« Accessの自主トレ | トップページ | ついに電子化!~電子辞書を買う、の巻~ »

2011年1月23日 (日)

『Jazz寄席2011 アクティブ・バラエティー』(2011.1.23 横浜にぎわい座)

横浜にぎわい座にて開かれたJazz寄席にようこ夫と一緒に出かけました。

Img_1025_2  

3日連続の催しで、中日の1/23はアクティブ・バラエティーの日。

落語、クラウン、手妻(日本の奇術)、ボードビル、曲独楽など

さまざまな分野のプロフェッショナルが集まり、

プロミュージシャンとのセッションを繰り広げます。

#サックス 梅津和時、アコースティックベース 立花泰彦、

#ピアノ スガダイロー ドラム 小山彰太

Img_1026  

今回、いつも落&Pでお世話になっている三遊亭遊史郎師匠が出演しました。

演目は『天狗裁き』という、夢にまつわるファンタジックな噺です。

 

まずは、ジャズの「ALL OF ME」が出囃子として軽やかに鳴り、

遊史郎師匠の登場です。

 

初めて遊史郎師匠の落語を聴く方もいる中、

マクラは自己紹介に最適な二ツ目時代の名前についてでした。

 

サックスでイビキの音を出したり、ゴッドファーザー風のフレーズ、

ドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」風のフレーズなどが入り、

ポップで明るい感じの『天狗裁き』に味付けされていました。

 

藤山晃太郎さんによる、日本の奇術 手妻にもびっくりでした。

”手を稲妻のように動かす”から手妻というそうで、私は初めて観ました。

動きに合わせて生のBGMが入ります。

 

見得を切るようなポーズがあったり、使われる小道具に和の香りが漂っていたりして

外国人にも喜ばれそうな演目だと思いました。

 

それにしても、いろいろなコラボがあるものですねぇ。

生演奏や芸の迫力を感じた一日でした。(^v^)

|

« Accessの自主トレ | トップページ | ついに電子化!~電子辞書を買う、の巻~ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/50670566

この記事へのトラックバック一覧です: 『Jazz寄席2011 アクティブ・バラエティー』(2011.1.23 横浜にぎわい座):

« Accessの自主トレ | トップページ | ついに電子化!~電子辞書を買う、の巻~ »