2012年10月16日 (火)

ポリネシア旅行 ★目次★

旅行記をご覧くださり、ありがとうございます。

目次を作りましたのでご利用ください。

 

はじめに

一日目その1(パペーテ到着、マルシェ)

一日目その2(モーレア島へ、初ランチ)

一日目その3(ティキヴィレッジ)

二日目その1(エイに触れる)

二日目その2(小島でランチ)

三日目その1(パイナップル畑、展望台)

三日目その2(ホテル周辺)

三日目その3(レストランにて夕食)

四日目(パレオ作り、ピザ、夕食)

五日目その1(タヒチ島、パペーテへ)

五日目その2(ボロネーゼ、プールサイド)

五日目その3(マルケシアンダンスショー)

六日目その1(トゲ抜き)

六日目その2(カルフール、CD)

六日目その3(タヒチ博物館、マラエ)

六日目その4(植物園、ゴーギャン博物館)

六日目その5(アラアホアホの潮吹き穴)

六日目その6(ルロット)

七日目(南半球の星空☆、結び)

 

ご愛読ありがとうございました。

|

ポリネシア旅行七日目(南半球の星空☆、結び)

ルロットでの夕食を終え、荷造りをして一旦就寝。

午前6時半の離陸に備え、2時半に起床しました。

 

集合時間まで少し時間があったので、プールサイドへ星空を見に行きました。

フランス領ポリネシアは南半球にあるため、北半球では見えない星があります。

旅行中、毎日空を見上げては、

見たこともない星の配置に後ずさりしそうになったりもしました。

 

この日は、私の観測中、最も多く星が見えた日だったと思います。

思いがけない位置にオリオン座を見つけました。

もう一人、空を見上げている人がいましたが、

もしかすると同じ飛行機で帰国する方だったのかもしれません。

 

集合時間になると、ホテルのロビーは日本人がたくさん!

顔見知りになった方たちと、無事に起きられたことを喜び合って

空港に移動しました。

 

空港では、またまた祖母の若い頃似の係員に会いました。

多くの日本人観光客を間違いなく送迎するのは神経を使いそうです。

「どうぞお気をつけて~」

と言って、私たちを見送ってくれました。

懐かしい気持ちでいっぱいでした。どうぞ、お元気で。

 

早朝でも空港の売店は開いていました。

私のパシフィックフランの残金があまりにも少なく、

ペリエを買えなかったのが残念です・・・。(^^ゞ

 

Img_4915  

 

夜が明けました。

タヒチの歌と踊りで迎えられた到着の日が、遠い過去のようです。

約11時間半のフライトで無事に成田に戻りました。

Img_4916  

 

今回の旅では

陽気な人々、水色の海、外国語での会話、

海でエイに触れたり、顔出し平泳ぎをしたこと、

フランス文化の溶け込んだ食事、ポリネシアのダンスや音楽

ゴーギャンが過ごした場所訪問など、想像以上の体験ができました。

 

気がつくと、旅行記も20回を数えました。

長い間、お付き合いくださって本当にありがとうございます。

またいつか、地球のどこかを旅して見聞を広めたいと思います。

 

では、最後に2カ国語でお礼を言って旅行記の結びとさせていただきます。

Merci beaucoup そして Mauruuru!!

 

<<2012年 ポリネシア旅行記 完>>

| | コメント (6)

2012年10月15日 (月)

ポリネシア旅行六日目その6(ルロット)

タヒチ島半日観光を終え、いよいよ旅行最後の夕食の時間となりました。

ここはやはり、パペーテ名物のルロット(車の屋台)に行かなくては!

