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2011年6月30日 (木)

『もてなす悦び展』@三菱一号館美術館

本日も朝から暑い一日でした。

今、日本の文化をドイツ語で説明する勉強をしているところで

予想通り、今日は三日坊主となり、避暑を兼ねて丸の内に出かけました。

 

三菱一号館美術館

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まるで外国の建物のようです。1894年に原設計されたとのこと。

 

欧米で巻き起こったジャポニズムがテーマの『もてなす悦び展』を見学しました。

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空調のよく効いた館内で、涼しげな朝顔の器に迎えられ、

色とりどりのティーカップ&ソーサーも見ることができました。

 

ミントン、ロイヤル・ウースター、ティファニーなど

イギリスやアメリカの陶器会社が、どのような形で

ジャポニズムを取り入れたかを見比べるのもまた面白いところです。

 

私は、色合いがはっきりしていて

形が日本の模倣ではなく、イギリス風にアレンジされた

ロイヤル・ウースター社の陶器にたびたび注目しました。

 

そうそう、とても人気のある生き物が判明しました。

それは”蜻蛉”です。

 

最初、「こおろぎ」と読んでしまい、なんかしっくり来ないので

英語の題名を見ると"dragonfly"と書いてありました。

展示物をよくよく見ると、羽の短めなトンボの絵が描かれていたので

トンボのことだったようです。

 

美術館内は東京駅近くであることを忘れるような、静かでクラシカルな雰囲気。

フローリングがきしむところがまた外観と一致してがあります。

靴音のしにくい底の平たい靴を履いて、また出かけてみようと思います。

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2011年6月29日 (水)

my保冷バッグ

ふぅ~。今日も暑い一日でした。

昨年までは、職場にいると涼しくて、家にいると暑いのが”夏”でしたが

電力がひっ迫している今年の夏は

職場と通勤電車も相当暑いのではないでしょうか・・・。

 

さて、今夜はようこ夫は珍しく飲み会です。

午後、面倒くさくならないうちに、自分の夕食の材料を買いにスーパーへ。

 

あらかじめ保冷バッグに保冷剤を入れて、バッグの中を冷やしておきます。

バッグは日比谷のペニンシュラホテルで買いました~♪

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いつもは10分ほどしかいないスーパーですが、

今日は肉や魚のコーナーで立ち止まり、涼んできました。(^^ゞ

照明を暗くして、冷房は普通にかけている様子です。

 

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これだけ入れたら超満員のバッグ。

夜は、土鍋で炊いたご飯に鰹のたたきとみつばをのせる予定です。

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2011年6月28日 (火)

振込先データ

今週は仕事が休み。

これを機会に近所をめぐって用事を片づけています。

 

そのうちの一つ、季節ごとに支払うドイツ語教室の授業料を振り込もうとしました。

いつもATMからキャッシュカードで振り込むのですが

今日はなんだかうまくいきません。

 

カードのICチップに登録してあるはずの振込先データが見えなくなっていて

何度かトライしているうちに、怪しまれたらマズイと思い、

こちらから係の方に声をかけました。

 

「カードの切り替えをされたのではありませんか?」

と聞かれ、

「さぁ、そういった覚えはありませんが・・・」

と答えていろいろ調べてもらうと、

どうやら前回の授業料を振り込んだ後にカードを切り替えたのだそうです。

 

・・・ ま っ た く お ぼ え て い な い。

 

というわけで、係の方には平謝りして

ドイツ語教室に電話して振込先を確認して、無事に用件をすませました。

 

しかし、落ち着いて考えると同じICチップに登録していた

あっちやこっちの振込先データも消えたということで

今後振込が発生するたびに口座番号を教えてもらわなければなりません。

 

次の切り替えタイミングは5年後とのこと。

必ず忘れていそうなので、ブログにメモっておきます。(^^ゞ

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2011年6月26日 (日)

日曜の朝、午前4時

今、来たる本番に向けてピアノのアレンジをしているところです。

このところ、仕事やピアノボランティアなどで家を出ることが多く、

昼間は家にいたとしても近隣工事の振動&騒音

 

よって、日中は騒音のどさくさにまぎれてピアノの練習をして

夜、楽譜を書くようにしています。

 

