« 『第37回 遊史郎の落&P』 | トップページ | 二条城展@江戸東京博物館 »

2012年8月21日 (火)

Das ist nicht mein Bier.

昨日の午前、銀座でオリンピックのメダリストのパレードがありました。

徹夜状態で観戦していた私も都合がつけば行ってみたかったのですが

ドイツ語会話教室があったため、パレードも”テレビ観戦”となりました。

それにしても、すごい人だったようで・・・。

 

さて、ドイツ語は暑さに負けず、

いろいろなシチュエーションにおける便利なフレーズなどを習いました。

 

ビール好きな私は、一瞬でこのフレーズを覚えましたよ~。

 

知人2人がケンカしている状況で、巻き込まれたくない時の一言。

 

"Das ist nicht mein Bier." (ダス イスト ニヒト マイン ビーア)

それは私の知ったことではない。

 

補足:慣用句と知らずに直訳すると

   「それは私のビールではありません」という意味になります。

 

本当に使う機会があるのかどうかはナゾですが

珍しくすんなり覚えられたので、

とっさの時に頭の引き出しが開くことを願っています。

|

« 『第37回 遊史郎の落&P』 | トップページ | 二条城展@江戸東京博物館 »

コメント

 懐かしいフレーズです。学生時代に買ったNHKドイツ語講座のテキストに載ってました(なぜか未だに置いてある)。講師は、宮内敬太郎さん。
 逆もありますね。
 "Willst du denn heute abend schon wieder weggehen?"
 また今晩も遊びに行くの。
 "Das ist mein Bier."
 そんなの俺の勝手だろ。

投稿: シブ | 2012年8月21日 (火) 19:05

>シブさん
なんと、NHKドイツ語講座のテキストに!
私は2005年頃、主婦業のかたわらお昼にラジオをよく聴いていました。
テレビやラジオのテキストもよく買ったものです。(今は手元にありませんが)

そうなんです。
否定のnichtの有無で意味が変わってしまうので
使い間違えると相手は???になってしまいますね。(笑)

投稿: ようこ | 2012年8月22日 (水) 10:24

あ~それ、ちょうど先日、翻訳講座の口語文(Umgangssprache)のところで遭遇しました!
電子辞書の例文検索で「MEIN & BIER」で検索したら、2例がヒット。
ひとつは、Das ist mein Bier→それは君の知ったことではないで、もうひとつはDas ist nicht mein Bier→それは私の知ったことではない・・・となっていました。
さすが、ドイツの表現ですよね~
ビールと言えばお供にヴルストもお一つ・・・
Das ist mir vollkommen Wurst→そんなことは私には全くどうでもいいことだ・・・というものありますよ~♪(jm. Wurst seinで、~にとってどいでもよいことである)
慣用句って、意味がわかるとなるほど~って面白いですよねヽ(´▽`)/

投稿: まろーね | 2012年8月22日 (水) 19:56

>まろーねさん
なんと、まろーねさんもこのフレーズを目にしたばかりだったのですね!
nichtの有無を間違えると、変な問題を引き受けかねないので
正しく使いたいと思います。(笑)

ビールだけでなくヴルスト(ソーセージ)の慣用句もあるとは
ドイツらしいです。
日本で言うと、”お茶”に関する慣用句のような感じかなぁなどと
授業のときに考えていました。

投稿: ようこ | 2012年8月22日 (水) 23:46

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/55475010

この記事へのトラックバック一覧です: Das ist nicht mein Bier.:

« 『第37回 遊史郎の落&P』 | トップページ | 二条城展@江戸東京博物館 »