 

ルロット近くで、現地旅行会社の祖母似の日本人係員にバッタリ。

もう顔なじみになっているので

「ルロットに行きます~」

などと話しました。

 

車を開き、ルロット準備中

Img_4890  

机やプラスチック製の椅子を並べています。

色合いがきれいです。

Img_4891  

 

久しぶりに漢字を見るとほっとしますねぇ。ここで食事しましょう。

Img_4895  

 

ルロットではアルコールを提供しないので、スプライトを注文。

フランスパンはサービスです。

Img_4898 

フランス語を話す残り少ないチャンス、もちろん、

ボワソーーン(フランス語で飲み物)、スプライト」と頼みました。

 

春巻

Img_4901  

日本の春巻というよりは、

ベトナムのハノイですっかり好物になった揚げ春巻によく似ていました。

 

炒麺

Img_4903 

日本の中華料理店で教えてもらった発音で

「ツァオメン」と言ったら、海老と野菜たっぷりの焼きそばが出てきました。

 

車の横で、小柄な中国系のおかみさんが、

強い火力で大きな中華鍋を熱して調理したものです。

 

お会計の時に

「マイタン(中国語)、ラディスィオーン シルブプレ(フランス語)」と言うと

そのおかみさん、満面の笑みで

「あなたはフランス語を話すの?」

とフランス語で聞かれました。 

 

私が勇気と楽しさをもってフランス語のフレーズを使ったことを

温かい気持ちで返してくれた方たちに感謝です。

 

日が暮れると、お店の明かりが目立ちます。

Img_4907 

Img_4908  

 

他の屋台に移り、デザートはラム酒をフランべしたクレープにしました。

Img_4910 

アルコールの提供がないルロットですが、

でアルコールを飛ばすフランベならOKなのでしょう。

見た目はシンプルですが、風味があっておいしかったです。(^^)

 

食後、近くのタクシー乗り場からホテルに向かいました。

英語が通じるような、通じないような?運転手で

降りる時に200円分ぐらい余分に払うことになってしまいました。(^^ゞ

 

さあ、ホテルに戻ったら荷造りタイムです。

翌朝6時半の飛行機に乗るため、午前2時半起床なのです。

 

(次はいよいよ最終回)

| | コメント (0)

2012年10月13日 (土)

ポリネシア旅行六日目その5(アラアホアホの潮吹き穴)

タヒチ島観光の最後の目的地は、アラアホアホの潮吹き穴です。

ゴーギャン博物館からパペーテに戻るには距離が長く、

休憩を兼ねての停車のようでした。

 

サーフスポットらしく、サーフィンする人が何人もいました。

Img_48842 

 

ゴツゴツした岩場

Img_48862_2 

 

海を橋から見下ろしたところ

Img_48822  

荒波が岩場に打ちつけられ、はね返る波が見どころです。

日本のどこかでも見られる光景かもしれませんね。

 

下に降りないよう、危険の表示もありました。

Img_4879  

 

看板

MAEVAは、タヒチ語で「ようこそ」という意味です。

Img_4888 

最終行に書いてあるは、Mauruuru は、タヒチ語で「ありがとう」。

♪まぅるーるー(♪レーラー#ファー) と歌うように発音しました。

 

他に覚えたタヒチ語は、タヒチ島の名前に使われている

ヌイ=大きい、イティ=小さい です。

 

以上でオプショナルツアーの観光は終了、パペーテに戻ります。

ブログには書ききれませんでしたが、

元タヒチ美人が奥さんという日本人のベテランガイドによる説明は

より一層、タヒチそしてフランス領ポリネシアの理解を深めるものでした。

 

パペーテ中心部にルロットという車の屋台が集まる場所があり、

私たちはそこで降車し、夕食を摂ることにしました。

ホテルに戻るまでが観光です。気を引き締めていきましょう!

 

(次は、ルロット)

| | コメント (0)

2012年10月12日 (金)

ポリネシア旅行六日目その4(植物園、ゴーギャン博物館)

タヒチ島半日観光、3ヶ所目の訪問地は、バイパヒ・ガーデンです。

Img_4826_2   

旅行写真のコツは、行った先でとにかく看板を写すのが重要ですね~。

そうでないと、どこに行ったか分からなくなることがあります。

 

滝自体はそれほど大きくありませんでしたが、

池の水の色が不思議な赤みを帯びていました。

Img_48192  

 

トロピカルな花

Img_48222  

 

密度高い植物

Img_48252 

よく見ると、右下の辺りに巨大なソテツが生えています。

 

途中、5分ほどのスコールがあり、オプショナルツアー一同、

大きな木の下で雨宿りをしながら、ガイドさんの説明を聞きました。

 

時間の関係で軽く一周しただけでしたが、

タヒチにどんな植物が育つのかが分かりました。

 

出口にはフルーツ屋さんがありました。

Img_4832  

 

なんと、フルーツの試食サービス付き!

