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2010年6月29日 (火)

Vielen Dank~5年間の感謝をこめて~

今日は道行く人の多くが、

「夜は、日本vsパラグアイ戦をテレビで見る」話をしていた一日でした。

私も観戦しますよーー。d(^^)b

 

さて、話は飛びますが、いろいろな事情から5年前の6月30日に退職し、

翌日から近況報告とPCの使い方を忘れないように始めたこのブログも、

5年が経とうとしています。

 

5年後がどうなるかなんて

まったく見当もつかずに始めた主婦生活でしたが

想像していた以上に、にぎやか盛りだくさんでした。

 

その生活を支えた一つの柱は、体力づくりだったのではないかと思います。

 

グチるヒマがあったら走れ~~!という決意のもと、

ヒマがあれば週刊誌を読んでいたような気もしますが、

一週間走らないと、足がムズムズするので

ある程度は習慣化されているようです。

 

朝食もすっかり生活に溶け込み、

おかげさまで、夫婦ともに元気に過ごしています。

 

もう一つ、この5年間は、人の助けを直接的に感じることが多かったです。

お礼を書くと、ブログ5年分になるので割愛させていただきますが

力を貸してくださった方たちには、本当に感謝しています。

 

その力を生活のどこかに取り入れて

心豊かな毎日が送れたらいいな、と思っています。

 

そして、いつもこちらのブログにアクセスしてくださる皆様、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

 

さぁ、そろそろ次の5年間に向けてキックオフする時間です。

多くの方のパスをつなげて、面白い!?ゴールができるよう、私も努力します。

 

Vielen Dank (フィーレン ダンク=どうもありがとう)、5年間の感謝をこめて。 

                                            ようこ

 

追伸:日本vsパラグアイ戦、日本は負けてしまいましたが

   延長→PK戦という、心に残る素晴らしい試合でした。

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2010年6月27日 (日)

2010バンクーバーの思い出~道の向こうに鐘は鳴る~

土曜日、毎年6月に開かれるピアノ教室の発表会がありました。

 

ここ数回、2つの曲を組み合わせてアレンジした曲を披露しており、

今年も約5ヶ月がかりで考えたものをプロのドラム、ベースと共に演奏しました。

 

題名は、『2010バンクーバーの思い出~道の向こうに鐘は鳴る~』

バンクーバーオリンピックにて浅田真央選手が使った

ラフマニノフの『前奏曲 Op.3-2』(通称:鐘)と

高橋大輔選手の『ジェルソミーナ』(映画「道」より)をくっつけました。

 

ボランティアで演奏する機会が多い私は、

確実に弾けて喜ばれる曲を選ぶ”キム・ヨナ方式”を取りますが

今回は、トリプルアクセル4回転ジャンプにこだわり続けた

2人が選んだ曲をどうしても弾きたくなり、

アレンジと演奏に挑戦することになりました。

 

特に似ているわけでもない曲をアレンジするのは大変で、

ややこしい楽譜を読んで弾くこと自体も多くの時間を要し、

さらにドラムとベースとのバランス、

曲の終わりまでのスタミナ持続など課題は山盛りに・・・。

 

しかし、こうした曲を作る過程で、20cmしか氷の上を滑走できない私は

まるでフィギュアスケートの選手になったような気持ちです。

転倒してもジャンプの練習を続けてきた選手たちの姿と重ね合わせ、

発表会当日は、ピアノの前にいるというよりは、

スケートリンクの上に立っているような感覚になりました。

 

長い曲の最後の方にトリプルアクセル的難所があり、

私は回転不足の上に不安定な着地をしてしまった箇所がありましたが

あの部分のアレンジを簡単にしないでよかった、と

かえってすっきりしています。

Flower 

発表会は、幅広ーーーい選曲で、初心者から経験の長い人まで

5時間以上にわたる長丁場。

圧巻の講師演奏も含めて、とても楽しい会となりました。

 

発表会の後の打ち上げでは、サポートしてくださったミュージシャンも加わり、

私も同じテーブルでおいしくビールをいただきました。

ブログを見てくださっている方が何人もいてびっくりでした。ありがとうございます~。

 

大人になってから腕を磨くピアノもいいものですね。

見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もまた、この会に出演できるよう精進したいと思います。

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2010年6月24日 (木)

朝食レポート 2010年6月中旬~6月下旬分

深夜にはワールドカップ、昼間には選挙カーが街を走る今日この頃、

あっという間に3週間が経ってしまいました。

6月中旬から6月下旬の朝食をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●6/7(月)

ドイツ語教室&病院ボランティア。

Img_9218  

・焼きたらこ
・冷奴
・ご飯
・ニンジンと小松菜のみそ汁
・シークレット*
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

築地みやげのたらこは、ようこ父からの差し入れ。

ニンジンと小松菜は軽く油で炒めてコクを出してから

みそ汁に入れました。

 

