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2011年10月31日 (月)

映画『がんばっぺフラガール!』

最近、映画づいています。

日曜日は、新宿ピカデリーにてようこ夫と一緒に

『がんばっぺフラガール!~フクシマに生きる。彼女たちのいま~』

を観ました。

 

3月11日の大震災や余震で壊滅的な被害を受けたスパリゾートハワイアンズ

名物のフラガールは踊る場所をなくしただけでなく、自らや家族も被災しました。

ハワイアンズをめぐる数人の動きを軸に

淡々と追ったドキュメンタリータッチの映画でした。

 

全国キャラバンとして、避難所やデパートなどを周るフラガール、 

フラガールのサブリーダーが防護服を身に付けて

双葉町にある実家に一時帰宅する様子、

ファイヤーナイフダンサーという火のついた棒を使って踊る男性が

クサることなくトレーニングに励む姿、

スパリゾートハワイアンズに避難していた広野町の人々との出会いと別れなど

いろいろな視点から、

10月1日のスパリゾートハワイアンズの部分オープンまでを映し出します。

 

それにしても、地震で破壊された建物は想像を超えていて衝撃を受けました。

 

なかなか重いテーマでした。

何かの是非というよりも、大きすぎる災難に遭遇したときに

「どう生きるべきか」を考えるよい機会になりました。

Movie

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2011年10月29日 (土)

ボランティア11年目の『汽車メドレー』

さわやかな土曜日の午後、月に一度行っている

デイケアセンターでピアノを弾きました。

おかげさまで、2001年9月から始めた毎月のピアノ演奏活動が丸10年になりました。

 

毎回、当日の朝までに一時間分のプログラムをFAXし、

スタッフの方がホワイトボードに書き写す形で進めています。

 

11年目ともなると、レパートリーも増え、

プログラム作りもさらっといきそうなものですが

そんなことはなく、今回も悩みに悩んで決めました。

 

はストリングス系の名曲が多く、弾きたい曲は山ほどあっても

これらを並べてみると、似たような雰囲気になってピンとこないのですね。

 

なんかこう、ヒネリが欲しいんだよなぁ~と思い始めたものの

まったくアイディアが出ないので

楽譜を適当に開いては歌詞やメロディを確認して

ハイ、次の曲、といった風な選曲作業が続きます。

静かな真夜中ほどはかどるので、この日も深夜に行いました。(^^ゞ

 

そんな時、ふと目に入った『汽車ぽっぽ』というタイトル。

そう、秋は、旅といえば電車に乗って・・・とイメージがわいてきて

次のような『汽車メドレー』を作りました。

 

『線路は続くよどこまでも』~『汽車ぽっぽ』

~『高原列車は行く』~『線路は続くよどこまでも』(の♪ランララン部分)

 

『汽車ぽっぽ』は出だしの部分だけ、

『高原列車は行く』は福島が舞台だというエピソードのみ知っていたので

大至急、楽譜を読んで曲を再現し、全体の構成を考えました。

 

まあ、そんなヒラメキで作った苦心作のメドレーでしたが

みなさん曲をよく知っていたようで、手拍子まで登場したほど。

ああよかった~。

 

また一つ、知っている曲が増えました。(^^)

そして、10年後に向けて、まだまだ選曲の修行は続くのであります・・・。

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2011年10月28日 (金)

3年に一度のガス保安点検

今週は3日間出勤しました。

金曜日は休日・・・と言いたいところですが、

朝から粗大ゴミを4つ出し、午後は3年に一度のガス保安点検でした。

 

保安点検=屋内に入り、台所や浴室のガス周りをチェックする

ので、もう、朝から家の中を走り回りましたよ~。

 

見えてはならない部屋の戸を閉め、

通りそうなところに掃除機とモップがけ、スリッパを出した後に

コンロ周りのそうじをし忘れたことを思い出しました。

 

私は、ガスのほわーーっと温まる感じが好きで

みそ汁などを温め直すときも、小さい鍋に移して火にかけるほどです。

だから、どうしてもコンロ周りもそれなりに汚れてしまいます。

 

置きっぱなしだったやかんを重曹で洗い、

手作り酢プレー(酢+水)を噴霧して吹きこぼれの跡を拭いたり、

コンロの周りの壁を磨いたところで、昼食ターーイム。

きれいにしたのが勿体なくなって、全部電子レンジで温めました。(^^ゞ

やっぱり便利ですよね~。

 

そうこうするうちに、点検の方がやって来て

ガス漏れや着火のテストなど、15分ほどで終了しました。

 

さあ、3年後にあわてないように、毎日コンロをきれいにするぞ!

などと、無理な目標を立ててもしょうがないので

ほどほどに手入れをしたいと思います。

 

でも、”初心忘るべからず”

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2011年10月27日 (木)

はためく国旗から~フクシマ訪問も~

久しぶりに霞が関周辺で国旗を見かけました。

しかも、うれしいことに私が6年近くも勉強している

Deutschlandの国旗ではありませんか!

