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2010年2月 4日 (木)

『2月上席』(2010.2.3 国立演芸場)

節分の2月3日、ようこ母を誘って

国立演芸場の『2月上席』公演を観に行きました。

終演後に豆まきもあるそうです。(^^)

 

Img_8382

白い壁は最高裁

 

 

 

 

 

 

Img_8387

入口で豆のプレゼント♪

 

 

 

獅子舞の箱を配っているのかと思いました。(^^ゞ

 

約3時間の公演。

トリは「笑点」に出演中の三遊亭小遊三師匠です。

実は初・小遊三な私、とても楽しみにしていました。

 

本編は次の通りです。

 

■雷門花助 『辻占』

現代の婚活サギを予兆させるような噺とも思えます。

 

■新山ひでや・やすこ

ほんわか系の漫才。気楽に笑えます。

 

■三遊亭遊馬 『谷風の人情相撲』

時事ネタを織り込みつつ、強い横綱と弱い力士の取り組みの噺へ。

タイムリーな熱演でした。

 

■東京ボーイズ

歌謡漫談。別々の歌を同時に歌ったりも。

持ち歌の数はかなりのものと思われます。

 

■三遊亭圓雀 『浮世床』?

男同士のおしゃべりが中心でありながら、頭に情景を思い浮かべやすい夢系の噺。

サゲは現実的で笑ってしまいます。

 

お仲入り~。

暖かい空調だったので、売店で缶ビールを買ってしまいました。

 

■三遊亭遊史郎 『六尺棒』

いつもお世話になっている遊史郎師匠の一席です。

道楽息子と、その息子をこらしめようとする父親のドタバタ。

父と子の役割が交代する場面は、何度聴いても可笑しいですねぇ。

 

■桂歌助 『?』

歌丸師匠のお弟子さんだそうです。

申し訳ありません。>_<

どんな噺だったか、キーワードが思い出せません・・・。

追記:落語のあと、奴さんの踊りを披露しました。

折り紙の奴さんみたいだなーと興味をもって観ていたから!?

落語のことが頭から出ていったのかも・・・。

 

■鏡味正二郎

傘に湯のみを乗せて回したりする曲芸。

目の前で見ると、信じがたいけれど、現実でした。すごーい。

 

■三遊亭小遊三 『粗忽の釘』

あらすじを超短く言うと

「ほうきをつるすため、長屋の壁に長い釘を打ったら隣の家に飛び出してしまった」

という、ほうきユーザーの私にはうれしさ倍増の落語。

 

要領を得ないあわて者のキャラクターが立っていて、ずっと笑いっぱなし。

小遊三師匠はテレビで見るよりもずっと貫禄があるな、と思いました。

 

この後、出演者が舞台にそろって

「ふくはーーーうち!」

の掛け声とともに、袋入りの豆を客席にまきました。

 

客席のフットワークの良さに負けそうになりつつ、

なんとか、親子2人分の豆をゲット。笑いのある節分となりました。

福のおすそわけがありますように~。

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コメント

 を、節分の日に行かれたんですね。^^;;
 私もどこかで行こうと思ったのですが、今週末は用事があって行けそうもないです。;_;

投稿: かめ | 2010年2月 4日 (木) 13:08

>かめくん
せっかく行くのだったら、一緒に豆まきしたいと思って。(^^)v
行けそうにないですか。残念!
ほとんどが平日昼間の公演だから、来たくても来られない方も多いでしょうねぇ。

投稿: ようこ | 2010年2月 4日 (木) 19:57

国立演芸場にご来場いただきありがとうございました。 
差し入れのお菓子もありがとうございます。
昼間の寄席の仲入りにビール、優雅でいいですねえ。 
豆もゲットできたようでよかったです。 
 
おかげさまで喉の調子も回復してきました。 
生の小遊三は初だったんですね。 
お楽しみいただけたようで嬉しいです。 

投稿: 三遊亭遊史郎 | 2010年2月 5日 (金) 10:07

>三遊亭遊史郎師匠
落語のあとに豆まき、という日本の粋な文化を堪能できました。
売店はビールにこだわりがあるようで、種類も多く、かなりよく冷えていました。

喉の調子が回復とのこと、よかったです。
また3月の楽ぴーもよろしくお願いいたします。

投稿: ようこ | 2010年2月 5日 (金) 12:14

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