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2011年8月31日 (水)

デパ地下にて。

夏休みが終わり、またいつものハケンの仕事に通っています。

 

今日は夕食の用意は不要だったため、

新宿で買い物してから、一人で生ビール付きで外食するつもりでした。

 

デパートの地下でお茶を買った後だったでしょうか、

突然、

防災センターからのお知らせです」

という放送があってギョッ。

 

放送によると、”地震で(デパートが)やや強く揺れたが問題ない”そうで

だーれもパニックになる人はいませんでした。

私は全く揺れを感じなかったので、別の災害かと思ったほど。(^^ゞ

 

家のことも気になるし、外食を取りやめて

閉店間際のタイムセールでちょっと奮発してしまいました。

 

なだ万厨房の弁当 桐(月替わり)

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薄味で、野菜と肉、魚がバランスよく入っています。

まるで宝探しをしているよう。(^v^)

 

思いがけず予定を変えましたが、家弁(?)ものんびりできてよかったです。

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2011年8月29日 (月)

通訳案内士、一回目の挑戦

8月最後の日曜日、御茶ノ水にて通訳案内士試験を受けました。

報酬を受けて外国人を外国語で案内できる国家資格で

語学学習者の目標の一つにもなっているようです。

 

一次試験は、日本地理、日本歴史、一般常識、そして外国語。

すべての科目に合格すると、二次試験(面接)に進めます。

私はドイツ語で出願しました。

 

受験理由はいろいろありますが、

ドイツ語で話をしたい、日本のことをもっと知りたい、

という2点が大きいでしょうか。

 

目標が決まると、どのように実力をつけるかを考えればよく、

この夏は、計画を練りつつ、机に向かう日々を過ごしていました。

 

ところで、タイトルにある”一回目の挑戦”というのは

社会科から離れ過ぎて久しいことから、今回は総崩れしないように

日本地理と一般常識の科目合格を目指したからです。(^^ゞ

 

試験結果は11月に届くとのこと。

一般常識の出題範囲がとても広く、出来が気になるところですが

しばらくは、ドイツ語、そしてゆっくりと歴史にも取り組もうと思っています。 

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2011年8月26日 (金)

『空海と密教美術展』(東京国立博物館 平成館)

上野の東京国立博物館で開催されている『空海と密教美術展』を観に行きました。

 

上野駅の出口を間違えたため、西郷さん経由で博物館に向かいました。

至る所でセミの大合唱が聞こえましたよ~。

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会場敷地の入口に到着。ここからしばらく歩きます。

Img_2165_3   

 

774年生まれの空海は、唐に渡って真言密教を学び、

日本に戻って真言宗の開祖となりました。

 

展示物を見ながら空海、その時代を振り返ります。

 

空海直筆の書も公開されていて、その保存状態に感嘆するとともに

達筆ぶりをしっかりと見ておきました。

空海が最澄に宛てた著名な手紙「風信帖」も展示されていました。

 

また、立体像(仏像曼荼羅)コーナーでは

全体に漂うオリエンタルな雰囲気がとてもよかったです。

”鬼の形相”をした像もいくつかあって、本当に怖いんです・・・。

 

大きなタペストリー状の展示(両界曼荼羅図)も迫力がありました。

金剛界と胎蔵界のどちらかが展示されるとのことで

私が行った日は、正方形と円の組み合わせがきれいな「金剛界」でした。

  

展示品の多くは、

京都の東寺、醍醐寺、仁和寺、和歌山の金剛峯寺から運ばれてきたようです。

今まであまり何寺が何宗か、などと考えていませんでしたが

やはりそういったところも知っておいた方がよいと思って

説明のプレートもしっかりと読んできました。

 

唐の時代にタイムスリップした気持ちになる展示会でした。

 

博物館の合間より。

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2011年8月25日 (木)

居心地よい飲み会

昨日、今月唯一の暑気払いに参加しました。

仕事を終えて帰途につく人々であふれる東京駅を逆流し、地下街にあるパブへ。

 

ようこ夫の学生時代の友人たちとの集まりで

仕事のため、ようこ夫が遅れるとのことだったので

先に私だけで会場に向かいました。

 

一人参加は初めてで、大丈夫かなぁと思いましたが

(といっても、もうかれこれ15年のお付き合いです。長ーい!)

