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2013年1月31日 (木)

運動の回数券

昨日、なんとか一月のうちに今年初めての運動をしてきました。

インストラクターの指示に従って、骨盤を整えるクラスです。

 

予約を入れて当日料金を支払うシステムなので

もう少し暖かくなってからでもいいかな、とも思ったのですが

そんなことを言っているうちに、クリスマスがやってくる予感・・・。>_<

 

運動によって体調管理をしておかないと、万一風邪をひいた場合、

仕事を休み、3つの習い事を休む事態になりかねません。

 

そこまで考えて、前日にクラスを予約しました。

 

また、今後もある程度定期的に行ったほうがよさそうなので

受付で勇気を出して言いました。

「か、か、回数券をお願いします」

 

割安な代わりに、2ヶ月以内にあと3回行かなければなりません。

手帳にも期限を書き込みました。

 

期限までに回数券を使い終えられるか、今から緊張していますが

無事に終了した際には、ブログで報告したいと思います。(^v^)

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2013年1月29日 (火)

一番人気は『シバの女王』♪

ハッと気がつくと、2013年も一か月が過ぎようとしています。

出かけた話題をブログに書くことが多かったのですが、

家にいることも多く、ピアノを充実して進めることができました。

 

年始からピアノのレッスンを4回受け、病院でピアノを弾き、

今日は月に一度行っているデイケアセンターでの演奏でした。

 

一時間の持ち時間でどんな曲を弾くか?

今回も紙に曲名を書き連ね、全体のバランスを見ながら

消したり、順序を入れ替えたりしました。

 

ふと思いついて、『シバの女王』を追加。

きれいなメロディの中に、どこか寂しげな雰囲気のある曲です。

 

今日の演奏がすべて終了した時に

「題名は知らなかったけれど、今日一番心に残った曲!」

と言い出した方がいて、他の方もうなずいていました。

 

さらに、私よりもう少し上の世代の職員の方たちは

この曲のヒットをリアルタイムでご存じで、日本語の歌詞もあるのだそうです。

 

ええええええ。知らなかった!

 

帰宅してからインターネットで調べると、

『サバの女王』というタイトルで、なかにし礼さんが訳詞ということが分かりました。

 

こういう場で教えてもらえると、印象に残りますね。

曲にまつわるエピソードは、いろいろ知っておきたいので

今日はこの曲を選んで良かったな、と思ったのでした。(^v^)

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2013年1月27日 (日)

笠間焼

お正月の帰省の帰り道、常磐自動車道 友部SAで

茨城名物の笠間焼を買いました。

 

すり鉢状のお皿に、穴の開いた板を載せて使います。

Img_5315  

 

我が家ではこのように盛りつけることが多いですよ~。

Img_5313  

食材から出た水気が、下に落ちていきます。

但し、せっかくのぽん酢や醤油も穴から抜けるので

調味料はなるべく食材からはみ出ないようにかけるのがコツでしょう。

サラダにも使えそうですねぇ。

 

洗うのも簡単。

Img_5316  

 

植木鉢っぽい雰囲気のある素朴な器は衝動買いでしたが、

我が家の食卓で活躍しています。(^v^)

 

笠間焼協同組合のサイト: http://www.kasamayaki.or.jp/

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2013年1月25日 (金)

『シラノ』(2013.1.22 ソワレ 日生劇場)

火曜日の夜は、久しぶりのミュージカルでした。

 

『シラノ』

 

実在した鼻の大きな男の物語で、4年前の初演以来となります。

 

応援している戸井勝海さんが、今回も同じ役で出演するので

S席を奮発しましたよ~。

 

Wキャストが2役あり、私はこちらの組み合わせを選びました。

昨年の『ボニー&クライド』主演のお二人です。

Double_cast2_r1  

クリスチャンは、旬のイケメンポジション。

ロクサーヌは、ミュージカルの雰囲気に大きな影響を与える役です。

 

なるほど、力強いロクサーヌに、シラノ(鹿賀丈史)もたじたじ。(^^ゞ

(と演じているように見えた)

