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2012年10月29日 (月)

あれほど開かなかったのに。

我が家の掃除機は、手元の操作部(赤い円)をスライドさせて

単三乾電池を2本入れると、光リモコンが作動し、

掃除機のオンオフや吸い込みの強さを操作できます。

 

Img_4978  

 

半年も前のことでしょうか、リモコンが急に使えなくなったので

電池を交換しようとしたら、フタが開かなくなりました。

すると、余計に変な方向に力を入れて開けようとしたからか、

いよいよ開かずの扉となってしまいました。

 

しかたなく、掃除機をかける時には本体のスイッチを使っていました。

(距離にして1メートルほどですが、リモコンが使えないのが理由だと面倒くささ倍増)

 

但し、強さの調節は手元だけでしかできないので

どこもかしこも強い吸い込みで掃除機をかけることになります。

 

それが本日、めでたく解決しました。

椅子に乗って電球を換えている時に、突然ひらめいたのです。

 

指でフタをごくわずかに動かし、すき間にマイナスドライバーを差し込む。

そして、てこの原理風にドライバーを少し動かしてみると

あっさりフタが外れました。

 

あらーーーーーー。

 

かなり古い乾電池を取り出し、中を軽く拭いて

新品の単三を入れると、見事に光リモコンが復活しました。

 

あらーーーーーー。

 

半年も我慢しなくて済んだのに・・・。

 

今日は面白くて、あっちもこっちも吸い込みの強さを変えながら

掃除機をかけまくりました。(^^ゞ

 

椅子に乗ったのが良かったのでしょうか。

 

この掃除機も15年経ちますが、まだまだ健在。

次に電池切れとなったら、今度は一発で開けるつもりです。p(^^)q

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2012年10月28日 (日)

『第38回 遊史郎の落&P』

10月27日(土)の夜、『遊史郎の落&P』を開催しました。

落語2席とピアノだけでなく、作りたてのお料理も楽しめる会です。

ありがたいことに、38回目となる今回も満員御礼でした。

 

初参加のお客様4名様も加わり、会はにぎやかにスタートです!

 

前半の最初に私が電子ピアノで”大きな古時計”をオルガンの音で演奏。

続いて、”秋メドレー”では、曲に合わせていろいろな音を出してみました。

そのうちの一曲、”里の秋”について

「私は学校で習いませんでした」

と言ったところ、同世代や若い方たちから

「知っていますよー」

という声が。温かい感じのする名曲です。(^o^)

 

落語の前のコラボ曲では、いつも落語から連想するキーワードから選曲します。

今回は、バレエ コッペリア より”スワニルダのワルツ”。

落語【悋気の独楽】のテーマがやきもちだったため、

やきもちが発端となるバレエの作品が頭に浮かんだのです。

 

ここで、落語芸術協会 真打の三遊亭遊史郎師匠が

オリジナル出囃子にのって登場です。

 

人物がまるでそこにいるかのように生き生きと動き、

登場人物の思惑がセコくて楽しく、笑いの絶えない噺でした。

 

休憩をはさみ、ピアノでビゼーの”小さな木の実”を弾きました。

音楽の教科書にも出てくる、秋に聴きたくなる寂しげな曲です。

 

次の落語【明烏】の前には、ムソルグスキー作曲 ”キエフの大門(だいもん)”

とても厳かな曲です・・・が、実は、バラエティ番組「ナニコレ珍百景」で、

面白い風景がジャーーンと登場するシーンで使われています。

 

一回目はこの説明なしで、二回目は種明かしをした上で

テレビに出てくる部分を弾くと、あーあーあーとうなずく方多数。

他にも、PC88シリーズでもこの曲が使われているという情報をいただきました。

 

再び、出囃子にのって真打登場〜♪

 

【明烏】は、吉原の大門(おおもん)が重要なキーワードとなります。

一同、遊史郎師匠の廓(くるわ)話でありながら、品もあってコミカルな熱演に

時間を忘れてひたすら大笑い。

 

この流れで、終演後の打ち上げも大いに盛り上がり、

今も、吉原大門というバス停があるという話も出ました。

 

三遊亭遊史郎師匠

Img_4974  

ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

次回日程が決まりましたら、早めにブログでもご案内いたします。

 

Speciel Thanks:ダイニング でん助

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2012年10月25日 (木)

クラスメートたちとの食事会♪

昨夜は仕事帰りに、ドイツ語ガイド教室のみなさんと

イタリア料理を食べに行きました。

 

私も教室に通い始めて9ヶ月ほどになりますが

一緒に食事をするのは初めてで、とても楽しみにしていました。

 

前菜とパスタセットを注文し、季節の素材を味わいながら

いろいろな国の旅先での話に大笑い。(^o^)