Fahne2  

ドイツ連邦共和国 ヴルフ大統領が公式訪問とのことです。

 

ドイツというと、メルケル首相が有名ですが、

国家元首である大統領はおもに儀礼的な役割で

政府首脳が首相なのだそうです。

 

たしかに、このタイミングでメルケル首相は

ユーロ危機の会合のためブリュッセルやベルリンにいたと報道されています。

 

大統領の動向に興味があったので、

まずドイツ語のニュースサイトを読みました。

 

そして、”ドイツ 大統領 いわき”で検索したところ、

東北地方の新聞のサイトに

いわき市にあるアクアマリンふくしま(水族館)、仮設住宅などを

訪問されたという記事が出ていました。

 

Vielen Dank.(ありがとうございます)

 

ゆくゆくはフクシマのこと、エネルギー問題なども話せるよう

これからもドイツ語を勉強していくつもりです。

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2011年10月25日 (火)

2012年は大判ミッフィーと一緒

時が過ぎるのは早いもので、もう来年の手帳を買うシーズンになりました。

 

今までは細長いミッフィー手帳を使っていましたが、

欄外にメモることが多くなってきたので

2012年は思いきって大判の手帳に変えることにしました。

まぁ、派手な表紙のデザインが気に入った、というのもありますが・・・。(^^ゞ

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私は毎月不定期な予定が入っているため、一目瞭然となるよう

青=ドイツ語

オレンジ=派遣の仕事

赤=ピアノ

と色分けしています。

 

電子媒体が流行する中、一か月見開きの紙ベースでスケジュール管理しています。

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さて、2012年はどんな予定が書き込まれるでしょうか。

鬼に笑われそうですが、バランスの良い一年になれば・・・と思っています。

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2011年10月23日 (日)

『第33回 遊史郎の落&P』

10月22日(土)は、三遊亭遊史郎師匠と私の落語とピアノの夕べ、

”遊史郎の落&P”を開催しました。

早いもので、もう33回になります。

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会場は、中野坂上 ダイニング でん助 です。

 

秋も深まってきたので、季節の曲を中心に選曲しました。

「はにゅうの宿」や秋の曲を集めたメドレーを私が演奏。

 

続いて、落語『松山鏡』の前のコラボ曲として、鏡つながりで

「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しい女性は?」というシーンが出てくる

『白雪姫』より、「いつか王子様が」を選びました。 

 

鏡の世界に入ってもらったら、いよいよ遊史郎師匠の落語です。

 

親孝行のほうびとして、初めてを手にした人々のドタバタから

どんな結末を迎えるのだろう・・・と思うストーリーです。

方言も聴きごたえのある噺でした。

 

休憩時間の冒頭に、ラフマニノフをアレンジした「ラプソディ」をピアノで弾き、

サスペンス色たっぷりな落語が待つ後半が始まります。

休憩時間には、遊史郎師匠の控える場所から三味線の音が・・・?

 

まずは、ベトナム旅行の話をしてからの「美しい竹」(ベトナム民謡)。

そして、落語『双蝶々~権九郎殺し』とのコラボ曲として

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の一部を

選曲理由を説明しながら演奏しました。

 

落語『双蝶々』はとても長い作品で、3つの部分に分かれています。

遊史郎師匠は、その2番目の部分を演じます。

 

ピアノソナタも第一楽章から第三楽章で構成されていることが多く、

「悲愴」の場合は、

重々しい和音で始まる第一楽章、

ビリー・ジョエルの歌でも有名な第二楽章、

そしてドラマチックな第三楽章からなります。

 

第一楽章と第三楽章(本当は速いがゆっくりめに)を数小節ずつ、

そして、”2番目つながり”で、第二楽章を少し短くして弾きました。

 

さあ、いよいよ大作の落語が始まります。

 

一見いい人そうな主人公が、盗みをはたらいたことが番頭にバレて

さらに金を盗むよう頼まれる。

盗みは成功したが、その金が惜しくなり、

番頭を殺してしまおうとつぶやいたら、小僧に聞かれ・・・。

 

リアルな怖ーいシーンが落語に出てきました。

私は恐怖のあまり、中学生の常連さんに目線で助けを求めたほど。(^^ゞ

 

お客様一同、見てはいけないものを見てしまった・・・という空気になったところで

この落語はおしまい。

 

この空気感を変えるため、遊史郎師匠から唄のプレゼントがありました。

三味線の弾き唄いで、「相撲甚句」など3曲を披露されました。

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そのおかげもあって、終演後の打ち上げは盛り上がり、

第33回も無事にお開きとなりました。

ご来場の皆様、どうもありがとうございました。

 

尚、『双蝶々』のフルバージョンをお聴きになりたい方に朗報です。

◎ 平成23年11月6日(日) お江戸日本橋亭 15時開演 ◎

鈴々舎 馬桜、三遊亭遊史郎、桂 右團治 によるリレー口演が行われます。

詳しくは、遊史郎師匠のホームページをご覧ください。

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2011年10月20日 (木)

朝食レポート 2011年9月末~10月中旬分

夏の暑さはどこへやら、夕方外に出るとヒンヤリする気候になりました。

 

今回は、ベトナムとカンボジア旅行から帰国直後の

9月末から10月中旬の朝食をアップします。

旅行のお土産が登場しま~す。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●9/26(月)

ドイツ語教室に行ってドイツ語を話すはずが

旅で使っていた英語が出てきてしまいました。(^^ゞ

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・牛肉、ブロッコリー
・豆腐とまいたけのみそ汁*
・オレンジ、巨峰
・一保堂 碧雲

 

ようこ父から差し入れの牛肉を焼き、ぽん酢で。

久しぶりのみそ汁もいいものですね~。

 

●9/27(火)

しごと。

勤務日数が少ない分、この日もギアを4速に入れた気持ちで働きました。

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・親子丼(鶏肉、玉子、もみのり、玉ねぎ、しめじ)
・巨峰
・料理屋さんのおばんちゃ

 

何か出し忘れたなーと思って、仕事の帰り道、

ブロッコリーのことを思い出しました。

 

ベトナムのレストランでよく見かけたランチョンマットを買ってきました。

竹製で使い勝手がよいです。

 

●9/28(水)

しごと。消化不良気味だったので、ご飯を取りやめにしました。

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・しめじ、玉ねぎ、いんげんのスープ
・バナナ、ヨーグルト
・料理屋さんのおばんちゃ

 

