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2010年11月30日 (火)

壁の油汚れそうじ

今日はやらねばならないことがあったのですが

明日でもよいので、先延ばしにしました。

 

その代わりといってはなんですが、かなり前々から気になっていた

ガスコンロ周りの油汚れを取り除くことにしました。

 

出演者:酢プレー(酢100ml、水200ml)、重曹、再生紙ティシュー

Img_06882_2  

今までの重曹と酢の経験から、自己流でのそうじです。

 

問題の個所はこちら。

手作り感あふれる付箋を用意しました。

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再生紙ティシューを壁の前に垂らし、酢プレーを吹き付けます。

 

汚れをゆるませるためのパックの出来上がり。

Img_06812_2 

20分ほどそのままにしておき、ティシューをはがします。

Img_06842 

汚れが残っています。

 

ここで、水にぬらしたティシューに重曹を少々ふりかけ、

タイルをこすってみると・・・。

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汚れが見事に消えました。

それどころか、表面がつるつるしすぎて、付箋がつかなくなりました。(^^ゞ

 

タイル表面に残った重曹(アルカリ性)を酸性の酢プレーで中和し、拭き取って完了。

 

あくまで自己流なので、もっとシンプルでよい方法もありそうですが、

懸案の油汚れがなくなったことで、気分もすっきりしました。

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2010年11月28日 (日)

讃アプローズの心づかい

くらげちゃんと 讃アプローズ 帝国ホテル店 に出かけました。

数か月に一度、くらげちゃんお勧めのお店を訪問する豪華ランチ企画です。(^^)

帝国ホテルの近辺は何度となく行く機会がありましたが、中に入るのは初めてです。

 

中二階のゆったりとシックな空間にある、なだ万系列のレストランで

劇場が見える窓側の席に案内されました。

お芝居を観るのが好きそうな年配の女性たちがランチを楽しんでいます。

 

私たちはランチのコース(プレリュード)を注文しました。

すべてではありませんが、いくつかの写真を載せますね。

 

先付のあとの旬菜、

<<木の子と青菜の煮浸し 南瓜テリーヌ 翡翠銀杏 海老牛蒡巻き香味揚げ>>。

料理名だけでも、和食の厳かな感じがしてきます。

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秋の葉が使われた盛り付けは季節感たっぷり。

 

冷菜の次は温菜として<<蕪饅頭 白髭葱 銀あん>>。

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手間がかけられた一品の器の使い方もいいなぁと思いました。

 

こちらはメインの<<鰈(カレイ)唐揚げ 香味野菜 エスニックソース>>です。

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日本酒を入れる”片口”の大きなものに盛られています。

丁寧に炙られたパプリカ(ピーマン?)も甘くておいしかったです。

 

そして、<<栗の釜炊き 香の物 赤だし>>がシメのお食事です。

土鍋で炊かれた栗ご飯と岩のりの赤だし・・・、

でもちょっと並べ方がではありませんか?

Img_0642_2  

もちろん、なだ万さんが間違えるわけもなく、

これは左利きの私に配慮した置き方のはずです。

 

左手で箸を持つと、何度も上げ下げするご飯茶碗が左側にあると

味噌汁を倒しそうになることもしばしばです。

 

テーブル担当の女性の方がにこやかに

しかし、左利きについて言及することなく、そっと配膳しました。

 

何年経っても、初対面の人に悪気なく

「あ、左利きなんだ」

と言われ続けている私にとって、心に残るサービスでした。

 

直接お礼を言いたかったけれど

せっかくのさりげなさをぶち壊すような気がして

おこげの入った栗ご飯をパクパクと食べながら

ブログに書こーーーっと、と思っていたのでした。

 

味が良いのはもちろんですが、こうした心づかいに触れられて

うれしさがこみあげてくるランチとなりました。

くらげちゃん、今回もよいお店をご紹介ありがとうございます。

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2010年11月26日 (金)

朝食レポート 2010年11月中旬~11月下旬分

だんだんと寒くなってきました。根菜を食べたくなる季節です。

11月上旬に受けた人間ドックの結果は最後に報告しまーす。

 

では、11月中旬から11月下旬の朝食をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●11/8(月)

ドイツ語教室に行く予定が、まったく起きられず!

