2011年10月13日 (木)

ベトナム・カンボジア旅行 ★目次★

いつもブログを訪問いただき、ありがとうございます。

4泊6日のベトナムとカンボジア旅行記(全18回)の目次を作りました。

どうぞご利用ください。

 

一日目その1(ハノイ到着)

一日目その2(ハロン湾へ)

 

二日目その1(クルーズ出発)

二日目その2(魚屋、雄鶏雌鶏)

二日目その3(鍾乳洞、展望台)

二日目その4(シーフード)

二日目その5(ハノイ市内へ)

 

三日目その1(バッチャン村)

三日目その2(壁画、鎮国寺)

三日目その3(ホーチミン廟、文廟)

三日目その4(ランチ)

三日目その5(シクロ、旧市街、シェムリアップへ)

 

四日目その1(カンボジア入国、夜明け)

四日目その2(タ・プローム)

四日目その3(バンテアイ・スレイ、クメール料理、ホテル) 

四日目その4(アンコールワット、アプサラの舞、マッサージ)

 

五日目その1(アンコールトム) 

五日目その2(カンボジアグルメ)

 

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ベトナム・カンボジア旅行五日目その2(カンボジアグルメ)

遺跡の見学を終えると、夕方まで部屋が使えるホテルを拠点に

ガイドさんの案内で昼食を摂ったり、お土産を買ったりして過ごします。

 

ここで初めて、カンボジアのあいさつを教えてもらいました。

お寺で拝む時のように手を合わせて

「チョムリアップスオ!」

という、日本人にも言いやすいフレーズです。

通じたら楽しくなって、あちこちで連発してしまいました。(^^ゞ

 

フランス料理のレストランで昼食

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きれいな盛り付けにもご注目ください。(^^)

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ラタトュイユと白身魚

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せっかくのビールをようこ夫はお腹の都合により、

ほんの一口だけしか飲めませんでした。

お酒を飲まないようこ夫は、まるでクリープのないコーヒーのよう。

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デザート付き

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観光客しか来られないんだろうな・・・と少し申し訳なく思いながらも

緑に囲まれたレストランでの食事を楽しみました。

 

ホテルに戻ると・・・。

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ASEAN(東南アジア諸国連合)会議の後片付けをしているところでした。

ここがアジアだと強く感じたワンシーンです。

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お腹が一杯なのですが、ホテルにてハイティーのサービスがありました。

最上段はホテルの日本料理店の寿司で、おいしかったです。

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お腹が一杯なのですが、

シェーク屋さんにてマンゴーシェークのサービスがありました。

実がたっぷり入っていて、トロピカルなおいしさ。

ほんの少ししか味見できなかったようこ夫が、とても残念がっていました。 

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※シェークが小さいのではなく、後ろのかぼちゃが大きい。

 

ここはMADAM SACHIKOさんという日本人のお店です。

ホームページによると、カンボジア人に働く場を提供して

援助ではない報酬を得るように、という考えのもと開かれたそうです。

スタッフは日本語を少し話していました。

 

ホテルでは流暢な英語を話すスタッフばかりだったので

こうした場所で”本当のカンボジア”の様子を垣間見ることができ

またひとつ社会勉強をした気がします。

 

飛行機の時間が近づいてきました。

シェムリアップ空港に向かう車の中で、ベテランガイドさんは

1997年にカンボジアを訪れたようこ父について

「お父さんはどんな仕事をしていましたか?」

「今は何をしていますか?」

「またお父さんとカンボジアに来てください」

と、名残を惜しむように言っていました。

 

空港到着。

しかし、ガイドさんは建物の中に入ることはできないので、ここでお別れです。

年間100回、アンコールワットを案内しているとのこと、

きっと、今日も明日もあの急な階段を上り下りしていることでしょう。

いつまでも元気でご活躍ください。

 

---

ホーチミン経由で無事に帰国すると、徐々に現実に戻っていきます。

4泊6日という短い旅ではありましたが、ブログ18回分の物語がありました。

ハノイ、シェムリアップの思い出を胸に、私も東京で出来ることをやっていきます。

 

皆様、長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

追伸:ようこ夫は帰国後、「なおった」のたった一言で

    無事に復活したことをご報告いたします。

 

(旅行記 完)

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2011年10月12日 (水)

ベトナム・カンボジア旅行五日目その1(アンコールトム)