乳製品を積極的に摂らねば、、、と思ってヨーグルトを買いました。

 

●9/29(木)

しごと。

ようこ夫のサマータイムもおしまいです。

夜2時に寝て朝6時過ぎに起きる生活でした・・・。

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・あさりのトマト煮 リゾット風
・きゅうりのぬか漬け*
・巨峰、ヨーグルト
・料理屋さんおばんちゃ

 

煮込み料理を作ろうと思える気候になってきました。

にんにくが干からびていたので、にんにく抜きで。

漬物はピクルス的位置づけで出しました。

 

●10/4(月)

ドイツ語教室&病院ボランティア。

ピアノを弾いた後、ボランティアの皆さんと旅の話をしました。(^^)

 

この日からようこ夫の出社時間が少し遅くなり、

朝食準備のペースをまた変えなければなりません。

みそ汁とご飯の位置が逆になってしまった・・・。

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・海老とカリフラワー、ニンジンのセイロ蒸し*
・なめこのみそ汁
・梨、ヨーグルト
・一保堂 碧雲

 

ベトナム土産のバッチャン焼き

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見よう見まねで、生の唐辛子(千葉産)、塩、

かぼすの絞り汁を入れて、ベトナム風調味料を作りました。

 

●10/5(火)

しごと。

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・ぶりの塩焼き(オーストリアの塩で)、カリフラワー、アスパラガス
・しじみと豆腐のみそ汁
・梨
・料理屋さんのおばんちゃ

 

前夜、ようこ夫が飲み会だったので、しじみ汁にしました。

ぶりは一切れを半分ずつに。

 

●10/5(水)

しごと。冷たい雨。

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・牛肉、アスパラ、しめじの炒めもの
・ニンジンのぬか漬け*
・しじみ、豆腐、ねぎのみそ汁
・梨
・一保堂 碧雲

 

牛肉のアスパラ巻きのレシピをベースに炒めものにしました。

切り落としの牛肉だったので、巻けなかったのです。(^^ゞ

 

●10/6(木)

しごと。青空が広がってほっ。 

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・新潟のうどん(モロッコいんげん、しめじ、ねぎ)
・ぶり*
・枝豆
・料理屋さんのおばんちゃ

 

久しぶりに麺類にしました。

ぶりはそのまま焼き、月曜日のエビと同じく

ベトナム風調味料で食べました。

 

●10/11(火)

連休明けで、私の仕事は休み。

夜は横浜で英国歌曲を聴きました。

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・豚汁
・きゅうりのぬか漬け*
・枝豆
・みかん、梨
・一保堂 玄米茶

 

根菜を食べたくなり、豚汁を作りました。

枝豆はようこ夫の実家、いわきから送られてきたものです。

 

●10/12(水)

千駄ヶ谷の体育館で一時間ほど走りました。

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・さんまの塩焼き、大根おろし*
・豚汁、みつばのせ
・みかん、ヨーグルト
・料理屋さんのおばんちゃ

 

さんまを半分食べました。

豚汁は一日経った方が味がしみておいしいですね。

 

●10/13(木)

家でドイツ語の勉強をしました。

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・鮭ご飯
・ミニトマト
・豚汁
・みかん
・一保堂 玄米茶

 

生秋鮭を買った後に本を見て混ぜご飯に決めました。

この週は豚汁にお世話になりました。徐々に味がしみてきました。

 

●10/17(月)

ドイツ語教室。

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・豚肉とキャベツのみそ炒め
・かぼちゃのたいたん
・冷奴、みょうがのせ*
・みかん、ヨーグルト
・一保堂 玄米茶

 

みそ炒めは中華鍋で作りました。キャベツの甘みが出ておいしーい。

 

●10/18(火)

新宿で映画鑑賞。

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・サーモンステーキ
・かぼちゃのたいたん
・豆腐、キャベツ、えのきだけのみそ汁
・みかん
・料理屋さんのおばんちゃ

 

約4年ぶりにバターを買い、サーモンのソースに使いました。

 

●10/19(水)

夜は飲み会。

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・松茸ご飯、レモン
・蒸し鶏の梅和え*
・かぼちゃのたいたん*
・みかん
・一保堂 玄米茶

 

季節の風物詩、今年初めての松茸はカナダ産です。

この日以降使う白米は、いわきから送られてきたもの。

ありがたくいただきます。

 

●10/20(木)

家で週末の落&Pの準備。

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・松茸ご飯
・さつまあげ、わけぎのせ
・かぼちゃのたいたん
・しじみのみそ汁
・一保堂 碧雲

 

飲んだ翌日なので、しじみ汁と少量のご飯にしました。

かぼちゃ料理が一品あると、食卓が彩り豊かになります。

 

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こうして並べてみると、仕事のある日とない日をどのように過ごすかが

”ちゃんこ風主婦生活”のポイントかもしれません。

ずいぶん涼しくなり、勉強やピアノの練習にも適した季節なので

しっかり食べて、今のうちにやれることをやっておこうと思います。

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2011年10月18日 (火)

映画『僕たちは世界を変えることができない』

今日は朝から近所で大騒音が発生したため、

午前中から新宿バルト9に出かけて久しぶりに映画を観ました。

 

『僕たちは世界を変えることができない』

 

4人の大学生がお金を集めてカンボジアに小学校を作った、という実話を

旬の若手俳優 向井理、松坂桃李、柄本佑、窪田正孝 が演じます。

シェムリアップに行ったばかりだったので、よいタイミングです。(^^)

 

海外への支援をとくとくと語る映画かと思いきや、

とても奥が深く、豊かだけれど何かが足りない東京の学生生活と

カンボジアの素晴らしい遺跡負の遺産が見事に描かれていました。

 

