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2011年11月29日 (火)

通信教育のまとめ

今週はドイツ語教室に始まり、仕事にも出て、

週末に提出するピアノの楽譜作りもあってバタバタと過ごしています。

 

さて、時々ブログにも書いていたドイツ語の通信教育が終了し、

添削されたすべての答案が手元に戻りました~。

 

そのまま棚の奥にしまいたいところですが、せっかくなので分析したいと思います。

Img_3064  

日本の習慣や文化について、ドイツ語の文章で説明するガイドコース

写真は、日本のマンガについて書いたものです。

 

若者に人気のあるマンガのタイトルの他、

『サザエさん』、『鉄腕アトム』などは60年前に出版されているので

大人もマンガを読んだことがある、

人気の高いマンガ『ドラえもん』については川崎にミュージアムができたばかり。

 

そういった内容をインターネットで調査しながら日本語を組み立て、

最後にエイヤーッとドイツ語に訳しました。

 

修正最多登場回数は、形容詞の変化。≡3

ドイツ語は形容詞の末尾をある決まりによって変えなければなりません。

見直せばどうということもないのだけれど、作文する段階で力尽き、

チェック漏れが多数発生してしまいました。

 

最終回を提出する際、まだ会ったことのないドイツ語圏の先生に

お礼のメモをつけたのですが、そこでも形容詞の変化を誤り、

無力感にさいなまれただろう先生に謝りたい気分です。>_<

 

ただ、説明自体の構成を直されたり、意味不明という指摘はなかったので

その点ではほっとしています。

 

この通信教育を受けて、独作文をする際にすぐに投げ出さず、

ずいぶん辛抱できるようになった気はします。

 

これから約2ヶ月は、ドイツ語をゆっくりめにしてピアノの方にパワーを注ぐ予定です。

弱点を忘れないことを願いつつ、ブログに記録しておきます。

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2011年11月27日 (日)

同窓会

土曜日の午後、調布で開かれた同窓会に出席しました。

大学と会社が同じ、というご縁の方たちで

上は70代、下は学校を卒業したばかりの20名ほどの集まりでした。

 

私は初代幹事で、なんともう第一回同窓会が開かれてから15年も経っていました。

これは歴代バトンをつないでいった方たちの努力によるもので

ただただ感謝するばかり。

私はただ参加して飲んでいるだけなので・・・。

 

もともとは、知り合いを増やす目的がメインだったと思いますが

年が経つにつれ、定年退職する方も出始めて

同窓会らしく”あの日あの時を懐かしむ”雰囲気も混じり始めました。

 

もし私がそのまま会社にいたら、すごーーい年上の先輩になっているようです。

後輩たちから結婚報告、子供のこと、家を買った話などを聞くたび、

目を細める親戚のおばさん状態でしたよ~。(^v^)

 

大先輩から、学園紛争の頃の話も聞くことができました。

私が在学した頃とは想像もつかない様子にしんみり。

でも、こういう話を聞く機会はとても貴重ですね。

 

桜のきれいな場所で研修を受けた同期たちの近況も耳にしました。

元気でご活躍とのこと、このブログも時々見てくれているようで

とってもうれしかったです。

  

恒例の2次会はケーキとお茶。

盛り上がって3次会にも行った人たちがいるようです。

 

また来年、新しい卒業生を迎えて楽しく過ごせたらいいなと思います。

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2011年11月26日 (土)

ピアノが弾けたらいいな

金曜日は月に一度の高齢者のデイケアセンターでピアノ演奏でした。

秋から冬に移り変わる季節、選曲の難しい時期でもありますが

半徹夜状態で、どうにか曲を決めました。

 

プログラム前半に『子守歌』(シューマン、ブラームス)を弾くと

聴いている方たちの半分はすやすやと寝始めてしまいました。

こういう場合、

「眠くなればなるほど、素晴らしい演奏なんですよー」

と言うようにしています。(^^ゞ

 