草木も眠る丑三つ時(この言葉は『ドラえもん』に出てきて覚えた)に

一人静かに五線譜と向き合う・・・。

まぁ、ツイッターに独り言を打ち込んだりする集中力の無さですが。

 

カラスの鳴き声が聞こえてきたり、

夜中の3時に、酔っ払いでもない人が外で普通にしゃべっていたり、

ゴールデンタイムを迎えたドイツのツイッターが続々つぶやいたり、

なんと~も不思議な時間が流れます。

 

結局、楽譜作りは午前4時までかかり、せっかくの夜更かしなので

Webで東京電力の電気予報を見たら、電力使用率は55%となっていました。

 

深夜に働く方の電灯、家の冷蔵庫、

どこでどんな電力が使われているんだろう?などと

音楽とあまり関係のないことを考えて眠りにつきました。

 

さて、書きあげた楽譜を使い、明日から工事の音とともに練習です♪

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2011年6月24日 (金)

どんな職業に見えますか?

昨日、仕事先の建物に入ろうとしたところ、警備員が追いかけてきました。

びっくりして振り返ると、丁寧な口調で

「まさか、もしかすると○○先生でいらっしゃいますか?」

と聞かれました。

 

その場は笑顔で人違いであることを告げて終わったのですが、

ときどき「先生ですか?」と尋ねられることがあります。

 

せんせい。

なんというよい響き。

 

実は私、習うのはとても好きで、

子供の頃からお稽古ごとをしたり、家庭教師についたりして

よい先生にはたくさん出会ってきたものの、

何かの習得方法を教えるのは、もーーーーまったく才能ゼロ。

大学で取得できる教員免許ももっていません。

 

教え方を棚に上げて

自分と同じ努力を押しつけようとするし、

要点のメモを取らないとイライラするし、

だからといってメモを取りすぎると、そこは必要ない!と言いたくなるし、

よい”悪い例”になりそうです。

 

とはいえ、一度は教えてみたいと思ったことがあって

学生時代にで英語を教えたことがあります。

しかし、上記の感情がグルグルと渦巻き、一年間我慢して辞めました。(^^ゞ

 

そういう経験があったので、私からとても遠い職業である

先生だと思われるのはとてもうれしいのです。

 

昨日も、

「その○○先生は、きっと難しい理論を研究されている立派な先生に違いない」

などと、一人で勝手に想像し、ニンマリとしながら

今月分の仕事を無事に終了したのでした。

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2011年6月23日 (木)

『バッハ・コレギウム・ジャパン 第93回定期演奏会』(2011.6.22 東京オペラシティ)

仕事帰りに東京オペラシティ コンサートホールにて

バッハのカンタータ(歌)を聴きました。

 

10年前に東京オペラシティのビルで働いていた頃によく見かけた

バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会ポスター。

興味はあったものの、当時の仕事が忙しくて結局行けずじまいでした。

 

そういった仕事がすべて思い出になった今、

私が応援している加耒徹さんが合唱の一人として出演するのを機会に

演奏会に足を運ぶことにしました。

 

バッハのカンタータを聴くのは初めてなので

ドイツ語の歌詞と対訳が出ているパンフレットを買い、席に着きました。

 

ステージには、チェンバロオルガン、そして管弦楽用の席があり、

バッハの時代にタイムスリップした気分になります。

 

冒頭、指揮者の鈴木雅明さんからご挨拶があり、

震災犠牲者を悼み、特別にパイプオルガンや合唱の曲が演奏されました。

 

続いて、もともとのプログラムであるカンタータが始まります。

初めて聴くため、どこを見たらよいやら?でアタフタしつつ、 

人数より多く感じる合唱や珍しい楽器の音などに着目しました。

 

休憩をはさんだ後半、カンタータ157番

<<あなたを離しません、私を祝福してくださるまでは!>>

Ich lasse dich nicht, du segnest mich denn BWV 157

は少人数編成で演奏される、静かな曲です。

 

対訳をちらちら見つつ、原語の響きや意味を考えながら聴きました。

テノールのつやのある通る声、楽器のような体格のバスの声が

とても印象に残りました。

 