特に、プノンペンのツールスレン博物館のシーンは

出演者が言葉をなくしたように、歴史をよく知らない私でさえも

初めてカンボジアで何があったのかを知り、凍りつきました。

 

映画の味わいをより深くしたのは、

プノンペンの現地ガイドが本人役で出演したことでしょう。 

自分の旅行を思い出しながら観ました。

 

泣かせようとするつくりでもなく、支援はすごいことだ、というトーンでもなく

それぞれが考えるきっかけを与える感じの映画かもしれません。

THE BLUE HEARTSの歌が大きな役を果たしているのも注目です。

 

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検索でいらっしゃった皆様、よろしければ旅行の写真もご覧ください。

映画に出てくる幻想的な木のシーンはタ・プロームです。

こちら

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2011年10月17日 (月)

『THE ALFEE Neo Universe 2011 ALWAYS』(2011.10.15 東京国際フォーラム・ホールA)

10月15日(土)に、10ヶ月ぶりにTHE ALFEEのコンサートに参加しました。

 

春のコンサートツアーは大震災等でバタバタして行かれず、

夏の高見沢さんソロツアーも帰省のためにあきらめ、

次は暮れの日本武道館かなぁ・・・と思っていたところ、

東京国際フォーラムに行けることになりました。

 

数日後、コンサート仲間から届いたチケットの番号を見てビックリ。

ヒョーーー!!みたいな変な叫び声を上げて、

インターネットの座席表をチェックしましたよ。

 

なななんと、ささささ最前列!? しかもタカミーの前!?

あまりオシャレを気にしない私でさえ、

コンサート前日に美容院に行ってしまったほど。(^^ゞ

 

当日は、いつものコンサート仲間2人と

私の20年近く前からのアル友さんと4人で並びました。

 

目の前に現れた高見沢さんは、私にとっては

”王子”というよりは先生のようで

MCの言葉には、生徒になった気持ちで耳を傾けました。

 

秋らしいハーモニーのきれいな曲、コミカルな曲、

そして科学について考えさせられる曲を

「目が合ったらどうしよう」などと、少し緊張しながらの参加。

 

でも、なんだかほっとしました。

10ヶ月空いてしまっても、THE ALFEEはステージにいるんだ・・・って。

 

それにしても、ファン仲間4人一緒でよかったです。

これが夢ではないことを確かめあいながら、

過ぎていく時間を惜しむ気持ちを共有できたのがうれしいです。

 

さぁ、あと5年か10年か、人生プラスマイナスゼロだとすると

しばらく最前列とは縁がなさそうです。

でも、どんな席であってもコンサートに参加できる喜びは格別。

THE ALFEEが末永く元気に活動しますように、と改めて思った夜でした。

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2011年10月16日 (日)

『この島で』 op.11

10月11日の夜、横浜みなとみらいホール 小ホールにて

英国歌曲を聴きました。

 

みなとみらい駅直結のホールで、紀尾井ホールの好きな私は

このホールの雰囲気もとても気に入りました。

 

この演奏会には、私が応援しているバリトンの加耒徹さんと

他にソプラノからバリトンまで5名、そしてピアノ伴奏の方が出演します。

東京芸術大学の卒業生や大学院在学中の学生さんだそうです。

 

たまたま、私も海外旅行から戻ってきたばかりで

ベトナム語やカンボジア語を見聞きし、改めて英語の魅力を考えていたところでした。

開演前には、文字の種類の少なさをかみしめながら、

芸大の成田英明先生の対訳をじっくり読んでおきました。

 

加耒さんは、相変わらず華やかな雰囲気で登場して

ますます表現力豊かに、人を惹きつける歌を演奏しました。

 

多くの曲を聴く中、ブリテン作曲の『この島で』 op.11 が心に残りました。

ソプラノ 松井亜希さんの歌で、ピアノの伴奏もとても華やかです。

 

W.H.オーデンの詩には、島や海を舞台にした

きれいな言葉が並んでいるように見えたのですが

よく読むと、暗さ、貧しさ、豊かさの上にある傲慢さ

奥の深いことが書いてあるように思いました。

 

私が旅先で、自分を含めた”豊かな日本人”に対してチクリと感じた痛みが

まるでこの詩に描かれているようで・・・。

 

演奏者、指導者が真摯な気持ちで英国歌曲と向き合う、

アカデミックな素晴らしい演奏会でした。

また機会があれば、詩の世界を知るためにも足を運ぼうと思います。

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2011年10月13日 (木)

ベトナム・カンボジア旅行 ★目次★

いつもブログを訪問いただき、ありがとうございます。

4泊6日のベトナムとカンボジア旅行記(全18回)の目次を作りました。

どうぞご利用ください。

 

一日目その1(ハノイ到着)

一日目その2(ハロン湾へ)

 

二日目その1(クルーズ出発)

二日目その2(魚屋、雄鶏雌鶏)

二日目その3(鍾乳洞、展望台)

二日目その4(シーフード)

二日目その5(ハノイ市内へ)

 

三日目その1(バッチャン村)

三日目その2(壁画、鎮国寺)

三日目その3(ホーチミン廟、文廟)

三日目その4(ランチ)

三日目その5(シクロ、旧市街、シェムリアップへ)

 

四日目その1(カンボジア入国、夜明け)

四日目その2(タ・プローム)

四日目その3(バンテアイ・スレイ、クメール料理、ホテル) 

四日目その4(アンコールワット、アプサラの舞、マッサージ)

 

五日目その1(アンコールトム) 

五日目その2(カンボジアグルメ)

 

※この記事にコメントはできません。

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ベトナム・カンボジア旅行五日目その2(カンボジアグルメ)

