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2011年11月20日 (日)

『ニューヨークに行きたい!!』(2011.11.18 帝国劇場)

開場100周年を迎えた帝国劇場で

ミュージカル『ニューヨークに行きたい!!』を観ました。

 

オーストリア出身の歌手、ウド・ユルゲンスの名曲を集めた

「ジュークボックス・ミュージカル」というカテゴリの作品です。

ミュージカルの原題は、"Ich war noch niemals in New York"。

”私はまだ一度もニューヨークに行ったことがない”といった意味です。

 

私が6年近くドイツ語を教わっているオーストリア人の先生が

時々懐かしそうにウド・ユルゲンスの名前を口にするので

一度曲を聴いてみたいと思っていたのでした。

 

今回はドイツ語が日本語に翻訳され、日本人キャストが出演します。

私が10年以上前から応援している戸井勝海さんも登場します。(^^)

 

ストーリーは、ドイツのとある港から豪華客船に乗って駆け落ちした

老人ホームで出会った男女(村井国夫、浅丘ルリ子)、

そしてその2人・・・父を追う息子(橋本さとし)とその子供(吉井一肇)、

母を追うテレビ・キャスターをしている娘(瀬奈じゅん)が中心になり、

船の上でさまざまな出来事が繰り広げられます。

 

戸井さんはテレビの番組クルー役で、パーマをかけていました。

パートナー(泉見洋平)とのやりとりが注目ポイント!

芝居が進むにつれ、どんどん女性っぽくなる泉見さんの演技が頭から離れない~。

 

耳になじみやすいメロディーに乗って、アンサンブルのみなさんによる

楽しい歌やラテン系から宝塚レビュー風までたくさんのダンスも観られます。

出演者が200人ぐらいいそうな印象ですが、

パンフレットによれば、22人で演じているようです。

 

それぞれの役者さんのいいところを堪能しました。

代表で一人感想を述べるとしたら、子役の吉井一肇くん。

決めポーズもしっかりとしたダンスだけでなく、テンポよくラップを歌い、

大人の機微をくみ取る演技もOKの今後が楽しみな小学6年生です。

 

エネルギッシュな舞台を観たら、気持ちがとても明るくなりました。

 

・・・で、いつもはここで帰宅するのですが、この日は特別です。

勤続10年ならぬ、後援会”ファン続10年”の関係で、終演後、

女性ファンの方たちと一緒に楽屋訪問となりました。

  

ドラマの見過ぎかもしれませんが、私のイメージする楽屋は

食べ終わった天丼の器や丸まった台本が置いてある部屋です。

でも、実際は整然として落ち着いた空間でした。

 

終演すぐのタイミングにも関わらず、誠実に対応してくださった戸井さん。

よい思い出になりました。ありがとうございます。*^^*

20年に向けて、元気でご活躍ください。

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コメント

こんばんはー
ようこさんも行かれたのですね。

私は先週でしたが、期待していた以上に楽しいミュージカルで良い時間を過ごせました。
楽屋への訪問までできて、より楽しめたようでね!

ミュージカル楽しいです(^^)v

投稿: Polo | 2011年11月20日 (日) 20:06

>Poloさん
こんばんは!
はい、私も千秋楽直前に行ってきました。
迫力のダンスもたっぷりで楽しめました。

ミュージカルはやっぱり楽しいですねnotes

投稿: ようこ | 2011年11月21日 (月) 20:06

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