ラストを飾る曲は、華やかなカンタータ120番a

<<主なる神、すべてを司る者>>

Herr Gott, Beherrscher aller Dinge BWV 120a

 

歌も聴き応えがある大作だと思いましたが、

途中でオルガンが超高速フレーズを演奏するカッコイイ箇所があり、

驚きのあまり、息をのんでじっと見てしまいました。

 

結びの合唱も迫力があり、バッハの世界を堪能。

 

若い加耒さんは、このような場所で経験を積んでいるのですね。

今回、バッハを聴くよいきっかけとなりました。

私もまたいろいろな音楽にふれ、聴き手として成長していきたいです。

 

---

J.S.バッハ:教会カンタータ全曲シリーズVol.60

ライプツィヒ時代1727~29年のカンタータ④

ハナ・ブラシコヴァ(ソプラノ) ダミアン・ギヨン(カウンターテナー)

クリストフ・ゲンツ(テノール) ペーター・コーイ(バス)

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2011年6月19日 (日)

『第31回 遊史郎の落&P』

6月18日(土)は、3ヶ月ぶりに、中野坂上 ダイニング でん助にて

『第31回 遊史郎の落&P』を開催しました。

 

前回開催が3月5日で、一週間後に何が起こるかなど予想することもなく

卒業ソングなどをメドレーで弾いたりしました。

 

今回のお客様はほぼリピーター、1名、学生さんが初参加です。

の降る中のご来場、本当にありがとうございました。

 

私のピアノによる雨の音楽で幕が開き、

大震災後の”CM曲メドレー”では、

ソフトバンクお父さん犬の「亜麻色の髪の乙女」(ドビュッシー)や

AC代表 ぽぽぽぽーーーん♪の「あいさつの魔法」など

テレビの中の音楽を短いフレーズでお届けしました。

 

三遊亭遊史郎師匠の落語『鈴ヶ森』の前のコラボ曲では

泥棒がテーマの落語に合わせて、ヘンリー・マンシーニ作曲の

「ピンクパンサーのテーマ」を選びました。

題名は知らなくても、バラエティ番組などで

こそこそっとしたシーンのBGMにも使われるので

おそらく聞いたことがあると思います。

 

落語は、泥棒初心者が鈴ヶ森という暗ーーい森の中で

コワモテの人に追いはぎしたらどうなるか・・・。

会場は大笑いに包まれました。

 

休憩をはさみ、後半は約一時間にも及ぶ大作、

落語『文七元結(ぶんしちもっとい)』を控えて観客もドキドキソワソワ。

 

吾妻橋が舞台の人情噺ということで、かの有名な「明日に架ける橋」を選曲。

 

演奏が終わると、いよいよ遊史郎師匠の登場です。

なんと、この落&Pでネタ下ろしするという貴重な機会でもあります。

 

お金を盗られたと思い込んだ文七

吾妻橋から飛び降りようとして、助けてもらうシーンが見せ場の一つ。

 

途中でハッピーエンドになりそうな予感はするものの、

数多い登場人物がどんな役割をして、どんな結末を迎えるのか、

固唾をのんで見守りました。

 

遊史郎師匠の大熱演の後半には、実は地震で少し揺れたのですが

気付いた方はいたのかなぁ・・・?という集中ぶり。

 

噺が無事に結末を迎えると、しばらく拍手が鳴りやみませんでした。

 

終演後は、またお誘いください、という声もたくさんいただきました。

よりよい会にするよう、工夫していきますので

今後とも『遊史郎の落&P』をよろしくお願いいたします。

Kanban  

尚、三遊亭遊史郎師匠は、上野広小路亭にて

平成23年7月6日~10日 昼の部にて主任(トリ)をつとめられます。

ぜひぜひお運びくださいませ。

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2011年6月17日 (金)

朝食レポート 2011年5月中旬~6月中旬分

梅雨が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

初夏のさわやかな天気を思い出しつつ、

5月中旬から6月中旬の朝食をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●5/16(月)

ドイツ語教室。

そよそよといい風の吹く一日。

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・さつま揚げ、フルーツトマト、リーフレタス
・大根、豆腐、ねぎのみそ汁
・小夏*
・一保堂 雲露

 

