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2010年9月30日 (木)

オーストリア旅行5日目(ザルツブルク市街めぐり)

旅行5日目、ウィーン西駅から列車に乗り、

約3時間かけてモーツァルトの出身地、ザルツブルクへ移動します。

ザルツブルク-ミュンヘン(ドイツ)が 1時間なので、ドイツにとても近い街です。

 

ぎっしり満席の列車内には、私たちと同世代の英語が堪能な中国人、

(耳ダンボにしていたところ、米国で働いているようです)

その中国人に片言の英語で話しかけるオーストリア人がいました。

 

14年前のザルツブルク駅は工事中でしたが、

14年経った今も、あっちこっち工事中・・・。(^^ゞ

 

2年前に開業したという駅前のホテルに荷物を預け、

日本の東北地方を思わせるようなひんやりした空気の中を

中心部に向けてのんびりと散策します。

Img_0216

名門ホテル、HOTEL SACHER SALZBURGを眺めて・・・、

Img_02172  

エメラルドグリーンのザルツァッハ川を渡ると、旧市街になります。

駅から徒歩15分程度でしょうか。

Img_0221  

 

まんず、昼食にすっか。

ザルツブルクはビール文化が盛んなようで、濁りありのビールを選んだべよ。

Img_0223

Img_0227

温かい豚肉のサンドがうまいべー。 

 

急に言葉が変わってしまいましたが、「サルツブルク」といった風に

ウィーンよりもほんわかしたドイツ語のように聞こえました。

 

ゲトライデガッセというメインストリートを通りつつ、

かわいい看板を撮影~。

Img_02332 靴屋さんかな?

 

 

 

 

Img_0237TOMMY HILFIGER

 

 

 

 

Img_0239ZARA

 

 

 

 

Img_0241シーフードの

NORDSEE

 

 

 

 

上を向いて歩いていたら、店構えを見そびれてしまいました・・・。

 

そして、この通りの超分かりやすい位置に、黄色い名所が現れます。

Img_0243  

モーツァルトの生家です。

なぜこんなに変な角度から撮影したか?

それは、普通の角度から写すと、世界の観光客のばかりになるからです。

 

モーツァルトの偉大なる軌跡を学んだ後、

もう一つの名所、ケーブルカーにてホーエンザルツブルク城塞にのぼりました。

Img_0253  

 

 

 

 

 

 

 

 

地元小学生の遠足でごった返す中、

やっと着いた上からの眺めは素晴らしかった~~!

やはり、川カーブはいいなぁ。

Img_0254

 

ホテルに戻り、英語の苦手そうなフロントの若いお姉さんと

日本でドイツ語を習っている話をしてチェックイン。

 

夕食は、ビヤホールでグャーシュ?グーラシュ?という

ハンガリーから伝わったシチューのような料理を選びました。

Img_02652

14年前にも見たことのある、大きなかたまりが添えられています。

日本語の数字が分かる陽気な店員さんが対応し、

お腹の調子もよく、ビアホールの雰囲気も含めて楽しい食事となりました。

 

本日のテクテク→14760歩

 

翌日は、展望台や博物館などの観光です。

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コメント

ワタクシが先日書いた「shoe屋さんならshoeの絵の看板」が
本当に登場してちょっと嬉しいですwink。色々な看板があって
どれもお洒落なデザインですね。

城壁も旅行会社のパンフの写真によく使われてますね~。
ワタクシ、上ったかどうか覚えていないんですが…coldsweats01
上からの眺めは絶景ですねsign03
流れていくcloudまでもが絵になっていますshine

投稿: くらげちゃん | 2010年10月 1日 (金) 02:03

>くらげちゃん
数々の看板の中から、靴の看板が撮影対象に選ばれました。(笑)
ブーツがかわいくてねぇ。

ザルツブルク旅行がツアーだったとしたら、
お城に行っている可能性が高いと思います。
cloudもいい感じに写っていますね!うわーい。

投稿: ようこ | 2010年10月 1日 (金) 14:35

 きれいですねえ。非常に清潔感を感じます。窓ガラスも看板も、毎日磨いてますって感じで。(看板は磨いてないでしょうけど)
 濁りありのビール、飲んでみたいなあ。

投稿: シブ | 2010年10月 1日 (金) 18:58

>シブさん
空気も川の色もきれいで、歩いていてすがすがしい気持ちになりました。
ビールは、ドイツ語メニューを見て
銘柄名+濁りありと書かれていたのに興味をもち、注文しました。
(”濁りあり”はその場で手持ちの辞書を引いて知りました)

投稿: ようこ | 2010年10月 1日 (金) 20:54

ホテルのお姉さん、ナイスでしたね!
ドイツ語圏の著名な観光地は英語が堪能な方が多く、英語が苦手な私は拍子抜けというか、肩身が狭かったです(笑)
日本人観光客と言えば英語で話しかけてあげた方が親切だろうと、あちらの方の親切心だったりするんですけどね・・・
でも、確かにウィーンに比べるザルツブルグはドイツ語でないとちょっと・・・という店員さんとかいらしてちょっと嬉しかったです。
(とか言って、ドイツ語もたいしてしゃべれませんけど・・・笑!)

でも、ようこさんは英語も堪能でいらっしゃるので、ドイツの田舎方面に旅するとドイツ語じゃないとぜんぜんダメ~っていう感じみたいなので、ドイツ語体験にはいいかも・・・です♪


ホーエンザルツブルク城塞・・・
上から観た街は素晴らしい眺めですよね~
確かに、川カーブが素敵です!

投稿: まろーね | 2010年10月 2日 (土) 01:09

ホーエン眺めいいですよねぇ。
川の手前側の街並みがほんときれいだなぁーと思いました。

投稿: kiyo | 2010年10月 2日 (土) 09:31

>まろーねさん
ここまできれいにカーブした川を見られてうれしいです♪

そうそう、私もドイツでは”日本人=英語”が多いように思いました。
まぁ、それだけドイツに英語の上手な方が多いのと、
日本人がドイツ語を話さないということなのでしょうが・・・。

ザルツブルクでは特にドイツ語を話そうとすることに
歓迎と「得意でない英語を話さずに済んだ」という気持ちが感じられました。

もう少し勉強したら、スイスのドイツ語圏にも行ってみたいです。

>kiyoさん
旅をすると、街が一望できる高いところにのぼりたくなります。
手前の建物の色合いがいいなぁと思いました。

投稿: ようこ | 2010年10月 2日 (土) 11:29

ランチのパン、美味しそう!!
グーラシュって、パプリカをきかせた
煮込み料理なんだね。
これまた、興味津々☆彡
 
看板に注目して、カメラを向けて
散策するのも、なかなか楽しそうだねぇhappy01
 
川のカーブ、絶妙の角度だねshine
こういう川、私も好きよ。

投稿: うさちゃん | 2010年10月13日 (水) 01:32

>うさちゃん
実は街づくりのゲームをやっているときに
こういう川を作ったものだから、リアルに見られて感激!(笑)

ゲトライデ通りの看板は工夫されていて面白いです。
ドイツ南部のフュッセンにもこういう看板があったなぁと思い出したりも。

ザルツブルクはビール文化が盛んなようなので
ビールに合う料理もいろいろあってよかったです。
ハンガリー発祥のグラーシュ、一度ハンガリーにも行ってみたいなぁ。

投稿: ようこ | 2010年10月13日 (水) 10:36

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