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2011年10月11日 (火)

ベトナム・カンボジア旅行四日目その4(アンコールワット、アプサラの舞、マッサージ)

旅行四日目午後は、いよいよあの有名なアンコールワットに入ります。

アンコールワットは、「大きな寺」という意味で

12世紀前半に建造されたとのことです。

 

四角い回廊が3つあり・・・といっても平面ではなく

急な階段を上って、上階の回廊に進む形になります。

 

シンハ像がお出迎え

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雨季において、この天候だったことに感謝しないといけませんね。

突然の雨に備え、 ガイドさんが大きな傘を2本持っての案内でした。

さて、タケノコ形の尖塔にどのぐらい近づけるでしょうか?

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回廊の壁には、神や戦いをテーマにしたレリーフがありました。

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江戸時代に日本人 森本右近大夫が参拝した時の跡

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第二回廊を経て、第三回廊まで来るとあの尖塔がこんなに近くに見えました。

それにしても、どうやって造ったのでしょうか・・・。  

Img_2754  

中央祠堂

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第二回廊と第三回廊の間は、このような急な階段がありました。

下りるのもなかなかスリリングです。

90代と思われる日本人女性が私の前を上っていたのには驚くばかりでした。

Img_2758 

地上に戻って休憩していると、日本人ツアーグループが現れ、

そのカンボジア人のガイドさんはなんと、関西弁対応(ノリ含む)でした。

いやはや、語学の達者さに脱帽です・・・。

 

さて、夜は観光客に人気のアプサラの舞いを見ながら

ビアガーデンのようなテーブル席にて、ビュッフェ形式での食事となります。

壁がなく、半分オープンエアのようなレストランでよい雰囲気だったのですが

見たこともないようなスコールと遭遇してしまいました。

 

日本の雨は、風と共に横なぐりに降ることが多い中、

ここシェムリアップでは、まっすぐ地面に突き刺すように降りました。

2時間、白色雑音をボリューム一杯で聴いた感じです。

 

若手による、大漁節のような踊り

Img_2793 

カーテンコール

Img_2800 

この踊りは、もう一度機会があれば静かな中で観たいと思いました。

 

ホテルに戻ると、サービスのマッサージを受けました。

私たちが申し込んだツアーには、

いくつかのオプションがついていて、マッサージもその一つです。

 

30分のコースを担当した(多分)20代の女性に

何かしらちょこっと英語で答えたところ、うれしそうに

「え、あなたは英語を話すのですか?」

と、突然身の上話が始まりました。

 

カンボジアの首都プノンペンに親と子供がいて

夫婦でシェムリアップで働いていること、

プノンペンにはバスを利用し、飛行機には乗ったことがないこと、

寿司が日本の料理であること、

私が行ったことのある国のことなど、いろいろと話しました。

 

まぁ、こちらはリラックスどころではないのですが、

かわいらしいお姉さんの思い描く世界地図

私の思っている地図とは全く異なることに気付きました。

旅をすると、思いもよらない発見があると感じた体験です。

 

☆次は、アンコールトム の巻

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