さつま揚げは、ようこ父からの差し入れです。

フルーツトマトと小夏は高知からの贈り物。

太陽の光を浴びた野菜や果物をおいしくいただきました。

 

●5/17(火)

しごと。

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・豚肉のソテー、大根おろしのせ
・ふきの炒め煮
・小松菜と栃尾の油揚げの煮びたし*
・デコポン
・加賀棒茶

 

生協の有機野菜セットで届いた大根を使いたくて

豚肉のソテーにのせました。朝からサッパリ。

 

煮びたしの油揚げから、じわーーっと煮汁が出てきておいしかったです。

 

●5/18(水)

しごと。

節電のため、電車内が暑いです。体力をつけないと・・・。

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・焼き鮭、ミニトマト、グリーンリーフ
・小松菜と栃尾の油揚げの煮びたし*
・まいたけとねぎのみそ汁
・小夏*
・一保堂 玄米茶

 

ひんやりとした小夏がノドに心地よいです。(^v^)

 

●5/19(木)

しごと。初夏の陽気。今年初めての半袖出勤です。

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・あさりの土鍋ご飯
・小松菜と栃尾の油揚げの煮びたし*
・まいたけとねぎのみそ汁
・カシスジャム、ヨーグルト
・加賀棒茶

 

先日、テレビでやっていたあさりの土鍋ご飯を前の日に作りました。

あさりのやわらかさとダシの具合がとてもおいしい一品でした。

 

この週は煮びたしに毎日お世話になりました。

せめて・・・と思って、器は変えてみたり。(^^ゞ

 

●5/23(月)

ドイツ語教室。梅雨のような雨。

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・ほぐし鮭、みつば*
・トマト*
・しじみ、豆腐、ねぎのみそ汁
・カシスジャム、ヨーグルト
・加賀棒茶

 

余った鮭にオーストリアで買った魚用の塩をふり、しっかりめに焼きました。

トマト、ねぎ、みつばは東北復興フェアで買った野菜です。

会津のトマトもおいしいですね~。

 

●5/24(火)

しごと。

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・牛肉のアスパラ巻き、トマト*
・大根、なめこ、ねぎのみそ汁
・びわ
・一保堂 玄米茶

 

アスパラガスは、東北復興フェアで買った会津のもの。

実は前日にゆでた際、甘みのあるアスパラガスがおいしくて

結構な量をつまみ食いしてしまいました・・・。

 

●5/24(水)

しごと。

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・関東風うどん、みつばのせ
・真鯛の塩焼き、トマト*
・なめこ、大根、ねぎ、油揚げのみそ汁
・プリンスメロン
・一保堂 玄米茶

 

前日のみそ汁をとっておき、油揚げを加えました。

汁が少なく、味噌味の煮物のようでもありました。

油揚げのコクと大根がよく合います。

 

プリンスメロンを食べたのは、子供の頃以来かも・・・?

東北復興フェアに出ていた茨城産です。

 

●5/24(木)

しごと。

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・豚肉、ナス、ニンジンの炒めもの
・油揚げとみつばのみそ汁
・びわ、プリンスメロン*
・加賀棒茶

 

久しぶりに食べたニンジンが甘くておいしかったです。

みそ汁の油揚げとみつばの相性がよかった~~。

 

●5/30(月)

ドイツ語教室。

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・あじのいいとこどり焼き
・ほうれん草のおひたし
・なめこ、ニンジン、ねぎのみそ汁
・カシスジャム、ヨーグルト
・加賀棒茶

 

あじに村山造酢の合わせ酢をかけると、すっきりした風味になりました。

東北復興支援フェアで買った、郡山の大ぶりななめこが気に入り、

何度も買いに行ってしまいました。

  

●5/31(火)

京都一人旅の前に、ようこ夫と朝食。

 

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・牛肉とピーマンの佃煮
・なすのぬか漬け*
・豆腐とほうれん草のみそ汁
・デコポン
・一保堂 玄米茶

 

出かけている間に食べられるようにと日持ちのする佃煮を作っておいたものの、

帰宅したらそっくりそのまま残っていました。

 

●6/6(月)

ドイツ語教室。

毎年6月6日になると、ドラえもんの絵かきうたを歌いたくなります。

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・ミネストローネ
・落花生
・一保堂 玄米茶

 

