け加えることが多いです。

”私の感覚では~”という意味ですね。

 

もともと、"nach meiner Meinung(私の意見では)"

という有名なフレーズを使おうとしたところ、

「少し堅い」という指摘を受け、上記の表現を習いました。

 

何だかもう、無数のドイツ語の前に気の遠くなるような日々ですが、

いざ通じてみると、もう少し辛抱して覚えようか、という気になります。

 

ちなみに、辛抱はGeduld(ゲドゥルト)。

よし、また一つ単語が増えた!というささやかな喜びを感じるのでした。

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コメント

 ようこさん おはようございます。
 私はGoethe-Institut(Osaka)に行かなくなってから15年以上たつので、ほとんど勉強したことを忘れてしまったのですが、今回の記事には食い付いてしまいます。

 当時は、私も
 "nach meiner Meinung"
で教えてもらいました。一番たくさん使ったのは、
 "Ich finde, ..."
です。

 週の初めからヘトヘトとのこと。
 教室に通ってると、脳漿が搾り取られると言う感じ、良く分かります。
 前にもお話しましたが、ドイツ語の語学能力あるいは翻訳能力というより、話す「内容」があるかないかがまず問題で、そこで苦労しました。
 "Wie(Wasやったかな) finden Sie? Grammatik ist egal."
とよく言われました。それでも文法がしっかりしてないとアカン事には変わりないので、それでZDaF等では、苦労しました。

 そんなこんなでドイツ語の力は中途半端なまま終わったのですが、後年ドイツに旅行した時は、僅かなドイツ語力でも楽しかったですね。英語圏の人と違って、ドイツ語を少しでも話そうとする旅行者には、とても優しく接してくれました。この辺のことは、どこか機会を見つけて、アップロードしてみようと思います。

投稿: シブ | 2013年4月16日 (火) 07:33

>シブさん
朝早くからコメントをありがとうございます。

やはりシブさんも断定しない言い回しを使っていたのですね!
Ich finde,dass の後の語順が変わるのが毎回口頭でごちゃごちゃになります。(^^;

まさに、”話す内容”が問われるレベルになってきました。
ほとんど全部の単語を調べるようなテキストを読み、
概念を知り、単語を覚えて・・・という毎日です。
本当は文法が好きなんですがねぇ・・・。

旅先の言葉が理解できると、会話は忘れたとしても
看板や張り紙などから入ってくる情報量が多い気がします。
ぜひまたドイツ旅行の話も聞かせてくださいね。

投稿: ようこ | 2013年4月16日 (火) 21:38

いつもながらですが、ようこさんの教室のレベルは高いですよね。ニュアンスの領域の話になっていますもんね。
以前通っていた中国語教室は人気が出てきたのか、1日で予約が埋まってしまって受講できず、しかたなくラジオの中国語講座を聞いています。その講師の先生も繰り返し「単語を覚えてください」と強調しています。日本人は漢字を見るとなんとなく意味がわかってしまうので、この場合はテキストを見ないで「聞いてわかるように単語を覚えてください」ということだと思います。そしてその次の段階でその単語を使って話せるようになりなさい、ということなのでしょう。
ようこさんは「慣用句」をチェックされているようですが、固有名詞はどうされてます? これも追うと際限がありませんが、結構重要ですよね。
あと「ことわざ」はどうされてますか?
また、「英語を勉強していくとキリスト教の聖書の知識とシェイクスピアは欠かせない」というのを聞いたことがありますが、ドイツ語でもそれに相当するものはあるのでしょうか? 中国語なら「四書五経」なのかな〜。

なんか日記本文より長いコメントですみません。
ところで、アルクから出ている『中国語ジャーナル』という雑誌が休刊になりました。昔は月刊だったような気がしますが、今は季刊になってます。それでも持ちこたえられずに休刊になるとは…。1日で埋まるほどの人気のある中国語教室もあれば、休刊になる中国語雑誌もある。中国語の人気がどうなっているのかつかみかねていますが、私は中国語に「ケジメを付ける」まで学び続けようと思います。

投稿: けいいち | 2013年4月17日 (水) 23:36

>けいいちくん
語学をいろいろな観点から見たコメントをありがとうございます。

数年前のブログを見ると、形容詞の変化などの話題なので
そういう意味では進化しているのでしょうねぇ。
毎週通っていると、進化ぶりがわからなくなってくるのですが・・・。

日本人が中国語の漢字を見てなんとなく意味がわかる感覚は、
ヨーロッパの人々が他のヨーロッパ言語を見て
意味が類推できるのと近いのかな?といつも思います。
そりゃーー有利ですよねーーー!!

そういう意味では、日本人が中国語に関する重要課題は
やはり聞き取り(発音)なのかもしれませんね。

固有名詞は、ギリシャ神話の神の名前などを習いました。
ドイツ人は当然よく知っているのだそうです。
キリスト教にまつわる習慣(祝日やお祭りなど)も
基礎知識の一つのようです。
それからドイツの場合は、東西ドイツの頃の話が重要で
それほど話題に出ることはなくても、当然知っておくべき内容だと思いました。
本を読むのが苦手なので、映画で知識を補完しています。

ところで、『中国語ジャーナル』が休刊になったのですね。
語学コーナーで見かけることが多く、雑誌のことは知っていました。

私は語学学習の有利さでいうと
生の授業>インターネットで音や映像を見聞きする>雑誌
という順位になるという気がしています。

”私の考えですが”、インターネットの普及が
結果的に語学雑誌の立場を揺るがしてしまったのかもしれないです。

またたまにはドイツ語の学習状況も報告しますね。
お互い目標とするところまで続けましょう!

投稿: ようこ | 2013年4月19日 (金) 13:41

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