 

この話を聞くと、あの話を思い出して・・・と無限に話題が思い浮かんで

アゴが痛くなるほどおしゃべりしました。

 

その話題の一つ、ドイツのTrier近くにある塔のような形の世界遺産の名前が

行ったことがあるのにどうしても出てこなくて

私が”宿題”として家でドイツ語のWikipediaなどを調べました。

 

答え:

Igeler Saeuleという柱で

”トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖マリア教会”

の一部に登録されているとのことです。

私が書いたブログ記事はこちら

 

訪問したのは、もう6年も前だったことに驚きました。

その頃は、ドイツ語を習い始めて間もなくで

現在と未来の話しかできなかったことを覚えています。

 

その後、勉強を続けていろいろな話ができるようになったのも

先生とクラスメートたちのおかげです。

もっともっと吸収して、次にドイツ語圏に行くときに備えよう!と思いました。

 

さあ、甘いもので頭に栄養を与えましょう~。

デザート盛り合わせを頼みました。(^-^)

Kuchen_r1  

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2012年10月23日 (火)

2013年のスケジュール帳

だんだんと日暮れが早くなり、夕方の気温もぐっと下がってきました。

ハッと気がつくと、10月も半ばを過ぎているではありませんか!

 

来年のスケジュール帳を買う時期となり、

いくつかの種類から、黄色い手帳を選びました。

 

2012年と同じく、大判のミッフィー手帳です。

Img_4967_2  

多少、派手かなーと思いつつも、このぐらいのインパクトがないと

家やカバンの中から見つけ出すのも大変なので、いいことにしました。(^^ゞ

 

私は一か月見開きタイプが好みです。(^o^)

Img_4969_2 

他にも、日や週単位など、いろいろなパターンがあるので

スケジュール管理はその人の個性が出そうですね。

 

最近は、日付の外のスペースも活用していて

振込期限や行きたい美術展の会期などを書いています。

以前は覚えられたのに・・・。

 

今年も残り2ヶ月少々、予定を間違えないように

慎重に、楽しく過ごしていきたいです。

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2012年10月21日 (日)

『バッハ・コレギウム・ジャパン パウルス』(2012.10.14 東京オペラシティ)

10月14日日曜日の午後、芸術の秋らしく、

東京オペラシティにてオラトリオを聴きました。

 

曲目は、メンデルスゾーン作曲 <<パウルス>> op.36 です。

 

指揮者、歌のソリスト4名と合唱、管弦楽の構成で演奏されます。

歌詞はドイツ語ですが、日本語字幕が出ます。

合唱の一人に、私が時々聴きに行っている加耒徹さんが出演しました。

 

昨年、初めてバッハ・コレギウム・ジャパンのオラトリオを聴きに行き、

ストーリー性や思ったよりも平易なドイツ語の歌がとても気に入り、

再び聴きに行く機会を待っていたのでした。

 

メンデルスゾーンの聴きやすいメロディーにのせて

宗教をめぐるパウルス(パウロ)の物語が始まります。

歴史上の人物ですので、その生涯についてはぜひ検索してご確認ください。

 

恥ずかしながら、世界史も宗教も知識のない中で聴いていたのですが

ドラマチックなストーリー展開、ドイツ語自体の理解、そして字幕の助けで

2時間余り(休憩時間を除く)の演奏があっという間に感じられました。

 

オラトリオには、いくつかポイントとなるシーンがあり、

私の心に残ったのは、ラスト近くで

パウルスが迫害を覚悟してエルサレムに出向いた場面です。

 

美しい合唱が、旅立つパウルスに対してschonenという動詞で

「自分を大事にしてください」

と何度も語りかけるように歌いました。

 

心が洗われたような気がします。

 

それにしても、世の中にはいろいろな音楽があるものなのですね。

オラトリオもまた聴きに行きたいと思いました。

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2012年10月20日 (土)

『THE ALFEE Neo Universe 2012 Flowers in My Planet』(2012.10.4 サンシティ越谷市民ホール)

私はTHE ALFEEのファンとなって30年近くなります。

ついに先日、初めてのコンサートツアー初日に参加することができました。

(注:感想の中には、ステージの内容に関するネタバレを含みます)

 

会場は、埼玉県越谷市にあるホールです。

越谷に行くこと自体が初めてで、路線検索しながら、

乗り換えを間違えないように慎重に出かけました。

駅から徒歩すぐ、交通の便のよいホールですね~。

 

さて、会場の中に入ればいつものアルフィーのコンサート。

ただ、いつもはコンサートの曲目を事前にチェックして行くのが

今回は初日のため、頭の中は白紙です。

 

仕事のため遅れるころぼっくるさんを待ちながら、一曲目がスタート!

