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2012年10月29日 (月)

あれほど開かなかったのに。

我が家の掃除機は、手元の操作部(赤い円)をスライドさせて

単三乾電池を2本入れると、光リモコンが作動し、

掃除機のオンオフや吸い込みの強さを操作できます。

 

Img_4978  

 

半年も前のことでしょうか、リモコンが急に使えなくなったので

電池を交換しようとしたら、フタが開かなくなりました。

すると、余計に変な方向に力を入れて開けようとしたからか、

いよいよ開かずの扉となってしまいました。

 

しかたなく、掃除機をかける時には本体のスイッチを使っていました。

(距離にして1メートルほどですが、リモコンが使えないのが理由だと面倒くささ倍増)

 

但し、強さの調節は手元だけでしかできないので

どこもかしこも強い吸い込みで掃除機をかけることになります。

 

それが本日、めでたく解決しました。

椅子に乗って電球を換えている時に、突然ひらめいたのです。

 

指でフタをごくわずかに動かし、すき間にマイナスドライバーを差し込む。

そして、てこの原理風にドライバーを少し動かしてみると

あっさりフタが外れました。

 

あらーーーーーー。

 

かなり古い乾電池を取り出し、中を軽く拭いて

新品の単三を入れると、見事に光リモコンが復活しました。

 

あらーーーーーー。

 

半年も我慢しなくて済んだのに・・・。

 

今日は面白くて、あっちもこっちも吸い込みの強さを変えながら

掃除機をかけまくりました。(^^ゞ

 

椅子に乗ったのが良かったのでしょうか。

 

この掃除機も15年経ちますが、まだまだ健在。

次に電池切れとなったら、今度は一発で開けるつもりです。p(^^)q

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