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2012年12月30日 (日)

2012年、ブログ納め

あっという間に過ぎた2012年、年末をいかがお過ごしでしょうか?

今年も一年間、訪問ありがとうございました。

 

ハッと気がつくと、

ハケンの仕事ピアノドイツ語2つ+(あまりしていないが)運動

そして家のあれこれ・・・という盛りだくさんな一年になっていました。

 

何をどうやってここまでたどり着いたのかは思い出せないのですが(^^ゞ

いつも頭の中には、集中力!という言葉が思い浮かんでいました。

 

更新の間が空いてしまう時期もありましたが、

このブログの目的である近況報告は、来年も続けていきたいと思います。

 

それでは皆様、どうぞ良い年をお迎えください。

来年もよろしくお願いいたします。

 

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2012年12月28日 (金)

復活、手作りアルコールスプレー

年末らしく、今日はアルコールスプレー

家中のタイルや鏡、システムキッチンの扉などを磨きました。

 

スプレーの中味は手作りしています。

無水エタノール30mlにオレンジ・スイートの精油20滴を溶かし、

水を70ml加えると、写真のように白濁します。

(水に溶けない精油の性質上、この順番が大切です~)

Img_5223  

 

このスプレーボトルは二代目です。

初代は12月に入ってからバネの調子がおかしくなってしまい、

どうにもこうにもスプレーできなくなり、東急ハンズまで買いに行きました。

 

スプレーボトルの準備が整い、いざ調合しようとしたら、

今度は無水エタノールが足りないことが判明し、薬局まで買いに行きました。

こういう点が、手作りの不便なところかもしれませんねぇ。

 

もう一つ、私にとって意外と面倒くさいのが”拭くための布”を用意すること。

古着を切ってもよいのですが、100円ショップで雑巾4枚セットを2つ買いました。

 

CDで音楽を流しながら、1時間余り。

雑巾にうっすらと茶色い汚れがつくことに達成感を覚えて

多少は年末らしい気分を味わうことができました。

 

今は、部屋の中にオレンジ・スイートのやわらかい香りが漂っています。

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2012年12月27日 (木)

駆け込み運動納め

年末を迎え、しばらく遠ざかっていた運動をするため、

ペルヴィス・ビューティーという骨盤調整のクラスに参加しました。

  

私は運動の記録を手帳につけていて、なんと前回は10月上旬!

たまーに、「体を動かしたいなー」と思うことがあったものの、

ずるずると日が過ぎ、12月最終週に駆け込みの運動納めとなりました。

 

行ったら行ったで、インストラクターの指示で動けばよいし、

体は温まるし、運動後のすっきり感もあるのですがねぇ。

筋肉痛も割とすぐに出たので、動かした場所がよく分かります。

 

ところで、現在工事中の東京体育館の前を通ったら、大きな看板が出ていました。

Img_5150  

来年こそは、できるだけ機会を作って

なるべく体を動かすようにしたいと思います。

(いつも同じような決意を書いているような気がします・・・)

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2012年12月26日 (水)

『THE ALFEE NEO UNIVERSE 2012 FINAL SERIES CATCH YOUR EARTH』(2012.12.23 日本武道館)

年末を締めくくる恒例行事、THE ALFEEのコンサートに行きました。

二日間のうち、私が参加したのは一日目の12月23日です。

 

☆注意☆ 本文中、曲目に関するネタバレが出てきます。

 

今回もいつものコンサート仲間と4人で参加しました。

どうやら相当前の方の席のようで、ぬか喜び禁止令を出しつつ当日を待ちました。

 

行きの電車には、偶然にも20年来のアル友さんが同じ車両に乗っていました。

九段下駅からの坂道もまったく気にならずに、近況報告しながら会場へ。

ファン歴は、THE ALFEEとだけでなく、ファン仲間との歴史でもあるのですねぇ。

 

さて、おそるおそる席を見つけると、なんと、桜井さん寄りのアリーナ最前列でした。

舞台と最前列の間には、カメラマンが自由に動ける

3、4列分のスペースが確保されています。

 

アルフィーから見えるかもしれない?と、スヌーピーのTシャツ姿になると

周りは冬らしく、シックな黒いセーターの人が多数・・・。

アチャーーーー。イタタタタ。>_<

 

いよいよコンサートが始まります!

