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2010年9月28日 (火)

オーストリア旅行4日目その1(シューベルトの生家、べルヴェデーレ、中華料理)

ウィーン4日目。ついにウィーン観光最終日となりました。

通常のツアーだと、もう他の街に移動している頃でしょうか。

この日は、市街からほんの少し離れた場所を訪れます。

 

まず、音楽の都ウィーンらしく、作曲家の家へ・・・。

いくつもの家の中から、今回はシューベルトの生家を選びました。

路面電車Ringに乗って、開館時間直後に見学する予定です。

 

シューベルトはウィーン生まれの都会っ子。

”ます”は音楽の授業で習ったかもしれません。

 

住宅街にこのような看板が出ていました。

Img_0141  

Img_0146

 

Img_0149♪わーらーべーはー

みーたーりーーー

 

 

 

 

”野ばら”の楽譜です。今もなお、ボランティア先で人気の高い曲。

Img_0154 

1階(→日本でいう2階)には、光が降り注いでいます。

見学者は私たちだけで、有名作曲家の家を静かに見られました。

 

ウィーン西駅へ立ち寄り、翌日乗車するザルツブルク行きのFahrkarteを購入。

窓口へ行き、聞かれそうなことをすべてノートに書き、

グリュースゴット(こんにちは)とあいさつしつつ、

メモを見てもらうやり方で切符を無事入手しました。

 

今度はべルヴェデーレ宮殿へ移動しましょう。

なだらかな坂のある敷地に宮殿があり、

内部には、オーストリアのクリムトやエゴン・シーレなどの絵画が飾られています。

Img_0162  

金ピカのクリムトの絵は大きくて、構図や色遣いに迫力を感じました。

 

ちなみに、宮殿!?は日本にもあり、

東武ワールドスクウェアと焼肉のタレの工場で見られます・・・。

 

Ringに乗り、メインストリート ケルンストナー通りに戻ったら

久しぶりに中華料理店で米の食事です。

Img_0166

英語とドイツ語と中国語ができる黒髪の店員がテキパキと仕切り、

炒飯もパラパラでとてもおいしいっ。

 

ただ、箸で炒飯を食べるのは難しく、

「スプーン(Loeffel)を2つ使いたいです」

とドイツ語で言ってみると

希望通りスプーンが出てきたので、通じたようです。

 

会計のとき、

「マイタン。ハオチー」(お勘定。おいしいです)

と旅行の際に覚えた中国語を言うと、テキパキした店員が

「ハオ、ツー

と発音を訂正。

どこの中国語なんだろう?

 

ゆったりペースのウィーンの街で、久しぶりにアジアな空気を吸いました。(^^)

 

次は、映画で有名な遊園地へ。

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コメント

東武ワールドスクエアにあった・・・、名前を覚えてなかったけど
去年の9月のことなので、そういえばこんな宮殿があったかも。と
記憶を探ってるところです。
写真を見れば一発で分かるんだけどな。
でもなんで焼肉のタレの工場なんでしょうね(^^)

投稿: lilac | 2010年9月29日 (水) 08:45

「ハオ ツー!」
あはは!まさしく台湾なまりですね!
或いは対岸福建省あたりか、客家人かもしれませんね。
それにしても、ようこさんは、
多種の言語を混乱せずに冷静に話されていて、すごいですね!器用な脳で羨ましいです。
私は「シェーキュー!!」←(謝謝とサンキュー)
などの造語を日常茶飯事で創作しております。
エスペラント語ならぬ、新世界共通言語を目指そうかしら!?

投稿: たいワン子 | 2010年9月29日 (水) 13:00

>lilacさん
東武・・・のは小さいですからねぇ。
炒飯の上の写真がヴェルベデーレ宮殿です。
ただ、オーストリアの建物はシェーンブルンではなく
ヴェルベデーレだったのでびっくりした覚えがあります。

”宮殿 焼肉のたれ”で検索したらヒットしました。
一時期、CMが流れていたなぁ・・・。

>たいワン子さん
いつも、台湾ではツーかチーか分からなくなるのですが
そうか、ツーなんですね。flair

はたから見ると、ペラペラな言葉を話すたいワン子さんが
そのような面白い合成語を作っていたとは!

もう一回、いろいろな言葉が出てくるエピソードが出てきます。
私の頭の中ははどうなっているのやら・・・。(笑)

投稿: ようこ | 2010年9月29日 (水) 19:42

「作曲家の生家巡り&コンサート&オペラざんまい」なんていう夢のような旅を老後、いや、次の人生でもいいからしたいです~♪

シューベルトのおうち、かわいらしいですね・・・

我が家は小沢征爾さんの行きつけの中華屋さんとやらを教えてもらって行きましたよ。
「そこの席にいつも座られます~」なんて言われて、ミーハーにその席にしたりして・・・(笑)
ぜんぜん気取った店とか、高級とかではなく、むしろひっそりと静かで「大丈夫かしら?!」ってくらい空いていました。

お味はまあまあでした。

ベルヴェデーレ宮殿へは、クリムトとかエゴン・シーレが大きな目的だったので足を運びました。空間と相まってためいきものの美しさでしたね~
本当に芸術の都ですね・・・

投稿: まろーね | 2010年9月30日 (木) 20:18

>まろーねさん
自分のペースで好きなところばかりをめぐる
夢のツアーがいつか実現するといいですね!

なるほど、小沢征爾さんの席に座ったらご利益ありそうです。(笑)
海外の中華料理店、私は必ず一度は入りたくなりますね~。

14年前の宮殿は工事中で、今回初めてクリムトやエゴン・シーレと対面できました。
たしかに、あの建物の雰囲気と絵画がすごく合っているように思いました。(^^)

投稿: ようこ | 2010年10月 1日 (金) 00:33

シューベルトの生家、見学は
貸切状態で、ゆっくりみられたんだね~happy01
焼き肉のタレのCM、ぼんやりと覚えているけど
あの宮殿だったのかぁ~(今頃気づく)coldsweats01
お米は、数日間食べないでいると、やっぱり
恋しくなるよね~。
そんな時、日本人だなとしみじみ・・。

投稿: うさちゃん | 2010年10月13日 (水) 01:02

>うさちゃん
旅に出てゆっくり展覧会めぐりをすると
東京って人が多いなぁと毎回思います。
まぁ、私も混ませている一人なのだけど・・・。sweat01

海外での日本料理は超高かったり、
安くいけど、なんだか???だったりすると悲しいので
中華料理を探すことが多いかな。
イタリアンやスペイン料理もリゾットやパエリアがあるので
お米を目指して入ることもあります。

投稿: ようこ | 2010年10月13日 (水) 10:27

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