旅の五日目、この日で観光は最後となります。

夜、シェムリアップ空港からベトナムのホーチミンに移動し、

夜中の飛行機で翌朝早く成田空港に戻ります。

 

ようこ夫のお腹の調子はいまひとつ。

ホテルの朝食は、お粥などでしのいでいました。

朝食会場では、ハロン湾クルーズで一緒だった女性2人組にも会いましたが

結局それ以上お近づきになることはできませんでした。

 

さて、朝からの大雨の中、アンコールトムに出発です。

「大きな都」という意味で、3km四方、9平方キロメートルの都の遺跡です。

カンボジアでは、奇数が好まれるのだそうです。

 

観光用のがいました。

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門をくぐります。

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都の中心にある寺院、バイヨン(12世紀末建立)を見学しました。

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援助した日本の国旗入りの看板がありました。

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回廊のレリーフ

象が登場していました。

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炊飯風景

たくさん見たレリーフの中で、私の一番好きな図柄です。(^^)  

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ここから先の写真は、ガイドブックで名前を確認しながらの掲載です。(^^ゞ

 

観世音菩薩

実は周りは観光客で大混雑。

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バプーオン(寺院 11世紀半ばこに建立)を外観のみ見学

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ピミアナカス(寺院 10世紀末~11世紀初頭頃建立)

人気のない森の中から見上げました。

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象のテラス 写真右端に象の鼻が6つ見えます。

ここは開放感のあるエリアでした。

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雨が降ると、遺跡がきれいに見えるような気がしたので

ガイドさんに聞いてみると、やはり凹凸がはっきりするのだそうです。

 

人が上の板を持ち上げているレリーフなのでしょうか???

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最後は、このー木なんの木♪

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奥に見える赤茶色の建物は、裁判所だった・・・かも?しれないとのこと。

 

多数の遺跡を見学しました。

なかなか一度の説明では覚えきれませんでしたが

すべてを日本語で解説してくださったガイドさんに感謝☆です。

 

☆次は、いよいよ最終回。グルメ~の巻

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2011年10月11日 (火)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その4(アンコールワット、アプサラの舞、マッサージ)

旅行四日目午後は、いよいよあの有名なアンコールワットに入ります。

アンコールワットは、「大きな寺」という意味で

12世紀前半に建造されたとのことです。

 

四角い回廊が3つあり・・・といっても平面ではなく

急な階段を上って、上階の回廊に進む形になります。

 

シンハ像がお出迎え

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雨季において、この天候だったことに感謝しないといけませんね。

突然の雨に備え、 ガイドさんが大きな傘を2本持っての案内でした。

さて、タケノコ形の尖塔にどのぐらい近づけるでしょうか?

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回廊の壁には、神や戦いをテーマにしたレリーフがありました。

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江戸時代に日本人 森本右近大夫が参拝した時の跡

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第二回廊を経て、第三回廊まで来るとあの尖塔がこんなに近くに見えました。

それにしても、どうやって造ったのでしょうか・・・。  

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中央祠堂

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第二回廊と第三回廊の間は、このような急な階段がありました。

下りるのもなかなかスリリングです。

90代と思われる日本人女性が私の前を上っていたのには驚くばかりでした。

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地上に戻って休憩していると、日本人ツアーグループが現れ、

そのカンボジア人のガイドさんはなんと、関西弁対応(ノリ含む)でした。

いやはや、語学の達者さに脱帽です・・・。

 

さて、夜は観光客に人気のアプサラの舞いを見ながら

ビアガーデンのようなテーブル席にて、ビュッフェ形式での食事となります。

壁がなく、半分オープンエアのようなレストランでよい雰囲気だったのですが

見たこともないようなスコールと遭遇してしまいました。

 

日本の雨は、風と共に横なぐりに降ることが多い中、

ここシェムリアップでは、まっすぐ地面に突き刺すように降りました。

2時間、白色雑音をボリューム一杯で聴いた感じです。

 

若手による、大漁節のような踊り

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カーテンコール

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この踊りは、もう一度機会があれば静かな中で観たいと思いました。

 

ホテルに戻ると、サービスのマッサージを受けました。

私たちが申し込んだツアーには、

いくつかのオプションがついていて、マッサージもその一つです。

 

30分のコースを担当した(多分)20代の女性に

何かしらちょこっと英語で答えたところ、うれしそうに

「え、あなたは英語を話すのですか?」

と、突然身の上話が始まりました。

 