1曲目、2曲目を聴いているうちに、まさかまさかのアルバムA面連続演奏

そして、5曲目は、期待通り、ファンになるきっかけの『メリーアン』でした。

このアルバムは、中学生の頃、毎日のように聴いていたので、

曲順はもちろんのこと、歌詞もまだずっと頭に残っていました。

 

本編後半、いよいよツアータイトルの『CATCH YOUR EARTH』が登場。

ちょうど受験生の頃の歌で、当時は心の余裕なく聴いていましたが

2012年の今こそ、一層心に染み入ります。

 

ところで、この武道館公演が通算80回目だそうです。

私がファンになったのは、1983年の1回目の武道館コンサート後で

おこづかいをはたいて、初武道館のVHSビデオを買ったものだなぁ~。(遠い目)

 

ラストの『A Last Song』まで、心の中でこの一年を振り返りながら

年末の夜は更けてゆくのでした。

 

え、高見沢さんと目が合ったかどうかですか?

うーーーん、目の前を横切る時に2回ほど、目が合ったはず・・・です。

まあ、人生、思い込みが大切なこともあるので。(^^ゞ

 

(以下、2013年に続く)

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2012年12月24日 (月)

ゴールドクレスト

メリークリスマス☆

今日は、大混雑のデパ地下でオードブルを買ってきました。

ゆっくりと家で過ごす予定です。

 

さて、 クリスマスをずっと待っていた植物をご紹介しま~す。

今月初め、ピアノの発表会の時にくらげちゃんからいただきました。

すくすく育って、先ほど身長を測ったら32cmありました。

 

ゴールドクレスト

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葉はやわらかいのですが、クリスマスツリーのように見えます。

 

アドニスミニチュアという飾り付き。

季節感があっていいですね~。

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普段はリビングに置いて、きれいな緑色を楽しんでいます。

どうもありがとう。(^^)

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2012年12月22日 (土)

ピアノ納め

昨日は、月に一度行っているデイケアセンターでピアノを弾きました。

クリスマスの飾りでいっぱいの暖かい部屋で

冬の音楽クリスマスソングなどを中心にした一時間の演奏会です。

 

高齢者対象ではありますが、あまり固定観念にとらわれずに

なるべく外国のおしゃれな曲を選ぶようにしています。

実はこの選曲作業に最も時間をかけていて

毎回、部屋中が候補曲の楽譜だらけになります。(^^ゞ

 

演奏後は、クリスマスの気分になってウキウキしてきたという感想もいただき、

無事に今年のすべての演奏活動が終了しました。

 

デイケアセンターより、クリスマスツリーのプレゼント。

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ツリーは松ぼっくり、土台はコーヒーについているミルクの容器だそうです。

先日の落&Pでいただいたモール製わんこの大きさが

あまりにもぴったりなので、一緒に撮影しました。(^-^)

 

来年は1月7日から、また楽譜を担いであちこちに弾きに行きます♪

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2012年12月20日 (木)

2012ドイツ語検定準1級、あと5点!

11月に受けたドイツ語検定準1級の結果が届きました。

結果は不合格、100点満点換算で48点台でした。

(合格最低点は53.89点)

 

2011年の結果は、私の得点が46点台で、合格最低点は55.03点。

合格最低点が少し下がっている今年の問題の方が

やや難しかったのかもしれません。

 

恒例になりつつありますが、昨年の日記のフォーマットに倣(なら)って

今年も試験問題の分析と感想をメモしておきます。

読み比べてみると、一年間の成長ぶり?が分かるかもしれません。

 

【筆記試験】

試験時間は90分。

1,2,3が語彙と文法問題、4,5,6,7が長文読解問題でした。

1,2,3をまとめて15分、4~7を15分または20分に区切って解きました。

 

今回、長文問題の内容正誤を問う設問については

先に問題の選択肢を読み、ポイントとなる単語をチェックしたのち

本文を読むようにしました。

 

設問1.慣用句

分からないものは分からない、学習したことのある単語はきっちり正解、

という感じでした。

出来なかったところを悔やむ暇があったら、単語を覚えよう!