その次は、目覚まし用

『ジェンカ』、『オクラホマミキサー』、『ラ・クンパルシータ』

といったフォークダンスやタンゴの曲。

 

また『愛の夢』(ポピュラーアレンジバージョン)で眠くなり、

『雨だれのプレリュード』の大雨の部分で起きて・・・、と

寝たり起きたりの忙しい会となりました。

 

そんな中、演奏の最後にスタッフからいただいた感想はうれしかったです。

「私もピアノが弾けたらいいな、と思いました」

 

子供の頃からピアノを弾く生活をしているため、

どうしても、”出来ないこと山積み”のような感覚となってしまうのです。

遠すぎない距離感で楽しんでもらえたのなら、とてもありがたいこと。

 

来月はクリスマスイブのコンサートです。

弾きたくなるピアノを目指して、練習に励むことにします。(^v^)

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2011年11月24日 (木)

また受けます、独検準1級

2011年秋のドイツ語検定準1級を受けました。

まだ実力が足りておらず、今年の受験は見送ろうと思いましたが

独検は得点率を教えてくれるので、現時点での出来を知るために出願しました。

 

また、一月ほど前から、「独検」がらみのキーワードで

たくさんの方がこのブログを検索してくださっていています。

古めの受験体験記で恐縮ですが、訪問ありがとうございます。

 

さて、独検準1級の筆記試験はは大問が7つ。

1-3が語彙、文法などの問題で、4-7が長文読解でした。

他にテープによる聞き取り試験がありました。

 

全体的に、試験のための勉強だけでは太刀打ちできず、

結局、どれだけドイツ語を読んできたかが至る所で問われている感じがしました。

 

2級に比べると、使える単語が増えたからでしょうか、

長文読解の内容(宗教、環境、語学、福祉)も幅広く、

試験中であることも忘れて、興味をもって読めました。

 

毎週通っているドイツ語教室での教科書のレベルが

大体同じくらいかな、とも思いました。

もちろん、辞書なしで速読しなければならないのが授業と大違いですが。

 

筆記試験でパワーを使いきったため、聞き取りの途中で私としたことが、

「いやー、私もまさか準1級を受ける日が来るとは思わなかった」

といったことが頭をよぎり、集中力が切れてしまいました。

これが売りなのに~~~。>_<

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今回は残念でしたが、健康診断を終えたようなすっきりした気分です。

引き続き学習を続け、安定した実力をつけて

いつかまた、このブログで良い結果を報告できたらと思います。(^v^)

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2011年11月23日 (水)

『NHK音楽祭2011 パリ管弦楽団/ダン・タイ・ソン』(2011.11.19 NHKホール)

9月にベトナムのハノイを旅しました。

久々にハノイ出身のピアニスト ダン・タイ・ソンの演奏を聴きたくなり、

ピアノ協奏曲のチケットを取りました。

 

ダン・タイ・ソンは、1980年にショパンコンクールで優勝

アジア人として初めての優勝したこともあって、当時話題になり、

私もレコードを買ってもらったり、テレビの特集を録画して見たりしました。

ショパンのマズルカをコロコロとクリアな音で弾いていたのを覚えています。

 

あれから30年、どんな演奏が聴けるでしょうか。

共演するオーケストラは、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、パリ管弦楽団です。

私は2階席、ピアノの手の見える下手側に座りました。

 

■『忘れられたささげもの』 メシアン(1908-1992 フランス)

メシアンは現代の作曲家で、初めて聴く短めの曲でした。

『十字架』、『罪』、『聖餐』の3部からなり、

私の好きなティンパニも途中で活躍します。

 

■『ピアノ協奏曲 イ短調 作品54』 シューマン(1810-1856 ドイツ)

ピアノのソリストとして、ダン・タイ・ソンが登場。

少し丸くなったでしょうか。

まだ行ったことのないベトナムという国を想像しながら

30年前にビデオを見まくった日のことを思い出しました。

 

ある時はオーケストラと一体になって弾くアルペジオ、

ある時は大きく飛ぶ和音が姿を現す第一楽章、

ゆったりとメロディアスな第二楽章を経て

連続する音階のあまりのスゴ技に耳も目も釘付けになる第三楽章でした。

ハノイで見た建物やお寺、そしてホアンキエム湖などが頭の中を駆け巡りました。

 

演奏はものすごい集中力なのに、音はクリアで温かみがあり、

聴いた後の感じがが清々しいと思いました。

聴きに来てよかった!!!