遺跡の見学を終えると、夕方まで部屋が使えるホテルを拠点に

ガイドさんの案内で昼食を摂ったり、お土産を買ったりして過ごします。

 

ここで初めて、カンボジアのあいさつを教えてもらいました。

お寺で拝む時のように手を合わせて

「チョムリアップスオ!」

という、日本人にも言いやすいフレーズです。

通じたら楽しくなって、あちこちで連発してしまいました。(^^ゞ

 

フランス料理のレストランで昼食

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きれいな盛り付けにもご注目ください。(^^)

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ラタトュイユと白身魚

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せっかくのビールをようこ夫はお腹の都合により、

ほんの一口だけしか飲めませんでした。

お酒を飲まないようこ夫は、まるでクリープのないコーヒーのよう。

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デザート付き

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観光客しか来られないんだろうな・・・と少し申し訳なく思いながらも

緑に囲まれたレストランでの食事を楽しみました。

 

ホテルに戻ると・・・。

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ASEAN(東南アジア諸国連合)会議の後片付けをしているところでした。

ここがアジアだと強く感じたワンシーンです。

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お腹が一杯なのですが、ホテルにてハイティーのサービスがありました。

最上段はホテルの日本料理店の寿司で、おいしかったです。

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お腹が一杯なのですが、

シェーク屋さんにてマンゴーシェークのサービスがありました。

実がたっぷり入っていて、トロピカルなおいしさ。

ほんの少ししか味見できなかったようこ夫が、とても残念がっていました。 

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※シェークが小さいのではなく、後ろのかぼちゃが大きい。

 

ここはMADAM SACHIKOさんという日本人のお店です。

ホームページによると、カンボジア人に働く場を提供して

援助ではない報酬を得るように、という考えのもと開かれたそうです。

スタッフは日本語を少し話していました。

 

ホテルでは流暢な英語を話すスタッフばかりだったので

こうした場所で”本当のカンボジア”の様子を垣間見ることができ

またひとつ社会勉強をした気がします。

 

飛行機の時間が近づいてきました。

シェムリアップ空港に向かう車の中で、ベテランガイドさんは

1997年にカンボジアを訪れたようこ父について

「お父さんはどんな仕事をしていましたか?」

「今は何をしていますか?」

「またお父さんとカンボジアに来てください」

と、名残を惜しむように言っていました。

 

空港到着。

しかし、ガイドさんは建物の中に入ることはできないので、ここでお別れです。

年間100回、アンコールワットを案内しているとのこと、

きっと、今日も明日もあの急な階段を上り下りしていることでしょう。

いつまでも元気でご活躍ください。

 

---

ホーチミン経由で無事に帰国すると、徐々に現実に戻っていきます。

4泊6日という短い旅ではありましたが、ブログ18回分の物語がありました。

ハノイ、シェムリアップの思い出を胸に、私も東京で出来ることをやっていきます。

 

皆様、長い旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

追伸:ようこ夫は帰国後、「なおった」のたった一言で

    無事に復活したことをご報告いたします。

 

(旅行記 完)

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2011年10月12日 (水)

ベトナム・カンボジア旅行五日目その1(アンコールトム)

旅の五日目、この日で観光は最後となります。

夜、シェムリアップ空港からベトナムのホーチミンに移動し、

夜中の飛行機で翌朝早く成田空港に戻ります。

 

ようこ夫のお腹の調子はいまひとつ。

ホテルの朝食は、お粥などでしのいでいました。

朝食会場では、ハロン湾クルーズで一緒だった女性2人組にも会いましたが

結局それ以上お近づきになることはできませんでした。

 

さて、朝からの大雨の中、アンコールトムに出発です。

「大きな都」という意味で、3km四方、9平方キロメートルの都の遺跡です。

カンボジアでは、奇数が好まれるのだそうです。

 

観光用のがいました。

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門をくぐります。

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都の中心にある寺院、バイヨン(12世紀末建立)を見学しました。

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援助した日本の国旗入りの看板がありました。

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回廊のレリーフ

象が登場していました。

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炊飯風景

たくさん見たレリーフの中で、私の一番好きな図柄です。(^^)  

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ここから先の写真は、ガイドブックで名前を確認しながらの掲載です。(^^ゞ

 

観世音菩薩

実は周りは観光客で大混雑。

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バプーオン(寺院 11世紀半ばこに建立)を外観のみ見学

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ピミアナカス(寺院 10世紀末~11世紀初頭頃建立)

人気のない森の中から見上げました。

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象のテラス 写真右端に象の鼻が6つ見えます。

ここは開放感のあるエリアでした。

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雨が降ると、遺跡がきれいに見えるような気がしたので

ガイドさんに聞いてみると、やはり凹凸がはっきりするのだそうです。

 

人が上の板を持ち上げているレリーフなのでしょうか???

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最後は、このー木なんの木♪

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奥に見える赤茶色の建物は、裁判所だった・・・かも?しれないとのこと。

 

多数の遺跡を見学しました。

なかなか一度の説明では覚えきれませんでしたが

すべてを日本語で解説してくださったガイドさんに感謝☆です。

 

☆次は、いよいよ最終回。グルメ~の巻

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2011年10月11日 (火)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その4(アンコールワット、アプサラの舞、マッサージ)

旅行四日目午後は、いよいよあの有名なアンコールワットに入ります。

アンコールワットは、「大きな寺」という意味で

12世紀前半に建造されたとのことです。

 

四角い回廊が3つあり・・・といっても平面ではなく

急な階段を上って、上階の回廊に進む形になります。

 

シンハ像がお出迎え

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雨季において、この天候だったことに感謝しないといけませんね。

突然の雨に備え、 ガイドさんが大きな傘を2本持っての案内でした。

さて、タケノコ形の尖塔にどのぐらい近づけるでしょうか?