・・・と早速ノートに転記ですよ~。

 

設問2.2つの文章が同じ意味になるように穴埋めする問題(記述式

名詞の動詞化がテーマだったようです。

残念ながら出題された語彙をカバーしきれておらず、あまり出来ませんでした。

  

設問3.文章の一部の語順並べ替え

半分正解。

文法が頭に定着すると、もっと落ち着いて答えられるのだろうと思いました。

 

設問4.長文読解

脳の記憶のメカニズムついて出題されました。

実験の様子なども書かれており、私には全問中最も読みやすい内容で

正誤問題もあわてず解けました。

 

設問5.長文読解

ドイツの街の人口増減について、棒グラフの統計データを含む長文でした。

出題形式的にはもっと正解しても良さそうでしたが

語彙が多少難しかったのか、読んでも読んでも内容が頭に入らず、

他の問題に時間を使うことにしました。

 

次回に向けて、統計データのある記事を読む練習をしないといけませんね。

 

設問6.インタビューの並び替え

アンネ・フランク基金について、5行程度の7つの選択肢を

インタビューが成立するように並べ替える問題。

 

試験までにインタビュー記事をどれだけ読んだかを問われるようなもので

インタビューアの質問の意味が理解できたものは正解して

質問の意味が分からなかったものは答えも間違っていました。

 

設問7.長文読解

ギムナジウムの生徒が会社を設立して、経済を勉強する

"Tasca Cital"というプロジェクトについて。

 

テンポよく読める内容でした。

問題は内容の正誤のみで、選択肢を先に読んだら75%の正答。

 

【聞き取り試験】

試験時間は30分。2題出題されました。

  

第1部 ドイツ人の旅行の傾向について

ドイツ人がどんな旅行を好むかなどについて語る長い文章を聞き、

問題用紙に書かれている設問に答えます。

答えは4択でしたが、選択肢は耳で聞いてメモを取る形式でした。

 

”ひっかけ”を含む数字がたくさん出てくるので、用心深く聞きました。

 

第2部 Fastenzeit(宗教行事 断食節)について

インタビューを聞き、9つの選択肢から内容が一致するものを選びます。

聞きとりテープが流れる前に選択肢(ドイツ語)を読む時間が与えられるので

出てきそうな単語をとにかく頭に叩き込みました。

 

聞き取り試験は、思ったよりもはるかによく聞き取れて

第1部と第2部とも75%の正解でした。

これは、毎週通っているドイツ語ガイド教室で

ドイツ語ペラペラなクラスメートたちの話を大真面目に聞いた

積み重ねだったと思っています。

 

試験問題は以上です。

 

足りなかった5点を縮めるため、さらに学習を続けます。

(アスリートがタイムを縮める気持ちに似ている?)

 

今度こそ、来年の合格を目指してがんばります。(^o^)

長々とお読みいただき、ありがとうございました。

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2012年12月19日 (水)

メトロポリタン美術館展

上野の東京都美術館にて、メトロポリタン美術館展を観ました。

 

平日午後なので、空いていると思ったら、

たまたま今日はシルバーデーで、65歳以上の方が無料になる日でした。

きっと若い頃から展覧会に足を運んだであろう方たちに混じって

美術工芸品を観賞することになりました。

 

ニューヨークのメトロポリタン美術館には一度行ったことがあり、

絵だけでなく、工芸品などが世界中から集められていたことと

美術館前の階段が格好よかったことを覚えています。

 

今回の日本での展覧会は、

メトロポリタン美術館所蔵のの作品を”大地、海、空”という自然のテーマ別に

再構成したような印象でした。

 

会場に入り、割と早い段階で好きな色合いの絵がちらっと見えるではありませんか。

近づくと、おお、やはりゴーギャンの絵!

<<水浴するタヒチの女たち>>が展示されていました。

本展覧会では、ポール・ゴーガンと表記。

 

レンブラントやミレーの絵をありがたく観た後は、

数多くのエジプトイランの工芸品のエキゾチックさに惹き込まれました。

アメリカ人の作品も多く、建物のある風景画などがあか抜けていました。

 

エスカレーターで移動したりしてかなり歩くと、

いよいよ今回の目玉、ゴッホの<<糸杉>>です。

 

を巻いたような空と糸杉をかなり間近で観られました。

油絵の具の立体感、思ったより明るい色合いと大きさ・・・。

 