 

ダン・タイ・ソンの出演はこの曲のみで、このタイミングにアンコール。

洗練された雰囲気のショパン作曲『マズルカ 作品17-4』が演奏されました。

 

休憩をはさみ、

■『バレエ音楽 <<ペトルーシカ>>(1947年改訂版)』
 ストラヴィンスキー(1882-1971 ロシア)

♪ドレミファソで言い表すのは難しい不思議な音楽ですが、

金管楽器や打楽器も活躍するので、見ていても面白いです。

 

アンコールは、チャカチャカっとした楽しい曲♪

 

すべて初めて聴く曲でしたが、目にも耳にもよい刺激となる演奏会でした。

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2011年11月22日 (火)

恵比寿 雨後晴

約10年前に仕事でお世話になった方たちと、久しぶりに飲みに行きました。

恵比寿にある和食のお店、雨後晴

 

ディナーのおまかせコースを頼むと、大きな器が運ばれてきました。

松ぼっくりが印象的です。

かぼちゃのいとこ煮ふろふきかぶなど、秋を感じさせるメニューでした。

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新鮮でぶ厚いお造りの後に、のどぐろの塩焼き

外はカリッとして中はプルプルでした。(^^)

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よく味のしみた煮魚の後は、揚げものです。

クリーム系の天ぷらと白きのこの天ぷら

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〆の鶏肉と梅の入った雑炊も絶品!

  

デザート

器が欲しくなりました。(特に真ん中のスイカっぽい柄)

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日本酒の種類も多く、1合ずつ、10種類以上も頼んだでしょうか。

「ん、これはおいしい」と言いながら、話題は

”旅行におすすめの街”から、”日本史の勉強方法”まで

仕事とは離れたことばかりで、すでに退職した私も楽しいひとときを過ごしました。

  

それにしても、あれから10年経ったのか~と思うと

私の環境もずいぶん変わったことが分かります。

それだけに、変わりない人間関係があるとすごくほっとします。

 

雨の日も晴れの日もくぐり抜け、またお会いする日を楽しみにしています。

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2011年11月20日 (日)

『ニューヨークに行きたい!!』(2011.11.18 帝国劇場)

開場100周年を迎えた帝国劇場で

ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』を観ました。

 

オーストリア出身の歌手、ウド・ユルゲンスの名曲を集めた

「ジュークボックス・ミュージカル」というカテゴリの作品です。

ミュージカルの原題は、"Ich war noch niemals in New York"。

”私はまだ一度もニューヨークに行ったことがない”といった意味です。

 

私が6年近くドイツ語を教わっているオーストリア人の先生が

時々懐かしそうにウド・ユルゲンスの名前を口にするので

一度曲を聴いてみたいと思っていたのでした。

 

今回はドイツ語が日本語に翻訳され、日本人キャストが出演します。

私が10年以上前から応援している戸井勝海さんも登場します。(^^)

 

ストーリーは、ドイツのとある港から豪華客船に乗って駆け落ちした

老人ホームで出会った男女(村井国夫、浅丘ルリ子)、

そしてその2人・・・父を追う息子(橋本さとし)とその子供(吉井一肇)、

母を追うテレビ・キャスターをしている娘(瀬奈じゅん)が中心になり、

船の上でさまざまな出来事が繰り広げられます。

 

戸井さんはテレビの番組クルー役で、パーマをかけていました。

パートナー(泉見洋平)とのやりとりが注目ポイント!