シークレットは、急に思いついてオレンジを入れました。

オレンジのおかげで、食卓が明るくなりますね~。

Img_9221

   

●6/8(火)

休み。走ってくるか~。

Img_9223  

・豚肉の串焼き、サニーレタス
・ニンジンのぬか漬け
・焼き厚揚げ*
・ご飯
・しじみのみそ汁
・オレンジ*
・一保堂 玄米茶

 

豚肉の串焼きは、豆板醤、酒、しょうゆで下味をつけます。

ピリ辛系で、朝から食欲モリモリ。

 

日曜日から砂抜きしていたしじみの身がふっくらして

とてもおいしかったです。

 

●6/9(水)

休み。午後はジムでひと汗流す。

Img_9238 

・ぶりの塩焼き、サニーレタス
・シークレット*
・ご飯 おこげつき
・じゃがいもとわかめのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト(シナモンがけ)
・加賀棒茶

 

朝起きてすぐ、一晩水を吸わせた米を土鍋で炊きました。

寝ぼけてタイマーをかけ間違ったのでしょうか?

火を消すタイミングが遅れ、おこげができました。

でも、石焼き系の味がしておいしかったです。

 

シークレットは、こちら。

Img_9231_2

なすとみょうがの簡単おひたしです。

塩もみしたなすと刻んだみょうがを割りじょうゆ(だし+しょうゆ)で

味をつけたものです。

本によると、日本酒に合うのだそうです。朝から試せませんでしたが・・・。

 

●6/10(木)

上野へモーニングコンサートを聴きに行く。

Img_9242  

・牛肉と小松菜の混ぜご飯
・冷奴、みょうがのせ*
・トマト*
・なすとえのきだけのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト(シナモンがけ)
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

前日、朝食準備ができなかったため、すべて朝、調理しました。

肉を佃煮風に炒りつけ、ゆでて刻んだ小松菜と混ぜました。

 

デザートは前日とまったく同じですが、器をかえてみました。

 

●6/14(月)

ドイツ語教室。夜は夫婦で飲み会に参加。

Img_9289  

・肉じゃが
・冷奴、梅かつおのせ*
・ご飯
・びわ*
・一保堂 玄米茶

 

前日、久しぶりに梅干し(原材料:梅、塩)を買いに行きました。

朝から包丁で梅干しをたたき、かつお節をまぶしたものです。

 

前日深夜に作った肉じゃがの味のしみ具合がよかったです。

 

●6/15(火)

京都へ1泊ひとり旅に出ます。

入梅はこの日でしたっけ?

 Img_9290

・焼き鮭*
・なすのぬか漬け*
・ご飯
・豆腐、しいたけ、ねぎのみそ汁
・加賀棒茶

 

前日の夜は飲み会だったため、朝はあっさり軽めに。

鮭にのっている山椒の葉は、実家の庭でとれたものです。

 

●6/17(木)

前日夜、旅から戻りました。

メニューがまったく思い浮かびません。>_<

Img_9375  

・鮭、ほうれん草、ポテトのソテー
・ご飯
・しじみと豆腐のみそ汁
・オレンジ
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

冷蔵庫にそのままになっていた鮭をサラダ油でソテーしました。

見た目はシンプルですが、意外とおいしかったです。

 

しじみは数日前から砂抜きしていたものを、当日みそ汁にしました。

砂抜きなど、スケジュール逆算系の調理は好きです。

 

●6/21(月)

ドイツ語教室。

Img_9389  

・焼きたらこ
・きゅうりのぬか漬け、ミニトマト
・しいたけと山科とうがらしのホイル包み焼き
・ご飯
・じゃがいもとわかめのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト
・鹿児島新茶

 

お湯の温度を下げて、新茶を淹れました。

トロッとした口当たり。

 

山科とうがらしのホイル包み焼きもしんなりして味わい深いです。

 

●6/22(火)

一ヶ月ぶりにハケンの仕事です。

休みの多い仕事のおかげで、(収入には響くけれど)

いろいろとやりたいことができました。

Img_9394  

・豚肉の梅みそ焼き、ミニトマト
・ご飯
・ほうれん草、豆腐、ねぎのみそ汁
・デラウェア*
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

たたいた梅干しを調味料に使う一品。

じゃがいものホクホク感と合って、朝から元気が出ます。

 

●6/23(水)

しごと。バケツをひっくり返したような雨。

Img_9402  

・梅ささみ、山科とうがらしの焼きもの
・ミニトマト
・ご飯
・ニンジン、しいたけ、ほうれん草のスープ
・バナナ、ヨーグルト(シナモンがけ)
・加賀棒茶

 

串焼き風なものを食べたくなり、ささみに梅をのせました。

味噌を買い忘れたため、この日の朝はスープ。

 

●6/24(木)