実物を前にして、「あれ?小さい?」と思うことも多い中、

この<<糸杉>>は、実物の方が圧倒的に素晴らしいと思いました。

ここばかりは、私も含め、絵の前から人が動こうとしなかったです。(^^ゞ

 

全133点、自然をさまざまな角度からとらえた構成で

メトロポリタン美術館をコンパクトに楽しめました。

 

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2012年12月17日 (月)

『第39回 遊史郎の落&P』

選挙の前日、12月15日(土)に中野坂上のダイニングでん助にて

第39回 遊史郎の落&Pを開催しました。

 

作りたてのお料理とともに、

間近で真打の落語と電子ピアノの生演奏を聴いていただく会です。

 

今回は、年末のお忙しい中、

初参加のお客様と久しぶりに参加のお客様がご来場♪

 

二部構成の前半最初に、”冬の星座”を弾きました。

続いて、タヒチに旅した話をして

寄せては返す波の様子が描かれた”魅惑の宵”を弾こうとしたその時、

 

「皆様!! 最後の、最後のお願いにあがりました!!!」

 

絶妙のタイミングで、選挙カーがやってきました。

通り過ぎるまで少し話を追加してから、タヒチの世界へ・・・。(^^ゞ

 

次の曲は、落語『元犬』の前に演奏する落語とのコラボ曲。

今回は、あの有名なショパンの”小犬のワルツ”を選びました。

 

実はこの曲こそが、落語の前に弾くコラボ曲の原点

第11回(2007年)の『元犬』の時に初めて披露しています。

 

指がくるくる動く小学生が最も上手に弾くとも思えるこの曲を

温かい目で見守ってもらいながら演奏。

 

いよいよ、三遊亭遊史郎師匠の落語『元犬』です。

犬が人間になったかわいらしい噺で、

時々出てしまう犬っぽい仕草が見どころです。

落語初心者にも分かりやすい噺だったかなぁと思いました。

 

休憩をはさみ、後半は”クリスマス・メドレー”でスタートします。

一曲目は、ハワイのクリスマスソング。

他にはイギリス、ドイツ、讃美歌などから選曲しました。

曲の雰囲気に合わせ、電子ピアノの音色をいろいろ変えたりも・・・。

 

次の落語『藪入り』とのコラボ曲は、”ふるさと~藪入りスペシャルアレンジ”です。

『藪入り』は、奉公に出た子供が久しぶりに実家に帰るにあたり、

楽しみに待つ親が引き起こす親子愛あふれるドタバタストーリーです。

 

ねずみがキーワードになるので、

♪うさぎおいし~の”ふるさと”と”ミッキーマウス・マーチ”を

3拍子にしたり、4拍子にしたりするアレンジにしました。

 

途中、クスクス笑う声が聞こえてきて、こちらも笑いそうになりました。

 

さて、そういった演奏の後、遊史郎師匠の『藪入り』です。

子供を待つ、落ち着きない父親の様子がとにかく面白い!

ねずみがどうからんで、噺がどう終わるのか・・・。

 

温かい笑いの後、12月生まれの遊史郎師匠とお客様を祝って

ハッピーバースデーを歌いました。

この歌も、すっかり年中行事になりましたねぇ。

 

終演後は、遊史郎師匠と私も一緒に食事をしながら、

お客様たちと楽しくお話ししました。

お忙しい中のご来場、お礼申し上げます。

 

さて、2012年も落&Pの応援をありがとうございました。

次回はいよいよ40回目となります。

日程が決まりましたら、こちらのブログでもご案内いたしますので

引き続きよろしくお願いいたします。

 

Special thanks to: ダイニングでん助

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2012年12月13日 (木)

頭の切り替えの多い一日

仕事が休みの水曜日は、このような感じで過ごしました。

 

午前中、ダスキン交換を目前にして、家の中をモップがけしました。

なるべくたくさん使った状態で交換すると、得した気分になるので

交換日直前が、ダスキン掃除グッズ的には最も忙しくなります。

 

モップは割と動きが大きいこともあり、最後は息切れ・・・。(^^ゞ

 

 

昼は、前日に予約しておいたインフルエンザの予防接種を受けました。

 

看護師さんが注射の準備をしている間、

腕を置く台にヒジの内側を出して待っていると・・・。

 