芝居が進むにつれ、どんどん女性っぽくなる泉見さんの演技が頭から離れない~。

 

耳になじみやすいメロディーに乗って、アンサンブルのみなさんによる

楽しい歌やラテン系から宝塚レビュー風までたくさんのダンスも観られます。

出演者が200人ぐらいいそうな印象ですが、

パンフレットによれば、22人で演じているようです。

 

それぞれの役者さんのいいところを堪能しました。

代表で一人感想を述べるとしたら、子役の吉井一肇くん。

決めポーズもしっかりとしたダンスだけでなく、テンポよくラップを歌い、

大人の機微をくみ取る演技もOKの今後が楽しみな小学6年生です。

 

エネルギッシュな舞台を観たら、気持ちがとても明るくなりました。

 

・・・で、いつもはここで帰宅するのですが、この日は特別です。

勤続10年ならぬ、後援会”ファン続10年”の関係で、終演後、

女性ファンの方たちと一緒に楽屋訪問となりました。

  

ドラマの見過ぎかもしれませんが、私のイメージする楽屋は

食べ終わった天丼の器や丸まった台本が置いてある部屋です。

でも、実際は整然として落ち着いた空間でした。

 

終演すぐのタイミングにも関わらず、誠実に対応してくださった戸井さん。

よい思い出になりました。ありがとうございます。*^^*

20年に向けて、元気でご活躍ください。

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2011年11月19日 (土)

また来年☆通訳案内士試験

8月末に受験した通訳案内士試験(一次)の結果が届きました。

ドイツ語、日本地理、日本歴史、一般常識の4科目を受け、

結果は、当初計画していた通り4科目中2科目の合格でした。

Img_3025 

各科目についての感想を書く前に、

大学入試で大失敗した社会科のことを白状しなければなりません。>_<

 

約20年前、私は理系の国立大学を受験するにあたり、

高校で地理を選択しました。

地理に特に高い関心があるわけでもなく、受験のためだけに勉強し、

共通一次試験の結果を採点したら、全国平均以下☆※!?

 

それだけが原因ではないですが、一年予備校生活を送ることになり、

社会科の科目を変更して倫理・政経を新たに勉強しました。

これがなかなか面白く、予備校生活で一番気に入った科目となったほど。

 

年月を経て、トラウマを抱えた地理を突破することになり、

もう、暑い夏は頭もものすごく熱くなりました。(^^ゞ

 

さて、その試験とは・・・。

外国語試験以外は日本語で出題、
合格ラインは変動があるものの、外国語が70点、その他は60点とされています。

 

■ドイツ語

来年合格を目指すつもりで、今年は試験時間の長さや雰囲気を体験しました。

試験の印象は、通信系の国家試験を受けた時に感じた

「あまりの難しさに絶望して途中で帰りたくなる」

ほどではなかったです。

 

また、6月から5ヶ月間、ガイドに関する通信教育を受けて

内容自体に興味が持てるかどうかも、並行して自問自答していました。

 

その結果、日本のことをドイツ語で説明するのはとても面白く、

足りないことだらけで気が遠くなりますが、引き続き勉強していく覚悟ができました。

 

■日本地理(自己採点90点?)

大失敗の経験を踏まえ、定番の参考書の他、地図帳と白地図を購入。

 

世界遺産や国立公園を北から順番に覚えたり、白地図に記入したり、

理屈を理解して応用させる理数系の勉強とは異なる学習法に

毎日七転八倒していました・・・。

 

お世話になった参考書たち

Img_3020

薄くて分かりやすい『小学生の地図帳』はとてもよかったです。

また、旅行会社に置いてあるパンフレットも役に立ちました。

キャッチーな写真とコピーが頭に残りやすいのです。

 

相当出来が悪かったとはいえ、高校時代の地理の記憶が

解答にずいぶん力を貸してくれたことも付け加えておきます。

 

■日本歴史(自己採点40点?)