スッと話に入れました。(^^)

 

少しずつ人が増えて、ようこ夫も到着。

地震の日にどうしていたかや体の増大の話などで盛り上がり、

気付くといい時間になっていました。

 

いやはや、結局、一番しゃべって飲んだかもしれぬ。

あまり食べる機会のないデザートまで、

お店の方に勧められて頼んでしまいました。

 

いつまで経っても年齢差の変わらない居心地のよい集まり、

また遊んでくださいね~。

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2011年8月23日 (火)

本日の時間割~地理、体育、音楽~

♪キンコーンカンコーーン

 

仕事が休みの今、毎日の時間割を考えながら過ごしています。

 

今日は隣の工事も比較的静かだったので、日本地理の勉強から始めました。

近日中になぜ勉強しているかを書く予定ですが、

白地図に高い山を記入したり、川の名前を覚えたりしています。

小学生の頃の方が優秀だったような・・・。>_<

 

飽きてきたところで、2回目となる東京体育館へ走りに行きました。

一時間弱走ると、タオルハンカチが汗でずっしりと重くなります。

水を飲んで10分ほど休憩してから、備え付けの装置で血圧を測ると

このときだけ優等生の値を出してくれます。

 

帰ってからもう一度地理を勉強する予定・・・、を

誰にとがめられるワケもないので勝手に音楽の時間にしました。

ポピュラーピアノの楽譜書きの課題に取り組みます。

数えたことはないけれど、音楽積算時間数も相当なものでしょうね~。

 

このような子供の夏休みを思い出すような生活を送っていますが

それもあと少し。

来週からの仕事に向け、徐々に気持ちをシフトしていくつもりです。(^-^)

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2011年8月21日 (日)

『第32回 遊史郎の落&P』~花火や幽霊~

8月20日、ダイニング でん助にて

落語とピアノの夕べ『遊史郎の落&P』を開催しました。

 

落語だけでスタートしたこの会も32回を数え、

電子ピアノが加わって30回目の節目となります。

 

初参加は1組で、他はリピーターのお客様。

1曲目の「ジュピター」を演奏中、道に迷った末、会場に到着したのは

かわいらしい小学生のお嬢さん2人とママでした。

 

映画音楽「夏の日の恋」で過ぎゆく夏の日を振り返り、

三遊亭遊史郎師匠の落語”たがや”の前に演奏するコラボ曲は

「世界の橋メドレー」。

”たがや”は、隅田川にかかる橋の上での花火にちなんだコミカルなバトル噺です。

 

ロンドン、アヴィニヨン、ハワイの橋に登場してもらい、

それぞれ音色を変えて演奏しました。(^o^)

 

さて、オリジナル出囃子で遊史郎師匠を迎えて

落語”たがや”が始まると、小学生たちも楽しそうに笑っています。

一人で群衆を演じる場面も見どころの一つでしょうか。

 

休憩をはさみ、高校野球のテーマ曲をアレンジして演奏しました。

私が30年近く前に高校野球に凝っていた頃の思い出話をすると

その時代を知っている方たちが、ウンウンとうなずいたりも・・・。

 

そして、落語二席目”不動坊”の前に選んだコラボ曲は「アンチェインド・メロディ」

1990年に公開されたアメリカ映画『ゴースト ニューヨークの幻』で使われました。

幽霊が出てくるホロリとさせられる映画でしたねぇ。

なんと、お客様の中で、アメリカで観たという方がいらっしゃいました。

 

落語”不動坊”は、夫を亡くした女性が四十九日も待たずに再婚しようとし、

その話を聞きつけた近所の人たちが夫のニセ幽霊を用意して

怖がらせようとする噺です。

ハチャメチャな幽霊作りとやる気のない雇われ幽霊に大笑い。

 

終演後は、遊史郎師匠も交えて打ち上げとなりました。

今回は一名様での参加も多く、また気軽に足を運んでいただければうれしいです。

ご来場、まことにありがとうございました。

 

次回は10月22日(土)を予定しています。今後とも応援よろしくお願いいたします。

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2011年8月19日 (金)

第41回いわき帰省二日目その3(温泉、花火)

いわき帰省二日目、津波の被害を見た後は

茨城方面に走り、福島と茨城の県境にある関の湯で入浴です。

 

途中、火力発電所を通過しました。

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海辺にある関の湯の建物はきれいです。

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おだやかな太平洋を眺めながら、ゆっくりとお湯につかりました。

帰り際、震度2の地震があったというアナウンスがありましたが、

特に誰もあわてる様子はありませんでした。

 