半分寝ながらようこ夫にパンを食べるように言い、

ドイツ語教室に休みの電話をしてからのように眠り、起きたら午後1時。

金土にピアノの楽譜作成のため、2日連続で半徹夜したのが影響したのでしょう。

しょぼーん。

 

●11/9(火)

ドイツ語学習集中週間。

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・ぶりの照り焼き、かぶの葉
・かぶのぬか漬け
・刻みみょうが*
・ご飯
・豆腐としいたけのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト
・つぶまる麦茶(常温)

 

前日夜から酒、しょうゆ、しょうが汁につけておいたぶりを焼きました。

添えたかぶの葉がさっぱりしてよい感じ。

 

みょうがはようこ母が育てたもので、今季最後とのこと。

刻んでスープに入れたり、ご飯にのせたりしました。

 

●11/10(水)

丸の内あたりを散策。

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・牛肉の網焼き、大根のおろし、かぶの葉ぞえ
・冷奴、刻みみょうが
・ご飯
・さつまいものみそ汁
・みかん
・焙煎豆々茶

 

スーパーの肉売場に行き、ふと視界に入った

”サーロインステーキ半額”の文字。

半額で買ったものを半分に切って大根おろしで量を増やせば・・・、

と頭の中で計算して、朝食メニューとなりました。

おいしかったーーーーーー。

 

●11/11(木)

ドイツ語に集中しようと思ったが、ピアノの練習に力を注いだ日。

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・めかぶとかぶの葉のさぬきうどん
・冷奴
・えぼ鯛の干物*
・バナナ、ヨーグルト
・つぶまる麦茶(常温)

 

知人から静岡のおいしい干物セットをいただきました。

この日はえぼ鯛。好物なのでとてもうれしいです。

 

うどんは、生協で買ったテーブルマーク(元加ト吉)の冷凍を使用。

コシがあって、なかなかの美味。関西だしは朝作りました。

 

●11/15(月)

ドイツ語教室。

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・しらすめかぶご飯
・かぼちゃのたいたん
・豆腐、なめこ、ねぎのみそ汁
・つぶまる麦茶(常温)

 

ようこ夫がいつもより一時間以上早い朝食だったので

各自食べることにしました。

私はめかぶをのせましたが、ようこ夫はしらすのみ。

 

●11/16(火)

しごと。

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・白菜鍋(白菜、豚肉)
・かぼちゃのたいたん、ミニトマト
・ご飯
・柿
・一保堂 宇治新茶

 

寒いので、体が温まりそうなメニューにしました。

白菜鍋は、ル・クルーゼの鍋に白菜と薄切り豚肉を交互に重ね、

ふたをして蒸し、火の通った下の方からいただきます。

結構時間がかかるので、朝の急いでいるときには

早めに調理開始した方がよいみたいです。

 

ぽん酢と七味唐辛子で食べました。ほかほか~。

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●11/17(水)

しごと。雨が降って超寒い日。

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・かますの干物、ミニトマト
・さつまいものレモン煮
・ご飯
・まいたけ、白菜のみそ汁
・つぶまる麦茶(常温)

 

知人よりいただいたかます。絶妙な塩加減で超美味!

 

先日テレビ(タレントが料理勝ち抜き戦をする番組)で見た

米のとぎ方を参考に、洗いすぎないように気をつけてみると、

炊飯器でつぶつぶしたおいしいご飯が炊けるようになりました。

 

●11/18(木)

しごと。やや暖かい。

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・ゆで玉子
・さつまいものレモン煮
・クラッカー、エシレバター
・リンゴ、ミニトマト
・フルーツティー(ウィーンのスーパーで買ったもの)

 

朝食のアイディアがまーーったく出てこないまま朝を迎え、珍しく洋食にしました。

エシレバターは東京駅近くの専門店で買ったものです。

リンゴの酸味と甘みがちょうどよくて、朝から元気が出ました。

 

●11/22(月)

ドイツ語教室。

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・小松菜と豚肉の炒めもの
・冷奴
・大根、しいたけのみそ汁
・みかん
・深蒸し煎茶 「祭」

 

ほんのりしょうがの下味をつけた炒めもの。

油と相性のよい小松菜で、朝から元気が出ます。

 

●11/24(水)

しごと。

前日(勤労感謝の日)の午後はドイツ語の試験、

夜はようこ夫の知り合いからのお誘いでワイン会

 

ボジョレー・ヌーヴォーを調子に乗ってたくさん飲んだら

朝から体の中をアセトアルデヒドがぐるぐる。

というわけで、クラッカー、柿、フルーツティーで軽い食事にしました。(^^ゞ

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↑実家で収穫された柿で~す。小粒ながら、甘くておいしい~。

 

●11/25(木)

しごと。

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・あじの開き*
・きゅうりのごま油、塩もみ
・権兵衛のたらこにぎり、小松菜、ミニトマト添え
・里芋、大根、しいたけのみそ汁
・みかん
・一保堂 宇治新茶

 

月曜日のみそ汁と具が似ているので、大根の切り方を変えました。

里芋ときゅうりは駅のコンコースに出店されていた野菜専門店で衝動買い。

どちらも新鮮でした。

 

ところで、人間ドックの結果についてですが

惜しいことに、最低血圧が正常範囲を2上回っていました。

多少強引だが、人間ドック直前に

が痛くて運動できなかったのが原因(のはず)と思うことにします。

 

でも、朝起きた瞬間から、炊飯、みそ汁作りができるのは

血圧が高いからのような気もするのですが・・・。

 

