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2013年1月 6日 (日)

第45回いわき帰省2日目その2(劇)

いわき観光を終え、ようこ夫の実家に行きました。

ほどなく姪一家も集まり、いよいよ劇の打ち合わせ開始です。

 

姪たちの意向で、徹底的な秘密主義をとっており、

打ち合わせ並びに練習は1階の茶の間ではなく、

毎回、茶の間から離れた部屋を利用しています。

 

今回のテーマは、小6のおねえちゃん姪がノート書いてきた

”浦島太郎と赤ずきんちゃん”のミックス劇です。

大学生の甥とその母(=ようこ夫の姉)も特別出演。

 

私は事前にオオカミ役を希望していました。

ただ寝ていればいいのかと思いましたが、亀をいじめる子供役などもやりました。

 

いもうと姪が亀を演じ、私の緑色の服を甲羅風に羽織りました。

 

ストーリーは、亀を助けたお礼に浦島太郎(=甥)を

竜宮城にある”おバーさんのバー”で接待します。

バーテンダー(実はオオカミ)が、赤ずきんちゃんのおばあちゃんの家に誘い、

オオカミに戻って、浦島太郎を食べてしまいます。

(私のセーターに枕を入れ、ようこ夫の茶色いダウンジャケットを着る)

 

オオカミは、病気のおばあちゃんのフリをして寝ていると

ピンク色のタオルを頭巾風にかぶったいもうと姪が、お見舞いに登場。

お腹のふくらんだ”おばあちゃん”がニセモノだということを見破り、

オオカミをやっつけます。

 

無事に浦島太郎は生き返り、めでたしめでたし・・・となったところで

本物のおばあちゃん(ようこ夫の姉)が買い物カゴを下げて現れて

みんながずっこける・・・という話です。

いやはや、話が複雑になので、ブログに書くのも大変だ!

  

数回の練習を重ね、分かりにくい部分に説明を加え、

甥の参加がうれしくて、筋に関係なくはしゃいだりしないように注意を促し、

紅白歌合戦を見ている親戚一同を招いての発表~♪

 

思ったよりも観客たちが笑うので、

オオカミ姿で寝ながら笑いをこらえるのが辛かったです。

 

台本を書いたおねえちゃん姪は、堂々のナレーションでした。

特別出演の甥は、低い声で渋い浦島太郎を演じ、

”本物のおばあちゃん”役のようこ夫の姉も、短い時間でインパクトの残る演技。

 

おねえちゃん姪のノートには、”学芸会 台本”と記してあり、

どうやら劇を一つの公式行事として認識しているようでした。(^^ゞ

 

いもうと姪も、この劇をとても楽しみにしていたそうで

披露が終わったとたん、コテンと眠りにつきました。

 

こうした経験が、ひらめきを人に分かる形に作り上げることに

少しでも役に立つなら・・・と思った、大晦日の夜でした。(^^)

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