夜は、姪たちと花火。

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バケツを置くのを面倒くさがったいもうと姪に

「水がなくても多分火は消えるはず、というのはやめようね。

きちんと火が消える準備をしてから遊ぼう」

と言うと、素直にバケツが用意されました。

 

翌日は街に出て、ようこ夫の両親と私たちでラーメンを食べてから

福島の果物とともに東京へと帰りました。

 

思ったよりおだやかな帰省となり、ほっとしています。

次に帰省する頃には、またどこかの施設が再オープンしているのでしょうか。

福島県浜通りの復興を願って、帰省日記の結びとさせていただきます。

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2011年8月18日 (木)

第41回いわき帰省二日目その2(メガ海鮮丼、道の駅)

水族館の見学後、いわき市の四倉へ移動しました。

ここは福島第一原発の40kmほどの場所で

昨年夏、Jヴィレッジ観光の時に行った食事処を再び訪ねました。

 

海に近かったので津波の被害を心配していましたが、5月に営業再開したそうです。

お食事酒処 和(かず)

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何となくうれしくなり、人生初、メガ物を注文してしまいました。

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右側のアラ汁も割と大きいのですが・・・。

 

お店は地元の人で陽気ににぎわっていて

ニュースで報道されている印象とは真逆の感じがしました。

 

そんな楽しい空気の中、ひたすらメガ海鮮丼を食べる私。

半分ずつ2回に分けておいしさを味わいたかった気もしますが

堂々の完食でございます。

ちなみに、ようこ夫はもう少し小ぶりで高いネタののった丼でした。

 

お腹いっぱいになり、道を隔てた海寄りの道の駅にも行ってみました。

 

ぶち破られた壁

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海側に積み重なった船が見えます。

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橋の歪んだ手すり

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これらの風景を見て、あの日あの時、ここにいた人たちは

どんなに怖かっただろうか、と想像を超える想像をしなければなりませんでした。

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2011年8月17日 (水)

第41回いわき帰省二日目その1(アクアマリンふくしま)

二日目は、大震災後に気になっていた場所を訪れることにしました。

まずは、小名浜にある水族館アクアマリンふくしまへ。

 

オープン当時は、シーサイドにおしゃれな観光スポットができたと

喜んで出かけたものですが

3月11日の津波で甚大な被害を受け、しばらく休館していました。

 

しかし、7月に奇跡のスピード再オープン

 

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建物は元の形のままのようです。

 

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新しいモニュメントがありました。

津波で破壊された道路などを積み上げたものです。

説明の書いてある透明の板は、親潮と黒潮の魚を分けるアクリル板

津波が壊したとのこと。

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街のあちこちで見たことのある白いラインを

呆然と見ることしかできませんでした。

 

こちらが復活した親潮と黒潮の水槽です。

この大きくてぶ厚いアクリル板が壊れるなんて・・・。

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避難先の鴨川シーワールドで生まれた”きぼう”という名の

ゴマフアザラシも見られました。

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全国の動物園や水族館からの励ましのメッセージも展示されていました。

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この他、魚の避難先や新しい魚の提供元からのお祝いメッセージパネルを

感謝の気持ちとともに飾ってあったのがとてもよかったです。

日本全国で水族館の再オープンを支えたことがよく分かりました。

 

水族館近くの波打つ歩道

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グニャッと曲がった看板

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いろいろと考えさせられる水族館見学の後は、もう少し北上します。

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2011年8月16日 (火)

第41回いわき帰省一日目(出口渋滞、ダンス)

先週末にようこ夫の実家、いわきへ2泊3日で帰省しました。

今年の正月以来になりますが、ごくごく当たり前の帰省が

こんなにも遠くなるとは思いませんでした。

おかげさまで親戚全員元気で、今回も姪たちとたくさん遊びました。

 

帰省の一日目、首都高も常磐道も順調です。

いつもより早めに着いて瓶ビールをごちそうになろうかな・・・と思ったら、

インターチェンジを降りる際、大渋滞に遭遇。

 

今年の1月にはなかった看板

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Img_2054  

いつもは視界に入るのが3台ぐらいなのに・・・!