中学生の頃によく聴いた、今でも大人気の曲でした。

 

題名も歌詞もしっかりと覚えている曲が続き、

ころぼっくるさんが無事到着し、

MCはいつかいつか???と思っていたら、なんと休憩が入りました。

 

おーー、びっくり。

 

初日慣れしていない私、最初は何が起きたのか

頭の中がハテナマークになってしまいました・・・。

 

しかし、後半は高校生の頃に好きでよく聴いていた

アコースティックギターのきれいな曲など

に聴きたくなる歌が登場して、いつも通り楽しめました。

  

ラストは、中学生の頃買ったアルバムに入っている曲で

海辺の様子が静かに描かれたバラードです。

私は、タヒチの白い砂浜とおだやかな水色の海を思い浮かべながら

生の歌を堪能しました。(^-^)

 

この後、コンサートがどのように進化していくのでしょうか。

次回は、12月23日の武道館に参加する予定です。

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2012年10月16日 (火)

ポリネシア旅行 ★目次★

旅行記をご覧くださり、ありがとうございます。

目次を作りましたのでご利用ください。

 

はじめに

一日目その1(パペーテ到着、マルシェ)

一日目その2(モーレア島へ、初ランチ)

一日目その3(ティキヴィレッジ)

二日目その1(エイに触れる)

二日目その2(小島でランチ)

三日目その1(パイナップル畑、展望台)

三日目その2(ホテル周辺)

三日目その3(レストランにて夕食)

四日目(パレオ作り、ピザ、夕食)

五日目その1(タヒチ島、パペーテへ)

五日目その2(ボロネーゼ、プールサイド)

五日目その3(マルケシアンダンスショー)

六日目その1(トゲ抜き)

六日目その2(カルフール、CD)

六日目その3(タヒチ博物館、マラエ)

六日目その4(植物園、ゴーギャン博物館)

六日目その5(アラアホアホの潮吹き穴)

六日目その6(ルロット)

七日目(南半球の星空☆、結び)

 

ご愛読ありがとうございました。

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ポリネシア旅行七日目(南半球の星空☆、結び)

ルロットでの夕食を終え、荷造りをして一旦就寝。

午前6時半の離陸に備え、2時半に起床しました。

 

集合時間まで少し時間があったので、プールサイドへ星空を見に行きました。

フランス領ポリネシアは南半球にあるため、北半球では見えない星があります。

旅行中、毎日空を見上げては、

見たこともない星の配置に後ずさりしそうになったりもしました。

 

この日は、私の観測中、最も多く星が見えた日だったと思います。

思いがけない位置にオリオン座を見つけました。

もう一人、空を見上げている人がいましたが、

もしかすると同じ飛行機で帰国する方だったのかもしれません。

 

集合時間になると、ホテルのロビーは日本人がたくさん!

顔見知りになった方たちと、無事に起きられたことを喜び合って

空港に移動しました。

 

空港では、またまた祖母の若い頃似の係員に会いました。

多くの日本人観光客を間違いなく送迎するのは神経を使いそうです。

「どうぞお気をつけて~」

と言って、私たちを見送ってくれました。

懐かしい気持ちでいっぱいでした。どうぞ、お元気で。

 

早朝でも空港の売店は開いていました。

私のパシフィックフランの残金があまりにも少なく、

ペリエを買えなかったのが残念です・・・。(^^ゞ

 

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夜が明けました。

タヒチの歌と踊りで迎えられた到着の日が、遠い過去のようです。

約11時間半のフライトで無事に成田に戻りました。

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今回の旅では

陽気な人々、水色の海、外国語での会話、

海でエイに触れたり、顔出し平泳ぎをしたこと、

フランス文化の溶け込んだ食事、ポリネシアのダンスや音楽

ゴーギャンが過ごした場所訪問など、想像以上の体験ができました。

 

気がつくと、旅行記も20回を数えました。

長い間、お付き合いくださって本当にありがとうございます。

またいつか、地球のどこかを旅して見聞を広めたいと思います。

 

では、最後に2カ国語でお礼を言って旅行記の結びとさせていただきます。

Merci beaucoup そして Mauruuru!!

 

<<2012年 ポリネシア旅行記 完>>

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2012年10月15日 (月)

ポリネシア旅行六日目その6(ルロット)

タヒチ島半日観光を終え、いよいよ旅行最後の夕食の時間となりました。

ここはやはり、パペーテ名物のルロット(車の屋台)に行かなくては!