御殿場方面に出かけていたようこ父より、

お土産のベーコンとハムの差し入れ。

トマト缶を使い、キャベツ、ニンジン、玉ねぎなどでミネストローネを作り、

ご飯を混ぜてリゾット風にしました。

落花生は京都の錦市場のものです。

 

●6/7(火)

渋谷に出かける。

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・あぶりハム、ブロッコリー、ミニトマト*
・エリンギ入りミネストローネ
・そらまめ
・料理屋さんのおばんちゃ

 

こちらのハムも御殿場にある二の岡ハムのおみやげです。

魚用のグリルで少しあぶってもおいしいです。

前日残ったミネストローネにエリンギを追加しました。

 

お茶は、京都の錦市場で茶箱から量り売りをするお店で買いました。

 

●6/8(水)

楽譜作りやタリーズで勉強。

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・サゴチの南部焼き、ミニトマト、そらまめ
・小酔うどん、もずく、うめしそたれ
・ネーブルオレンジ*
・生協の麦茶

 

サゴチとは、サワラの子だそうです。

サワラ用のレシピで南部焼きにしました。

 

京都で買ったうめしそドレッシングとうどんの味を楽しみたくて、

朝からうどんをゆでました。

酸味が効いて非常においしいです☆

 

●6/9(木)

楽譜作りなど、気になることが多すぎて遊びに出かける感じでもなく・・・。

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・やきとり*(一番どり)
・おにぎり(こめり)
・もずく、しょうがのせ*
・豆腐のみそ汁
・ネーブルオレンジ*
・一保堂 玄米茶

 

前日タリーズの帰りに、やきとりやおにぎりを夕食用に調達しました。

しかし、ようこ夫の帰り時間の都合で朝食に変更です。

 

●6/13(月)

ドイツ語教室。

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・豚しゃぶ、アスパラガス、レタス、うめしそドレッシングがけ*
・切干大根*
・豆腐となめこのみそ汁
・びわ
・料理やさんのおばんちゃ

 

切干大根を多めに作りました。多分、毎日食卓にのぼることでしょう。

 

豚肉にうめしそドレッシングはよく合いますね~。

びわは生協で購入。

地震直後は生協のフルーツがなかなか安定して届かず、

こうして新鮮なフルーツが手に入るようになってほっとしました。

 

●6/14(火)

しごと。

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・みつば入り出し巻き玉子
・切干大根
・びわ
・一保堂 玄米茶

 

新聞配達の音が聞こえる頃、

いきなりようこ夫に電話がかかり、私も一回目の目覚め。

その後もバタバタしたため、玉子焼きだけ作って

食べやすいようにワンプレートにしました。

 

●6/15(水)

しごと。

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・しゅうまい(近所の中華料理店の持ち帰り)
・切干大根
・アスパラガス、うめしそドレッシング
・豆腐としめじのみそ汁、みつばのせ
・料理屋さんのおばんちゃ

 

ようこ夫は仕事の都合で早く家を出たため、一人で朝食です。

日頃の習慣で、一人でもこんな感じに用意して

写真を撮ってから食べました。

 

ついついのんびりしてしまったため、駅まで爆走≡3

 

●6/16(木)

しごと。

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・あじの塩焼き、レタス、アスパラガス*
・ニンジンのぬか漬け*
・豆腐としめじのみそ汁、みつばのせ
・びわ
・一保堂 宇治新茶

 

スーパーで買ったあじのパックを開けると、ワタ取りしていなかったので

あわてて料理本を開き、小さいナイフでワタや”ぜいご”を取りました。

 

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夏に向けた節電対策として、時差出勤の話もあちこちで聞かれます。

はてさて、我が家の朝食はどうなるのか?

次回朝食レポートをお楽しみに~。

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2011年6月15日 (水)

定点観測☆

東京スカイツリーのクレーンを徐々に下ろしていく工程に興味があり、

本日、定点観測2回目を実施しました。

 

一回目はこちら(4枚目の写真)です。

 

クレーンの位置を覚えましたかーーー?