結局、40秒ぐらいで行ける料金所までの道を40分かけて進みました。

 

ようこ夫の実家に着くと、 少しずつ人が集まり、最大9人になりました。

姪ままは病院にいるため欠席。

でも、劇の好きな小学生のおねえちゃん姪といもうと姪、

そして京都の大学に通う甥も無事成人し、より学生らしくなって登場しました。

 

姪たちは叔母”ようちゃん”の顔を見るやいなや、

「ママがね、ようちゃんのことをばかりやらせてはだめ、

お酒を飲ませてあげるようにって言っていたからね、今日は劇をやらないの」

と言ってきました。

 

そんなこともあろうかと思って

東京より持参したCDプレイヤーと子供向けのかわいい歌のCDで

ダンスを考えて発表することにしました。

 

姪2人が前に立ち、ようちゃんはパーカッションという役割で

後ろで音楽に合わせて手拍子を打つ係となり、

予定時間通り、ようこ夫の両親や姉兄甥などをお招きします。

 

すごく分かりやすかったのか、初めて定刻上演が出来たからか、

大きな拍手をいただきました。

 

翌朝、病院にいる姪ままから

”ようちゃんを劇で独り占めしたかどうかの確認電話

があり、姪たちは短い時間でダンスを作りあげたことを報告したそうです。

入院中なのにお気遣いありがとうございます・・・。(^^ゞ

 

尚、姪ままは無事に女の子を出産したばかりで病院にいました。

次回の帰省からは、さらに劇かダンスの出演者が増えて

すごいことになりそうです。

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2011年8月12日 (金)

朝食レポート 2011年7月下旬~8月中旬分

ついにやってきた猛暑、いかがお過ごしでしょうか?

食欲とやる気?に合わせて作った7月下旬から8月中旬の朝食をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●7/19(火)

久しぶりの仕事。月曜日は海の日で休み。

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・豚肉とほうれんそうの炒めもの
・まいたけのみそ汁
・オリジン弁当のおにぎり
・ピオーネ*
・料理屋さんのおばんちゃ(水出し)

 

生協の有機野菜セットで届いたほうれんそうを使って

しょうが風味の炒めものにしました。

肉のハナマサに初めて入り、ぶどう(ピオーネ)を買いました。

 

●7/20(水)

しごと。

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・鮭のホイル包み焼き(みつば、辛くない唐辛子、まいたけ入り)
・豆腐とほうれんそうのみそ汁
・ピオーネ*
・一保堂 雲露(水出し)

 

今回より、いわきの玄米を家で精米して土鍋で炊くことになりました。

このおいしさ、はまりますねぇ~。  

 

●7/21(木)

しごと。土用丑の日です。

台風の影響で、びっくりするような涼しさ。

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・うな丼、みつば、焼き唐辛子のせ
・トマト*
・豆腐とほうれんそうのみそ汁
・一保堂 雲露

 

生協の冷凍うなぎをボイルして解凍、グリルで焼き色をつけました。

40分ぐらいかけて用意したのに、ようこ夫は10分もかからず食べてしまいました。

 

●7/25(月)

ドイツ語教室。先週は祝日のためお休みでした。

一週間あくと、復活させるのがキツイ~~。

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・チキンカレー
・桃*
・料理屋さんのおばんちゃ(水出し)

 

何カレーにするかを決めずにスーパーに行ったら、

復旧した岩手県の鶏肉工場からのお礼の言葉が貼られていました。

お祝いのつもりでチキンカレーに決定~♪

 

カレーにはズッキーニも入っていますが、煮込んでいるうちに消えてしまいました!

小さめのフィスラー鍋で作り、常温に冷ましてから鍋ごと冷蔵庫にしまっています。

 

桃は生協で頼んだ福島(伊達)のもの。甘くておいしいです。

 

●7/26(火)

しごと。

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・肉じゃが
・桃
・ルピシア 知覧 ゆたかみどり(水出し)

 

えーー、この日時点で牛肉とセシウムの関係が取り沙汰されています。

対面販売の肉屋さんに行ったら、牛肉コーナーは閑散としていました。

奮発して黒毛和牛を買いました。

牛肉はやっぱりおいしーーー。

 

●7/27(水)

しごと。蒸し暑いーーー。

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・へぎそば、みつばのせ*
・肉じゃが*
・ルピシア 知覧 ゆたかみどり(水出し)

 

起きられないのが予測できたので、寝ながら頭の中で準備手順をシミュレーション。

 

Gute Reiseの家主さんからの贈り物の一つ、新潟のへぎそばをゆでました。

のどごしつるりんっ。めんつゆは前日作って冷やしたものです。

  

●7/28(木)