などと、血圧をめぐり、頭をカッカさせながら考察するのでした。(^^ゞ

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2010年11月24日 (水)

2010年秋・独検2級を受けました

11月23日(勤労感謝の日)にドイツ語の試験、独検2級を受けました。

独検公式サイト→ http://www.dokken.or.jp/

 

2008年秋に新設された2級を受けたい受けたいと願いつつ、

年に2回の試験実施がことごとくピアノの発表会と重なり、

今回、初めて受検のチャンスがやってきました。

 

週一回、会話のクラスに通っているとはいえ、

逆に無意識のうちにクセがついている可能性があり、

慎重に試験対策をしなくてはなりませんでした。

 

試験は、筆記(文法、長文読解、会話文等)が80分、

休憩をはさんで聞き取りが約25分です。

 

知っている単語がどれだけ出てくるかが合否を分けるため、

長文読解のテーマが勝負です。

音楽関係が出たらいいな・・・と、かなりヨワヨワな気持ちで受けに行きました。

試験会場には学生さんや20代ぐらいの方が多かったです。

 

発音や過去分詞についての問題を解き、

おそるおそる長文読解のページをめくると、大変興味深い

ドイツの食文化が題材となっていました。

 

おっしゃーーーー!!ラッキー☆☆☆と思った直後、

この試験で通らないと今後の合格は難しい、というプレッシャーになり、

ずしりと重いものを背負った気分で解答・・・。

 

すでに公式サイトで発表されている解答で自己採点してみると

聞き取りは全問正解だった一方、

筆記は、数か所で早とちり(否定を肯定と勘違い)してしまったり、

書き直さなくてもよいのに、つい提出直前に答えを変えたりして

まあ、これも含めて実力かなぁという気がしました。

 

最後に、役に立ったと思う勉強法についてメモしておきます。

 

毎日、Deutsche Welleを聴いてドイツ語に触れるようにしています。

最初の15秒で話題をつかみ、出てきそうな単語を予想したりも。

 

また、私はツイッターのアカウントを持っているので

ドイツのニュースサイトをフォローして

携帯やPCからドイツのニュースを眺めるようにしています。

 

筆記はあれこれ迷走した結果、基本に戻るため、

4級・3級の問題集を全問解きつつ、文法の重要事項を紙に書き写しました。

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紙の一番上、abhaengen von+3格 は実際に出題されました。

 

気になる合格ラインは、平均点などで毎回変動するようです。

12月下旬に結果が届くとのこと。

いずれにしても、単語力が大きな課題なので、今後の目標にしたいと思います。

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2010年11月21日 (日)

キックバックカフェ

約15年ぶりに、京王線仙川駅を降りました。

とーーってもオシャレな街になっていて

5分ほど歩いたところにあるキックバックカフェに到着。

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パーカッション系のライブがあり、

2daysのうち、私は1日目の11/19(金)に行きました。

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最初の出演は、20代を中心としたSonic Entertainment!。

ゴミ箱や調理道具などをパーカッションに見立てて叩くショーです。

 

続いて、英語と日本語でMCをするZak Bondのソロドラムでした。

器用なスティックさばきに目がクギ付け・・・。

 
そして、真打登場!という感じでShoji Hirakawa Groupの出番です。

(平川象士ds. 後藤貴徳g. 川治恵美key. 鹿島達彦b.)

 

リズムの引き出しをたくさん持つ平川さんの華麗なドラムと

優しそうな雰囲気を醸し出しつつ、バリバリエレキギターを弾く後藤さん。

音符がたくさんのフレーズを簡単そーーに弾いてしまう川治さんは

首を右90度に向けて楽譜を見ていました。

カッシー鹿島達彦さんのベースも、もちろんしっかり注目っ&注耳っ。

 

すごくカッコイーー演奏でした。

 

そう、こちらのカフェでは食事と飲み物を楽しみながらライブを観られるのですが

なんと、ノンアルコールのお店でした!

メニューを見て数十秒間考え、自家製ジンジャーエールを注文。

ショウガが効いていておいしかったです。

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2010年11月19日 (金)

Viel Erfolg~初心にかえる~

時々私のドイツ語の練習&話し相手になってくださるドイツ人と

雑談する機会がありました。

 

その方は毎週日本語の学習を始めたそうで、積極的に日本語を使いたがります。

 

「ハロー、ヴィー ゲート エス イーネン?」(調子はいかがですか?)

と私があいさつすると

「ダンケ。グート」(ありがとう、調子はよいです)

 

すると、すかさず

「おげんきですか?」

と日本語で聞いてきました。

 

おおおおお、きれいな発音ではありませんか!!