記憶に間違いがなければ、歴史を学んだのは義務教まで。

問題を見ても、難しいのか易しいのかすら見当がつきませんでした。

 

ではなぜ40点も取れたか?

それは、文化や宗教の歴史に比較的正解が多く、

予備校で倫理を勉強したことが影響しているようです。

一年かけて、時代の順番や都の位置、そして偉い人の名前を覚える予定です。

 

■一般常識(自己採点70点弱?)

もーーー、この科目は政治・経済・文化・農業などなど範囲が幅広いっ!!

試験中は、受験勉強時代に覚えた政治経済を念力で思い出しました。 

 

結果論ですが、その他の問題については以下の行動が役に立っています。

1)ひたすら参考書を読んで、キーワードを目に入れる

2)必ず出題される数字はホームページをチェックして暗記

3)『トラッドジャパン』で日本文化の定義を整理

4)ニュース、新聞、週刊誌、生協のカタログなどに興味をもつ

5)美術展、博物館などにも足を運ぶ

 

---

今回合格した科目は、来年の試験まで有効とのこと。

残るドイツ語は必要なレベルに達するのか?

歴史は頭に入るのか?

不安満載ですが、もう一回は挑戦してみるつもりです。

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2011年11月17日 (木)

「はじめまして、お会いできてうれしいです」

数日ぶりに電車に乗り、ランチをしました。

お付き合いいただいたのは、ブログを通して知り合ったまろーねさん。

 

もともと、このブログは会社を退職後、

同僚や知り合いに近況報告をするために開設しましたが

まろーねさんは、ドイツ在住時代に「ドイツ語」や「ピアノ」のキーワードで

ここを見つけてくださいました。

 

今回、急なお誘いにもかかわらずランチが実現、初めての対面となります。

 

優しそうな雰囲気のまろーねさんは話がとても面白く、

南欧料理とコーヒーショップをハシゴして

語学学習の難しさ、ピアノの練習についてしゃべり、

ドイツのクリスマスについても興味深く聞きました。

最後は笑いすぎて涙が出てきたほど。(^^ゞ

 

私もこの2週間は家にいてあれこれ課題をこなすばかりで

スカッと笑うチャンスが少なく、今日はとてもリフレッシュできました。

ありがとうございます。そして、末永くよろしくお願いいたします。

 

ただ今のBGMはいただいたドイツのクリスマスCDです。Vielen Dank!

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2011年11月16日 (水)

工事&点検対応

今月は、工事や点検の対応のため、

家にいなければならない日が数日あります。

 

今日の午後は電気設備の点検が予定されていて

朝から廊下やブレーカーのある辺りを中心にきれいにしました。

 

そして、その時間がやってくると・・・。

元電気屋さんのようなおじいさんが

電気工事です」

と訪問してきました。

 

心当たりのある工事は週末に予約してあるはずなので、そのことを伝えると

その工事の前に電気系統の工事が必要とのこと。

おじいさんを追い返すのもどうかと思い、工事はお願いして

こっそり週末の会社に確認の電話しました。

 

コールセンターの方に一通り状況を説明して、最後に

「こんなことを聞くのもなんですが、本物でしょうかねぇ?」

と言うと、落ち着き払って

「それも含めて折り返しご連絡差し上げます」

という返事。

 

ほどなく会社から連絡があり、本物であることが判明しました。

但し、予告なく工事に来たことについてはお詫びしていました。

 

まあ、もちろん本物だろうとは思いますが、

もやもやした気持ちのままよりは、確認してすっきりした方がよいのでね。

会社も身分証明書を持たせるなど、対応の方法がありそうですが・・・。

 

そうこうするうちに、”本物”の電気設備の点検の方が来て

漏電などをチェックしていきました。

 

・・・なんだか今日は不思議な仕事をした気分です。(^^ゞ

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2011年11月14日 (月)