 

ルロット近くで、現地旅行会社の祖母似の日本人係員にバッタリ。

もう顔なじみになっているので

「ルロットに行きます~」

などと話しました。

 

車を開き、ルロット準備中

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机やプラスチック製の椅子を並べています。

色合いがきれいです。

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久しぶりに漢字を見るとほっとしますねぇ。ここで食事しましょう。

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ルロットではアルコールを提供しないので、スプライトを注文。

フランスパンはサービスです。

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フランス語を話す残り少ないチャンス、もちろん、

ボワソーーン(フランス語で飲み物)、スプライト」と頼みました。

 

春巻

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日本の春巻というよりは、

ベトナムのハノイですっかり好物になった揚げ春巻によく似ていました。

 

炒麺

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日本の中華料理店で教えてもらった発音で

「ツァオメン」と言ったら、海老と野菜たっぷりの焼きそばが出てきました。

 

車の横で、小柄な中国系のおかみさんが、

強い火力で大きな中華鍋を熱して調理したものです。

 

お会計の時に

「マイタン(中国語)、ラディスィオーン シルブプレ(フランス語)」と言うと

そのおかみさん、満面の笑みで

「あなたはフランス語を話すの?」

とフランス語で聞かれました。 

 

私が勇気と楽しさをもってフランス語のフレーズを使ったことを

温かい気持ちで返してくれた方たちに感謝です。

 

日が暮れると、お店の明かりが目立ちます。

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Img_4908  

 

他の屋台に移り、デザートはラム酒をフランべしたクレープにしました。

Img_4910 

アルコールの提供がないルロットですが、

でアルコールを飛ばすフランベならOKなのでしょう。

見た目はシンプルですが、風味があっておいしかったです。(^^)

 

食後、近くのタクシー乗り場からホテルに向かいました。

英語が通じるような、通じないような?運転手で

降りる時に200円分ぐらい余分に払うことになってしまいました。(^^ゞ

 

さあ、ホテルに戻ったら荷造りタイムです。

翌朝6時半の飛行機に乗るため、午前2時半起床なのです。

 

(次はいよいよ最終回)

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2012年10月13日 (土)

ポリネシア旅行六日目その5(アラアホアホの潮吹き穴)

タヒチ島観光の最後の目的地は、アラアホアホの潮吹き穴です。

ゴーギャン博物館からパペーテに戻るには距離が長く、

休憩を兼ねての停車のようでした。

 

サーフスポットらしく、サーフィンする人が何人もいました。

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ゴツゴツした岩場

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海を橋から見下ろしたところ

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荒波が岩場に打ちつけられ、はね返る波が見どころです。

日本のどこかでも見られる光景かもしれませんね。

 

下に降りないよう、危険の表示もありました。

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看板

MAEVAは、タヒチ語で「ようこそ」という意味です。

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最終行に書いてあるは、Mauruuru は、タヒチ語で「ありがとう」。

♪まぅるーるー(♪レーラー#ファー) と歌うように発音しました。

 

他に覚えたタヒチ語は、タヒチ島の名前に使われている

ヌイ=大きい、イティ=小さい です。

 

以上でオプショナルツアーの観光は終了、パペーテに戻ります。

ブログには書ききれませんでしたが、

元タヒチ美人が奥さんという日本人のベテランガイドによる説明は

より一層、タヒチそしてフランス領ポリネシアの理解を深めるものでした。

 

パペーテ中心部にルロットという車の屋台が集まる場所があり、

私たちはそこで降車し、夕食を摂ることにしました。

ホテルに戻るまでが観光です。気を引き締めていきましょう!

 

(次は、ルロット)

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2012年10月12日 (金)

ポリネシア旅行六日目その4(植物園、ゴーギャン博物館)

タヒチ島半日観光、3ヶ所目の訪問地は、バイパヒ・ガーデンです。

Img_4826_2   

旅行写真のコツは、行った先でとにかく看板を写すのが重要ですね~。

そうでないと、どこに行ったか分からなくなることがあります。

 

滝自体はそれほど大きくありませんでしたが、

池の水の色が不思議な赤みを帯びていました。

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トロピカルな花

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密度高い植物

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よく見ると、右下の辺りに巨大なソテツが生えています。

 

途中、5分ほどのスコールがあり、オプショナルツアー一同、

大きな木の下で雨宿りをしながら、ガイドさんの説明を聞きました。

 

時間の関係で軽く一周しただけでしたが、

タヒチにどんな植物が育つのかが分かりました。

 

出口にはフルーツ屋さんがありました。

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なんと、フルーツの試食サービス付き!