Img_4830  

 

いよいよ次は、コースの目玉、ゴーギャン博物館へ向かいます。

タヒチヌイの中では、パペーテから最も遠い地点ではないでしょうか。

 

Img_4877  

ここは”博物館”で、”美術館”ではないのがポイントで

展示されている絵はすべてレプリカです。

 

ちょうど、私たちが入館しようとしところにアメリカ人グループが来て

係の人が

「オールコピー!オールコピー!」

と何度も念を押していました。

 

日曜画家だったフランス出身のゴーギャンが

35歳になって突然画家になろうと思い立ち、タヒチにやってきた。

2年後にフランスに戻り、タヒチで描いた絵で実力を認めてもらおうと思ったものの

上手くいかず、再びタヒチに来た、というような説明を聞きました。

しかし、タヒチも変わってしまい、晩年はマルキーズ諸島へ渡ったとのことです。

 

ジャポニスムの影響として、いくつかの浮世絵が展示されていました。

Img_4835  

 

浮世絵の構図を参考にした絵

Img_4858 

 

絵の奥に浮世絵が載っています。

Img_4865  

 

日本からはるばるやってきましたが

ここでジャポニズムにお目にかかれるとは、感慨深いものがあります。

 

木工もゴーギャンらしい図柄

Img_4840 

 

名画はこのように、海風や素朴な照明のもと、飾られていました。

Img_4843  

 

タヒチらしい一枚

Img_4875  

 

不朽の名作は、ボストン美術館にあります。

Img_4862  

 

ゴーギャンが住んでいた家の模型

Img_4848  

 

二階のアトリエ

Img_4866  

 

このコーナーが面白かったです。

どの国にどの絵が所蔵されているかを、超縮小コピーでまとめてありました。

 

JAPON

Img_4844  

 

アメリカ

Img_4846_2  

他にもフランスを始め、世界中の美術館が紹介されていました。

ゴーギャンは自分の絵が何億円もの価値があるとは知らずに

マルキーズ諸島で生涯を終えたとのことです。

 

中庭

Img_48712_2  

 

Img_48722  

 

海もすぐそこ

Img_4874   

 

タヒチイティを望む

Img_4853_2  

 

この景色を見た時には、ゴーギャンのいたところに自分もいる喜びと

おそらく、私がここに来るのは一生に一回

今だけ・・・という寂しい気持ちにもなりました。

 

質素な雰囲気のミュージアムショップにて

Tシャツを一枚買うと、私が欲しそうにしていた絵葉書大のカードを

お店の人がプレゼントしてくれました。

 

こうして旅の思い出が一つ一つ増えていきます。

 

(次は、アラアホアホの潮吹き穴)

| | コメント (0)

2012年10月11日 (木)

ポリネシア旅行六日目その3(タヒチ博物館、マラエ)

時はどんどんと過ぎてゆき、六日目午後となりました。

タヒチ滞在の最後をしめくくるオプショナルツアーは、タヒチ島半日観光です。

 

タヒチ島の形はぜひこちらでチェックしてくださいね。

 

パペーテを起点に、反時計回りでタヒチヌイを一周するコースです。

所要時間は約5時間、5か所をめぐります。

日本人のベテランガイドの説明を聞きながら

神秘的なポリネシアの世界を少しだけ知ることになります。

 

最初の訪問地は、タヒチ博物館です。

団体行動なので、バスの中から1枚さくっと撮影。

Img_4799  

ポリネシアの全体像、歴史、文化(宗教儀式、タトゥー他)、

ティキ像など、珍しい品々(レプリカを含む)を間近で見ることができました。

 

遠い遠い昔、台湾の方からカヌーを漕いでやって来たという説を聞き、

航海のロマンを感じずにはいられませんでした。

 

さらに海沿いの道を進むと、アラフラフのマラエに到着です。

 

入口にあるティキ像

Img_48012  

 