ロクサーヌに想いを寄せるクリスチャンは、

『ボニクラ』の時よりも、歌と演技が体になじんでいる感じがして

透明なかわいらしさが伝わってきました。

 

それにしても、戸井さんのル・ブレ役は、

コミカルなド・ギッシュ伯爵(鈴木綜馬)とともに実によくハマっています。

細かい芝居なども、前から6列目だったおかげでよく見えました。(^^)

 

そして、シーンのところどころでインパクトを残した

ロクサーヌの付き添いなどを演じた岡田静さん。

今でも、ちょこまかした動きを思い出してクスッと笑ってしまいます。

 

今回、全体的におとぎ話というよりは、

”ありそうな話”として感情移入できました。v(^^)v

 

休憩を含めて3時間、シラノの人生を見届けるこちらもパワーが必要です。

カーテンコールでは拍手が鳴りやまず、

最後には自然とスタンディングオベーションとなりました。

 

普遍的な感情を分かりやすく描くミュージカルもいいものですね。

また観に行きたいなぁと思いながら、帰途につきました。

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2013年1月21日 (月)

映画『東ベルリンから来た女』(ル・シネマ)

ドイツ語会話教室に出席した後、

渋谷のBunkamuraのル・シネマにてドイツ映画を観ました。

 

『東ベルリンから来た女』(原題:Barbara)

 

ベルリンの壁が崩壊する9年前、1980年の旧東ドイツでの物語。

海の近くの小さな病院に転勤してきた女性医師の

”西”への脱出、そして医師としての使命に対する葛藤が、

波や風の音をバックに静かに描かれます。

 

---

東西ドイツのテーマは、想像しようと試みてもなかなか難しく、

映画を観ることで、その重苦しい空気感を少しだけでも知ることができます。

 

微妙な心情をごくわずかな表情の変化で演じる女性医師(ニーナ・ホス)。

ストーリーがどう進んでいくのか?という緊張感の中、

のような優しい目をした医師(ロナルト・ツェアフェルト)にほっとしました。

ストーリーで大切な役を担う少女(ヤスナ・フリッツィー・バウアー)の演技も

背負っている苦しみを見事に表現していました。

 

今も、轟音のような木々のざわめきが頭を離れません。

こういうドイツも知っておきたいと思わせる作品でした。

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2013年1月19日 (土)

白隠展

渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開かれている、白隠展に行きました。

 

江戸時代の禅僧、白隠慧鶴(はくいん えかく)の作品展です。

達磨によって開かれた禅宗は、臨済宗や曹洞宗などでも知られ、

白隠は臨済宗の中興の祖と言われているそうです。

 

実は、ドイツ語ガイド教室で禅について習ったばかりで

その内容を忘れぬうちに、展覧会に出かけたのでした。

 

そのようなすごい方が描いた絵が、どんなとっつきにくいものかと思ったら、

なんとも親しみやすい絵(イラストレーション)ではありませんか!

 

柔らかい曲線から描かれるコミカルな表情。

墨をベースにした中に、アクセントとなる朱色の使用。

ウィットに富んだ戯画。

絵だけでなく、豪快な筆さばきの書。

 

人の身長の2倍もあるような、大きな書もあり、

一体どうやって書いたのだろう?と作品の前で考えてしまうことも・・・。

また、気のせいでしょうか、作品から墨の香りがしてくるようでした。

 

作品の横に掲示されている説明文も面白かったです。

どの展覧会に行っても、私は説明文を全部読むようにしていますが

今回は特に、研究者が身近に感じられる内容でした。

 

書道の好きな方にもおすすめしたい展覧会です。

Hakuin  

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2013年1月15日 (火)

『成人の日コンサート 2013』(2013.1.14 サントリーホール)

今年の成人の日は想像以上の積雪で驚きました。

しかし、雪にも負けず、サントリーホールでのコンサートに行ってきました。

 

『みずほフィナンシャルグループ 成人の日コンサート 2013』

というタイトルで、もう24回目とのことです。

 