しごと。夏のような日差し。

Img_9409  

・青柳、わけぎ、きゅうり、ほうれん草のぬた*
・納豆*
・ご飯
・しじみのみそ汁
・デラウェア*
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

京都みやげの酢味噌を使いました。

頭にツンと来たりせず、まろやか~。

 

---

6月も残りわずか。

衛生面にも気をつけて調理し、元気で過ごしたいと思います。

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2010年6月22日 (火)

オプション的家事

今日は久しぶりにハケンの仕事で都心に出社しました。

朝、同じ会社にいるようこ夫の学生時代のお友達さんとばったり会い、

少しだけ話をしましたよー。(^^)

 

ところで、我が家は夫婦で一緒に夕食を摂る習慣があり、

今日もその予定です。

 

ようこ夫が何時に帰ってくるか分からないので

仕事から帰ってからの時間割が毎回難しいのです。

 

私の場合、いろいろなオプションを用意しておいて

「会社を出た」という電話で帰宅時間を予想し、追加するようにしています。

 

■オプション例

◇ピアノの練習

◇ドイツ語の予習

◇ブログのコメントへのお返事

◇ブログ更新

 

◇洗濯

◇洗濯物たたみ

◇アイロンがけ

◇部屋Aの掃除機がけ

◇部屋Bの掃除機がけ

◇マットに香りつき重曹をまいて掃除機がけ

◇カーペットに香りつき重曹をまいて掃除機がけ

◇食洗機をかける

◇台所にある重曹入れに重曹を補充する

◇夕食と翌日の朝食用のご飯を炊く

 

重みもバラバラ、細かいオプションだらけなのですが、

天気や翌日の予定などを考えて、やっておきたいことを選んでいます。

 

時間的に朝食の準備まではできないので、

たいていは夕食後に下ごしらえをしています。

 

ちなみに今日は8つ実行したうちの1つ、

香りつき重曹を台所のマットにまいたので

虫も寄らないティートゥリーのツンとするにおいがしています。

どちらかろいうと、食後がよかったかな?(^^ゞ

 

ちょうどご飯が炊けたところでようこ夫帰宅。

では、そろそろ遅い夕食といたします。≡3

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2010年6月20日 (日)

6月の京都(二日目その2 食材買い出し)

旅行2日目、東福寺から京阪電車で三条駅へ出ました。

ここからは、旅行の最後を飾る”食材買い出しの部”となります。

 

まず、千鳥ブランドで有名な酢メーカー、村山造酢へ。

ガイドブックによると、三条通沿いにお店が・・・とその場所に近づくと

酢の香りがしてきて、会社の入口がありました。

 

会社訪問の気分になりながら、意を決してドアを開けると

制服を着た方がすぐに対応し、製品を丁寧に説明してくれました。

私は、自宅用に都すみそ、お土産用に合わせ酢を買いました。

わかめやきゅうりで”ぬた”を作ろうかな、と。

Img_9387_2 

昼食は、鴨川を望める眺庵~かがやき~に入り、おばんざい弁当ですよー。

Img_9366

少しずつ、いろいろ

 

 

 

 

 

デザートに水菓子(わらびもち)がつきました。

 

栄養補給をしたら、徒歩何分かかるか分からないけれど

錦の市場まで散歩しましょう。

 

ちょうど、川の見える席を作っているところでした。夏が近づいています。

Img_9369 

 

途中、にぎやかな新京極の通りにある本屋に寄ったりして

錦に着きました。

新宿を歩くときと行動パターンがまったく同じような気がする。(^^ゞ

Img_9380  

以前、だし昆布を買っておいしかったので、今回は煮干も追加。

 

おつまみ用に炒りたての落花生も。

Img_9384_2  

 

有名なやおや、かね松にも立ち寄りました。

すごくおいしそうだけれど、とても立派な価格なので

すぐ決めたがる私も、店内を2周してしまいました。

Img_9382  

レジで「焼くとおいしい」というアドバイスをいただいた

山科とうがらし、おいしかったです。

 

こうした食材を担いで京都駅に戻り、

東京駅着がラッシュ直前になる時間帯の新幹線で帰りました。

 

出番の迫るピアノの練習も気がかりだし、

シフト制の仕事をしていることもあり、

短い旅ではありますが、今回もリフレッシュできました。

 

そうそう、一年前の6月に訪れた京都は

新型インフルエンザの関係で修学旅行生がまばらでした。

でも、一年経った今は、あちこちで生徒さんの姿が見られます。

 

また他の季節に、京都を訪ねられたらいいな・・・と思っています。

<<旅行記 完>>

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2010年6月18日 (金)

6月の京都(二日目その1 泉涌寺、東福寺)

旅行二日目、夜中の大雨が止み、傘がなくても観光できそうな天気となりました。

今回は静けさを求め、泉涌寺(せんにゅうじ)と東福寺を巡ろうと思います。

 

午前中、京都駅前でバスを待ってもなかなか来ません。

行き先を変えるかどうか葛藤しつつ待つこと20分、

やっとバスに乗ることができました。

どうやらこの時間帯は、1時間に2本しかないバスだったようです。

 

最寄りのバス停を降り、坂道を登ります。

Img_93172 

すぐに入口が登場しました。

ここからが長い、長い。

 

Img_93202高い木に囲まれた道を

一人でてくてく。

たまにタクシー

抜かされました。

 

 

 

 

 

ふぅ、やっと着いた!

