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2010年2月22日 (月)

かぼちゃのRezept

ドイツ語教室に通い始めて、丸4年を迎え、

少しずつ、身の回りのことを文章にできるようになりました。

 

最近面白かったのは、ドイツ語で書くRezept(レツェプト=レシピ)。

私は、和食の”かぼちゃの煮つけ”に挑戦しました。

かぼちゃは、キュルビス と発音します。

Img_8530  

例えば、

かぼちゃの皮をところどころむく

という部分では、

die Schale vom Kuerbis stellenweise schaelen

(かぼちゃの皮をところどころ削る)

というふうに訳します。

 

調味料の分量を書くところでは、ドイツ語の料理本から推測して

大さじは、1 Essloeffel(食事用スプーン)=15cc

小さじは、1 Teeloeffel(ティースプーン)=5cc

定義しました。

 

でも、”面取り”だけはどうしても書くことができなくて

すっ飛ばしてしまいました。

煮物では、必ず面取りしないと落ち着かない性格なのですが・・・。

 

やってみるとなかなか興味深い課題です。

でも、料理を5回ぐらいしたような疲労感!?が残ります。

 

・・・というわけで、5年目に突入!

来年の今頃は、どんなことができるようになっているか楽しみです。

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コメント

pumpkinはKuerbis、覚えにくいですねー。
言葉の響きからして、馬車に変身するカボチャとは思えない(笑)
コロンとした形はいかにもパンプキンだと思うのは
日本人の勝手な固定観念なんですかね。
それじゃ、パンプキンパイはキュルビスパイ・・・?
パイはドイツ語じゃないですね、なんて言うのかな?
脱線しちゃって失礼しましたm(__)m


投稿: lilac | 2010年2月22日 (月) 22:06

>lilacさん
キュルビスという発音は、最初に聞いたときに
あまりにも印象的ですぐに覚えてしまいました。
それで、キュルビスを使った和食のレシピを書いてみたいなぁと。
パイはPastete(パステーテ)といいます。^^

投稿: ようこ | 2010年2月24日 (水) 00:23

前から気になっていましたが、PCではウムラウトの文字が書きにくいので不便ですね。無理に入れようとすると文字化けすることもあります。何とかならないのか。。。

投稿: ギドスパリオ | 2010年2月24日 (水) 00:23

>ギドスパリオさん
そうなんです、ウムラウト無しでは語れないドイツ語・・・。
キーの組み合わせで出せないこともないのですが
ご指摘の通り、文字化けの元なんですよね。
手書き文字を写真に撮って載せるしかないですかねぇ。(^^;

投稿: ようこ | 2010年2月24日 (水) 00:27

ドイツ語で、料理のレシピかぁ~
面白いね!!
面取りなんて、面倒で
いつも省いちゃう私と違い
やっぱり、ようこちゃんは几帳面だわshine

投稿: うさちゃん | 2010年2月26日 (金) 19:52

>うさちゃん
ドイツ語=文学作品を読む だったら続けられないなぁと思ったら、
こうした実用的なことも習えるので面白いよー。

そうかー、うさちゃんが面取りを省略しているのだったら
レシピから抜けていることも気にしないようにしよう。(笑)

投稿: ようこ | 2010年2月27日 (土) 10:32

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