なぜこのコンサートに行ったのかは、後述するとして

大友直人指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏と

3種類の何かが組み合わさる趣向がこらされています。

  

■その1 ヴァイオリンとオーケストラ

新成人のヴァイオリニスト 三浦文彰さんを迎えて

ラヴェル作曲の「ツィガーヌ」が演奏されました。

 

ハンガリーのロマ民族の音楽をモチーフとしているそうで

たしかに、ハンガリーにひとっ飛びした気分になりました。

 

弓がヴァイオリンの上を自力でぽんぽん跳ねるような

見たこともないヴァイオリンの技が次々登場して

聴いてよし、見ても楽しい音楽でした。

 

■その2 バレエとオーケストラ

牧阿佐美バレヱ団による、ラヴェルの「ボレロ」です。

舞台上のオーケストラの手前にスペースがあり、

女性3名、男性3名のダンサーが登場して、生演奏に合わせて踊ります。

 

私は子供の頃に何度かバレエを観に行ったことがあり、

体が真っ直ぐな状態で、ふわっと足を上げてポーズを決めるところなど

昨日のことのように思い出しました。

 

途中、ポリネシアのマルケシアンダンス風の力強い踊りも出てきて

喜びのあまり、「あ!!!」と言いそうになったりも・・・。(^^ゞ

 

終わりに向かう音楽がどんどん緊張を増してくると

踊りもどんどん盛りあがっていきます。

最後の30秒ほどは、あまりにもカッコ良くてもう一度観たいぐらいです。

出来る限りの盛大な拍手を送りました。(^o^)

  

出演(敬称略):

吉岡まな美、笠井裕子、久保茉莉恵、逸見智彦、京當侑一籠、菊地研

 

■その3 アリア+ミュージカル+オーケストラ

その3は説明するのが難しい演目なのですが、

小説「オペラ座の怪人」をベースにした田尾下 哲さんの構成台本・演出による

ナレーションと歌の世界です。

タイトルは、”マダム・ジリィは語る 19世紀のパリへ 「迷宮のオペラ座」”

 

マダム・ジリィ(朝海ひかる)のナレーションで19世紀のパリへワープ。

オペラ座の怪人(田代万里生)、クリスティーヌ(吉原圭子)、

ラウル(加耒徹)の歌を織り交ぜながら、オペラ座のことが語られます。

 

歌といっても、クラシックのアリアとミュージカルのナンバーが聴けるのです。

すごい凝っているなぁ~。

 

舞台でご活躍中の朝海ひかるさんと田代万里生さんは、

ミュージカルで観たことがあります。

そこへ、期待の若手、バリトンの加耒徹さんが出演ということで

たとえ雪の中でも行かなければ~と駆けつけた次第です。

 

朝海さんはナレーションだけでしたが、立ち姿が美しいのと

声色を変えて、怪人風になるところがすごく良かったです。

 

田代さんと加耒さんは東京藝術大学を卒業しています。

 

田代さんのクラシックを聴いたのは初めてですが

ミュージカルナンバーと拍のとり方などを変えていて見事でした。

演技にスキがないなぁという印象も持ちました。

きっと、ミュージカルの世界で努力してこられたのでしょうね。

 

加耒さんは、英語もドイツ語も発音がきれい。

歌詞や曲について理解を深め、丁寧に歌っているように思いました。

サントリーホールでの初めてのソロとのことで

こちらも最初はドキドキしましたが、安心して聴けました。(^o^)

 

以上のように内容の濃いコンサートで、

外で雪が降っているのを忘れてしまったほど。

2回目の成人を迎えても、とても楽しめるコンサートでした。

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2013年1月14日 (月)

雪の日

いやーーー、今日はせっかくの成人の日でしたが、

東京は思ったよりもが積もりました。>_<

 

こういう日は、家でじっとしていたいところですが、

午前中はドイツ語会話教室、午後はサントリーホールでのコンサート

という、普段以上に移動の多い日でした。

晴れ着姿の新成人もとても少なく、4,5人見かけたかどうか・・・。

 

