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2010年7月15日 (木)

代官山 韻

以前、仕事をしていた代官山にて

高級寿司割烹を味わう機会をいただきました。

かつて仕事でお世話になった方たちとの、お祝いの席です。

 

今回、写真はないのでこちらをご参照ください。

代官山 韻 http://www.daikanyama-in.com/

ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/a061800/

 

一見すると、家のようなたたずまいで

壁の間から階段を数段おりると、お店の入口になります。

ドアを引くと、隠れ家風のカウンターやプライベートルームが見えます。

私はドアを押したので、お店の方にドアをぶつけてしまったのですが・・・。(^^ゞ

 

プライベートルームに着席し、まずは銅製のビールジョッキで乾杯♪

ひんやりした器、欲しくなりますねー。

 

メニューはおまかせコースで、何が出てくるかはお楽しみです。

 

2種類のうにを食べ比べ、

ニシガイ、あこう(キジハタ)、生さんまのお造りに舌鼓を打ち、

一粒一粒きれいにはずされたとうもろこしのかき揚げ、

あわびのバター焼き、

早松茸と特別な赤目のどぐろと新玉ねぎのしゃぶしゃぶ、

そして、しゃりが小さめのにぎりが何種類も・・・と

魚や野菜がいろいろな調理法で提供されました。

 

さらに、調味料にも凝っていて

お造り用に盛られたピンク色がかった能登の藻塩と沖縄の雪塩

キプロス島の黒い塩も印象に残っています。

京都の原了郭の有名な黒七味も初めて使いました。

山椒の香りがとてもよいのですねぇ。

 

え、お酒ですか?

石川、長野、山形の何千何百円もする日本酒をいただきました。

日頃、450円の生ビールにぜいたくを感じる私は

日本酒をかたむける手も慎重になってしまいます。

この体験をしっかりと覚えておきましょう。

 

高級なのに肩の凝らないきさくな雰囲気のお店で

”食のエッセイ”の世界に入り込んだ気がしました。

 

そんな中、何年経っても年齢差の変わらないグループで

近況を報告し合えるありがたさをひしひしと感じた数時間。

 

また行ってみたいけれど、フトコロが追いつきません。

しばし、誰かの人生のお祝いごとを待ちたいと思います。

ごちそうさまでした。

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コメント

いいですねえ。
銅製のジョッキってところで既に喉が鳴ります。
美味しいものを少しずつ、一番お酒のすすむパターンですな。
# のどぐろって何でしたっけ?(教養が無い(>_<)・・・)

投稿: シブ | 2010年7月16日 (金) 20:46

うらやまし過ぎます

でも、魚屋で売ってる普通の魚も
きちんと選んでちゃんと料理したら美味しいよ:-)

いいもの食べた後は
負けないように腕を磨きましょう!!

投稿: きりん | 2010年7月16日 (金) 21:59

>シブさん
銅製のジョッキで飲んだのは初めてかもしれません。
京都のお店で見て、いいなーとは思ったのですが
使ってみると、口当たりもやわらかくて欲しいものリストに入りました。(^^;

”のどぐろ”は魚の名前で、アカムツとも言われているそうです。
地域によってもいろいろな呼び方があるから、魚の道も奥が深いです。
(私は以前、職場近くのこだわりの焼き魚の店でのどぐろを覚えました)

>きりんさん
きりんさんだったら、お店の方と魚について
もっといろいろな話ができるだろうなーと思いました。

対面販売の魚屋さんには週に1,2回行くようにしています。
もうちょい調理が早いと魚の鮮度を落とさなくてよいのですが・・・。
旬の魚で腕を磨かねば!

投稿: ようこ | 2010年7月16日 (金) 23:42

お金がかかっても、たまには高級なお店に行くことも大事だと思います。何のお祝いだったのでしょう?

投稿: ギドスパリオ | 2010年7月17日 (土) 23:41

>ギドスパリオさん
栄転祝いでした。
味はもちろんのこと、テーブルマナーやドレスコードなど
高級なお店に行くと、いろいろ勉強になります。

投稿: ようこ | 2010年7月18日 (日) 00:51

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