このお寺は以前、「そうだ 京都、行こう」キャンペーンに取り上げられ、

私は新宿駅で大きな広告を見たことがありました。

Img_93232  

これらの写真を見てから、公式ホームページの写真を見るとなんとなく面白いです。

 

楊貴妃観音堂に安置される聖観音像が、楊貴妃という名にふさわしく

とてもきれいな姿をしていました。

つい、200円で"美人祈願"という御札を買ってしまったのはヒミツです。(^^ゞ

 

地図を片手に、ここから徒歩圏内の東福寺へ移動します。

紅葉でも有名なお寺とのこと。私は初めての訪問でした。

 

Img_9331

建物は大きいし、境内は広いし、どこを見てよいやら???と

迷っていたら、方丈庭園拝観の看板を見つけました。

 

なかなか興味深いデザインの庭園でした。

 

方丈南庭

Img_93342

白い石が海に見えます。

Img_93352 

 

方丈西庭

さつきのシーズンですねぇ。市松模様になっています。

Img_93382 

 

方丈北庭

Img_93452_2 

さつきの鮮やかさと、ふっくらとしたに感嘆の声があがっていました。

 

東福寺内でもう一ヶ所拝観し、

庭の景観とともにうぐいすの鳴き声を堪能しました。

 

そうこうするうちにお昼です。

東福寺駅から電車で三条京阪へ出ることにいたしましょう。

(その2に続く) 

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2010年6月17日 (木)

6月の京都(一日目 金地院)

仕事休みを利用し、1泊2日で京都ひとり旅をしてきました。

朝食の片づけをし、午前11時の新幹線に乗って一路京都へ!

 

ピアノもドイツ語のテキストも何もない場所で静けさを味わったり、

京都の食材を買ったり、そんな旅になりそうです。

 

しかーーし、京都駅に着くと、

雨女気味の曇り女を発揮したのか、が降っています。

歩き回るのは難しそうなので、一ヶ所だけ、南禅寺近くの

あじさいの咲く金地院(こんちいん)に行くことにしました。

昨年6月に続き、2回目。庭がきれいなところです。

 

最寄りの地下鉄 蹴上駅を出ると、一段と強い雨がザーザー音を立てていました。

意を決して、折り畳み傘をさし、ジーパンの裾を折り、歩き出します。

 

無事に着くと、雨のせいなのでしょうか、緑が濃く見えます。

Img_93002  

 

Img_9305

あじさいの葉も

みずみずしい。

 

 

 

 

 

下り階段。

緑の香りがしました。

Img_93072 

 

方丈という、ふすま絵などが飾られている建物より、庭を眺めます。

静かに文庫本を読む青年、一人の時間を楽しむ旅慣れた感じの女性と、

のんびりできずにあちこち見て歩く私の3人がいました。

Img_93112_2 

雨音はショパンの調べ、そんな印象の観光となりました。

 

夜は、ホテル近くでベルギービールや豚肉のローストなど。

雨は夜中になってもっと強くなり、翌日のコースが決まらないまま、就寝しました。

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2010年6月15日 (火)

日本対カメルーン戦の一日

ワールドカップが開幕し、昨日の夜遅く、日本対カメルーン戦が行われました。

もちろん、テレビ観戦する気満々!

そんな私の月曜日を振り返ります・・・。

 

■午前 ドイツ語教室

現在、帰郷中の先生に代わり、元気のいい先生による代講でした。

 

発音する方が代わると、聞き取りに慣れるまで時間がかかります。

ワールドカップの話題が出ることを予測し、

フスバル(=サッカー)、

ヴェルトマイスターシャフト(=ワールドカップ)、

シュピール(=試合)、

などの言葉を思い出しておきました。

 

先生からも応援を受け、授業終了。

 

■夜 飲み会

初台へ出かけ、私が学生の頃にお世話になった方たちと飲みました。

大きなスクリーンのある近くのパブにも、試合放送の張り紙がしてあります。

 

飲み会は盛り上がり、私もビールジョッキ4杯、日本酒2合を飲み、

これからテレビを見るから・・・と、そのあたりでやめておきました。

 

■夜中 試合観戦

帰宅すると、日本が1点取っているようです。

ふむふむ、と見ているうちに熟睡

 

美しい音楽が聴こえたので起きたら、

世界のきれいな街並みを紹介する番組になっている???