14時半頃のサントリーホール前

Vor_der_halle_r1  

雪かきスタッフがきれいなを作っていました。感謝。

 

終演後、17時過ぎにホールを出たところ

Nach_dem_konzert_r1  

強い風とまだ降り続く雪を見て、聴衆たちがちょっとどよめいていました。

 

終演後には、出口あたりにアンコール曲が掲示されており、

その隣には、最新交通情報も貼ってありました。

多くの線が運転見合わせになっていて、交通の乱れが心配されます。

 

私は電車での移動はどうにかうまくいきましたが

電線から傘の上に、ものすごい勢いで雪が落ちてきたのと

(結構怖いです。電線の下には注意しましょう)

その後の強風で、ビニール傘をおちょこにしてしまいました。

 

明日の凍結はもっと怖いので、十分注意して歩こうと思います。

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2013年1月12日 (土)

そうだ、お米、食べよう

お正月が明けてから、我が家では、

そうだ、お米、食べようプロジェクトを実施中です。

 

私たちは、帰省のたびに福島のお米をもらっています。

二人家族で、お互い茶碗に一杯も食べれば十分、

飲み会や二人で外食をすることもあります。

だんだんと、家での消費量とバランスがとれなくなってきました。

 

さらに、あの日までは何となく食べていたお米も、

ご存じの通り、放射線量の検査を通さなければならなりました。

 

ようこ夫の母親が、息子の食生活を思って用意した玄米。

風評被害に苦しんだ農家の方のことも考えると

傷んでしまうようなことがあってはならない!

・・・ということで、勝手ながらプロジェクト発足となったわけです。

 

一回に食べる量を増やすのではなく、

ご飯を食べる回数を増やすことにしました。

パン食やうどんだった私の昼食をご飯に変えたり、

外食の代わりに、作りたてのテイクアウトで家ごはん。

週に一回でも二回でも、できることからやってみようという気持ちです。

 

冷蔵庫には、Excelで作ったこのような表も貼ってあります。

精米日が一目で分かるのがなかなか便利です。

Photo 

早速、2012連休のお米は完食しました。(^^)

 

居酒屋のシメに出るようなふわっとしたおにぎり作りが目標!

Img_5307  

楽しさを取り入れながら、貴重なお米を最後までいただくつもりです。

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2013年1月10日 (木)

Aが無理ならBにしよう

先日、20数年ぶりに予備校時代の仲間と飲みに行きました。

私は御茶ノ水にある予備校の理系コースに所属し、

一年間、志望校に向けて勉強していました。

 

”志望校”といっても、なかなか希望通りにいかないわけで

その時に、人生の耐震構造ともいえる発想を身につけました。

 

私は当時から、目的意識が強かった割には、

希望と能力がミスマッチだったこともあって

方法Aが無理だと分かると、方法Bを考えるクセがつきました。

 

例えば、社会の入試科目。

私は国立大学を目指していたので、社会も1科目必要です。

現役の時に勉強した地理は、内容に全く興味をもてずに

さんざんな結果に・・・。

 

予備校に入り、新規に倫理・政経という科目を受講してみると

これがとても面白い!

 

数学や英語などがおさらい的になるのに対し、

何もかもが新鮮で、いにしえの賢人たちが残した

先入観や偏見などについての奥深い言葉に感銘を受けたものです。

 

興味をもって勉強すると、出来栄えもそれなりについてくるもので

この科目変更は成功だったといえるでしょう。

 

実は、子供の頃から勉強したかったドイツ語も同じ発想で、

まずは理系の大学に入って手に職をつけつつ、第二外国語として勉強し、

改めて学習の機会が来るまでひたすら待つ、という作戦でした。

 

あまりにも身体にしみついた発想だったので

どこで覚えたのかをすっかり忘れていましたが

この飲み会に出席したのをきっかけに思い出しました。

 

18歳の頃には、回り道をした気がしていたけれど

今思うと、この発想のおかげで

いろいろなことに挑戦できているのかもしれませんね。(^^)

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2013年1月 8日 (火)

第45回いわき帰省3日目(初詣)