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いよいよ次は、コースの目玉、ゴーギャン博物館へ向かいます。

タヒチヌイの中では、パペーテから最も遠い地点ではないでしょうか。

 

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ここは”博物館”で、”美術館”ではないのがポイントで

展示されている絵はすべてレプリカです。

 

ちょうど、私たちが入館しようとしところにアメリカ人グループが来て

係の人が

「オールコピー!オールコピー!」

と何度も念を押していました。

 

日曜画家だったフランス出身のゴーギャンが

35歳になって突然画家になろうと思い立ち、タヒチにやってきた。

2年後にフランスに戻り、タヒチで描いた絵で実力を認めてもらおうと思ったものの

上手くいかず、再びタヒチに来た、というような説明を聞きました。

しかし、タヒチも変わってしまい、晩年はマルキーズ諸島へ渡ったとのことです。

 

ジャポニスムの影響として、いくつかの浮世絵が展示されていました。

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浮世絵の構図を参考にした絵

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絵の奥に浮世絵が載っています。

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日本からはるばるやってきましたが

ここでジャポニズムにお目にかかれるとは、感慨深いものがあります。

 

木工もゴーギャンらしい図柄

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名画はこのように、海風や素朴な照明のもと、飾られていました。

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タヒチらしい一枚

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不朽の名作は、ボストン美術館にあります。

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ゴーギャンが住んでいた家の模型

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二階のアトリエ

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このコーナーが面白かったです。

どの国にどの絵が所蔵されているかを、超縮小コピーでまとめてありました。

 

JAPON

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アメリカ

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他にもフランスを始め、世界中の美術館が紹介されていました。

ゴーギャンは自分の絵が何億円もの価値があるとは知らずに

マルキーズ諸島で生涯を終えたとのことです。

 

中庭

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海もすぐそこ

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タヒチイティを望む

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この景色を見た時には、ゴーギャンのいたところに自分もいる喜びと

おそらく、私がここに来るのは一生に一回

今だけ・・・という寂しい気持ちにもなりました。

 

質素な雰囲気のミュージアムショップにて

Tシャツを一枚買うと、私が欲しそうにしていた絵葉書大のカードを

お店の人がプレゼントしてくれました。

 

こうして旅の思い出が一つ一つ増えていきます。

 

(次は、アラアホアホの潮吹き穴)

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2012年10月11日 (木)

ポリネシア旅行六日目その3(タヒチ博物館、マラエ)

時はどんどんと過ぎてゆき、六日目午後となりました。

タヒチ滞在の最後をしめくくるオプショナルツアーは、タヒチ島半日観光です。

 

タヒチ島の形はぜひこちらでチェックしてくださいね。

 

パペーテを起点に、反時計回りでタヒチヌイを一周するコースです。

所要時間は約5時間、5か所をめぐります。

日本人のベテランガイドの説明を聞きながら

神秘的なポリネシアの世界を少しだけ知ることになります。

 

最初の訪問地は、タヒチ博物館です。

団体行動なので、バスの中から1枚さくっと撮影。

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ポリネシアの全体像、歴史、文化(宗教儀式、タトゥー他)、

ティキ像など、珍しい品々(レプリカを含む)を間近で見ることができました。

 

遠い遠い昔、台湾の方からカヌーを漕いでやって来たという説を聞き、

航海のロマンを感じずにはいられませんでした。

 

さらに海沿いの道を進むと、アラフラフのマラエに到着です。

 

入口にあるティキ像

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マラエとはとは古代の祭壇だそうです。

博物館で、人間が生贄になることもあったと聞きました。

吸い込まれそうな雰囲気の中、私は言葉が出てきませんでした。

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地面より少し高くなる程度に黒っぽい石が積み上げられています。

赤と黒と緑のコントラストが印象的でした。

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根元に特徴のある木がたくさん生えています。

Img_48092_2  

この場所にいたのは短い時間でしたが、今でもあの空気感は忘れられません。

 

(次は、植物園、ゴーギャン博物館)

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2012年10月10日 (水)

ポリネシア旅行六日目その2(カルフール、CD)

トゲ抜き騒動が落ち着いたところで

フランス系の大型スーパーマーケット カルフールに出かけました。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらうやり方にも慣れたものです。

 

ちょうど同じ時間に予約していた

顔見知りの日本人ご夫婦と相乗りすることになりました。

新婚旅行のお客さんが多い中、似たような世代だったこともあり、

車中は世界各国の旅の話で盛り上がりました。

 

カルフールに着くと一旦解散、

およその帰り時間を決めて集まることにしました。

  

私たちは遅めの朝食

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その場で焼いてもらえると知り、あつあつの牛肉をはさんだパンを選びます。

 

スーパーのお菓子コーナーを中心にぐるっと周り、

最後に、タヒチの音楽を持ち帰りたくて、CDコーナーに行きました。

ヒットソングらしき場所にあったSabrina Laughlin"Terehe"というCDと

伝統的な曲の入ったCDを買いました。

 

再びタクシーに相乗りしてホテルへ。

このご夫婦とは、いつかどこかの国でバッタリ会うかもしれません。(^-^)

 

(次は、タヒチ半日観光)

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2012年10月 8日 (月)

ポリネシア旅行六日目その1(トゲ抜き)

リゾートを満喫する旅行も六日目となりました。

七日目の朝6時半のフライトで日本に戻ります。

滞在時間が24時間を切り、今まで以上にあれもこれもと見たくなりました。

 

朝、ホテル近くを散歩しました。空もきれいです。

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海の底がよく見えます。

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ウニの姿も!