しごと。

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・しじみ雑炊
・ニンジンのぬか漬け*
・桃
・一保堂 雲露(水出し)

 

ようこ夫が前日飲み会だったため、あっさりとしじみ雑炊にしました。

少なめでいい、と言った割にはあっという間に平らげていましたが・・・。

 

●8/1(月)

あらーー、もう8月とは!でも、わりと涼しい今日この頃。

ドイツ語教室と病院ボランティアの一日。

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・蒸し鶏の梅和え*
・じゃがいもとしいたけのみそ汁
・バナナ*
・料理屋さんのおばんちゃ

 

しょうが、酒、水で蒸した鶏むね肉を一晩おき、

いただいた梅ドレッシングと万能ねぎで和えました。

日本酒に合いそうな味でしたが、朝もすっきりさっぱりしておいしい一品です。

 

みそ汁の味噌もGute Reiseの家主さんよりいただきました。

素朴で元気の出る味が気に入って使っています。(^v^)

 

●8/2(火)

休日。この日も土用丑の日だそうです。

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・うなぎの混ぜご飯(みょうが、カイワレ大根入り)
・豆腐、しいたけ、ニンジンのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト(シナモンがけ)
・一保堂 雲露

 

生協の冷凍うなぎを使って混ぜご飯にしました。

ご飯は昆布だしとごく少量の塩を入れて炊きます。

一時間の大作でしたが、ようこ夫はさっさと食べてしまいました・・・。

 

●8/3(水)

運動。が突然降る不安定な天気。

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・ゆで卵
・ししとうのホイル包み焼き
・枝豆
・RF1のコーンサラダ
・食パン、カシスジャム
・ダージリンストレートフラッシュ

 

仕事帰りに寄った、赤坂のドミニク・サブロンで食パンを買い、

冷凍しておいたものを網で焼きました。

 

●8/4(木)

健康診断。

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・鶏肉の鍋照焼き
・ミニトマト、ししとうのオリーブオイル炒め
・桃*
・ルピシア 知覧 ゆたかみどり(水出し)

  

この写真はようこ夫の朝食です。

私は午後からの健康診断に備え、鶏肉1切れと桃2切れだけ。>_<

(遅めの昼食は、迷わずとんかつセットにしました)

 

桃は肉のハナマサで買ったもので、甘くてみずみずしかったです。

 

●8/8(月)

ドイツ語教室。

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・麻布十番ビーフカレー、ゆで卵、ミニトマト、じゃがいも、オクラのせ
・ハウスみかん、ヨーグルト
・ルピシア 知覧 ゆたかみどり(水出し)

  

いただき物のレトルトカレーに少し手を加えようと思い、

じゃがいもとオクラは、朝一番でセイロで蒸しました。

カレーには立派な牛肉が入っていてうれしかったです。

 

●8/9(火)

ガスや電気の点検対応。

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・豚肉、小松菜、ししとう、まいたけのしょうが炒め
・納豆、ねぎ*
・ハウスみかん
・料理屋さんのおばんちゃ

 

豚肉とほうれん草の炒めもののレシピを使って

家にある食材を炒めました。ししとうがヒット!

 

●8/10(水)

猛暑。熱帯夜。

午後の一番暑い時間帯にインターネットカフェに行ってみました。

お茶をたっぷりと飲みながら、週刊誌を読んで体を休めると

夕方からの各種工程がとても楽に感じられました。

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・新潟のざるうどん、ゆで卵、まいたけ、オクラ、ミニトマトのせ*
・ハウスみかん
・ルピシア 水出し

 

梅ドレッシングを水で少し薄めてうどんつゆにしました。

暑苦しい眠りからさめ、さっぱりといただきました。

 

●8/11(木)

猛暑。

午前中は銀行へ。あまりにも涼しく快適で

待っているうちにあやうく用件を忘れるところでした。

付箋にメモして行ってよかった~。

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・豚肉のアスパラ巻き、トマト*
・納豆、オクラ*
・水出し 料理屋さんのおばんちゃ

 

一人分の食卓に見えますが、二人分です。

牛肉のアスパラ巻きのレシピを使って豚肉で料理しました。

京都で買った黒七味がよく合います。

 

---

さて、どうにかこうにか夏の食卓も折り返し点を過ぎました。

私は夏休みをいただいて、いわきに帰省します。

皆様もどうぞよいお盆休み、あるいはタカミーソロライブなどをお楽しみください。

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2011年8月11日 (木)