 

 

 

こちらが今日撮影した写真です。

どうやら、クレーンが一台減っているように見えます。

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なんだか、飛行機の着陸準備のような寂しさも感じますが

来年5月22日には開業とのこと。

まっすぐな広い道路と、昔ながらの商店も多く見られるこの街が

どんな風に変わっていくのでしょうか。

 

次回の定点観測では、青空のもと撮影できたらいいなぁと思います。

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2011年6月13日 (月)

勉強の芸風

今日はドイツ語教室の後、かなりラッキーなことに

クラスメート全員の予定が合ったため、半年ぶりにランチをしました。

 

ダシの効いたおいしいカレーとナンを楽しみながら、

いつドイツ語を勉強しているのか?

おいしーー。

どんなことを勉強しているのか?

おいしーーー。

など、いろいろな話ができました。

 

まとめて緻密に学習する方、

特に積極的な目標はもっていないけれど、能力の高さでカバーする方、

勉強自体が好きで、時間があればドイツ語と向き合う方、

それぞれの話を興味深く聞きました。

 

メンバーの中に鋭い観察眼の方がいて、

「めげずに向かっていきますよねーーー」

とのこと。

 

自分の芸風はあまり客観的に分かっていないのですが

たしかに、言いたいことがあると、何か文章を作って

どうにか伝えようとする傾向はあるかもしれません。

 

そして、修正された個所やよりよい表現を忘れないように

表紙に「これは私のノートです」と書いた”ネタノート”にメモっています。

 

勉強の仕方は人それぞれ。

私はちゃんこ風な向かっていく性格を活かして

ホコリをかぶりはじめた通信教育の教材にも手をつけましょうかね・・・。(^^ゞ

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2011年6月11日 (土)

日本の歌、イギリスの歌

金曜日の夜、六本木の小さなサロンへ

バリトン加耒徹さんのプライベートコンサートを聴きに行きました。

 

プログラムは、前半が北原白秋と山田耕筰の歌曲、

後半はおもにシェイクスピアの詩による歌曲が

ピアノの伴奏とともに演奏されました。

 

日頃、福祉施設にボランティアでピアノを弾きに行く私にとって

日本の歌はとても大切なレパートリーです。

しかし、プロの方が歌うのを聴く機会はほとんどなく、

楽譜と詩から、その歌の世界観を独学していました。

 

そんな私は、どこかあか抜けた北原白秋の詩を読むといつも、

身近な情景のはずなのに、少し離れた”そういう場所”に旅したくなります。

 

山田耕筰の言葉の抑揚を大切にしたメロディーとともに、

白秋の世界を感じることができて、とてもうれしかったです。

 

後半は、シェイクスピアの詩の対訳を見ながら、

イギリスの作曲家、クィルターフィンジの歌曲を聴きました。

 

なんだか聞き覚えがあるなーと思ったら、

私が2年前に加耒さんと(一方的にですが(^^ゞ)出会った

JTアートホールでの音大生のコンサートでも歌われた作品です。

 

これは私の感想ですが、

「つかみはOK!」なクィルター、より複雑なリズムのフィンジを通して

シェイクスピアの世界に触れられました。

 

こういう時代だからこそ、人の創りだした芸術を生で鑑賞するのは、

心にとてもいい影響を与えるなぁと思ったコンサートでした。

 

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英文学を専攻された方も読んでくださっていると思いますので

演奏されたシェイクスピアの詩のタイトルを書いておきます。

 

クィルター「シェイクスピアの3つの歌」

1.さあ来たれ、死よ(Come away,Death)

2.ああわたしの恋人よ(O Mistress Mine)

3.吹け、吹け、さあ冬の風よ(Blow, Blow, Thou Winter Wind)

 

フィンジ「さあ花束を捧げよう」より

1.さあ来たれ、死よ(Come away,Death)

2.シルヴィアはどんな人?(Who is Silvia?)