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回廊の壁には、神や戦いをテーマにしたレリーフがありました。

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江戸時代に日本人 森本右近大夫が参拝した時の跡

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第二回廊を経て、第三回廊まで来るとあの尖塔がこんなに近くに見えました。

それにしても、どうやって造ったのでしょうか・・・。  

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中央祠堂

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第二回廊と第三回廊の間は、このような急な階段がありました。

下りるのもなかなかスリリングです。

90代と思われる日本人女性が私の前を上っていたのには驚くばかりでした。

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地上に戻って休憩していると、日本人ツアーグループが現れ、

そのカンボジア人のガイドさんはなんと、関西弁対応(ノリ含む)でした。

いやはや、語学の達者さに脱帽です・・・。

 

さて、夜は観光客に人気のアプサラの舞いを見ながら

ビアガーデンのようなテーブル席にて、ビュッフェ形式での食事となります。

壁がなく、半分オープンエアのようなレストランでよい雰囲気だったのですが

見たこともないようなスコールと遭遇してしまいました。

 

日本の雨は、風と共に横なぐりに降ることが多い中、

ここシェムリアップでは、まっすぐ地面に突き刺すように降りました。

2時間、白色雑音をボリューム一杯で聴いた感じです。

 

若手による、大漁節のような踊り

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カーテンコール

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この踊りは、もう一度機会があれば静かな中で観たいと思いました。

 

ホテルに戻ると、サービスのマッサージを受けました。

私たちが申し込んだツアーには、

いくつかのオプションがついていて、マッサージもその一つです。

 

30分のコースを担当した(多分)20代の女性に

何かしらちょこっと英語で答えたところ、うれしそうに

「え、あなたは英語を話すのですか?」

と、突然身の上話が始まりました。

 

カンボジアの首都プノンペンに親と子供がいて

夫婦でシェムリアップで働いていること、

プノンペンにはバスを利用し、飛行機には乗ったことがないこと、

寿司が日本の料理であること、

私が行ったことのある国のことなど、いろいろと話しました。

 

まぁ、こちらはリラックスどころではないのですが、

かわいらしいお姉さんの思い描く世界地図

私の思っている地図とは全く異なることに気付きました。

旅をすると、思いもよらない発見があると感じた体験です。

 

☆次は、アンコールトム の巻

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2011年10月10日 (月)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その3(バンテアイ・スレイ、クメール料理、ホテル)

遺跡めぐりは続きます。

次なる目的地は、タ・プロームから車で一時間ほどのバンテアイ・スレイ

 

舗装されていない道には、電気をつけないで営業しているお店、

で作った”かまど”に鉄の鍋をのせて食事の支度、

そんな風景が目に入りました。

 

バンテアイ・スレイとは、「女の砦」という意味だそうで

赤みがかった遺跡が特徴です。

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神様が登場する物語が彫られています。

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お経をしまっておく経堂(きょうどう)

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あちこちで、小さなグループが現地ガイドの説明を受けていました。

かなり流暢(だと思う)な中国語、韓国語の他、

ドイツ語で説明しているガイドさんもいました。

 

私たちの案内をしたガイドさんは、カンボジアの語学学校で

ボランティアの日本人の先生に教わったそうです。

最初は50人以上いたクラスが、文字種類の多さに挫折して

10人ほどしか残らなかったとのこと。

 

しかし、日本語の特定の発音が難しいということはなさそうで

発音などのクオリティはとても高かったです。

 

”メシを食うための語学”に接したことになりますが

なんともいえない凄味を感じました・・・。

 

再び市街に戻り、クメール料理(カンボジアの伝統料理)のレストランへ。

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せっかくの楽しみな食事ですが、

なんと、この日の朝だったか前日の夜だったか、ようこ夫が

「おなかいたい」と言い出したため、お酒を含めて少なめにしていました。

私は普段通りで・・・。

 

よく冷えたアンコールビールが美味!

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入れ物がトロピカル~♪

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右側の”おひつ”に、とてもおいしいご飯が入っています。

カレーや蒸した魚など、ココナツ風味のおかずが多かったです。

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生演奏付き

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ホテルに戻って休憩し、土産物店が並ぶオールドマーケットを散策です。

ここで、ガイドさんの取り計らいで

ようこ父が1997年に泊まったホテルを特別に案内していただきました。

 

タ・プロームホテル

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ロビーにも入らせてもらい、フロントのお姉さんたちも

私たちに親しみのこもった笑顔を向けてくれました。

 

ガイドさんが

「国連の明石さんも来ました」

と展示してある写真を誇らしげに示していました。

ここのホテル見学は、今回の旅行の中でもうれしい出来事の一つです。

 

さて、オールドマーケットはこのような雰囲気です。

暑さよけの布と電線がポイントでしょうか。

中では、フルーツ、肉などの生鮮食品も扱っていました。

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おや、見覚えのあるお店が!カンボジアで人気があるそうです。

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本当は、マーケットのどこかで買い食いをしたかったのですが、

ようこ夫の事情により、見るだけとなりました。

 

☆次は、アンコールワットとアプサラの舞 の巻

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2011年10月 9日 (日)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その2(タ・プローム)

夜明けのアンコールワットを見学し、ホテルに戻って朝食を摂りました。

 

シェムリアップの観光は、ホテルを拠点にして遺跡見学、

またホテルに戻って休憩・・・という形でした。

こちらのリゾートホテルは清潔で、バストイレも整備されています。

 

ホテルの部屋からの眺め

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プール

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まずは、タ・プロームという1186年創建の仏教寺院の遺跡を訪ねます。

が有名です。

 