 

■翌朝 テレビやネット

Twitterには勝利を祝う声が続々あがり、

テレビでも朝からテンション高く試合の様子が流れています。

 

GKのスーパーセーブが出たのでしょうか?

勝ちの見えた後半ロスタイム、長く感じたのでしょうか?

 

そうですか・・・。

 

次の日本戦も面白くなることを心より願って

月曜日の報告とさせていただきます。

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2010年6月13日 (日)

アジサイ、ナンテン、ヒメザクロ。

こんにちは。2日ぶりのブログ更新です。

 

この数日間、

近所にある実家のアップライトピアノを借りて重厚な曲を練習したり、

4月から始めた福祉施設の仕事に出かけたり、

住民税の額に驚きつつ、一部納付したり、

超規則正しいようこ夫の食事の支度をしたり、

真夜中にワールドカップの試合を見たりしていました。

 

その実家の庭に、ようこ母が育てたあじさいの花

今年もたくさん咲いています。

 

Img_92552

 

この花が一番大きかったかな?

Img_9253

 

Img_9264

青っぽいあじさいも。

Img_9256 

 

あじさいだけでなく、こういう花も咲いているんですよ。

 

ナンテン

Img_9262 

実は雪うさぎの目になる植物ですね。

 

ヒメザクロ

Img_92692 

花のアップ。

Img_9267  

 

庭の手入れはようこ母が行っています。

ピアノの練習の後、ゆったりと花を眺めるのもまた楽しいものです。

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2010年6月10日 (木)

上野のモーニングコンサート

先日、東京藝術大学の方と話をする機会があり、

「JTアートホールでやっている音大生のコンサートをよく聴きに行きます。

藝大の学生さんが出演する回も何度も行きました」

などと話したら、木曜午前に大学内の奏楽堂で開かれている

モーニングコンサート(入場無料、要整理券)のことを教えてもらいました。

大変優秀な学生が選ばれる、晴れの舞台とのことです。

 

ちょうど、その音大生のコンサートで聴き、

注目していたバリトン加耒徹(かく とおる)さんも出演することが分かり、

今日は、主婦業もそこそこに上野の奏楽堂へ出かけました。

 

1時間のプログラムで、前半はクラリネット、後半が歌です。

プロのオーケストラ(藝大フィルハーモニア)との共演となります。

 

クラリネットの鶴山まどかさんは、G.フィンジの『クラリネット協奏曲Op.31』を演奏。

なんとなく、映画音楽のような印象を受けたので、

作曲家の年代を見ると1901年ロンドン生まれとのこと。

なるほど、新しい感じがします。

 

私は、第1楽章の美しい旋律がとても好きになりました。

長いフレーズを一気に吹く様子が観られるのも生演奏ならではです。

 

続いて、バリトンの加耒さんが登場。

曲目は、マーラー『亡き子を偲ぶ歌』(ドイツ語)です。

 

ドイツ語学習者として、ドイツの歌にはとても興味があります。

さらに、題材的にとても難しい作品をどのように歌うのか、

こちらも少々緊張気味に聴き始めました。

 

子音の多いドイツ語をとても丁寧に歌っているように思いました。

また、第2曲で歌詞に合わせて星を見ているような表情がとても良かったです。

第5曲、渦を巻くような嵐の後、おだやかな歌によって締めくくられます。

 

聴き終わって30分もした頃でしょうか、

親が子を思う、子が親を思う温かい気持ちがさざ波のようにわいてきました。

 

上野の森の緑を楽しみつつ、東京文化会館で昼食を摂り、

モーニングコンサートのおかげで

主婦の午前中は心豊かなものとなりました。

 

Img_92462_2上野動物園前にて

 

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2010年6月 9日 (水)

帰りのあいさつ

先週行かれなかったジムで、一時間半ほどを流してきました。

フロントではいつも、スタッフの方が元気よくあいさつしてくれます。

 

最近は、ランニングマシンだけでなく、

自転車の形をした器具(エアロバイク?)に乗って

じわじわと汗をかくこともあります。

 

持参した水500mlをすべて飲んでしまうほどノドが渇き、

気分がすっきりとしたところで、本日のトレーニング終了っ。

 

しかし、帰りにフロントを通る際、何を思ったのか

「お先に失礼します」

と言ってしまいました。

仕事を終えたわけでもないのに・・・。

 

言ってから、何か変?と気がつき、

冷や汗をかきながら、そそくさとエレベーターに乗り込みました。

 

はて、いつもは帰りに何とあいさつしているんだろうかというナゾを残しつつも、

今、心地よい疲れで眠くなっています。

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2010年6月 8日 (火)

いち、に、さん、たくさん

受験生の頃を思い出すような集中力で過ごした一週間あまり、

昨日のドイツ語と病院でのピアノ演奏が終わり、一段落しました。

 

複数のことを次々取り組もうとすると

優先順位がごちゃごちゃになって浮き足立ってしまいがちです。

 