スッキリする

先週は、5ヶ月前に始めた通信教育の締め切り間際で

家で(なるべく)カンヅメ状態になっていました。

どうにかギリギリに教材を投函し、今日は解放感にあふれています。(^o^)

 

ちょうど髪も伸びてきたところなので、美容院に行きました。

 

美容院でカットしてもらっている間、私はほとんど話をしています。

 

元高校球児だったアシスタントさんとは、プロ野球の話題、

金髪の器用なアシスタントさんは、流行りのドラマについて、

そしてサバサバして豪快な美容師さんとはその他諸々、

今日はフィギュアスケートやバレーボールのことを話しました。

 

毎回、髪の手入れが終わる頃には頭も軽くなりますが、

楽しい会話で心もスッキリします。

 

また一か月もすると、髪の毛がゴワゴワしてくるので

しゃべりがてら出かけることになりそうです。

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2011年11月11日 (金)

ベトナム製靴袋

週に一度の運動を目指して、昨日は東京体育館で走ってきました。

 

必ず持参する荷物の一つが運動用の

これまでは靴を買った時にもらったビニールに入れていたのですが

今はこういう袋を使っています。

Img_2998  

9月に旅行したベトナムで、一番最初に買ったお土産でした。

 

刺繍が盛んなのか、お店の方に

「きんちゃくを○枚買うと、1枚あげるよ~」

と日本語で言われ、ちょっとびっくりしました。

高いのか安いのか分からなかったので、慎重に1枚だけ購入。

 

小学生の頃に使っていた体育着入れの手ざわりにも似ていて

気に入って使っています。

いろいろな柄があったので、もう少し買ってきてもよかったかなぁ・・・とも思ったり。

 

旅の思い出とともに、またこの袋と一緒に運動してきまーす。

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2011年11月 9日 (水)

名古屋名物 手羽煮

今日の夕方、すぐ近くに住む私の両親に届け物をして家に戻ると

ようこ夫がすでに帰宅していました!

 

ああ大変。早く夕食の支度をしないと、

ようこ夫のテンションがどんどん下がってしまいます。

 

そんな時、あわてず取り出しましたる”名古屋名物 手羽煮”

Img_2993  

 

最近、名古屋に旅したイトコからの贈り物です。

レトルトの袋に入っている手羽煮をお湯で温め、

グリルで少し焼いたら出来上がり。

 

玉ねぎと白ゴマを追加しました。

Img_2988  

やわらかーーい鶏肉とコクのある味噌が

私のもつ名古屋のイメージとぴったり合いますねぇ~。

 

肉がほとんどなくなった頃、

赤ワインに合いそうだ」

という話になって、残った玉ねぎと味噌をおつまみにしました。

 

おいしかったです。ごちそうさまでした。(^o^)

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2011年11月 8日 (火)

『右團治・遊史郎・馬桜 三人会』(2011.11.6 お江戸日本橋亭)

「終わり初物」といわれる、面白い試みの落語会を聴きに行きました。

三越前のお江戸日本橋亭にて行われた三人会

以下の3つの場面に分けられた落語『双蝶々』をリレー形式でつないでいきます。

 

『双蝶々・湯島大根畑』(鈴々舎馬桜 れいれいしゃばおう)

『番頭・権九郎殺し』(三遊亭遊史郎)

『雪の子別れ』(桂右團治 かつらうだんじ)

2番目の『番頭・権九郎殺し』は、先日の落&Pでもかけられました。

 

それぞれ趣があり、

手クセの悪い主人公の幼少時代を紹介する『双蝶々・湯島大根畑』は、

派手なところはないけれど、後のストーリー展開の説得力を増します。

奉公に出された主人公が重い犯罪に手を染める

サスペンス調の『番頭・権九郎殺し』を経て、

『雪の子別れ』は、その後の親の苦しみも描かれるお芝居のような噺でした。

 