3.もはや怖れるな、灼熱の太陽も(Fear no more the heat o'the sun)

4.ああわたしの恋人よ(O Mistress Mine)

5.若者と恋する娘が(It was a lover and his lass)

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2011年6月 8日 (水)

ドイツ語の通信講座

昨日は渋谷に行き、通信講座を申し込みました。

通訳案内士という国家試験の対策にもなるコースで

いろいろな視点から、日本のことをドイツ語で説明するのが主な内容です。

 

5年以上続いているドイツ語学習の中で、私は独作文がとても好きで

毎週のようにレポート用紙に日常の出来事を書いては

いつも通っているドイツ語教室の先生に添削をお願いしています。

 

だんだん書くスピードが上がってきたところで

もう少し高いハードルを乗り越えてみようかな、という気になりました。

Img_1778  

教材をパラパラっとめくったところ、”狛犬”が目にとまりました。

狛犬・・・。

うーん、神社やお寺の入口にいる、石でできたあの犬ですよね?

さあどうしよう。日本語でも説明できないっ。>_<

 

めくればめくるほど、日本語でもあいまいなことしか言えないことが判明しました。

 

しかし、日本がゴチャゴチャしている今だからこそ、

ドイツ語を通して日本を見直すよい機会ととらえ、

これから2ヶ月ほど、真面目に取り組んでみようと思います。

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2011年6月 6日 (月)

緑を楽しむ京都3日目(八坂神社、錦市場)

2泊3日の旅の最終日。

まず、京都駅の窓口で午後の新幹線指定席を取りました。

こうして、旅の終わりの時間が決まると、

残った時間の計画が立てやすくなります。

 

3回乗るとモトを取る市バスの500円一日乗車券を使い、まずは祇園へ。

 

八坂神社

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以前にも来たことのある境内の美容水

手につけました。

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もう少し奥に進むと円山公園です。

たくさんの小学生がビニールシートを敷いて

弁当を広げていたのがかわいかったです。

 

坂本龍馬と中岡慎太郎像

Img_17662  

子供たちに比べてものすごく大きいのにびっくり。

 

近くで食事しようと思ったお店が休みだったので

ふらっと入った蕎麦屋でなめこおろしそばを食べました。

 

続いて、路線図を見ながらバスで錦市場へ移動して

食材を買いに行きます。

 

京野菜を扱っているかね松にて(野菜は高くて買えないので)

うめしそドレッシングと麦の味噌を購入~。

 

前の日に鍛金工房WESTSIDE33で買った16cmアルミ鍋と一緒に記念撮影。

うめしそドレッシングは、二日酔いに効きそうなさっぱりした味でした。

Img_1767   

さあ、新幹線の時間が近づいてきました。

市場散策もこれにておしまいです、この日3回目のバスに乗り込みました。

 

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京都は明るくて、「がんばろう東北」のポスターも少なかったです。

これからも出来る範囲で東北地方の応援はするつもりですが、

少し休憩できでよかったです。

また機会をみて、出かけられたらいいなーと思う旅でした。

 

<<おしまい>> 読んでくださってありがとうございました。

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2011年6月 5日 (日)

緑を楽しむ京都2日目(洋食、宇治)

一人旅2日目の朝、早々と起きてどこかでモーニングを食べて・・・と思ったら

まったく起き上がれず。

どうやら、あの大震災以来、自分でも気づかぬうちに

東日本の負のベクトルに逆らうための強いストレスを感じていたようです。

 

少し寝坊してから、京都駅の地下街にあるイノダコーヒへ。

この日は自分を”ベント”することに決めました。

Img_1706  

大好物、海老のカツがはさまれたサンドイッチでエネルギー補給です。

 

食後、JR奈良線で宇治へ移動します。

京都市内から宇治へは、京阪電車でも行くことができますが

京都駅からはJRが便利です。

 

列車は住宅街を走り抜け、あっという間に宇治駅に到着。

駅で無料のマップをもらい、徒歩で名所に向かいます。

 

Img_17092宇治茶ポスト

 

 

 

 

 

 

 

 

ごく普通の商店街を歩いていると、先日聴いた新作落語の登場人物がいました。

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町を流れる宇治川に突き当たると、紫式部がいました。

前日の大雨のため、轟々と流れる宇治川の迫力はすごかったです。

近くに水力発電所もあるそうです。

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源氏物語の最後十帖の舞台となった宇治にとって、紫式部は

ザルツブルクのモーツァルトのような存在なのかもしれません。

 

さて、10円玉のご用意はよろしいでしょうか?

あの見慣れた名所、平等院に参ります。

 

あれ、茶色くない??? 