そんな時、仕事でお世話になった方の言葉を思い出すようにしています。

「一度にこなせるのは3つまで。

いち、に、さん、たくさん だから、まず3つのことやりなさい」

といった主旨だったと思います。

 

ディメンジョンメチャクチャに、いろいろな項目が出現しましたよ~。

・生協の注文

・ダスキン交換の準備

・電話代の支払い

・気になるクラシックコンサートのチケットを取る

・ドイツ語のテキストを開く

・楽譜を書くための4B鉛筆(新品)をナイフで削る

・丸ごとのかぼちゃを切って、種の部分を取り出す

・2時間サスペンスの再放送を見る

・掃除用アルコールスプレーを作る

・切れた電球を交換する

・あと3本しかないビールを追加購入

・米袋に入っている米を米びつに移す

 

・・・もういいですか?(^^ゞ

 

立て込んでくると失敗もしやすいです。

 

最近では、無水エタノールと精油でアルコールスプレーを作る際、

新首相誕生のニュースに気を取られて

安眠向けのラベンダーの精油を入れてしまいました。

本当は、研磨作用のあるオレンジスイートの精油を使うのですが・・・。

 

スプレーした途端、眠くなったらどうしよう?

と、おそるおそる噴霧しています。

 

似ているImg_9227_3

 

 

 

 

 

 

あぁ、無水エタノールがなくなったので、一項目追加。

・無水エタノールを買う

 

なんだか無限ループ風ではありますが、

とにかく「みっつ、みっつ」と言い聞かせて毎日を過ごしています。

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2010年6月 6日 (日)

『遊史郎の落&P』レポート♪

6月5日、中野坂上のダイニング でん助にて

三遊亭遊史郎師匠と私による落語とピアノの夕べ、

遊史郎の落&P(らくぴー)を開催しました。

 

ありがたいことに、今回も満員御礼。

初参加の方も多い中、開演前から熱気が感じられます。

 

ピアノ、落語、休憩、ピアノ、落語・・・という流れで会は進んでいき、

終演後には打ち上げもあります。

 

まずは「愛の挨拶」(エルガー)で始まり、

落語から連想したコラボ曲として、ヴェーバー作曲「舞踏への勧誘」(抜粋)を選定。

右手と左手で女性と男性の会話を構成する曲です。

 

そして、「リンダリンダ」をリスペクトして作った生出囃子にて

遊史郎師匠を手拍子でお迎えします。

生出囃子の紹介をしたら、意外性?にお客様たちが大笑い。

 

男性と女性の会話がメインで進められていく落語『宮戸川』が始まります。

最初から笑いの絶えない一席となりました。

 

休憩後、「6月メドレー」と題し、

雨が降って(「雨にぬれても」)、雨がやみ(「てるてる坊主」)、

サッカーが始まる(「凱旋行進曲」)というストーリーにしました。

3曲目はお客様の手拍子で応援してもらいました。(^^)

 

次の落語とのコラボ曲では、

唄や踊りなどを指導する『稽古屋』という噺にちなみ、

ツェルニー四十番練習曲より第7番を弾きました。

ピアノを習ったことのあるお客様たちが、懐かしそうに!?ニヤリ。

 

本当は一定のスピードで弾くところを最初はゆっくり、

付点を入れたり、スタッカートにしたりして、加速していきます。

 

そして、いよいよ落語です。

三味線に合わせて唄や踊りも入る噺で、

私は録音された三味線の音を再生、停止する大役を仰せつかりました。

 

落語の途中、見事な唄の後には自然と拍手が起き、

大いに盛り上がりました。

 

打ち上げも和気あいあいとした雰囲気で、話は尽きず・・・。

 

また8月頃、企画したいと思います。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

今後ともらくぴーをよろしくお願いいたします。

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2010年6月 4日 (金)

『クリスチャン・ツィメルマン ピアノ・リサイタル 2010』(2010.6.3 サントリーホール)

サントリーホールにて、ポーランド出身の超一流ピアニスト、

クリスチャン・ツィメルマンのコンサートを聴きました。

ツィメルマンは何度も来日しており、私が演奏を聴くのはたしか3回目です。

 

私は、2階のLDブロックのチケットを買いました。

品格ある姿は小さくしか見えませんでしたが

思いのほか、手の動きは左右ともにしっかりと見える席でした。

 

今回のプログラムはすべて

生誕200年を迎えた「ピアノの詩人」、ショパンの曲で構成されています。

 

以下、演奏順に感想を書きます。

 

■ノクターン第5番 嬰ヘ長調 Op.15-2

コンサート会場に自分自身のピアノを持ち運ぶというツィメルマンの音を

とても楽しみにしていました。

 

ガラス質ではなく、木目調の温かみのある音によって

静かなノクターンが始まります。

 