カンボジアの首都プノンペンに親と子供がいて

夫婦でシェムリアップで働いていること、

プノンペンにはバスを利用し、飛行機には乗ったことがないこと、

寿司が日本の料理であること、

私が行ったことのある国のことなど、いろいろと話しました。

 

まぁ、こちらはリラックスどころではないのですが、

かわいらしいお姉さんの思い描く世界地図

私の思っている地図とは全く異なることに気付きました。

旅をすると、思いもよらない発見があると感じた体験です。

 

☆次は、アンコールトム の巻

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2011年10月10日 (月)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その3(バンテアイ・スレイ、クメール料理、ホテル)

遺跡めぐりは続きます。

次なる目的地は、タ・プロームから車で一時間ほどのバンテアイ・スレイ

 

舗装されていない道には、電気をつけないで営業しているお店、

で作った”かまど”に鉄の鍋をのせて食事の支度、

そんな風景が目に入りました。

 

バンテアイ・スレイとは、「女の砦」という意味だそうで

赤みがかった遺跡が特徴です。

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神様が登場する物語が彫られています。

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お経をしまっておく経堂(きょうどう)

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あちこちで、小さなグループが現地ガイドの説明を受けていました。

かなり流暢(だと思う)な中国語、韓国語の他、

ドイツ語で説明しているガイドさんもいました。

 

私たちの案内をしたガイドさんは、カンボジアの語学学校で

ボランティアの日本人の先生に教わったそうです。

最初は50人以上いたクラスが、文字種類の多さに挫折して

10人ほどしか残らなかったとのこと。

 

しかし、日本語の特定の発音が難しいということはなさそうで

発音などのクオリティはとても高かったです。

 

”メシを食うための語学”に接したことになりますが

なんともいえない凄味を感じました・・・。

 

再び市街に戻り、クメール料理(カンボジアの伝統料理)のレストランへ。

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せっかくの楽しみな食事ですが、

なんと、この日の朝だったか前日の夜だったか、ようこ夫が

「おなかいたい」と言い出したため、お酒を含めて少なめにしていました。

私は普段通りで・・・。

 

よく冷えたアンコールビールが美味!

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入れ物がトロピカル~♪

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右側の”おひつ”に、とてもおいしいご飯が入っています。

カレーや蒸した魚など、ココナツ風味のおかずが多かったです。

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生演奏付き

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ホテルに戻って休憩し、土産物店が並ぶオールドマーケットを散策です。

ここで、ガイドさんの取り計らいで

ようこ父が1997年に泊まったホテルを特別に案内していただきました。

 

タ・プロームホテル

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ロビーにも入らせてもらい、フロントのお姉さんたちも

私たちに親しみのこもった笑顔を向けてくれました。

 

ガイドさんが

「国連の明石さんも来ました」

と展示してある写真を誇らしげに示していました。

ここのホテル見学は、今回の旅行の中でもうれしい出来事の一つです。

 

さて、オールドマーケットはこのような雰囲気です。

暑さよけの布と電線がポイントでしょうか。

中では、フルーツ、肉などの生鮮食品も扱っていました。

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おや、見覚えのあるお店が!カンボジアで人気があるそうです。

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本当は、マーケットのどこかで買い食いをしたかったのですが、

ようこ夫の事情により、見るだけとなりました。

 

☆次は、アンコールワットとアプサラの舞 の巻

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2011年10月 9日 (日)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その2(タ・プローム)

夜明けのアンコールワットを見学し、ホテルに戻って朝食を摂りました。

 

シェムリアップの観光は、ホテルを拠点にして遺跡見学、

またホテルに戻って休憩・・・という形でした。

こちらのリゾートホテルは清潔で、バストイレも整備されています。

 

ホテルの部屋からの眺め

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プール

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まずは、タ・プロームという1186年創建の仏教寺院の遺跡を訪ねます。

が有名です。

 

実は、旅行の好きなようこ父が1997年1月にカンボジアを旅していて

旅行の前に写真を見せてもらいました。

後に登場しますが、オールドマーケットという市場の近くのホテルに泊まり、

このタ・プロームやアンコールワット、アンコールトムなどを訪ねたそうです。

 

ここから先の旅は、東京で暮らしているようこ父に

今のカンボジアを伝えたい、という目線になっていたような気がします。

 

さて、舗装された道路を走りながら、ベテランガイドさんに

「私の父は、1997年にカンボジアを訪れました」

と言ったところ、大感激

かみしめるように、

「その頃とはかなり変わりました。お父さんはお元気ですか?」

と何度も繰り返していました。

 

タ・プロームに着くと、子供たちが日本語で

「3個で1ドル」

と言いながら、アクセサリーなどを持って寄ってきました。

 

私はテレビの中国語講座で覚えた

「不要(ブーヤオ)」

といって脱出するのですが、ようこ夫は買うかどうか少し迷ったみたい!?

