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2012年9月28日 (金)

ポリネシア旅行二日目その2(小島でランチ)

海に入った後はボートに戻り、ランチをする小島(モツ)に向かいました。

 

島に着いたら、備え付けの木製のテーブルと椅子に荷物を置き、休憩。

ボートも昼休みです。

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こちらは肉を焼くためのコンロです。

どうやら、下準備した食材をスタッフがここで調理する模様。

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コンロの準備をしていた青年が、ヤシの実の皮らしきものをセットしていたので

「ポリネシアではヤシの皮を燃料として使うのでしょうか?」

と英語で質問するつもりでしたが、無駄に難しい疑問文もどうかと思い、

「ココナッツ?」

とシンプルに聞いたところ、「イエス」とのことでした。

 

このように数人がかりで焼いてくれます。

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飲み物もふるまわれました。残りわずか。

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ポリネシア名物 ポアソン・クリュ(生の魚)ショーもありました。

ガイドさんが作り方を説明しながら、料理番組風に調理します。

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ポアソン・クリュは、まぐろ、玉ねぎ、きゅうりなどをマリネ風にした料理です。

塩、ライム、ココナツミルクで味つけしていました。

 

 

こちらが私のランチです。

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時計回りに、焼きたての肉。

モーレア島の誇る名産 パイナップル

新鮮でやわらかく、おかわり必須でした!

フランスパンはさすがフランス領、ほっとするおいしさ。

ポアソン・クリュは、さっぱりして私の口によく合いました。

何度かご飯ものも登場し、懐かしさをもって食べました。

この米の原産地は分かりませんが、スーパーではタイ米が売られていました。

 

食事時は、同じツアーの外国人と話すチャンスでもあります。

向かいの席には、人懐こそうな太っちょの若い男性と、

サンリオのパティ&ジミーのパティちゃんのような女性が座っています。

思い切って英語で話しかけてみると、シカゴから来たとのこと。

 

早速、時差について聞いてみようとしたものの、英単語を知らず、

ドイツ語(Zeitdifferenz)を直訳して time differenceと言ったところ、通じたようです。

おかげで、アメリカのタイムゾーンの話まで出てきて盛り上がりました。

 

ようこ夫も加わり、4人で楽しくおしゃべりしながらのランチとなりました。

 

食後は、ココナツショー☆

あれ、昨日も見たような・・・?

きっと、伝統のアトラクションなのでショー。

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何をやっても器用なガイドさんでした。(^-^)

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このショーが終わったところで、「Time to go!」。

ピクニックもおひらきとなりました。

 

帰りのボートからが見えましたよ~。

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天気にも恵まれ、島ならではの面白い体験をすることができました。

 

追伸:カメラマンが撮影していたピクニックの様子を写したDVD
    旅の記念に買ってしまいました。(8000パシフィックフラン!)

 

(次は、夕食は後日レポートするので、3日目の展望ツアーについてです)

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