屋根の上の・・・。

35度を超える猛暑が続きます。

 

リビングで伸びていたいのですが、

3月の大震災の頃から隣の敷地が家の新築工事をしていて

この暑さの中でも毎日、工事の方々が集まって仕事をしています。

そういう雰囲気の中にいるとこちらもピリッとしますね。

 

大震災その瞬間は、もともとあった家を解体している最中で

あれほど揺れても家って壊れないんだ!と

3階の部屋からのぞきこんで驚いたものでした。

 

あれから5ヶ月、新しい家の屋根が出来てきました。

ちょうど、電子ピアノのある位置と屋根が同じぐらいの高さで

まるで野外ステージの客席のようです。

 

どのみち工事の音もするし・・・と、窓を全開にして練習してみると

なかなか緊張感があって、思ったよりもはかどる感じがします。

 

今日は、屋根の上で残業している大工さんがいるようです。

とある曲が終わったところで、金づちを

「トントントン」

と3回鳴らす音が聞こえました。

 

単なる偶然か、拍手だったのか、それは大工さんのみぞ知ることですが

ここはまあ、都合よく解釈して自分をおだてておくことにしましょう!?

 

今日も暑い中、一日お疲れさまでした。

顔も名前も知らないけれど、また練習にお付き合いください!

 

あらら、外はもう真っ暗。

このような気候でも、が近づいているようです。

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2011年8月 9日 (火)

午前中のアクティビティ

今日は超暑い一日でしたねー。

 

我が家は午前中、予約しておいたガス(浴室乾燥機)の点検でした。

私は健康診断も好きですが、こういう点検も健康診断ぽくて好きです。

 

玄関から浴室への動線上を念入りに掃除機をかけ、モップで拭きました。

そしてスリッパを用意して・・・と、わりと楽しく準備します。

点検はテキパキと終了し、結果も問題なし。

 

今日は暑いし外に遊びに行くぞーー!と思って座椅子でくつろいでいたら

電話が鳴り、

「電器店の○○ですが、これからお伺いしてもよろしいでしょうか?」

とのこと。

 

だいぶ前に故障して様子を見ていたリビングの照明器具についてですな。

おおっ、今日ですか!と驚きつつも、

先延ばしにする理由もないので、お願いしました。

 

来訪まで小一時間といったところ。

家の中を走りまわりましたよーーーー。

 

なぜかリビングに置いてあった折りたたみ傘、郵便物、雑誌、

それらをとにかくどこかに片付け、机の上をハタキできれいにしました。

さらに、じゅうたんに重曹+レモンの精油をまぜたものをふりまき、

掃除機で吸い取ってクリーニング。

 

この時点で、息切れしているんですけど・・・。

 

照明器具の修理が終わったところで電器屋さんにお礼を言おうとしたら

漏電チェックもしてもらえるとのこと。

ブレーカーのある場所(偶然浴室の近くだったので、掃除済み)に案内し、

家の中が一時、ブレーカーが落とされた状態になりました。

 

テレビもつかないし、エアコンも効かない。

冷たい水を飲むか・・・と、冷蔵庫を開けたら真っ暗。

そうだそうだ、冷蔵庫も電気を使っているのだった!

 

停電時の心得として、「冷蔵庫を開けない」という話もあったなぁと後悔し、

一度出した水をもう一度しまうため、2回も開けてしまいました。

 

漏電も問題なしで一安心。

業者さん帰宅後、初期状態に戻ってしまった機器の再設定をして

やっと私のお昼がやってきました。

ランチビールがおいしかったのはナイショでーす。(^^ゞ

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2011年8月 8日 (月)

通信教育、その後

暑かったり、突然の雨が降ったりの毎日ですね。

部屋でのんびりしていたいところですが、

カフェで涼みながらドイツ語の通信教育の課題を解いたり、

ドイツ語教室で会話の練習をしたりしています。

 

日本のことをドイツ語で表現する通信教育は、

全7回のうちやっと2回分を提出し、

大汗(冷や汗かも?)をかきながら3回目を解答しているところです。

 

教材はなかなか手強いのですが、思いもよらない観点ばかりで

今までアクセスしたこともない官公庁のホームページを見たりして

(統計情報がたくさん載っています)

日本語としても、かなーり勉強になっています。

 