マラエとはとは古代の祭壇だそうです。

博物館で、人間が生贄になることもあったと聞きました。

吸い込まれそうな雰囲気の中、私は言葉が出てきませんでした。

Img_48132_2  

 

地面より少し高くなる程度に黒っぽい石が積み上げられています。

赤と黒と緑のコントラストが印象的でした。

Img_48032 

 

根元に特徴のある木がたくさん生えています。

Img_48092_2  

この場所にいたのは短い時間でしたが、今でもあの空気感は忘れられません。

 

(次は、植物園、ゴーギャン博物館)

| | コメント (0)

2012年10月10日 (水)

ポリネシア旅行六日目その2(カルフール、CD)

トゲ抜き騒動が落ち着いたところで

フランス系の大型スーパーマーケット カルフールに出かけました。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうやり方にも慣れたものです。

 

ちょうど同じ時間に予約していた

顔見知りの日本人ご夫婦と相乗りすることになりました。

新婚旅行のお客さんが多い中、似たような世代だったこともあり、

車中は世界各国の旅の話で盛り上がりました。

 

カルフールに着くと一旦解散、

およその帰り時間を決めて集まることにしました。

  

私たちは遅めの朝食

Img_4780 

その場で焼いてもらえると知り、あつあつの牛肉をはさんだパンを選びます。

 

スーパーのお菓子コーナーを中心にぐるっと周り、

最後に、タヒチの音楽を持ち帰りたくて、CDコーナーに行きました。

ヒットソングらしき場所にあったSabrina Laughlin"Terehe"というCDと

伝統的な曲の入ったCDを買いました。

 

再びタクシーに相乗りしてホテルへ。

このご夫婦とは、いつかどこかの国でバッタリ会うかもしれません。(^-^)

 

(次は、タヒチ半日観光)

| | コメント (0)

2012年10月 8日 (月)

ポリネシア旅行六日目その1(トゲ抜き)

リゾートを満喫する旅行も六日目となりました。

七日目の朝6時半のフライトで日本に戻ります。

滞在時間が24時間を切り、今まで以上にあれもこれもと見たくなりました。

 

朝、ホテル近くを散歩しました。空もきれいです。

Img_4758  

 

海の底がよく見えます。

Img_4757 

 

ウニの姿も!

Img_47612  

ようこ夫が早朝、私が寝ている間に散歩した時に

英語を話す観光客に、ウニがいることを教えてもらったそうです。

のちに、この写真の左下のようなで、ちょっとしたハプニングが起こります。

 

タヒチのエイ?はおしゃれなヒョウ柄

Img_4771  

 

カヌーを漕ぐ姿を何度も見かけました。 

Img_4762  

 

モーレア島

Img_4764_2  

島の上にだけがかかっていました・・・。

 

あまりにも美しい海の様子をもう少し近くで観察したくなり、

板張りの小道から海の浅瀬におりてみました。

水に触れたりして満足感いっぱいで小道に戻ると

指にトゲが~~~!!!

 

そのままにすると、激痛がやってきます。

フロントで救急箱を借りなければ!

日本人スタッフがいないときのために、イラストを描き、

英語でトゲという単語を調べてから、ホテルのフロントに駆け込みました。

 

幸い日本人スタッフがいたので、状況を日本語で説明でき

毛抜きを借りてようこ夫に抜いてもらい、どうにか事態は収束しました。

 

英語でトゲのことをthorn、ドイツ語ではder Dornと言います。

これでいつでもOK・・・いやいや、

本来触るべきではない板につかまるようなことはもうしません。(^^ゞ

 

(次は、カルフール)

| | コメント (0)

2012年10月 7日 (日)

ポリネシア旅行五日目その3(マルケシアンダンスショー)

パペーテの夜は、この日を入れて残り2回となりました。

五日目の夜は、インターコンチネンタル・タヒチ・リゾートにて行われる

マルケシアンダンスショーを観に行きます。

 

徒歩は無理、タクシーを使わないと行かれない距離なので

オプショナルツアーを申し込みたかったものの、

締め切りを過ぎてしまい、自力で行くことになりました。

 

宿泊しているホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、

インターコンチネンタルに移動、

ショーが観られるレストランに入る、という流れです。

 