看護師さんが笑いをこらえながら

「あの、今日は注射なので・・・」

と言われ、5秒ほど考えてから

「あ!!! 採血と間違えました」

 

正しい位置、腕の上の方に接種してもらいました。

恥ずかしさのあまり、ショボーーーン。

 

 

少し休憩して、朝予約しておいた美容院へ。

私は髪が伸びるのが速いのか、月に一度は切りに行っています。

 

女性週刊誌を2冊ほど読んだところで終了。

帰宅して、刑事ドラマの再放送を後半30分ほど見ました。

本放送を見ているので、どこからでも筋は分かるのです。(^^ゞ

 

 

夜、カバンにドイツ語ガイド教室のセットを入れて出発。

今年最後の授業でした。

引き出しの多い先生と、ドイツ語の上手なクラスメートのおかげで

私なりに、守備範囲を広げることができたのではないかと思います。

 

 

帰宅してから缶ビール・・・、のつもりが、

冷やすのを忘れていて、近くの自動販売機まで買いに行きました。

せっかくだから、500mlのボタンを押してしまった。

 

 

なんとも頭の切り替えの多い一日でした。

しかしそのおかげで、今日と明日はピアノ中心でいけそうです。

わーい。(^o^)

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2012年12月11日 (火)

忘年会いろいろ

飲み会好きな私にとって、盆と正月が一緒に来たような

忘年会ウィークを過ごしていました。

 

□その1

職場の方たちとの忘年会。牛タンを食べに行きました。

出かける準備をしようとしたら長い地震があり、

電車が止まったり混んでいることも想定して

とにかくバタバタと支度をして会場に向かいました。

電車は動いていて、結局、一番乗り。(^^ゞ

 

勤務日数が少ないこともあり、

なかなかゆっくり話すことのできない職場の方たちと、

笑いの多い楽しい時間を過ごしました。

 

□その2

ホームパーティーに参加。ちゃんこ鍋をごちそうになりました。

皆さん10年来の友人だそうで、恒例の忘年会に初めて参加しました。

 

部屋に入った瞬間の温かい雰囲気で、アウェー感ゼロ

最初からすっかり打ち解けて、趣味の話を聞いたり、聞かれたりでした。

 

驚いたのは、初対面の方の話になんだか聞き覚えが・・・と思ったら、

どうやら約20年前にかなり近いところにいたようです。

共通の知り合いもいて、「世間は狭いなぁ」を実体験しました。(^-^)

 

□その3

ようこ夫の学生時代の友人の皆さんたちとの忘年会に参加し、

串焼きをモリモリほおばりました。

 

よく考えると、私は結婚してから仲間に入れてもらっているのに

おしゃべり時間ランキングでは上位にいるような気がして

後から「あああああ、今回もしゃべってしまった」

と、冷や汗をかいています。

 

とはいえ、今回の第一位は、仕事先でよく顔を合わせる

”ようこ夫の学生時代のお友達さん”で間違いないでしょう。

いちぢさん、もちこさんにも会えてうれしかったです。(^^)

 

□その4

ドイツ語会話教室の方たちと本格インドカレーランチ。

授業の後にはいつもすぐに次の予定に向かうので

この日は、食事をしながらドイツ語やインドにまつわる話ができてよかったです。

 

・・・ということで、私の忘年会ウィークは無事におひらきとなりました。

皆さん、一年間お世話になり、ありがとうございます。

 

これからの時間は、ピアノの練習

溜めに溜めたドイツ語の復習ノート作りに取り組む予定です。

 

 

ホームパーティーでごちそうになったケーキ

飲み過ぎ食べ過ぎに気をつけてね!って言っているのかな?

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2012年12月 7日 (金)

溜池山王のピエール・ガニェールへ

くらげちゃんとの年に数回の豪華ランチのため、

溜池山王にあるANAインターコンチネンタルホテルの36階に出かけました。

 

ピエール・ガニェール

 

隣りにあるサントリーホールのあるアークヒルズには時々出かけるものの、

ホテルの上の階に行くのは初めてです。

36階でエレベーターを降りたシックな空間から、ミシュランの香り・・・。

3年連続でミシュラン二つ星を獲得しているそうです。

 

東京タワーを始め、遠くにはお台場まで見える見晴らしの良い席に案内されました。

このような高級なレストランでも、いつも落ち着いて堂々としたくらげちゃん。

 