実は、旅行の好きなようこ父が1997年1月にカンボジアを旅していて

旅行の前に写真を見せてもらいました。

後に登場しますが、オールドマーケットという市場の近くのホテルに泊まり、

このタ・プロームやアンコールワット、アンコールトムなどを訪ねたそうです。

 

ここから先の旅は、東京で暮らしているようこ父に

今のカンボジアを伝えたい、という目線になっていたような気がします。

 

さて、舗装された道路を走りながら、ベテランガイドさんに

「私の父は、1997年にカンボジアを訪れました」

と言ったところ、大感激

かみしめるように、

「その頃とはかなり変わりました。お父さんはお元気ですか?」

と何度も繰り返していました。

 

タ・プロームに着くと、子供たちが日本語で

「3個で1ドル」

と言いながら、アクセサリーなどを持って寄ってきました。

 

私はテレビの中国語講座で覚えた

「不要(ブーヤオ)」

といって脱出するのですが、ようこ夫は買うかどうか少し迷ったみたい!?

 

のどかな風景

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この写真、木の大きさが分かりやすいでしょうか?

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地震ではなく、自然に落下した石だそうです。

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ガイドブックによく出ている有名な木

アンジェリーナ・ジョリーの『トゥーム・レイダー』に出てきたとのこと。

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出口到着 

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全体的に、緑の木々と苔むす感じがとてもいいなと思いました。

 

駐車場近くの売店と政党のポスター

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次の目的地は、バンテアイ・スレイ。

車で一時間ほどもかかる郊外の遺跡です。

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2011年10月 8日 (土)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その1(カンボジア入国、夜明け)

ハノイから一時間足らずでカンボジアのシェムリアップ空港に到着。

旅行三日目、夜も9時近くなり、辺りは真っ暗でした。

ベトナムと同じく、日本との時差は2時間です。

ちなみに、”シェムリ アップ”ではなく、”シェム リアップ”(SIEM REAP)です。

  

カンボジア入国には、短い滞在でもビザが必要となるため、

私たちは猛暑の8月に、青山一丁目駅近くのカンボジア大使館にて

あらかじめ観光ビザを取得しておきました。

 

指紋撮影(2011年9月から始まったそうです)などを経てようやく入国し、

空港の外に出たところでお迎えの人々が待っていました。

 

いぶし銀の雰囲気漂う現地のガイドさんと

私の半分ぐらいの細さの若いイケメンドライバーにより、

ハノイと同様、私たち専用の車で

ソカ アンコール リゾート というホテルに案内されました。

翌日からのガイドは別の方が担当とのこと。

 

ホテルでチェックインをしていると、ハロン湾クルーズで一緒だった

セントレア空港から来た若い女性2人組とバッタリ会いました。(^^)

  

ホテルのレストランで軽め(といっても多い)のクラブハウスサンドの食事をし、

旅行四日目となる翌朝は、朝5時10分集合~~。

 

さて、翌日。

どうにか起床してホテルのロビーに行くと

小柄で丸顔の親しみやすい60代ぐらいの男性が待っていました。

日本語を流暢に話すベテランガイドさんが2日間案内してくださるそうです。

 

最初の観光は、ホテルから車で15分ほどのアンコールワットに行き、

夜明けを見ます。

 

アンコールワットの遺跡群に入場するために

私たちはTHREE DAY PASSという入場券(顔写真入り)を買い、

カードホルダーを首にかけて行動しました。

 

では、夜明けの様子をお伝えいたしましょう。

午前6時前後の約10分間でこのような景色が見られました。

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おおっ、あの有名な建物が姿を現しました!

この日の午後にはあの中にも入ります。

 

再びホテルに戻り、歩きまくる観光に備えます。

尚、旅行をした9月は雨季にあたり、

以後、空をご機嫌を伺いながらの見学となります。

 

☆次は、タ・プローム、バンテアイ・スレイ の巻

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2011年10月 6日 (木)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その5(シクロ、旧市街、シェムリアップへ)

ベトナム3日目、ハノイにて昼食をたっぷりと摂った後、

シクロに体験乗車しました。

 

一人一台ずつで、最初にガイドさんから1米ドルを受け取り、

降りる時にチップとして渡すようにと言われました。

 

ベトナムの通貨はドン(VND)ですが、米ドルが流通しており、

私は成田空港で米ドルに両替し、ドンを使いませんでした。

日によってレートは変わりますが、1米ドル=約2万1000ドン。

 

自転車の前に人が座ることのできる人力系乗り物がシクロ

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人力系は積極的に乗りたい方ではないのですが

市内を適度なスピードで観光するにはちょうどよかったです。

 

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アイスクリーム屋さん

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ホアンキエム湖畔にて、本のオブジェと肩に商品を乗せる人々

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一体どこまで旅するのか?と思ったら、

雑踏の中からイケメンガイドさんが手を振るのが見えました。

 

次は旧市街散策です。

濃いぃアジアのマーケット・・・と思いきや、色合いがおしゃれな建物たち。

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ガイドさんと一緒に、信号のない道路を横切る

ベトナム式横断歩道?も経験しました。

 

ハノイ最後の観光、ホアンキエム湖の上に位置する玉山祠。

入口には漢字が書いてありました。

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ふぅ、お疲れさまでした。

時間配分がうまくいったところで、ハノイ ノイバイ空港に向かいます。

 

人なつこい日本が大好きなガイドさんからは、3日間いろいろな話を聞きました。

私からは、

「これからも日本語を続けて、たくさんの日本人を案内してくださいね」

と話しました。

 

もう私たち夫婦の顔を思い出すのも難しいでしょうけれど

ハロン湾とハノイが、ガイドさんのおかげでもっと楽しくなりました。(^^)

 

空港で見送られ、40分遅れで離陸した飛行機で

カンボジアのシェムリアップへ旅立ちました。

 

☆次は、カンボジア入国 の巻

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2011年10月 5日 (水)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その4(ランチ)

旅の楽しみの一つは食事です。

ベトナムのガイドブックにも出ている

マダム・ヒエンというレストランに案内されました。

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ベトナム語を聞く機会もあと数時間。

ニャーニャーといった音の多い、やわらかいメロディアス~♪な言語を

一度ぐらいは聞き取りたいと思って、

ガイドさんがお店の人と話す様子を見ていました。

「♪♪♪♪~、サイゴン!

