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2013年2月 4日 (月)

何の本を読みますか?

久しぶりのドイツ語学習についての日記です。

おかげさまで、会話クラスは8年目、ガイドクラスは2年目に入りました。

楽しみながら・・・と言うには、ずいぶん難しくなってきているものの、

まだまだ続ける気力まんまんです。

 

さて、今日のドイツ語会話クラスでは、読書について習いました。

 

"Was lesen Sie gern?"(あなたは何を読むのが好きですか?)

という第一の質問に対して

"Ich lese gern Krimis."(私は推理小説を読むのが好きです)

と答えようと思いましたが、よく考えたら、

最近は2時間サスペンスの再放送や1時間刑事ドラマの録画を見ただけで

本は読んでいなかったのでした。(^^ゞ

 

クラスメートたちの回答は、

historische Romane(歴史小説)や

akademische Essays über Kunst(芸術についてのアカデミックなエッセイ)など。

 

うーーん、困った。

 

そこでハタと思い出したのが、このブログの左側にリンクした本たちです。

Sachbücher(実用書)のジャンルでしょうか。

 

ここで元気を取り戻し、続いての質問、

"Was lesen Sie gerade?"(あなたは何を読んでいますか?)

について

"Ich lese ein Sachbuch vom Lebensstil um Kochen von japanischen Autorin."

私は日本人の女性著者による

料理にまつわるライフスタイルの実用書を読んでいます

となります。

 

『オリーブオイルと玄米のおいしい暮らし』(有元葉子 著)

のことで、今回初めてドイツ語での表現を知りました。(^^)

 

今年は、言いたいことをドイツ語で自由に作文できるようになるのが目標です。

でも、たまには日本語のも読まないと!と思った授業でした。

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コメント

有元葉子さん、料理研究家ですよねpencil
ワタクシも愛用しているバーミックスやクリステルお鍋を使って
お料理されているので知っていま~すnote

bookを読むのが苦手なワタクシも恥ずかしながら好きな本は?
と聞かれても…coldsweats01
ワタクシもファッション、リフォーム、住居…といった生活に関する実用書なら多少は…

それにしても独語教室の皆様は模範的な答えが揃っていて、高度な著書を
お読みのようで優秀な方が多いんですねぇ~good

投稿: くらげちゃん | 2013年2月 5日 (火) 00:19

>くらげちゃん

>>有元葉子さん、料理研究家ですよねpencil

はい、そうです~。
くらげちゃんと同じメーカーの調理器具を使っているんですねー。

ちょうど、お米の消費量を増やそうとした時に
本屋さんで気持ちにぴったりの本を見つけたのでした。

なるほど、くらげちゃんの読みそうなジャンルも納得。flair
近所の本屋さんにもリフォーム本コーナーがあります。

ドイツ語教室の皆さん、いろいろな活動をしている中で
読書の時間もしっかり確保していて、すごいなぁと思いました。

投稿: ようこ | 2013年2月 5日 (火) 21:23

私は本をよく読んでます。法律関係の本、コンピュータ関連の本が多いですね。スマートフォンでもauの「ブックパス」というサービスの「読み放題」というオプションを利用してダウンロードして読んだりしています。ベストセラーの自己啓発本などもありますが、あまりに内容がないものもあって、「ああ、本屋さんで買わなくてよかった」と思ったりしています。
ただ全体的に必要に迫られて読んでいる本が多いのが残念なところです。高校生の時のように実用とは特に関係なく、単なる好奇心で選んだ本を読みたいのですが、時間が足りません。ヒッグス粒子に関する本とか「カラマーゾフの兄弟」とか、そそられるのですが、手を出しかねています。

> 今年は、言いたいことをドイツ語で自由に作文できるようになるのが目標です。
私は「言いたいこと」を「自由に」中国語で言えるようになったら思い残すことはありません。
くらげちゃんさんが「模範的な答え」と書かれていますが、私は「言いたいこと」が「模範的な答え」と一致することが少ないので、作文では苦しみます。「言いたいこと」を言う力量がないばかりに、「模範的な答え」に逃げてしまったことが何回となくあります。先生は喜びますが、自己を欺瞞してしまったという感情と「言いたいこと」を言えなかったくやしさが残ります。
かといって日本語での「言いたいこと」が外国語の表現にぴったりと合うということばかりではないわけで、「言いたいこと」について日本語からのアプローチと外国語からのアプローチの両方を駆使していく努力を続けなければならないということなのだと思います。

投稿: けいいち | 2013年2月 6日 (水) 01:04

>けいいちくん
出会った頃から、けいいちくんは本をよく読むなぁと思っていました。
今は法律関係の本も加わっているのですね。

私の実家は全員読書好きで、本を読んでいると時間がどんどん過ぎていくそうです。
私もそういう経験をしてみたいものですが・・・。

>私は「言いたいこと」が「模範的な答え」と一致することが少ないので、作文では苦しみます。

私も今までだったら、Krimi(推理小説)と答えるところですが
ガイド教室に通うようになってからは考えが変わり、
「的確なドイツ語を知りたい」
という気持ちが勝つことが多くなりました。

しかし、一般的な答えでない場合、作文は難しくなりますし、
先生に言いたいことを伝えて、
所望の表現を引き出すスキルが必要になってくることが判明。
語学の勉強って本当に長い道のりですねぇ。

>「言いたいこと」について日本語からのアプローチと外国語からのアプローチの両方を駆使していく努力を続けなければならないということなのだと思います。

同感です。
ドイツ語の場合は、形容詞と動詞をどれだけ知っているかで
表現の量子化ビット数が増える気がしています。
とにかく使ってみて、よりふさわしい言葉を教えてもらうようにしています。bookpencil

投稿: ようこ | 2013年2月 7日 (木) 10:08

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