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2012年2月10日 (金)

皇居外苑散策

毎週1回、ドイツ語で行う通訳ガイドのイロハを勉強しています。

前回の授業では、皇居外苑について習いました。

 

東京生まれの東京育ちでありながら、一度も行ったことがなく

しかも場所が大きいため、どこから入ってどこを見学できるのかも???です。

さらに、日本史(世界史もだが)は中学校で挫折し・・・。

 

とにかく百聞は一見にしかず、という思いで

官庁街での用事を終えた後に、徒歩で皇居外苑に向かいました。

 

最初に警視庁向かいの桜田門をくぐります。

門を背にして警視庁を撮影しようとしたら、思いっきり逆光でした。

お堀に落ちないように気をつけながら、レンガの法務省を写しました。(写真右)

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門の中にもお堀がありました。

元は江戸城だったということが、やっと実感できました。

ここから、国道1号線と並行に日比谷から大手町に向かって歩くことになります。

Img_34172 

 

くるっと振り返ると、きれいに整ったの向こうに

国道沿いに建ったビルが見えます。

Img_34192  

 

こちらは撮影スポットの石橋

この日も、日本人、外国人の観光客が記念撮影をしていました。

駅の名前にもなっている二重橋は、この橋の奥にあるそうです。

Img_34212 

 

少し歩くと、富士見櫓(やぐら)がちらっと見えます。

Img_34272 

 

巽櫓とパレスホテルが一緒に見えました。

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ここで、日比谷方面に折り返します。

ちょうど帝国劇場の向かいあたりに、こちらの像があります。

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こうして実際に見てみると、距離感大きさ感が体験できます。

また、歴史を知らない分、何もかもが新鮮に感じられ、

まーさーに、外国人観光客の気分でした。

 

もちろん、これらに対応するドイツ語も学習中で

いつの日か、頭と体に定着して使える日が、きっと

来るのだろうと思いながら、また予習復習に取り組むのでした。

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コメント

地図で見ると、近くまで行ったことあるじゃない!とおどろきますよね。
東京は歩いていても遠くの景色が見えなくて、私のように方向感覚のないものには自分がいる「ここ」しかわからないことが多いです。
だからといって帝劇とか国際フォーラムが皇居のお堀のすぐ横だって知らなかった私は問題外かしら(笑)

投稿: タカダノリコ | 2012年2月11日 (土) 11:32

>タカダノリコさん
そうそう、私も「ここ」という断片的な感覚で動いています。
地下鉄文化で育ったからかなぁとも思います。
#今でも地上よりも地下の方が詳しいはず。(笑)

そういえば、ガイドの授業で
「北の丸にある有名な建物は?」と聞かれて
早押しクイズのように「日本武道館っっっ!」と答えました。(正解です)

ブログ記事にはさらっと書いたけれど
もちろん帝国劇場の前にお堀があると認識していませんでした。sweat01
東京を勉強し直します・・・。

投稿: ようこ | 2012年2月11日 (土) 16:26

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