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ようこ夫が早朝、私が寝ている間に散歩した時に

英語を話す観光客に、ウニがいることを教えてもらったそうです。

のちに、この写真の左下のようなで、ちょっとしたハプニングが起こります。

 

タヒチのエイ?はおしゃれなヒョウ柄

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カヌーを漕ぐ姿を何度も見かけました。 

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モーレア島

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島の上にだけがかかっていました・・・。

 

あまりにも美しい海の様子をもう少し近くで観察したくなり、

板張りの小道から海の浅瀬におりてみました。

水に触れたりして満足感いっぱいで小道に戻ると

指にトゲが~~~!!!

 

そのままにすると、激痛がやってきます。

フロントで救急箱を借りなければ!

日本人スタッフがいないときのために、イラストを描き、

英語でトゲという単語を調べてから、ホテルのフロントに駆け込みました。

 

幸い日本人スタッフがいたので、状況を日本語で説明でき

毛抜きを借りてようこ夫に抜いてもらい、どうにか事態は収束しました。

 

英語でトゲのことをthorn、ドイツ語ではder Dornと言います。

これでいつでもOK・・・いやいや、

本来触るべきではない板につかまるようなことはもうしません。(^^ゞ

 

(次は、カルフール)

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2012年10月 7日 (日)

ポリネシア旅行五日目その3(マルケシアンダンスショー)

パペーテの夜は、この日を入れて残り2回となりました。

五日目の夜は、インターコンチネンタル・タヒチ・リゾートにて行われる

マルケシアンダンスショーを観に行きます。

 

徒歩は無理、タクシーを使わないと行かれない距離なので

オプショナルツアーを申し込みたかったものの、

締め切りを過ぎてしまい、自力で行くことになりました。

 

宿泊しているホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、

インターコンチネンタルに移動、

ショーが観られるレストランに入る、という流れです。

 

実はこのレストランの席は、

オプショナルツアーを申し込めず、がっかりする私たちを見て

パペーテの港で私たちをピックアップした

祖母の若い頃に似ている日本人の現地係員が

ご好意で予約しておいてくれたものです。

 

席に着くと、まずはビュッフェ形式の食事です。

 

フランス語圏を訪問するたびに、この本をようこ母から借りています。

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いかにもポリネシア~な食事が出ました。

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口に合う、合わないがはっきり出やすいので

少量ずつ取るのがコツかもしれません。

写真にはありませんが、シーフードカレーがとてもおいしかったです。

 

ところで、マルケシアンダンスとは、どこの文化でしょうか?

 

フランス領ポリネシアは、5つの諸島から構成されています。

タヒチやモーレアの属するソシエテ諸島から飛行機で3時間かかるところに

マルケサス諸島があり、そこのダンスのことだそうです。

ゴーギャンが最期を迎えたのもマルケサス諸島。

 

さあ、いよいよショーの始まりです。

ダンスだけでなく、歌もたくさん歌われました。

 

男性の力強い踊り

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以前、スパリゾートハワイアンズで観たショーでも

いわゆるタヒチアンダンスとポリネシアの踊りが全く異なるものだったので

このマルケシアンダンスショーもぜひ生観賞したいと思っていました。

 

観客参加コーナー

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打楽器中心の楽団と客席近くで踊る男性ダンサーたち。

タトゥーを入れる文化があるそうです。

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ソリスト

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最後は写真撮影タイムがあり、私も一枚撮ってもらいました。(^o^)

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タヒチの音楽がスペインや南米の雰囲気をもっているとしたら

マルケシアンダンスは、使われる音の種類も少なくて

言葉の意味は分からないものの、何かの祈りのようにも聞こえました。

 

こうして旅の思い出が増えていくほど、帰国が近づいてくるのを感じます。

無事にタクシーでホテルに戻り、5日目が静かに終わりました。

 

(次は、トゲ抜き)

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2012年10月 6日 (土)

ポリネシア旅行五日目その2(ボロネーゼ、プールサイド)

モーレア島からパペーテのホテルに移動して一息、

ちょうどお昼時だったので、ホテルのレストランに入りました。

 

目にも鮮やかな

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モーレア島からの高速船が揺れたからか、

ランチビールを飲む気持ちにはなれず、オレンジジュースにしました。

ようこ夫はいつもと同じようにビール。

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旅の定番、ボロネーゼ

メニューが読めなくても、ボロネーゼは”Bolonaise”と書いてあるので

あわてず注文することができます。

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以前、パリに行った時に、

フランスのパスタは(日本人から見て)ゆで過ぎ、という話を聞いたことがあり、

ここではそうなのかどうか、確かめたくなりました。(^^ゞ

 

結果、やはりのび気味でした。

でも、ゆっくり調理するからか、じっくり煮込まれたミートソースは絶品!