実はこのレストランの席は、

オプショナルツアーを申し込めず、がっかりする私たちを見て

パペーテの港で私たちをピックアップした

祖母の若い頃に似ている日本人の現地係員が

ご好意で予約しておいてくれたものです。

 

席に着くと、まずはビュッフェ形式の食事です。

 

フランス語圏を訪問するたびに、この本をようこ母から借りています。

Img_4743 

 

いかにもポリネシア~な食事が出ました。

Img_47472 

口に合う、合わないがはっきり出やすいので

少量ずつ取るのがコツかもしれません。

写真にはありませんが、シーフードカレーがとてもおいしかったです。

 

ところで、マルケシアンダンスとは、どこの文化でしょうか?

 

フランス領ポリネシアは、5つの諸島から構成されています。

タヒチやモーレアの属するソシエテ諸島から飛行機で3時間かかるところに

マルケサス諸島があり、そこのダンスのことだそうです。

ゴーギャンが最期を迎えたのもマルケサス諸島。

 

さあ、いよいよショーの始まりです。

ダンスだけでなく、歌もたくさん歌われました。

 

男性の力強い踊り

Img_4750  

  

以前、スパリゾートハワイアンズで観たショーでも

いわゆるタヒチアンダンスとポリネシアの踊りが全く異なるものだったので

このマルケシアンダンスショーもぜひ生観賞したいと思っていました。

 

観客参加コーナー

Img_4751  

 

打楽器中心の楽団と客席近くで踊る男性ダンサーたち。

タトゥーを入れる文化があるそうです。

Img_4753 

 

ソリスト

Img_47542  

 

最後は写真撮影タイムがあり、私も一枚撮ってもらいました。(^o^)

Img_4755  

 

タヒチの音楽がスペインや南米の雰囲気をもっているとしたら

マルケシアンダンスは、使われる音の種類も少なくて

言葉の意味は分からないものの、何かの祈りのようにも聞こえました。

 

こうして旅の思い出が増えていくほど、帰国が近づいてくるのを感じます。

無事にタクシーでホテルに戻り、5日目が静かに終わりました。

 

(次は、トゲ抜き)

| | コメント (0)

2012年10月 6日 (土)

ポリネシア旅行五日目その2(ボロネーゼ、プールサイド)

モーレア島からパペーテのホテルに移動して一息、

ちょうどお昼時だったので、ホテルのレストランに入りました。

 

目にも鮮やかな

Img_47152 

 

モーレア島からの高速船が揺れたからか、

ランチビールを飲む気持ちにはなれず、オレンジジュースにしました。

ようこ夫はいつもと同じようにビール。

Img_4720 

 

旅の定番、ボロネーゼ

メニューが読めなくても、ボロネーゼは”Bolonaise”と書いてあるので

あわてず注文することができます。

Img_4721  

以前、パリに行った時に、

フランスのパスタは(日本人から見て)ゆで過ぎ、という話を聞いたことがあり、

ここではそうなのかどうか、確かめたくなりました。(^^ゞ

 

結果、やはりのび気味でした。

でも、ゆっくり調理するからか、じっくり煮込まれたミートソースは絶品!

具をよくからめれば、麺ののびはだんだん気にならなくなります。

 

パンも3種類配りに来て、フランス語で味の説明がありました。

唯一聞き取れた、 「鬼」

おそらく、玉ねぎのことだと思って「オニオン」と言ったら通じず、

おそるおそる「鬼」と言うと、にっこり笑って玉ねぎパンを皿に載せてくれました。

後から調べると、フランス語でoignon(オニョン)というようです。

 

私たちの部屋は1階で、プールに面していました。

早速少し泳いでみると、足のつかない部分も多い、泳ぎ応えのあるプールです。

顔出し平泳ぎも30かきぐらいまでできるようになりました。

Img_4732 

 

Img_47352

【豆知識】

ドイツ語でシャワーのことをDusche(ドゥッシェ、ドゥーシェ)、

なんと、プールサイドの看板にはフランス語でDOUCHE。

ドイツ語の辞書を調べたところ、Duscheはフランス語源と書いてありました。

 

(次は、マルケシアンダンスショー♪)

| | コメント (0)

より以前の記事一覧