森の中を歩いていたら、聴こえてくるショパンのメロディ。

思わず立ち尽くして聴き入ってしまう光景が浮かびました。

ショパンって詩人なのだなぁ・・・と思わずにはいられません。

 

■ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35 「葬送」

全4楽章のうち、第3楽章が葬送行進曲として有名です。

セピア色の8mm映画の中、喪服を着た女性が列をなしている様子が

目の前に広がるようでした。

ツィメルマンの音を聴いていると、想像力をかきたてられます。

 

■スケルツォ第2番 変ロ短調 Op.31

有名なスケルツォ。

楽曲の多くを占める音階を弾く様子がよく見えて、感激しました。

 

---休憩---

 

■ピアノ・ソナタ第3番 ロ短調 Op.58

名曲かつ、とても難しいとされる大好きなソナタです。

この曲聴きたさに、いろいろなピアニストのチケットを買っては、

当日になって曲目変更の張り紙を何度見たことか・・・。

 

生で聴ける機会はそうないと思って、姿勢を正して聴き入りました。

手の動きはものすごく素早いのに、聴こえてくる音楽はとても人間的

ドラマチックな第4楽章が終わった後、盛大な拍手をしました。

 

■舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

舟が波の上をゆれる様子でしょうか、ショパンらしい美しい曲です。

私は最初の2小節しか知りませんでしたが、

いつか美術館で出合った舟の絵を見ているようでした。

 

最後の舟歌を弾き終わって数秒後、急に鳥肌が立つような演奏会でした。

鳴り止まない拍手に何度もステージに登場するツィメルマン。

 

音楽を聴いてリラックスした時を過ごす、というのではなく、

ピアニストだけでなく、聴衆も体力を使って芸術と向き合う・・・。

そういった密度の濃い演奏会だったと思います。

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2010年6月 3日 (木)

朝食レポート 2010年5月下旬~6月上旬分

ハッと気がつくと、3週間分の朝食が記録されていました。

心地よい風が吹く、5月下旬から6月上旬の朝食をアップします。

☆ *は2人前
☆ 金曜日定休

 

●5/17(月)

ドイツ語教室の後、渋谷の映画館に寄り道。

Img_9128  

・卵とほたて、アスパラの炒めもの
・トマト
・きゅうりのぬか漬け*
・しいたけのたいたん
・ご飯
・豆腐と水菜のみそ汁
・小夏、ヨーグルト
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

家にある卵とアスパラガスに、買ってきたほたてを追加して

中華風の炒めものを作りました。

 

小夏は高知のもの。さっぱりした酸味が大好きです。

 

●5/18(火)

しごと。

昼休みには、笛や太鼓の邦楽コンサートを鑑賞。

Img_9132  

・豚肉のしょうが焼き、新たまねぎ、水菜、トマト
・みょうが、大根の漬け物(どちらもいただきもの)
・ご飯
・なめことニンジンのみそ汁
・一保堂 玄米茶

 

前日、渋谷の東急本店でしょうが焼き用の豚肉を買いました。

かたまり肉をその場で切ってもらえます。

久しぶりのなめこもつるっと食べられておいしいですねぇ。

 

●5/19(水)

しごと。

Img_9135  

・かぼちゃと鶏肉の煮もの
・しいたけのたいたん*
・ご飯
・小夏
・加賀棒茶

 

かぼちゃと鶏肉を一緒に煮た味が想像つかなかったのですが

鶏肉のだしとかぼちゃの甘味でほっこりした一品になりました。

朝からエネルギー補給をしてエンジンがかかる感じです。

 

小皿を使うと、食べ物が大きく見えるので

結果的に少量で満腹感が得られる気がします。

 

●5/20(木)

しごと。

Img_9140  

・焼き鮭、レタス
・シークレット*
・ご飯
・かぼちゃとしめじのみそ汁
・びわ*
・一保堂 玄米茶

 

スーパーで何気なく買った鮭がよい具合に焼けました。

 

シークレットは、水菜と油揚げの煮びたしです。

Img_9144

生協の水菜を使って、さっと煮ました。

 

●5/24(月)

16日連続予定ありの最終日です。

ドイツ語教室。夜は日本橋へ落語を聴きに。

献立のアイデアも出てこないが、とにかく力をふりしぼって朝食を用意。

Img_9165  

・しらすご飯(みょうが、白ごま入り)
・塩蒸しかぼちゃ、シナモンがけ*
・ご飯
・油揚げとしめじのみそ汁
・小夏*
・加賀棒茶

 

しらすご飯にみょうがと白ごまを混ぜたら、風味豊かになりました。

油揚げの入ったみそ汁もコクがあっておいしいですねぇ。

 

●5/25(火)

休憩。

Img_9171  

・関西風うどん(水菜、えのきだけ)
・焼き時鮭*
・冷奴、しらすのせ
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