こちらは、日本の漁業について簡単にまとめたものです。

Img_2038  

どの問題についても、模範解答というものはないようですが

日本のことを知らないドイツ人に何を伝えたいか?が整理されていること、

文章全体に筋が通っていること、

そしてもちろん、内容に誤りがないこと、

などが添削のポイントになっているようです。

 

今まで漁業について考えたこともありませんでしたが、

ホームページだけでなく、デパ地下の魚屋さんでも調査した結果、

・東京では全国各地の魚を買うことができる

・ロシア、チリ、タイなどから輸入もしている

・福島第一原発の事故のため、海の状況を監視しなければならない

の3点を書きました。

 

混沌としているこの時代に、当たり前だと思っていた日常を

ドイツ語を通して見直していくのは、なかなか興味深いです。

 

作文するための日本語を考えるのが最も大変な工程ですが

8月にもあと2回分を出さないと期限に間に合いそうにないので

涼をとりつつ、綴っていきたいと思います。

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2011年8月 6日 (土)

にゅう おいらんず@浅草演芸ホール

8月5日は、浅草演芸ホール昼の部を観に行きました。

 

昼の部主任(トリ)は三遊亭小遊三師匠。

Img_2025  

そして、落語家たちで編成されたデキシーバンドも登場する豪華版!

Img_2027  

音楽が好きなので、一度行きたいと思いつつ、

ようやく今回初めての”にゅう おいらんず”となりました。

ワクワク。

 

私は落&Pでお世話になっている三遊亭遊史郎師匠が出演する

一人手前のところで会場に入りましたが(12時15分頃)

一階席は満席で、あわてて二階席最後列に陣取りました。

 

遊史郎師匠は『たがや』

隅田川にかかる両国橋が舞台で、花火も登場する夏らしい落語です。

声がよく響き、二階でもよくウケていました。

 

このあたりでほぼ満席。(12時45分頃)

 

宮田陽・昇の漫才では、

手のひらで地図上の位置を表しながら何かをスラスラと唱えるネタで

今回は、中国の省や自治区を楽しく紹介しました。

 

続いて、色物のマジックなどをはさみつつ、このような噺を聴きました。

 

☆桂伸乃介『気の長短』

下町のようなパキッとした早口と、

ゆーーーーーーったりした語り口調の気の長い人との会話。

ゆったりさんが、「それを早く言わなくちゃ!」というサゲ(オチ)を

変わりなくスローに言うところで大笑い。

一人で演じているとは思えないこういう噺を生で観られると、本当に面白いです。

 

☆春風亭昇太『短命』

美人の奥さんがいる人は短命で、そうでない人は・・・という分かりやすい噺。

 

超ベテランの落語家が演じると、夫婦の味わいみたいなものが出るのですが

昇太師匠は、マクラの段階から格差をうまく取り入れた切り口で

古典落語がすごく新鮮に感じられました。

 

☆三遊亭右紋『ばばあんち』

右紋師匠の落語を聴くのは、多分初めてだと思います。

駄菓子屋さんの思い出には、色のどぎついお菓子やおばあちゃんがいて・・・。

私も近所のお店を思い出しました。

 

☆桂米丸『ジョーズ』

登場とともにひときわ大きな拍手が起こりました!

86歳とのことですが、まだまだツヤのある声で

古典落語ではなく、映画「ジョーズ」をめぐる創作を披露。

サゲに工夫がしてあって、初めて聴く米丸師匠の落語を堪能しました。

 

☆三遊亭小遊三『引越しの夢』

いよいよ、トリの登場~~。この時点で3時15分。

 

夜中に悪だくみをした番頭たちが、真っ暗闇の中で吊り戸棚を担ぐハメになり、

そのコミカルな仕草が見所の一つでもあります。

シンプルなのに会場大爆笑でした。

 

さて、落語や色物のあとは、休憩をはさんで音楽の時間となります。

 

にゅう おいらんず

トランペット:小遊三、トロンボーン:昇太、ピアノ:伸之介、

サックス:三咲順子(☆コメントをいただき、追記しました)

バンジョー:右紋

ドラムス:高橋徹(プロ) ベース:ベン片岡(落語芸術協会職員、元ベーシスト)

 

さっきまで落語を演じていたメンバーが、雰囲気一変でビ・ツ・ク・リ!!