ベトナム語で(私たちの代わりに)サイゴンビールを注文したようです。

 

料理の説明を受けたら、ようこ夫と私の2人で食事となります。

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ベトナム料理のプレート。

奥の焼き鳥もおいしかったし、何もかもおいしかったです。

 

これで終わりかと思ってしっかり食べたらですね、こちらが出てきました。

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どれも中華料理で食べ慣れた素材で薄味。

ご飯と一緒においしくいただきました。

 

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洗練されたバナナとアイスクリームのデザートも出ました。

 

そうこうするうちに、ガイドさんがを持って迎えに来ました。 

車に戻り、残り少ない観光ポイントを周ろうとしたところで袋を私に見せ、

前日のハロン湾からの帰りにポロっと言った話を覚えていて

私たちが食事をしている間に買ってきたとのこと。

説明する日本語もその間に考えたのでしょうかねぇ。

 

貴重な昼休みを使ってまで・・・と思うと、なんだかとても心が温かくなりました。

 

ベトナムの爪楊枝も袋に入っていました。細くてしなる優れものです。

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旅の思い出はこうして積み重なっていくものなのですね。

 

☆次は、シクロ乗車、旧市街 の巻

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2011年10月 4日 (火)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その3(ホーチミン廟、文廟)

ハノイ市内観光は、ゴールのハノイ ノイバイ空港まで

着実に一コマずつ進んでいきます。

 

ホーチミン廟

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通常は手荷物検査等を受けたりして大行列になるそうですが

この日はメンテナンスのため、外観のみの見学です。

 

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ガイドさん、ようこ夫、私の3人が広場にポツン。

 

本当は、ベトナムにとって重要な場所で

歴史についていろいろ話ができたらよかったのですが

私の世界史の知識では到底無理・・・。

 

しかし、ガイドさんがホーチミンについて熱い思いを語る様子から

その存在の大きさについては理解できた気がします。

 

美しい竹 

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一柱寺を見学した後は、土産物店で休憩。

ガイドさんが店に置いてある日本語のガイドブックを出して音読し、

さりげなーく漢字が読めることをアピールしたのが微笑ましかったです。

とにかく、”漢字”が重要らしいことはよく分かった。

 

そうそう、ベトナム語には「ツ」という発音がないそうです。

日本語の「ツ」は、「チュ」という音になってしまうため、

ガイド中も、正確な発音を目指して努力しているようでした。

聞いているこちらの方も、「ツ」が登場するたびに力が入りましたよ~。(^^ゞ

 

さて、こちらは昼食前最後の目的地、文廟です。

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孔子がまつられている場所です。

科挙の合格者の名前が彫られた石碑もあり、

頭が良くなりそうな雰囲気がありました。

 

大きい本

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欧米人を見かけました。

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今年しか撮れないと思われる写真

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干支の形の木(酉年かな?)

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ベトナムにも干支があり、日本における卯は猫なのだそうです。

そもそも、干支は日本にしかないと私は思っていたので驚きました。

 

☆次は、ベトナム料理の昼食 の巻

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2011年10月 3日 (月)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その2(壁画、鎮国寺)

バッチャン村からハノイ市内に戻る頃には

傘なしで観光できそうな天気になっていました。

 

車の中から楽しい風景が見えました。

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お、こちらはハロン湾ですね。

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陶器で作られた4000メートルにもわたるモザイクの壁画

世界最長としてギネスブックに登録されているそうです。

 

これから、車を降りてガイドさんと一緒に市内を観光します。

鎮国寺の入口

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Img_2497ハノイにある塔 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに漢字を見かけました。

ベトナムではもともと漢字を使っていたそうですが、

現在は廃止され、ガイドさんと同世代の若者たちは読めないとのこと。

 

「でも僕は読めるんです!」

と誇らしげに言っていたのが、ちょっとかわいかったです。

 

☆次は、ホーチミン廟へ

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2011年10月 1日 (土)

ベトナム・カンボジア旅行三日目その1(バッチャン村)

旅行三日目、ハノイ市内の都会的な高級ホテルを

身分不相応な居心地の悪さでそそくさとチェックアウトし、

初日から一緒のイケメンガイドさんとドライバーで観光に出かけました。

夕方の飛行機でカンボジアのシェムリアップに移動します。

 

天候は大雨

先に市内観光をする予定でしたが、

雨でも比較的見学しやすいバッチャン村に先に行くとのことでした。

 

ホテルから約30分、バッチャン村は陶器の町として有名です。

 

まずは工房見学。

色白な素材がたくさん置いてありました。

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奥に売店があります。

雨のおかげか、植物が色鮮やか!

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入口には陶器でできた絵 

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水牛

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まるで絵の中にいるような場所でした。

 

買い物は、車で少し走ったお店にて。

お店の方は日本語を少し話しました。

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日本人にとってもそう安くはない買い物だったので

目移りしまくる自分をどうにか抑え、

飛行機で持ち帰れそうな器をいくつか買いました。

 

仕切り付きの調味料用皿

お店の方によると、この色合いはバッチャンの伝統的なものだそうです。

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さて、天気もだいぶ回復してきました。

ハノイ市内に戻って、お寺などを観光しましょう。

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