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鳳凰堂の中に入って阿弥陀如来を間近に見られる

ガイドツアー(要入場料)があったので参加しました。

50人限定のところ、外国人2人、日本人2人。

 

壁の高い位置に飾られた雲中供養菩薩像という、

楽器を演奏するオリエンタルな姿がとても印象に残りました。

 

斜め横から

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緑もこんなにきれいでした。

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マップを見ながら、宇治市源氏物語ミュージアムにも行きました。

私の日本文学についての無知ぶりは、とにかくお恥ずかしい限り・・・。

こういう場所でたまには勉強しないといけませんね。

 

Img_17412ミュージアム敷地内にて

 

 

 

 

 

近くの神社にお参り

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雨上がりの雰囲気もあいまって、どことなく神秘的な香りのする町でした。

 

ここでゆっくり昼食を摂りたいところですが、空模様が怪しくなり、

京都市内に戻るために、あわてて発車寸前の京阪電車に乗りました。

 

京阪の宇治駅前にある鳳凰堂公衆電話ボックス

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三十三間堂近くの七条駅で降りたら、雨が降り出しました。

鍋を買ってバスで京都駅まで戻ります。

 

遅めの昼食は京都駅地下の東洋亭でカレーです。

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スパイシーでとてもおいしい。

同じ日に京都で洋食を2回も楽しむことになりました。

 

ベント完了

圧力の高まったストレスを抜くことができました。

 

翌日は、おみやげを買って帰宅です。

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2011年6月 4日 (土)

緑を楽しむ京都1日目その2(甥と夕食)

京都1日目の夜は、甥と食事です。

2月には受験のために我が家に泊まりに来た甥は、

この4月より、あこがれの京都で理系の学生生活を始めています。

 

あの大震災の前日に合格が分かり、お祝いしようとした途端に

甥の出身地であるいわき市も大変なことになり、

気がついたら3ヶ月近く経っていました。

 

予約しておいた大学近くのカジュアルなイタリアンのお店で

野菜を摂取しながらおしゃべりしました。

 

会う前は、帰省のたびに会っていたとはいえ、

ようこおばさんとサシで話がはずむかどうか心配だったし、

それに、ふるさとが大震災でバタバタしていることに

しょげかえっていたらどうしよう・・・などと思っていました。

 

しかし、もともと年上の人と話すのは苦手ではないそうで

いやーー、よくしゃべるしゃべる!

 

サラダマリネコロッケピザにパスタデザートジュースまで平らげても

まだまだ話は尽きず、大学で使っている力学の教科書まで見せてくれました。

ページをめくりながら、

「うん、これね、運動方程式ね、そう、運動方程式、いやぁ懐かしい」

などというコメントしかできない叔母ですが・・・。(^^ゞ

 

とにかく、元気に過ごしている様子を見られて安心しました。

お祝いも渡し、いろいろなことにほっとしたら、

宿にたどりついた私はバタンキュー(←古い?)。

ぐっすりと眠ったのでした・・・。

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2011年6月 2日 (木)

緑を楽しむ京都1日目その1(下鴨神社)

仕事とドイツ語とピアノの合間に、緑あふれる京都へ出かけていました。

大震災の関係で、いわきに親戚がいる我が家もバタバタしていましたが

ようやく一人で旅に出られる運びとなりました。 

 

2泊3日の1日目は、京都駅前で市バス専用の一日乗車券を買い、

北に向かうバスで、下鴨神社まで移動。

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境内には”えとの社”があり、自分のえとのところでお参りできます。

Img_16862 

修学旅行生が”子”のところににぎやかに集まり、

早生まれの子が”丑”のところで静かにお参りしていました。(^v^) 

 

バックの緑も目に優しい、朱塗りの門

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リアル”さざれ石”

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小さな石が集まって大きな石になっていました。

教科書で習った

「小さな魚が集まって大きな魚のフリをする」

という話を思い出しました。

 

糺(ただす)の森で、森林浴~

空気がひんやりして気持ちよかったです。

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森を抜けて少し歩くと、京都市内地図の右上あたりの特徴的な地形

賀茂川(写真左)と高野川(写真右)の分岐点を見ることができます。

Img_1700  

この目で一度見てみたかったので、大満足でした。

 

次は、甥と再会、の巻。

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