さて、今回のおいしいレストランではどのような料理に出合えるのでしょうか。

盛りつけや料理の名前もどうぞお楽しみください。

 

カクテル ド ポッシュとして5品用意されました。

  

ザウアークラウトのサラダ、豚耳と刻みのりを添えて

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さっと焼き上げた秋刀魚、赤パプリカのプルプと水菜と共に

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鶉肉の燻製、サフランの香る酸味の効いた蓮根とパンドエピスのパウダー

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鶉肉の食感がソーセージのようでもあり、親しみを感じました。

 

前菜

タラバ蟹、野生きのこのフリカッセと秋フルーツ、ソーテルヌの香るブイヨンと共に

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肉料理

キューブにカットしたシャラン産鴨胸肉のローストクミン風味、

フォアグラのポワレと黒オリーブを混ぜ込んだキャベツのマーマレード、

アマランサスを添えて

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料理名が覚えられないまま一口。

カレーの味がするなぁと思ったら、クミンが入っていたのですね。

どの食材を一緒に食べるかによって、味のハーモニーが変わるような気がしました。

 

ピエール・ガニェール特選デザート

”ひらめき”のデザート

Img_5143 

デザートの前にデザートが出ました。

一つ一つとても小さく見えますが、それぞれの味をしっかりと楽しみました。

 

季節のフルーツから程よい甘さのコンフィズリー、ショコラ

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りんごの味がするムース状のデザートです。

 

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キノコに驚きましたが、アロエのジェルと合うのですねぇ。

 

Img_5145 

その場でチョコレートをかけてもらえます。

 

天井が高く、席も隣りと間隔が空いていただけでなく、

お店の方たちのサービスも近すぎず遠すぎずで

ゆったりと過ごすことができました。

 

ホテルのロビー階にこちらのお店のパン・エ・ガトーがあり、

クロワッサンなどを買って帰りました。

 

今回も眺めの良い場所で、優雅な豪華ランチとなりました。

くらげちゃん、どうもありがとう。

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2012年12月 3日 (月)

From French Polynesia

冬のピアノの発表会が無事に終わりました。

 

私は発表会のたびに新作アレンジを作っていて、

夏の発表会では昨年行ったベトナムの思い出を綴り、

今回は、9月に旅したフランス領ポリネシアをテーマにしました。

 

タイトルにした”フレンチポリネシア”という表現は、

飛行機の中で書いた日本語版入国カードで使われていました。

「なーーんてカッコいいんだろう!」

と、1万メートル上空で感銘を受け、このたび曲名にさせていただきました。

 

今回もメドレー形式で、ドラムとベースと一緒に演奏するアレンジです。

 

1958年のアメリカ映画「南太平洋」より、『魅惑の宵』、『バリハイ』。

「サウンド・オブ・ミュージック」も作曲したリチャード・ロジャースの作品です。

 

そして、タヒチの歌手Sabrinaさんの『TEREHE』、『TAHITI FENUA HEEURI』。

パペーテにあるカルフールのヒット曲コーナーに置いてありました。

旅の記念に買って帰り、発表会のためにCDから採譜しました。

 

これらの曲を聴き比べてみると、

複雑なコード進行と拍の取り方で、洗練された響きを醸し出す映画音楽と

シンプルなコードと素朴なメロディの中に、地元の空気が漂うタヒチの音楽。

 

どーーーしてもつなげて演奏したくなり、ポピュラーピアノの先生の指導の下、

曲順や合わせるリズムなどを熟考、ついにメドレーが完成しました。

 

ウィンドチャイムというキラキラした音のする楽器で波が登場し、

火山(バリハイ=モーレア島にある山の名前)、ダンスをする人々など

テンポを速くしたり遅くしたりしながら、

ドラム、ベースのプロミュージシャンの協力によって表現しました。

苦心してアレンジした曲を、大切に演奏してもらえてうれしかったなぁ。(^_^)

 

ドカーーンとした火山のあたりなど、スタミナが必要な演奏でしたが

どうにか最後まで集中力が途切れることなくたどり着きました。

 

旅の記念がまた一つ増えました。(^-^)

いつの日かもう一度、フレンチポリネシアの音楽を聴きに旅したくなりました。

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