いわきで元旦を迎え、ご近所に新年の挨拶をしてから、

ようこ夫と一緒に初詣

 

Img_53002_2   

 

おみくじを引いたら☆大吉☆でした。

真っ先に学業の欄を読むと、

「実力が足りないからしっかり勉強しなさい」

という、まったくその通りのことが書かれていました。(^^ゞ

 

初詣を済ませたら、車でユニクロやショッピングセンターに行き、

いくつか服を購入して、まだ続く寒い日に備えます。

 

昼食は、何度か行ったことのあるイタリアンのお店に入りました。

東京よりも座席がゆったりとしていてくつろげます。

久しぶりのトマト味を堪能~。

Img_5302  

 

夜は大人だけで静かに過ごす・・・と思ったら、

ようこ夫の母がおしゃべり占有率98%の勢いでした。

年に数度の帰省だから、張り切るのでしょうねぇ。(^^)

 

翌2日は、早めにいわきを出発して一路東京へ。 

友部SAでは、笠間焼の器を買いました。

Img_5304  

 

あの震災以来、穏やかなお正月を迎えられるありがたさを感じます。

この帰省イベントは、可能な限り続けていきたいと思います。

 

(おしまい) 最後までお付き合い、ありがとうございました。

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2013年1月 6日 (日)

第45回いわき帰省2日目その2(劇)

いわき観光を終え、ようこ夫の実家に行きました。

ほどなく姪一家も集まり、いよいよ劇の打ち合わせ開始です。

 

姪たちの意向で、徹底的な秘密主義をとっており、

打ち合わせ並びに練習は1階の茶の間ではなく、

毎回、茶の間から離れた部屋を利用しています。

 

今回のテーマは、小6のおねえちゃん姪がノート書いてきた

”浦島太郎と赤ずきんちゃん”のミックス劇です。

大学生の甥とその母(=ようこ夫の姉)も特別出演。

 

私は事前にオオカミ役を希望していました。

ただ寝ていればいいのかと思いましたが、亀をいじめる子供役などもやりました。

 

いもうと姪が亀を演じ、私の緑色の服を甲羅風に羽織りました。

 

ストーリーは、亀を助けたお礼に浦島太郎(=甥)を

竜宮城にある”おバーさんのバー”で接待します。

バーテンダー(実はオオカミ)が、赤ずきんちゃんのおばあちゃんの家に誘い、

オオカミに戻って、浦島太郎を食べてしまいます。

(私のセーターに枕を入れ、ようこ夫の茶色いダウンジャケットを着る)

 

オオカミは、病気のおばあちゃんのフリをして寝ていると

ピンク色のタオルを頭巾風にかぶったいもうと姪が、お見舞いに登場。

お腹のふくらんだ”おばあちゃん”がニセモノだということを見破り、

オオカミをやっつけます。

 

無事に浦島太郎は生き返り、めでたしめでたし・・・となったところで

本物のおばあちゃん(ようこ夫の姉)が買い物カゴを下げて現れて

みんながずっこける・・・という話です。

いやはや、話が複雑になので、ブログに書くのも大変だ!

  

数回の練習を重ね、分かりにくい部分に説明を加え、

甥の参加がうれしくて、筋に関係なくはしゃいだりしないように注意を促し、

紅白歌合戦を見ている親戚一同を招いての発表~♪

 

思ったよりも観客たちが笑うので、

オオカミ姿で寝ながら笑いをこらえるのが辛かったです。

 

台本を書いたおねえちゃん姪は、堂々のナレーションでした。

特別出演の甥は、低い声で渋い浦島太郎を演じ、

”本物のおばあちゃん”役のようこ夫の姉も、短い時間でインパクトの残る演技。

 

おねえちゃん姪のノートには、”学芸会 台本”と記してあり、

どうやら劇を一つの公式行事として認識しているようでした。(^^ゞ

 

いもうと姪も、この劇をとても楽しみにしていたそうで

披露が終わったとたん、コテンと眠りにつきました。

 

こうした経験が、ひらめきを人に分かる形に作り上げることに

少しでも役に立つなら・・・と思った、大晦日の夜でした。(^^)