 

ここで問題発生。

日本人の標準的な返事だと

はい、元気です」

と答えたいところです。

 

しかし、調子を尋ねる質問に対して英語の"How are you?"と同様、

イエスorノーで答えないのがドイツ語なので

答えに困り、しばし沈黙

 

そして

・・・・・・・・。元気です」

と言いました。

 

私が4年以上前にドイツ語を習ってきたように

少しずつ、日本語を覚えていっているそうです。

 

このところ、ドイツ語の試験対策ばかりしていて

何のために勉強しているのか分からなくなっていましたが

そうだそうだ、私の目的

”ドイツ語圏の人とドイツ語で話すこと”です。

 

「私は来週ドイツ語の試験を受けます」とドイツ語で話すと

"Viel Erfolg!!"(フィール エアフォルク=がんばって)と励まされました。

私からも、日本語をがんばって、という意味で"Viel Erfolg"。

 

外国語を勉強して通じたらうれしい気持ち、

外国人が私の国の言葉を覚える喜び、

なんだか、初心にかえれた気がする雑談でした。

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2010年11月17日 (水)

仕事のある日の昼食

今日は雨の中の出勤。

寒ささえガマンすれば、おいしいお昼を食べられる日です。

 

私は仕事の都合で、昼食を少し遅めに食べることがあります。

慣れない頃は、中途半端にお腹は空くし、

店に入ろうとしたら混雑まっただ中で困っていたのですが、

ある日、13時以降になるとお得な幕の内御膳を出すお店を見つけました。

 

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何が出るかはお楽しみ☆のおかずが少量ずつの御膳です。

盛り付けや栄養のバランスを研究すると称して、もう何度も通っています。

 

お店の方も一人客にとても親切で入りやすく

今日も温かいお茶とともに、ほっこりとした昼食をとることができました。

 

鮮魚 銀シャリ ほっこり 霞が関店 http://r.gnavi.co.jp/g840427/

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2010年11月15日 (月)

『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』(2010.11.15夜 新国立劇場)

日曜日夜、久しぶりに戸井勝海さんの歌声を聴きに行きました。

名付けて、『ブロードウェイ・ミュージカルライブ2010』

初台の新国立劇場 中ホールが会場です。

 

豪華出演者は、

石井一孝、岡幸二郎、小西遼生、坂元健児、戸井勝海、

彩乃かなみ、紫城るい、姿月あさと、土居裕子、保坂知寿。

そして司会者は、フジテレビの軽部真一アナウンサーでした。

歌って踊るコーラス隊もついています♪

 

ミュージカルが好きな方ならご存じの出演者たちが

さまざまなミュージカルの名曲をソロで、あるいはデュエットで歌います。

全員、司会者からのインタビューもあって、トークも聞けるお得感。

 

しかし、2時間45分のロングショー、セットリストを覚えられるわけもなく・・・。

印象に残った部分を出演者ごとに書き連ねることにしましょう。

 

☆紫城るいさん

目のくりっとしたかわいい方で、『アイーダ』の「お洒落は私の切り札」

とても雰囲気に合っていました~。

見た目によらず、お酒が強いのだとか。

 

☆姿月あさとさん

一度、歌を聴きに行ったことがあります。

その時は女性役でしたが、今回は宝塚のように男性、女性を行ったり来たり。

『エリザベート』のトートになって歌う「最後のダンス」がかっこよかったです。

 

☆小西遼生さん

若い!と思ったら、28歳だそうです。

シルエットがややダルビッシュ風?でしょうかね。

ちょっとハスキーな感じの歌声で、『ミス・サイゴン』の歌などを披露しました。

 

☆彩乃かなみさん

お芝居中心の『グレイ・ガーデンズ』を観たことがあります。

何でも歌える方なのでしょうか、歌の世界に集中できました。

 

☆坂元健児さん

その声はどこから出てくるの???というような迫力でした。

ミュージカルの世界観を大事にして、いろいろ挑戦する姿勢がうかがえました。

また聴いてみたいなぁ。

 

☆土居裕子さん

『ひめゆり』の婦長役が好きで、何度か観たことがあります。

澄んだ声の中にきりっとしたのある方、

『サウンド・オブ・ミュージック』などを丁寧に歌っていました。

 

☆保坂知寿さん

お名前は知っていましたが、歌を聴くのは初めて。

ものすごーーーく存在感と迫力のある方で、低めの声で熱唱。

土居さんとのデュエットが耳に心地よかったです。

 

そして、”レミゼ”の元アンジョルラスと元マリウスたちの感想です。

帝国劇場に通ったあの日から、10年も経ったのですね。 

年齢相応の貫録をつけて登場~。

 

☆石井一孝さん

『RENT』を中心に、珍しいところでは『アニー』から「トゥモロー」などを披露。

子供っぽくするのではなく、大人の声で歌っていました。

司会者と坂元さんとのトーク、

”坂元さんの自宅で真夜中に新曲を熱唱した話”

も面白かったです。

 

☆岡幸二郎さん

相変わらず朗らかなオーラを振りまいていました!

