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2012年10月 7日 (日)

ポリネシア旅行五日目その3(マルケシアンダンスショー)

パペーテの夜は、この日を入れて残り2回となりました。

五日目の夜は、インターコンチネンタル・タヒチ・リゾートにて行われる

マルケシアンダンスショーを観に行きます。

 

徒歩は無理、タクシーを使わないと行かれない距離なので

オプショナルツアーを申し込みたかったものの、

締め切りを過ぎてしまい、自力で行くことになりました。

 

宿泊しているホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、

インターコンチネンタルに移動、

ショーが観られるレストランに入る、という流れです。

 

実はこのレストランの席は、

オプショナルツアーを申し込めず、がっかりする私たちを見て

パペーテの港で私たちをピックアップした

祖母の若い頃に似ている日本人の現地係員が

ご好意で予約しておいてくれたものです。

 

席に着くと、まずはビュッフェ形式の食事です。

 

フランス語圏を訪問するたびに、この本をようこ母から借りています。

Img_4743 

 

いかにもポリネシア~な食事が出ました。

Img_47472 

口に合う、合わないがはっきり出やすいので

少量ずつ取るのがコツかもしれません。

写真にはありませんが、シーフードカレーがとてもおいしかったです。

 

ところで、マルケシアンダンスとは、どこの文化でしょうか?

 

フランス領ポリネシアは、5つの諸島から構成されています。

タヒチやモーレアの属するソシエテ諸島から飛行機で3時間かかるところに

マルケサス諸島があり、そこのダンスのことだそうです。

ゴーギャンが最期を迎えたのもマルケサス諸島。

 

さあ、いよいよショーの始まりです。

ダンスだけでなく、歌もたくさん歌われました。

 

男性の力強い踊り

Img_4750  

  

以前、スパリゾートハワイアンズで観たショーでも

いわゆるタヒチアンダンスとポリネシアの踊りが全く異なるものだったので

このマルケシアンダンスショーもぜひ生観賞したいと思っていました。

 

観客参加コーナー

Img_4751  

 

打楽器中心の楽団と客席近くで踊る男性ダンサーたち。

タトゥーを入れる文化があるそうです。

Img_4753 

 

ソリスト

Img_47542  

 

最後は写真撮影タイムがあり、私も一枚撮ってもらいました。(^o^)

Img_4755  

 

タヒチの音楽がスペインや南米の雰囲気をもっているとしたら

マルケシアンダンスは、使われる音の種類も少なくて

言葉の意味は分からないものの、何かの祈りのようにも聞こえました。

 

こうして旅の思い出が増えていくほど、帰国が近づいてくるのを感じます。

無事にタクシーでホテルに戻り、5日目が静かに終わりました。

 

(次は、トゲ抜き)

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