遊史郎師匠は、より一層、主人公の悪人度を増して演じていました。

笑うところと、怖いところの差もとても良かったです。

 

初めて観る右團治師匠は、名前の印象でイカツイ人を思い浮かべたら

ショートカットのキャリアウーマンのような女性が登場してすごく驚きました。

この日が人前で初めて演じるネタ下ろしだったそうです。

 

『双蝶々』の後、空気を変えるように

馬桜師匠によるにぎやかな大喜利『貧乏神』です。

内容をカタカナで書くと

都都逸☆物真似☆野球拳☆スペシャルメドレーレビューshow

といった感じでshowか。

息もつかせぬ展開で、いかにパワフルな落語家かがよーーく分かりました。

 

さて、長編『双蝶々』はこれからどう育っていくのか?

これからもウォッチしていきたいと思います。

 

以上、盛りだくさんな三人会の報告でした。

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2011年11月 5日 (土)

十数年ぶりの再会飲み

昨夜はうれしいお誘いがあり、新宿で飲み会でした。

 

十数年前の春休み、大学4年を目前にした私は

都内の企業に、インターン生として4週間お世話になったことがあります。

 

その非常に短い期間一緒だった仲間とは、今でもずっと連絡を取り続け、

あるときは落&Pで、あるときはブログで交流をもってきました。

このたび、仲間の一人、シブさんが兵庫から上京~!ということで

神奈川、東京組が迎撃した、というわけです。

 

ビールやワインを飲みながら、話は尽きることなく、

とうとう「閉店時間です」と言われるまで、お店に残ってしまいました。(^^ゞ

 

お会いできてうれしかったです。

 

おみやげにいただいた神戸みやげのゴーフル

Img_2981  

卒業旅行として、みんなで集まって

シブさんに神戸を案内していただいたことを思い出しました。(^^)

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2011年11月 4日 (金)

これからの健康管理

先日、ボランティア先の病院でインフルエンザの予防接種を受けました。

 

病院高齢者の集まる場所でピアノを弾いたり、

勤務日数の少ない仕事を確実にこなすためには

ハイレベルな健康管理は必須で

寒くなるこれからの時期も気をつけて過ごさねばなりません。

 

・・・という気分が盛り上がり、

週に一度のランニング on マシン の目標を◎二週連続◎で達成しました。

 

汗をかくと気持ちがすっきりするし、夜もよく眠れます。

来週も、ピアノやドイツ語を言い訳にしたりせず、

運動する方向で前向きに検討しています、あくまで予定ですが・・・。

 

そして、これからの季節、私が最も気をつけなければならないのは

アレルギーをもっているカキ(オイスター)。

 

予防接種の帰りに寄った惣菜屋さんでも、旬のカキフライを勧められました。

うぬぬ、味は好きなのだが・・・。

 

ただちに健康に影響が出て、

一日半寝込むことが分かっているので買えませんでした。

 

人それぞれ、目標とする健康レベルや方法があると思います。

秋から冬へ移り変わる季節、いつも通りの活動ができるよう、

私もカキの誘惑に負けないよう、がんばりま~す。

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2011年11月 2日 (水)

はためく国旗から~旅したばかりの国~

首相官邸近くで、9月に旅したばかりの国の旗を見かけました。

小さいですが、奥の国旗の方がきれいに撮れています。

Vietnam  

ベトナム社会主義共和国の首相が公式実務訪問賓客として

来日されたとのことです。

 

旅で出会ったベトナム人の語学堪能ぶりに圧倒され、

帰国後は、5倍増(当社比)の勉強時間を割り当てて

ドイツ語の学習に取り組んでいます。

 

そのペラペラな日本語の案内によれば、

『ドラえもん』などの日本のマンガやドラマ『おしん』の人気が高いそうです。

 

国旗を見上げながら、少しずつ遠ざかっていく旅のことを

ほんわか~と思い出しました。

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