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2011年10月18日 (火)

映画『僕たちは世界を変えることができない』

今日は朝から近所で大騒音が発生したため、

午前中から新宿バルト9に出かけて久しぶりに映画を観ました。

 

『僕たちは世界を変えることができない』

 

4人の大学生がお金を集めてカンボジアに小学校を作った、という実話を

旬の若手俳優 向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝 が演じます。

シェムリアップに行ったばかりだったので、よいタイミングです。(^^)

 

海外への支援をとくとくと語る映画かと思いきや、

とても奥が深く、豊かだけれど何かが足りない東京の学生生活と

カンボジアの素晴らしい遺跡負の遺産が見事に描かれていました。

 

特に、プノンペンのツールスレン博物館のシーンは

出演者が言葉をなくしたように、歴史をよく知らない私でさえも

初めてカンボジアで何があったのかを知り、凍りつきました。

 

映画の味わいをより深くしたのは、

プノンペンの現地ガイドが本人役で出演したことでしょう。 

自分の旅行を思い出しながら観ました。

 

泣かせようとするつくりでもなく、支援はすごいことだ、というトーンでもなく

それぞれが考えるきっかけを与える感じの映画かもしれません。

THE BLUE HEARTSの歌が大きな役を果たしているのも注目です。

 

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検索でいらっしゃった皆様、よろしければ旅行の写真もご覧ください。

映画に出てくる幻想的な木のシーンはタ・プロームです。

こちら

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コメント

向井理が、もう自分は死んでもいいかな、と思ってしまった程この映画に力注いだらしいですね。涙ながらに語っていました。

投稿: あやぱん | 2011年10月19日 (水) 00:22

>あやぱんさん
そうでしたか!
向井さんの演技は、ドラマを含め(多分)初めて見たのですが
演技していないように見せるリアルな感じがすごく良かったです。shine

投稿: ようこ | 2011年10月19日 (水) 09:18

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