 

駄菓子について語った右紋師匠とはガラッと雰囲気が変わって

流暢なMCだけでなく、おしゃれにバンジョーをかきならしているし・・・。

ゆったり口調の落語で笑わせた伸之介師匠は、

キーボードできれいな音を奏でるし・・・。

 

トランペットとトロンボーンは大変なんでしょうね。

落語の達者ぶりとはまた別の、一生懸命吹いている様子も良かったです。

 

そうそう、右紋師匠は明治学院大学時代に落語とバンジョーをやっていたそうです。

このことに、会場内で一番驚き、深くうなずいたのは、

明学にいたアルフィーが好きな私であると断言できまーーす。v(^^)v

 

時間を忘れるような、楽しい寄席でした。

夏休みらしい、浅草の豪華な午後ですな~。

Img_2028  

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2011年8月 3日 (水)

ついに東京体育館へ!

明日は健康診断(項目数の少ない特定健診)があるため、

これを機会に、重い腰を上げて東京体育館のジムに出かけました。

 

千駄ヶ谷駅と国立競技場駅前の公共の施設で

個人利用だと600円でトレーニングルームなどを使うことができます。

3月まで、ジムに毎月7000円ぐらい払っていた身としてはありがたい限り。

 

受付で、初めて利用する旨を伝えると、簡潔にシステムを説明され、

食券販売機みたいな機械で入場券を買いました。

挫折するかもしれないと思いつつ、少ーーし割安なプリペイドカードにしてみました。

 

設備はとてもきれいで、思っていたよりもずっと広く、

所望のランニングマシンで1時間弱、心地よく汗を流し、

シャワーでも汗を流しました。

 

的確なところに簡潔な張り紙がしてあるのが印象的で

東京らしいクール感というか、周りを気にせず

気軽に運動できる雰囲気だったように思います。

 

・・・よかった。

プリペイドカードは無駄にしないですみそうです。

月に1回でも2回でも、また足を運んでみるつもりです。

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2011年8月 2日 (火)

精米に取り組む

最近、いわきで昨年収穫された玄米を自宅で精米しています。

つきたての米を土鍋で炊くおいしさといったら・・・!

 

家庭用精米機をようこ母が貸してくれたので

ときどき、3合×2回の精米を行っています。

 

ただですねぇ、私はこういう機器を取り扱うのがものすごく下手で

テキパキした人なら15分ぐらいで終わるところを

なんだかんだで1時間以上もかかることがあります。

 

フタを外した精米機

Img_2002 

 

(1)玄米をセット

 白い棒の下には、かくはん用の取り外し可能な羽根がついています。

Img_1955  

 

(2)フタをして中味を回転させます

Img_1960  

 

(3)出来上がり。

 精米具合は数段階から選べます。

Img_1961  

 

(4)ザルの外側には、ぬかがはじき出されるので

 ぬか床用に炒りつけてみました。

Img_2004  

 

(5)平らなザルの上に紙を敷いて冷ましているところ

Img_2006  

といった工程で精米できます。

 

もちろん、すっきりと進むわけではありません。

精米された米をビニール袋に移そうとしたら

羽根が外れて白米が散らばったり、

床に落ちたいくつかの白米を掃除機で吸い取ろうとしたら

掃除機の吸い口を足の親指の上にガツンと落としたり、

その他諸々、無駄の多い動きだらけ・・・。(^^ゞ

調理実習や実験も苦手だったなぁ~。

 

でも、このドタバタを考慮しても、つきたての米はおいしいです。

我が家用に精米機を買うべきか、現在家族会議中です。(^v^)

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2011年8月 1日 (月)

「マンシーニを何か、お願いします」

今日はドイツ語教室の後、

月に一度の病院ボランティアでピアノを弾きました。

 

音楽の好きな方たちからのリクエストが活発で

こちらも心地よい緊張感の中、ほとんどの曲を初見で演奏しました。

夏休みなので、子供向けの曲を用意していたら、読みが外れてしまいました。

 

このようなカッコよいリクエストもいただきました。

マンシーニを何か、お願いします」

 

なんだかカクテルのようにも聞こえますが、

映画音楽の有名作曲家 ヘンリー・マンシーニのことです。

 

刑事コロンボやピンクパンサーのテーマなども有名な中、

この日は、手持ちの楽譜にあった

『ムーン・リヴァー』『酒とバラの日々』

ポピュラー風アレンジで聴いていただきました。

 

あーー私もいつかどこかで機会があれば

こんな感じで作曲家の名前でリクエストしてみたいです。

といっても、まずは題名と作曲者をしっかり覚えなくては・・・です。(^v^)

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