 

のどかな風景

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この写真、木の大きさが分かりやすいでしょうか?

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地震ではなく、自然に落下した石だそうです。

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ガイドブックによく出ている有名な木

アンジェリーナ・ジョリーの『トゥーム・レイダー』に出てきたとのこと。

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出口到着 

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全体的に、緑の木々と苔むす感じがとてもいいなと思いました。

 

駐車場近くの売店と政党のポスター

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次の目的地は、バンテアイ・スレイ。

車で一時間ほどもかかる郊外の遺跡です。

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2011年10月 8日 (土)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その1(カンボジア入国、夜明け)

ハノイから一時間足らずでカンボジアのシェムリアップ空港に到着。

旅行三日目、夜も9時近くなり、辺りは真っ暗でした。

ベトナムと同じく、日本との時差は2時間です。

ちなみに、”シェムリ アップ”ではなく、”シェム リアップ”(SIEM REAP)です。

  

カンボジア入国には、短い滞在でもビザが必要となるため、

私たちは猛暑の8月に、青山一丁目駅近くのカンボジア大使館にて

あらかじめ観光ビザを取得しておきました。

 

指紋撮影(2011年9月から始まったそうです)などを経てようやく入国し、

空港の外に出たところでお迎えの人々が待っていました。

 

いぶし銀の雰囲気漂う現地のガイドさんと

私の半分ぐらいの細さの若いイケメンドライバーにより、

ハノイと同様、私たち専用の車で

ソカ アンコール リゾート というホテルに案内されました。

翌日からのガイドは別の方が担当とのこと。

 

ホテルでチェックインをしていると、ハロン湾クルーズで一緒だった

セントレア空港から来た若い女性2人組とバッタリ会いました。(^^)

  

ホテルのレストランで軽め(といっても多い)のクラブハウスサンドの食事をし、

旅行四日目となる翌朝は、朝5時10分集合~~。

 

さて、翌日。

どうにか起床してホテルのロビーに行くと

小柄で丸顔の親しみやすい60代ぐらいの男性が待っていました。

日本語を流暢に話すベテランガイドさんが2日間案内してくださるそうです。

 

最初の観光は、ホテルから車で15分ほどのアンコールワットに行き、

夜明けを見ます。

 

アンコールワットの遺跡群に入場するために

私たちはTHREE DAY PASSという入場券(顔写真入り)を買い、

カードホルダーを首にかけて行動しました。

 

では、夜明けの様子をお伝えいたしましょう。

午前6時前後の約10分間でこのような景色が見られました。

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おおっ、あの有名な建物が姿を現しました!

この日の午後にはあの中にも入ります。

 

再びホテルに戻り、歩きまくる観光に備えます。

尚、旅行をした9月は雨季にあたり、

以後、空をご機嫌を伺いながらの見学となります。

 

☆次は、タ・プローム、バンテアイ・スレイ の巻

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2011年10月 6日 (木)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その5(シクロ、旧市街、シェムリアップへ)

ベトナム3日目、ハノイにて昼食をたっぷりと摂った後、

シクロに体験乗車しました。

 

一人一台ずつで、最初にガイドさんから1米ドルを受け取り、

降りる時にチップとして渡すようにと言われました。

 

ベトナムの通貨はドン(VND)ですが、米ドルが流通しており、

私は成田空港で米ドルに両替し、ドンを使いませんでした。

日によってレートは変わりますが、1米ドル=約2万1000ドン。

 

自転車の前に人が座ることのできる人力系乗り物がシクロ

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人力系は積極的に乗りたい方ではないのですが

市内を適度なスピードで観光するにはちょうどよかったです。

 

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アイスクリーム屋さん

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ホアンキエム湖畔にて、本のオブジェと肩に商品を乗せる人々

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一体どこまで旅するのか?と思ったら、

雑踏の中からイケメンガイドさんが手を振るのが見えました。

 

次は旧市街散策です。

濃いぃアジアのマーケット・・・と思いきや、色合いがおしゃれな建物たち。

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ガイドさんと一緒に、信号のない道路を横切る

ベトナム式横断歩道?も経験しました。

 