具をよくからめれば、麺ののびはだんだん気にならなくなります。

 

パンも3種類配りに来て、フランス語で味の説明がありました。

唯一聞き取れた、 「鬼」

おそらく、玉ねぎのことだと思って「オニオン」と言ったら通じず、

おそるおそる「鬼」と言うと、にっこり笑って玉ねぎパンを皿に載せてくれました。

後から調べると、フランス語でoignon(オニョン)というようです。

 

私たちの部屋は1階で、プールに面していました。

早速少し泳いでみると、足のつかない部分も多い、泳ぎ応えのあるプールです。

顔出し平泳ぎも30かきぐらいまでできるようになりました。

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【豆知識】

ドイツ語でシャワーのことをDusche(ドゥッシェ、ドゥーシェ)、

なんと、プールサイドの看板にはフランス語でDOUCHE。

ドイツ語の辞書を調べたところ、Duscheはフランス語源と書いてありました。

 

(次は、マルケシアンダンスショー♪)

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2012年10月 5日 (金)

ポリネシア旅行五日目その1(タヒチ島、パペーテへ)

旅行5日目は、高速船でタヒチ島パペーテに戻ります。

 

モーレア・パール・リゾート&スパで過ごした5日間、観光スポットだけでなく、

陽気なホテルのスタッフたちとも温かい交流ができて、よい思い出となりました。

 

近くにいた豪華なニワトリさんたちともお別れです。

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顔見知りになった日本人のお客さんたちと一緒にモーレアの港に移動し、

お昼前の高速船に乗りこみました。

 

行きの高速船は30分の行程があっという間だったので

この日もまずはようこ夫と缶ビールで乾杯☆

 

そして、甲板に行って、モーレア島を遠くから撮影しようとすると、

経験したこともない強風!!!

 

立っているのも難しく、デジカメごと海に飛ばされるのではないかと思いました。

強風を知らずに甲板に現れた観光客は、一言「Crazy!」。

 

歩いて階段を降りることができず、見た目を気にしている場合ではない、と

手すりにしがみつきながら、一段一段、座って室内に戻りました。

 

辛うじて写した一枚がこちら。

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残念ながら山の上に雲がかかっていますが、思い出深い写真です。(^^ゞ

 

船が揺れに揺れて、ようやくパペーテの港に着くと

一日目、空港で私たちをピックアップした日本人現地係員が待っていました。

 

その方、私の母方の祖母(の若い頃)と顔の特徴がよーく似ていて

個人的に印象に残っていたため、すぐに見つけられたのです。

 

私たちが泊まるホテルは、パペーテ市街地から少し離れた海沿いに建っています。

近くにはカルフール(ショッピングセンター)もあるとのこと。

こちらでの買い物も楽しみです。

 

マナヴァ・スイート・リゾート・タヒチに到着。

スタイリッシュなデザイナーズ・マンション風ですよ~。

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日本人スタッフもいて、チェックインが楽でした。

 

(次は、昼食とホテル散策) 

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2012年10月 4日 (木)

ポリネシア旅行四日目(パレオ作り、ピザ、夕食)

モーレア島滞在も四日目となりました。

オプショナルツアーも行き尽くしたので、ホテルを楽しむデーです。

 

午前中は、パレオ作り

パレオはシーツを一回り小さくしたぐらいの布で、

いろいろなデザインのものがあちこちで売られています。

上手に巻いたりねじったりすると、服のように着られるのだそうです。

 

ホテルのプールサイドでパレオを作れると聞き(有料)、

日本人スタッフの案内で私も挑戦しました~。

 

他の日に撮影した写真です。

パレオ教室営業中の看板がなびいています。

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先生はゴーギャンの絵に出てくるような大柄な女性。

日本人スタッフの流暢なフランス語通訳で、デザインの希望を聞かれ、

ゴガーーン(ゴーギャンのフランス語発音)に!」

と答えると、大笑いされて一気に和んだ雰囲気となりました。

 

白い布を何度も何度も折りたたみ、各辺を色水に浸して広げると

不思議なことにチェックが出現します。

その上に、皮製の型紙のようなものを好きなように配置しました。

 