衣装はスーツで、岡さんにしてはかなり地味だな、と思ったら

トークでもその話が出ました。

すべて歌った後の軽妙な語り口に大笑いしていたら

歌の印象がふっとんでしまって・・・。

『美女と野獣』などから数曲。

 

さて、いよいよ感想のトリは戸井さんです。v(^^)v

 

☆戸井勝海さん

優しい感じの歌い方は変わりなく、

そして高音部がきれいになったような気がしました。

 

『エリザベート』より、「夜のボート」をデュエット。

戸井さんが歌う落ち着いた「夜のボート」はとても好きです。

生で聴けてうれしーーー。

 

そして、『ミス・サイゴン』の「ブイ・ドイ」。

この曲を聴く前にはバッグの中からハンカチを取り出さなくては!

 

ベトナム戦争の重い事実を背負ったこの歌、厳かなコーラスから始まり、

戸井さんの何かに向かっていく強い表情が心の中に悲しみの渦を起こします。

 

また、戸井さんの舞台も観に行きたくなりました。

 

---

このように盛りだくさんのコンサートだったからでしょうか、

帰り道、出演者たちの熱気に私も歌ったかのような疲労感が出て

一人でクスッと笑ってとしてしまいました。

 

以上、一夜の夢のようなひとときのご報告でした。

 

お隣、東京オペラシティのクリスマスツリー☆

Tree 

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2010年11月14日 (日)

火事に遭遇

暖かな土曜日の午後、毎月行っているところで

秋らしい映画音楽やフォークダンスの曲を弾きました。

 

高齢の方たちにとっても過ごしやすい気候だからか、

その演奏会はいつも以上に和やかに楽しく盛り上がりました。

 

ただ、演奏の中盤ぐらいから、

枯れ葉でやきいもを焼くようなにおいがしてきたのです。

 

曲が終わるたび、やきいもの数が増え、演奏会終了直後は

やきいも一万本のような、明らかに異常なにおいが外から入ってきました。

 

そして、おそるおそる外を見ると、大声で火元を探す消防士の姿がありました。

・・・・・・・・・・・・・・。

人は驚くと思考が停止するものなのですね。

 

数秒後、私も含めて一同避難決定。

歩行が困難な方から、あわてず順番にゆっくりと、

でも無駄な時間は遣わないように、実に見事に脱出しました。

 

私もいざとなったら誰かを背負って逃げるつもりでしたが、

幸いそこまでは必要なく、

上着を配ったり、避難先で座る椅子を運んだりする手伝いをしました。

 

帰りがけ、すぐ近くの路地から見た白い煙の中でメラメラと燃える家と

黒焦げの瓦や木の板が容赦なく落ちる中、消火活動する消防士の姿は

しばらく頭の中から離れそうにありません。

 

あらためて、火の用心、火の用心

 

☆ボランティア活動中の災害に備え、ボランティア活動保険に加入しています。

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2010年11月12日 (金)

業務終了

4月に始めた知り合いのNPO法人の福祉関係の仕事を

本日、円満に終了しました。

 

毎週決まった曜日に、半日の勤務。

元気な高齢者との接点もあり、仕事の内容は面白かったのですが

時間とお金の面で私の中でバランスが取れなくなり、

数ヶ月前から辞める方向で動いていました。

 

時間の点では、今まで完全に休みだった金曜日に仕事を入れたため

何度か4週連続休み無しという現象が発生してしまいました。

 

お金については・・・まぁいろいろあって、

一言でいうと、時給に対して業務量が多すぎた、ということになります。

 

でも、小さな組織でのこの仕事はよい経験になりました。

 

週に一度しか来ない私の名前をすぐに覚え、必ず名前で呼んでくれる方、

スタッフに対していつも感謝の気持ちを言葉と笑顔で伝える方。

 

上から目線の人がいなかったこと、

文房具が揃っているのが当たり前でないこと、

パソコンを使えることがこれほどありがたがられること、

会社の総務や経理の方がどんなことをしてくれていたか・・・、

書ききれないほどいろいろなことに気付かされました。

 

残念ながら、この仕事を続けることはできませんでしたが

私が70代、80代になったらどんな人でいたいか、

これからはそんなことも少し頭に置きつつ生活していければ、と思います。 

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2010年11月11日 (木)

都会のいこい

ただ今、重い腰を上げてドイツ語の勉強をしているところです。

いつの間にか、インターネットラジオでドイツ語のニュースを聞いたり、

ツイッターでドイツのニュースを読んだり(見たり?)できる時代になりました。

 

とはいえ、黙々と問題集を解くことが多く、運動を兼ねて

コーヒーショップに辞書など道具一式を持っていくこともあります。

もちろん、京都のスタバで買ったご当地タンブラーも一緒に。

 

新宿の某オフィスビルにあるタリーズは

パソコンを開いて考え事をする人が多く、私にとっても居やすい場所です。

 

昨日は東京駅に用があり、同じように荷物を担いでお店を探すと

席数が少ないところが多く、結局、ここでコーヒーを飲みました。

 

Garden 

都会のいこいスポットに集まる人たちに交じり、

さわやかな秋の風に吹かれ、熱いコーヒーを一杯。

ドイツ語どころではなかったですが、外国に来たような気分でした。

ここは丸の内ブリックスクエアというそうです。

 

頭の運動はできませんでしたが、

見たことのない風景のおかげで8000歩以上歩けました。(^v^)

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2010年11月 8日 (月)

和菓子と麦茶

先日、久しぶりにうさちゃんに会い、和菓子麦茶をいただきました。

 

お店みたい!

