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2012年3月 5日 (月)

『第35回 遊史郎の落&P』

3月3日(土)、ひな祭りの日に、ダイニングでん助にて

今年初めての『遊史郎の落&P』を開催しました。

2006年から始まったこの会も、早いもので35回目となり、

暑い日寒い日、足を運んでくださった皆様には、感謝の気持ちで一杯です。

 

この日も、夜になるとぐっと気温が下がりましたが

会場内は、とても和やかな雰囲気です。

いつものように、私の電子ピアノと三遊亭遊史郎師匠の落語を2部構成にして

音楽→落語、休憩、音楽→落語 という形で進めました。

  

バッハの”G線上のアリア”で会を始める際、

「終わったかどうか分かりにくい曲なので、

私が弾き終わって手を膝の上に置いたら、ぜひ盛大な拍手をしてください」

と言ったところ、笑いが起きましたよー。

落語に向けての準備はOKという感じです。(^^)v

 

2曲目、”冬から春にかけてのメドレー”では、

雪(ゆきやこんこ)、早春賦、うれしいひな祭り、おぼろ月夜、さくら さくら など

生で聴けそうで聴けない曲を選びました。

 

落語『湯屋番』の前のコラボ曲は、

銭湯の番台で都合のよい想像をふくらませる主人公にちなみ、

ピーターパンと童謡をオリジナルミックスアレンジしたものを披露しました。

 

遊史郎師匠の『湯屋番』は、本当にそこに番台があるように思えて

とにかく会場で大笑い。

女性の仕草も見所のひとつです。

 

後半の電子ピアノは、ホイットニー・ヒューストンを偲び、

きらきらと輝いた時代があったんだなぁ・・・と、しんみり演奏。

 

そして、落語『くしゃみ講釈』の前には、

一発芸です」

とおことわりした上で、コラボ曲として料理番組のテーマ曲を2曲弾きました。

 

迷惑をかけられた講釈師に仕返しをするため、主人公が

講釈師の本番中に唐辛子の粉を撒き散らしてくしゃみをさせる、という

庶民的大爆笑系の噺です。

2010年12月にも落&Pに登場しました。

 

遊史郎師匠のくしゃみの様子を見ていると、

まるで、周りに唐辛子の粉が飛んでいるようでした。

 

終演後は、遊史郎師匠も交えての打ち上げ。

お客様同士の交流もあり、温かな雰囲気でお開きとなりました。

 

次回日程が決まりましたら、ブログ等でご案内させていただきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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