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2012年4月28日 (土)

1919年の歌

連休が始まる前日、月に一度行っているデイケアセンターでピアノを弾きました。

毎月、季節の曲、映画音楽、外国の民謡などを演奏しています。

今回、東京はの季節も過ぎたため、

が生い茂る5月をイメージした選曲をしました。

 

『森へ行きましょう』や『野ばら』の他、

『靴がなる』という ♪おーてーて つーないでーー

というかわいい歌をみんなで歌いました。

 

歌詞の紙に、大正8年の歌と書いてあったのを見つけた方たちが

「あら懐かしい!大正8年の歌なのねー。子供の頃によく歌ったーー!」

と口々に言っています。

 

私もとっさに西暦に変換できずに、少し困って

「大正8年というと、んーーー何年前になるでしょうか?」

とマイクを持ちながら話すと、すかさず90歳代の方からフォローが入りました。

 

大正8年というと、もう90年以上も前で、その方のほうが歌より少し年下だそうです。

その頃の歌が今も残っていることに驚きながら伴奏をしました。

 

帰宅してから西暦変換早見表で検索すると、大正8年=1919年とのこと。

関東大震災が1923年だから、それより前の歌ということになります。

 

これからも細々と文化継承をしていこうかねぇ・・・という思いも新たにした

春の日のボランティア活動でした。

 

☆少しお休みをいただき、次回ブログの更新は5月1日を予定しています。☆

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