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金魚の形の黒ごままんじゅうも。

一つ一つがコンパクトサイズなのもいいですね。

 

麦茶

Img_0587 

私は煮出すの麦茶が好きなのですが

麦の扱いが面倒で、だんだんと遠のいてしまっていました。

このつぶまるは、テトラバッグ(三角形の袋)に

麦が入っているので気軽に作れます。

やかんを火にかけている間に、素朴なよい香りがするのもよいねぇ~。

 

麦茶を常温に冷ましてから

和菓子のパイ饅頭をおやつにあっという間に飲み切りました。

 

普段なかなか手にしないおみやげをどうもありがとう。

またお会いしましょう。(^^)

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2010年11月 7日 (日)

江東オペラハイライトシリーズvol.6『ラクメ』、『友人フリッツ』(2010.11.6 東部フレンドホール)

土曜日は、オペラハイライトを観賞しました。

 

江戸川区瑞江(みずえ)駅近くにある東部フレンドホール。

ここで開かれた”江東オペラハイライトシリーズvol.6”

ようこ夫と一緒に観に行きました。

 

オペラというと、チケットになかなか手が出せない印象がありますが

この江東オペラは、シンプルにできるところはシンプルにして

プロのオペラを気軽に観賞できるようにする企画のようです。

私が応援しているバリトンの加耒(かく)徹さんも出演します♪

 

さて、会場にはグランドピアノが1台とシンプルな舞台装置。

 

ドリーブ作曲、オペラ『ラクメ』(ハイライト)が始まると

ピアノの伴奏とともに、プロジェクターによって背景と日本語字幕が映されます。

ドリーブの音楽は、子供の頃から観る専門で

バレエの『コッぺリア』で親しんできました。

また他の音楽に触れられるなんてうれしいなぁ~。

 

予習もしていないし、曲も知らないけれど

イギリス統治時代のインドの幻想的な物語に引き込まれました。

字幕に出る歌詞は、星や花、夢や愛のあふれるものでとても気に入り、

最後までじっくり読んでしまいました。

 

心に残るメロディは、ソプラノとメゾソプラノの”花の二重唱”

蓮の花が水面で揺れるような、『コッぺリア』を思い出させるような

不思議なハーモニーのきれいな曲です。

 

加耒さんの出番は少なかったですが、流れを変える重要な役で

曲がったことを許さない様子がよく出ていたと思います。

 

休憩をはさみ、マスカーニ作曲『友人フリッツ』(ハイライト)。

中年の地主と小作人の娘を中心に繰り広げられる、

落語にもありそうなとても分かりやすい物語です。

 

一計を案じる司祭役の加耒さんは髪の毛を白くして(びっくりした!)

姿勢や歩き方を工夫しながら実年齢の数十歳上を演じていました。

歌もたくさん聴けました♪

 

まったく雰囲気の異なる2つのオペラハイライトを約3時間楽しみました。

そして、休憩をはさんだとはいえ、

長時間ピアノを弾き続けるスタミナには驚くばかり。

大きな拍手を送りました。

 

声楽の世界は初心者ですが、また何か行ってみようと思います。

そして今、私の頭の中は”花の二重唱”がぐるぐる回っているのでした・・・。

 

『ラクメ』

ラクメ:渡邉恵津子、ジェラルド:土師雅人、

ニラカンタ:飯田裕之、フレデリック:加耒徹 他

『友人フリッツ』

フリッツ:谷川佳幸、スゼール:栗林瑛利子、

ベッペ:末広貴美子 ダヴィッド:加耒徹 他

 

ピアニスト 渡辺あけみ

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2010年11月 6日 (土)

運動グッズを買い足す

くらげちゃんから情報をいただき、昨日夕方、

東京駅一番街に出店されているmiffy style in Tokyo stationへ行きました。

ちょうど霞が関方面に用事があったので、東京駅まで足を延ばしたのです。(^^)v

 

今年5月以来、2回目の訪問です。

http://yokoyokoblog.cocolog-nifty.com/chankodiary/2010/05/post-c42c.html

 

5月に買ったジム用カバンがとても使い心地がよく、

今回は衝動買い防止のため、”運動グッズを買い足す”ことに目的を決めました。

 

品揃えは5月の時とかぶらないものも多く、心がどれだけ揺れ動いたことか!