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2013年1月 5日 (土)

第45回いわき帰省2日目その1(移動動物園、いわきマリンタワー)

温泉で1泊したら大晦日です。

一同、夜にようこ夫の実家に再集合することになり、

私たちはいわき観光に出かけることにしました。

帰省45回目ともなると、かなりあちこち行っているのですが・・・。

 

今回は、

小名浜の移動動物園→いわきマリンタワー→湯本のあし湯

というコースです。

 

那須から動物園がやってきました。

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カピバラ

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近くで見ると、アルパカ界の京本政樹のようでした。

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ふくろうの福豆ちゃん。ふわふわの羽を触らせてもらいました。

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人を乗せるラクダ。

動物園のお兄さんはかなりの長身でした。ラクダって大きいんですねぇ。

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休憩のため、飾りを外してもらっていました。

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バードショーで見た、立派な

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・・・という移動動物園を子供たちに混じって大人二人で楽しみました。

 

続いて、三崎公園にあるいわきマリンタワーへ。

Img_5266  

 

展望台からの眺め。

さて、高さはどのぐらいでしょうか?

Img_5272  

Img_5275_2  

 

答え:59.9m

思ったより高くない気もしますが、眺めの良いタワーです。

Img_5277  

 

こちらは、タワーから少し歩いたところにある潮見台

Img_52852  

潮を間近で観察できるように、海に突き出た展望台です。

空中に浮いているので、風が吹くとゆらゆら~。

 

Img_52822  

 

近くで見ると、荒い波がバンバンやってきました。

Img_52812  

この海は、はるか彼方、ポリネシアに続いているんですねぇ。

 

次の目的地は、湯本駅付近のあし湯めぐり。

湯本といえば、スパリゾートハワイアンズのある温泉地です。

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Img_5292  

 

野外にあるこうした設備に無料で足をつけることができます。(要タオル)

Img_5294  

”ぬる湯”という札のかかったこちらのあし湯は超熱く、

テーブルの脚で足を冷やしながら、かかとのみをお湯につけました。

”あつ湯”の方がぬるいらしく、道理で混んでいました。

 

といった感じで日中を過ごし、ようこ夫の実家へと向かいました。

さあ、夜は紅白歌合戦と劇の時間です。(^^)

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2013年1月 3日 (木)

第45回いわき帰省1日目(宴会)

あけましておめでとうございます。

2013年が始まりました。(^o^)

本年もこちらのブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 

年末年始の3泊4日、ようこ夫の実家のある福島県いわき市で過ごしました。

いくつかのお祝いごとがあったため、

12月30日には一族で宴会がてら、地元で1泊という新企画です。

 

海沿いに建つ温泉に、夕方一同合流。

劇の好きな小学生の姪2人、1歳ののんのん姪、

そして京都にいる大学生の甥も駆けつけ、とてもにぎやかな会となりました。

  

この日は宴会があるため、おねえちゃん姪、いもうと姪と

劇のアイディアのみを確認し、翌日、練習と発表を行うことにしました。

(相手が子供だけに、きちんと対応しないといけないのです)

 

さて、宴会はこのような部屋で、なんとカラオケ付きでした。

しまった、練習しておけばよかった!(^^ゞ

Img_5226_2  

 

東京より厚切りなのがうれしい。

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あまりカラオケを歌う雰囲気ではなかったので、

試しに1,2曲歌ってみると、我も我もと前に出てきました。

 

私はいつの間にか歌の番号探し係になり、

いよいよシメとして、ようこ夫のきょうだいたちで『乾杯』を歌うため、

「か、か、か・・・」

とカラオケリストをめくっていると、

「からたち日記!」 ※島倉千代子さんの歌

というリクエスト。

 

ようこ夫の両親が気分よく歌った後、無事に『乾杯』で締めくくりました。

 

食事の後片付けの心配もなく、食後は部屋でおしゃべり。

暖房のよく効いた部屋でぐっすりと眠り、帰省1日目が過ぎました。

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