米とぎ省略(^^;;のため、うどんに登場願いました。

関西風のだしは、朝作りました。

旬の時鮭を焼いたところ、塩辛くなく、身がふっくらしていて

とてもおいしかったです。

 

●5/26(水)

休み。

Img_9173  

・時鮭の和風ソテー、サニーレタス*
・小松菜と豆腐の煮もの(ニンジン、しらたき入り)*
・ご飯
・キウイフルーツ
・一保堂 玄米茶

 

当日の朝までメニューが決まらなくて困りました。(^^ゞ

ふと開いた料理本に、煮もののレシピが出ていて

すべて冷蔵庫にある食材を使えばよいことが分かり、

みそ汁用に用意していただしを煮ものにコンバートしました。

おだやかな味の煮ものでした。

 

●5/27(木)

休み。

Img_9181 

・あさりのトマトリゾット
・キウイフルーツ、ヨーグルト
・ダージリン ファーストフラッシュ

 

みそ汁用に砂抜きしていたあさりをトマト煮にしました。

トマト煮とご飯で別々に食卓に出すつもりでしたが

気が変わり、リゾットにしました。

たまに洋風の料理を作るのも面白いです。(^^)

 

●5/31(月)

ドイツ語教室。

Img_9203  

・ゆで卵の紅茶煮、サニーレタス
・かぼちゃのたいたん
・めかぶ
・ご飯
・豆腐、絹さや、ねぎのみそ汁
・アンデスメロン
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

前夜、NHKホールから帰ってから作った

ゆで卵の紅茶煮が思いのほかおいしかったです。

味がしみこむのに時間がかかりそうなので

一晩置いたのがよかったのかもしれません。

アンデスメロンは生協で買ったもの。

 

●6/1(火)

休み。

Img_9208_2  

・連子鯛の塩焼き、サニーレタス*
・トマト、ほうれん草のおひたし*
・ご飯
・なめこと豆腐のみそ汁
・アンデスメロン
・一保堂 玄米茶

 

高知産の連子鯛を焼きました。淡白で身がしっかりつまった感じ。

化粧塩(焦げやすいところを塩でおおう)が足りなかったため、

ちょっと黒くなってしまいました。

 

●6/2(水)

夜、吉祥寺のライブハウス、ロフトの並びにあるSOMETIMEへお出かけ。

このリズム大好き!と思って出演者に聞いたところ

”カリプソというカリブ海の方の音楽だそう。

Img_9210  

・さやえんどうの卵とじ
・めかぶ納豆
・ご飯
・なめこ、豆腐、ほうれん草、ねぎのみそ汁
・アンデスメロン
・一保堂 煎茶雁ヶ音

 

丸ごと買ったアンデスメロンが傷まないうちに、食卓に出しています。

今回は切り方を変えました。

卵とじで体にエネルギーチャージ。

 

●6/3(木)

しごとは休み。

Img_9217 

・時鮭のホイル焼き(時鮭、新玉ねぎ、ほうれん草、まいたけ)
・トマト
・ご飯
・あさりのみそ汁
・バナナ、ヨーグルト、シナモンがけ
・加賀棒茶

 

ご飯の用意が間に合わず、朝食レポート史上初となる

電子レンジで温めるごはんを開封。

セブンイレブンのひとめぼれ、おいしかったです。

 

旬のあさりやホイル焼きの新玉ねぎが美味~。

 

よく食べよく動きよく寝て、明日も元気に過ごしたいです。

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2010年6月 2日 (水)

80年代のヒットソング?

最近のドイツ語教室はより密度が濃くなり、勉強量も3倍に増やしています。

先日、中高生の頃のヒット曲について作文する課題が出ました。

 

私の場合、1980年代あたりが該当するのですが

アルフィーをはじめ、チェッカーズ、安全地帯を聴いていたので

洋楽のことはほとんど知りません。

 

ごくわずかに知っている曲の中、

a-haの"Take On Me"で作文しようとしたものの、

ドイツ語で説明するほど詳しくないので断念。

 

ふと、1980年代に熱心に読んでいた「Myojo」の付録、

歌詞とコードが出ている「Young Song」の中に出ていた

『ロックバルーンは99』という歌を思い出しました。

 

そして、こういった作文を書き、先生に添削してもらいました。

---

私はその曲をアメリカの曲だと思っていました。

しかし、実はドイツの曲で

原題は『99 Luftballons』(ノインウントノインツィッヒ ルフトバローンズ)

といいます。

そのことを4年前、カラオケボックスの本で知り、

歌おうとしたが、言葉が多くて難しすぎました。

聴くだけにしよう。

---

 

”カラオケボックスの本”は、

die KARAOKELISTE(カラオケリステ)

で良いようです。

 

そういえば、最近カラオケに行っていないなぁ。(^^ゞ

今だったらどのぐらい分かるだろうか?という興味もあるので、

ドイツ語が落ち着いたら出かけることにします。

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