 

結局、運動後のシャワーで使うタオルと

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カバンの中で散乱して困っていた鍵やハンカチ・ちり紙をまとめるポーチ

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を買いました。

 

ポーチの手前のものはメモなのですが・・・。

これは、あれですね、その、まぁいいじゃないですか。(^^ゞ

 

この設備投資の結果、ますます楽しいジム通いになることを願っています。

miffy情報をありがとうございました。(^^)

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2010年11月 4日 (木)

朝食レポート 2010年10月下旬~11月上旬分

だんだん寒くなってきました。気候はどんどん冬に近づいていくようです。

10月下旬から11月上旬の朝食3週間分をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●10/18(月)

ドイツ語教室。

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・イカと葱と生姜の炒めもの*
・しいたけと昆布のたいたん
・きのこご飯
・ほうれんそうと豆腐のスープ
・柿、巨峰*
・深蒸し煎茶 「祭」

 

前日夜、私の両親と妹、私たち夫婦の5人で中華料理を食べに行きました。

炒めものは、その日のお持ち帰りです。

プロの作る料理はおいしいなぁ~。

 

ようこ夫の実家からきのこが送られてきたので

買ったばかりのル・クルーゼのココット・オーバル17cmで炊きました。

 

●10/19(火)

しごと。都心に出るぞぉー。

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・里いもと豚肉のみそ煮込み
・納豆、ほうれんそう*
・ご飯
・柿、ヨーグルト
・一保堂 宇治新茶

 

豚バラ肉をフィスラー鍋でコトコト煮た味噌味の料理です。

肉も里いももやわらかくなっていました。

 

家を出るのが2分遅れ、駅までダッシュ。

 

●10/20(水)

しごと。この日は電車の時刻を3分勘違いして駅まで走る。

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・小松菜と油揚げの煮びたし
・きのこのホイル包み焼き
・トマト
・ご飯
・里いもと豚肉のみそ煮込み(みそ汁風に)
・焙煎豆々茶

 

みそ煮込みに豆板醤を加え、汁物として朝食にしました。

豆板醤があった方が味にメリハリが出ておいしかったです。

 

きのこにかぼすを一絞り。いくらでも食べられます。

 

●10/21(木)

しごと。

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・焼きさんま、大根おろし、トマト*
・小松菜と油揚げの煮びたし
・しいたけと昆布のたいたん
・ご飯
・柿、ヨーグルト
・深蒸し煎茶 「祭」

 

久しぶりにさんまを焼きました。

少し手間はかかりますが、やはり大根おろしがあるとさっぱりしますね。

 

●10/25(月)

ドイツ語教室。

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・しゃぶしゃぶ(豚バラ肉、露地まいたけ、春菊、大根おろし)
・トマト*
・男前豆腐
・ご飯
・一保堂 宇治新茶

 

しゃぶしゃぶは、近所のとんかつ店主人と立ち話をしたときに

「豚肉が好きそうだから」と教えてもらったものです。

ぽん酢を少量たらしていただきました。

 

露地まいたけは、笠が大きくて肉厚。食べ応えあります。

 

●10/26(火)

しごと。

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・焼きほたて
・男前豆腐
・トマト*
・なすのぬか漬け*
・ご飯
・露地まいたけ、わかめ、玉ねぎのみそ汁
・焙煎豆々茶

 

オーストリアの塩をほたてにパラリとひと振り。

ハーブの香りがします。

 

なすは漬かり具合が浅かったので、

一部、もう一度漬けて夜に食べたらちょうどよかったです。

 

●10/27(水)

しごと。

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・豚バラ肉、春菊、露地まいたけの蒸しもの*
・ポテトサラダ(Organic Houseで購入)
・納豆、かつおぶし*
・ご飯
・キウイフルーツ、ヨーグルト
・深蒸し煎茶 「祭」

 

蒸すべきか、炒めるべきか、それが問題だ、

・・・と寝ながら考えて、蒸しものにしました。

春菊がふっくらして、苦味が少なくなり、とてもおいしかったです。

 

仕事先近くのオーガニック惣菜屋さんに初めて立ち寄りました。

薄味です。

 

●10/28(木)

しごと。

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・ぶりの塩焼き、きゅうりのぬか漬け、大根おろし
・納豆、玉ねぎ*
・ご飯
・春菊としめじのみそ汁
・キウイフルーツ*
・焙煎豆々茶

 

スタンダードな和食。納豆と玉ねぎの組み合わせは大好物です。

 

●11/1(月)

ドイツ語教室&病院ボランティア。

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・かれいの塩焼き
・ほうれんそうのおひたし
・ご飯
・不室屋のおすまし
・ヨーグルト
・焙煎豆々茶

 

対面販売の魚屋さんで新鮮なかれいを手に入れました。

魚の盛り付けは通常、頭が左にきますが

かれいはその形状から、右に盛り付けるようです。

写真撮影のため、朝から料理本で調べました・・・。(^^ゞ

 

