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2011年2月21日 (月)

知らず知らずのうちに文化を学ぶ

先日、会社時代の同期と久しぶりに飲みました。

資格試験を受けたり、語学を勉強したり、

似たようなことをしているのに、その動機づけはまったく別のベクトルです。

それゆえに、私の気付かない観点の話が聞けます。

 

話題の一つ、

「語学を勉強すると、知らず知らずのうちにその国の文化を学ぶ」

について、今日のドイツ語教室で改めて気を配るようにしました。

 

今回は、最近観たドイツ語の映画について独作文し、

先生のチェックを受けました。

 

ハンブルクが舞台の映画だったので

Die Spieler spielen in Hamburg.
役者たちはハンブルクで演じている

と書いたところ、

Der Film spielt in Hamburg.
(直訳:映画はハンブルクで演じている

の方が良いとのことでした。

 

映画が上映されている場所を説明する、面白い表現も教わりました。

 

Mann kann in Shibuya den Film sehen.
人は渋谷でその映画を観ることができます

としたところ、文法は合っているがそういう言い方はしないそうで

Der Film laeuft in Shibuya.
(直訳:その映画は渋谷で走っている

 

laufenという動詞は”走る”という意味の他、

辞書には”(映画などが)上映される”という意味も載っています。

日本語だと受動態なのに、不思議な感じです。

 

んーーーー、せっかく覚えたことだし、ドイツ人の前で使ってみたいな~~。

(・・・と思うのが、私らしいそうです。(^m^) by同期)

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