ハノイ最後の観光、ホアンキエム湖の上に位置する玉山祠。

入口には漢字が書いてありました。

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ふぅ、お疲れさまでした。

時間配分がうまくいったところで、ハノイ ノイバイ空港に向かいます。

 

人なつこい日本が大好きなガイドさんからは、3日間いろいろな話を聞きました。

私からは、

「これからも日本語を続けて、たくさんの日本人を案内してくださいね」

と話しました。

 

もう私たち夫婦の顔を思い出すのも難しいでしょうけれど

ハロン湾とハノイが、ガイドさんのおかげでもっと楽しくなりました。(^^)

 

空港で見送られ、40分遅れで離陸した飛行機で

カンボジアのシェムリアップへ旅立ちました。

 

☆次は、カンボジア入国 の巻

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2011年10月 5日 (水)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その4(ランチ)

旅の楽しみの一つは食事です。

ベトナムのガイドブックにも出ている

マダム・ヒエンというレストランに案内されました。

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ベトナム語を聞く機会もあと数時間。

ニャーニャーといった音の多い、やわらかいメロディアス~♪な言語を

一度ぐらいは聞き取りたいと思って、

ガイドさんがお店の人と話す様子を見ていました。

「♪♪♪♪~、サイゴン!

ベトナム語で(私たちの代わりに)サイゴンビールを注文したようです。

 

料理の説明を受けたら、ようこ夫と私の2人で食事となります。

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ベトナム料理のプレート。

奥の焼き鳥もおいしかったし、何もかもおいしかったです。

 

これで終わりかと思ってしっかり食べたらですね、こちらが出てきました。

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どれも中華料理で食べ慣れた素材で薄味。

ご飯と一緒においしくいただきました。

 

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洗練されたバナナとアイスクリームのデザートも出ました。

 

そうこうするうちに、ガイドさんがを持って迎えに来ました。 

車に戻り、残り少ない観光ポイントを周ろうとしたところで袋を私に見せ、

前日のハロン湾からの帰りにポロっと言った話を覚えていて

私たちが食事をしている間に買ってきたとのこと。

説明する日本語もその間に考えたのでしょうかねぇ。

 

貴重な昼休みを使ってまで・・・と思うと、なんだかとても心が温かくなりました。

 

ベトナムの爪楊枝も袋に入っていました。細くてしなる優れものです。

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旅の思い出はこうして積み重なっていくものなのですね。

 

☆次は、シクロ乗車、旧市街 の巻

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2011年10月 4日 (火)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その3(ホーチミン廟、文廟)

ハノイ市内観光は、ゴールのハノイ ノイバイ空港まで

着実に一コマずつ進んでいきます。

 

ホーチミン廟

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通常は手荷物検査等を受けたりして大行列になるそうですが

この日はメンテナンスのため、外観のみの見学です。

 

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ガイドさん、ようこ夫、私の3人が広場にポツン。

 

本当は、ベトナムにとって重要な場所で

歴史についていろいろ話ができたらよかったのですが

私の世界史の知識では到底無理・・・。

 

しかし、ガイドさんがホーチミンについて熱い思いを語る様子から

その存在の大きさについては理解できた気がします。

 

美しい竹 

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一柱寺を見学した後は、土産物店で休憩。

ガイドさんが店に置いてある日本語のガイドブックを出して音読し、

さりげなーく漢字が読めることをアピールしたのが微笑ましかったです。

とにかく、”漢字”が重要らしいことはよく分かった。

 

そうそう、ベトナム語には「ツ」という発音がないそうです。

日本語の「ツ」は、「チュ」という音になってしまうため、

ガイド中も、正確な発音を目指して努力しているようでした。

聞いているこちらの方も、「ツ」が登場するたびに力が入りましたよ~。(^^ゞ

 

さて、こちらは昼食前最後の目的地、文廟です。

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孔子がまつられている場所です。

科挙の合格者の名前が彫られた石碑もあり、

頭が良くなりそうな雰囲気がありました。

 

大きい本

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欧米人を見かけました。

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今年しか撮れないと思われる写真

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干支の形の木(酉年かな?)

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ベトナムにも干支があり、日本における卯は猫なのだそうです。

そもそも、干支は日本にしかないと私は思っていたので驚きました。

 

☆次は、ベトナム料理の昼食 の巻

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