石川県の麩の名店、不室屋さんのおすましは、

具の入ったモナカの中央部を指で押してからお椀に入れます。

添付のだしとお湯を注ぐと、上の写真のようになりました。

伊勢丹の地下でフェアをやっていた時に買ったものです。

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●11/2(火)

私は人間ドックのため、朝食抜きでした。

ようこ夫のみ、パン食です。

11/3は祝日のため朝食はお休みしました。

 

●11/4(木)

ジムで50分間走ってきました。体力づくりも仕事のうちです・・・。

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・豚肉のしょうが焼き、玉ねぎ、ミニトマト*
・納豆、ほうれんそう、かつおぶし*
・シークレット*
・ご飯
・まいたけと大根のみそ汁
・一保堂 宇治新茶

 

豚肉にしょうが汁、酒、みりん、しょうゆをからめました。

いかにも和食もいいものです。

 

久しぶりに登場のルービックくん。

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ニンジンのぬか漬けです。

もう少し漬けた方がよかったかなーという出来具合でした。

これと同じ量がまだぬか床に入っているので、夜トライしてみます。

 

今年も残り2ヶ月、冬も元気に過ごせるよう、食事を考えていきたいと思います。

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2010年11月 3日 (水)

初めての人間ドック

火曜日、日帰りの人間ドックを受けました。

健康診断は毎年受けていましたが、人間ドックと呼ばれるものは初めてです。

 

健康診断よりも項目数が多く、

初めて経験する項目や小学校以来のものもありました。

 

腹部超音波検査(腹部エコー)もその一つで、

まったくもってどういう検査か分からず、コーナーにつっ立っていると

仰向けに寝て腕を頭の上で組むように指示を受けました。

 

係の方が、お腹の上を滑らかにしてから

車輪みたいなものをごろごろを転がしては写真撮影。

 

私の中身を見ても特にコメントはなく、お腹を拭き取って終わりました。

非常に緊張した検査でした。

 

もう一つ、数十年ぶりに肺活量の検査も行いました。

測定器につながっている管の先端、

トイレットペーパーの芯みたいなものをくわえて息を吹き込みます。

 

この手の運動能力を示す検査は即座に逃げ出したくなります。

・・・が、大人として潔く検査を受けました。

 

普通の肺活量と、1秒間に吐き出す息の量を測定されました。

すると、なんと、普通の肺活量が、

身長体重などからはじきだされた目標値を超えていたのです!!!

 

長い間、私の出す数値は、測定ミスではないか?と、

測定者が首をひねるような低いものを連発していたのですが、

この年齢になり、肺活量をクリアするとは・・・。

 

たしかに、ジムのランニングマシンで走っていると

心肺機能の調子がなんとなく分かって、

スピードを上げたり下げたりしているような気がします。

駅までダッシュする時も、20代の頃と比べても今が一番ラクなぐらい。

 

まぁ、体が強いことに越したことはありません。

適度に運動をしながら、人間ドックの結果を待ちたいと思います。

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2010年11月 1日 (月)

『THE ALFEE AUBE 2010 NEO UNIVERSE II』(2010.10.31 東京国際フォーラム)

台風が過ぎ、10月31日(日)は朝からピアノ教室でアレンジの指導を受け、

夜は有楽町の東京国際フォーラム・ホールAにいました。

最後の方にネタバレが出てきます。

 

交通機関の混乱があった中、開演直前にMOTOKOさんと久しぶりの再会!

短い時間ですがおしゃべりして、私は2階席へと移動しました。

 

2階中央ブロックで、ころぼっくるさんたちと4人で参加です。

関係者席にはマーティ・フリードマンさんとルーク篁さんの姿がありました。(^^)

 

さて、いきなり総立ちでコンサートが始まると、のように揺れる2階席・・・。

高見沢さんは最初から2階席のことも視野に入れていてうれしかったなぁ~。*^^*

 

桜井さんの声が冴えわたり、秋らしい坂崎さんのギターはもっと聴きたかったほど。

恒例のコントコーナーは、桜井さんがセリフを間違えたようで?やり直していました。

どこをどうやり直したのかが分からなかったのはアルフィーらしいですが・・・。(^^ゞ

 

演奏された曲の中、この時の私の心に残ったのが『Pride』でした。

桜井さんのボーカルと心にしみこむ言葉たち。

ラスト部分を3人がユニゾンで歌い、次の瞬間、ハーモニーに変わった時は

この歌がリリースされた1998年頃のことをはっきりと思い出しました。

 

”立ち止まったり”、”あきらめたり”する日が来るなんて思いもしなかった私に、

そういう未来があったとしてもあわてないで、という予告のように聴いたものです。

 

あれから12年経ったのですね・・・。

12年の間にいろいろな出来事がありましたが

変わらないアルフィーを見られてほっとしたコンサートでした。(^^)

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