天日干し中

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乾くのを待つ間、プールで顔出し平泳ぎをしました。

 

隣のパレオはスペイン人の作品。

白い布の折り方次第で、このような染め方もできます。

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このやり取りの中で、私も丸暗記のフランス語を何度か使いました。

すると、英語もペラペラなパレオの先生が

「あなたはフランス語を話すの?」

と英語で聞いてきたのでビックリ。

 

日本人的感覚では、「フランス語は出来ない」と言いたいものの、

話しているのにNoというのは奇妙なので

「ハハハ~。私は英語とドイツ語、そして日本語を話します」

という訳の分からない答えをしてしまいました。

模範回答シルヴプレ~。

 

乾くと白抜きのようになります。

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モーレア島の形をした型紙が気に入りました。

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昼食は近くにある地中海っぽいレストランに入りました。

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ドイツ語で南をSued(ズュード)というので、というレストランなのだと思います。

 

半分屋外の席についたら、犬を見かけました。

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薄い生地のピザが到着!2人で一皿です。

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旅先でのイタリア料理には、トマトの味などでほっとすることが多いです。

ここのお店のピザもカリッとしておいしかったー。

 

近くのパレオ屋さんにあった”フランス領ポリネシアの旗”の柄のパレオ

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バナナの木

思っていた向きと反対に生えているのですね~。

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午後はホテルのスパで50分ほどのトリートメントを受けました。

オイル選びの際には、4つの香りをかぎ、

ここのあちこちで見かけるティアレという白い花のものをお願いしました。

 

ティアレ

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白くて可憐そうに見えつつも、葉や花びらが厚手で芯の強さを感じさせます。

 

再びプールで泳ぎました。

近くの海にも入りたいところでしたが、どんどん風が強くなり、断念。

語学には果敢に立ち向かう私も、運動系のあきらめの早さは飛行機並み・・・。(^^ゞ

 

夕食はホテルにて。

一日目のホテルの食事の記事をスキップしたのは

写真が真っ暗になったためです。

 

この日は周囲に失礼して、各一枚ずつ、フラッシュをたいて撮りました。

 

サーモンが主役のはずが・・・。

でも、このソースもタリアテッレも上品な味で、フランス気分になります。

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チョコレートのムースやアイスクリーム

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写真はありませんが、一日目に注文した

魚介のリゾット、フォンダンショコラもまた食べてみたいです。

 

二次会として、またまたバーに行って私はウィスキーを。

 

リゾートホテルらしい一日を過ごし、モーレア島最後の夜が更けていきました。 

 

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2012年10月 2日 (火)

ポリネシア旅行三日目その3(レストランにて夕食)

旅の楽しみの一つは食事です。

今回の旅行はようこ夫もお腹をこわすことがなく、

私も一緒にモリモリと食べることができました。

 

前日の夜はホテルにて、この日、三日目は外のレストランに出かけました。

なんとなく東京の夜を想像して、歩いてお店を探そうかと思っていたところ、

モーレア島の夜は真っ暗になること、野犬がいることなどを

ホテルの日本人スタッフから聞きました。

 

それならば・・・と、送迎付きのレストランの予約をお願いしました。

私たちの他、同じホテルから日本人ご夫婦も一緒に迎えの車に乗って移動≡3

 

ル・マホガニー

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店名の下にはフランス語で、

地元の料理、中華、フレンチと書いてあるのでしょうか?

右下には英語でFREE PICK-UPと書いてあります。

 

シーフードのパイ包み焼き。

さやいんげんがこれでもかー!と出てきました。

右下はバナナの蒸し物?さつまいも風の味と食感です。

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マグロのカルパッチョ風

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今回の旅で、マグロを生で食べるのにはまり、また注文しました。

 

中華風焼きそば

分量と味の濃さが2人でシェアするのにちょうどよい感じ。

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この料理と一緒に、ビールやワインを飲みました。

どの料理も野菜豊富で私の好きな味です。

私より食の細いようこ夫もしっかり栄養補給できたようです。

 

再び、車でホテルまで送ってもらいました。

 

英語はあまり通じないドライバーさんでしたが、

最後に

「フードはどうでしたか?」

と英語で尋ねられたので、こちらも丸暗記のフランス語で

「せてとれぼん、めるしーぼーくー」(とてもおいしかった、どうもありがとう)

と答えました。

 

ゴーギャンの絵に出てくるような大柄な女性ドライバーの

満面の笑みが忘れられません。

 

二次会はホテルのバーでカクテルを。

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世界各国の本が置いてある棚があり、日本語の本もありました。

お客さんが行きの飛行機の中で読んだのかもしれません。

 

三日目も無事に過ぎました。おやすみなさーい。

 

(次は、パレオ作り、ピザのランチ)

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