2009年12月23日 (水)

年末買い出し in 京都(後編)

日帰りの年末買い出しは、マフラー+厚手のセーターを着て

青空のもと、京都の町を歩き回りました。

 

昼食は、西京漬けで有名な一の傳にて。

先日、知人よりいただいた西京漬けがとてもおいしかったので

お店を訪ねてみたかったのです。

 

Img_8105_3趣のある

店構え

 

 

 

 

 

1階が西京漬け売り場、2階が食事処となっています。

 

では、師走の御膳をいただきまーす。

Img_8107_2

 

 

 

 

 

 

前菜だけで、この種類と細やかな盛り付け!

一品一品、素材や調理法などを考えながらいただきました。

 

Img_81092_2

 

 

 

 

 

 

こちらは海老芋と車麩の白味噌椀。

フライされた海老芋と京野菜の人参

そして甘めの白味噌は東京から来た私には珍しかったです。

 

Img_81122

 

 

 

 

 

 

聖護院蕪と甘鯛の蒸し物です。

ふわふわした蕪の中から甘鯛が現れました。

 

そして、お店おすすめの寒ぶりの『蔵みそ焼』です。

Img_81132

 

 

 

 

 

 

 

表面に味噌がついていないのに、しっかり味がしみこんでいます。

いつもは残してしまうぶりの血合いもそのままいただきました。

同時に出される土釜で炊いた白米はふっくらつぶつぶ。

 

デザートに、季節の果物 赤ワインゼリー寄せが登場です。

Img_81152

 

 

 

 

 

フルーツがおしゃれに変身っ。

 

目にも舌にもおいしいのはもちろんですが、

丁寧な料理を目の前にして、背筋がピンと伸びる気がしました。

 

この後、お土産に西京漬けを買って帰ろうと思ったところ、

新幹線で持ち帰るには保冷時間切れとなってしまうため、

今回はあきらめることに・・・。

よく考えたら、ネットでも注文できるのでした。

 

買い物も食事も、朝早くから新幹線で来た甲斐があるというものです。

また来年もよい旅ができますように。(^^)

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2009年12月22日 (火)

年末買い出し in 京都(前編)

JR東海ツアーズ1day京都というプランを利用して

年末買い出し in 京都 を敢行いたしました。

前編は買い出し成果、後編は昼食についてレポートします。

 

格安なのはありがたいのですが、東京駅出発はこの時間!

よほど東京駅の近くに宿をとろうと思ったほどです。(^^ゞ

Img_8099 

 

 

 

 

 

観光というよりは、お店めぐりの旅です。いろいろ買ってきましたよ~。

 

こちらのお店は、三十三間堂の西側に位置する

鍛金工房 WEST SIDE 33

Img_81002

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_81032 

 

 

 

 

 

我が家にはないサイズの行平鍋を購入する予定でしたが、

もう一つ、”鍋用の鍋”も・・・。

Img_8129オススメの

21cmサイズ 

 

 

 

 

 

Img_8133気軽に鍋物を

楽しみたいときに 

 

 

 

 

どちらも素材はアルミニウムです。叩いて叩いてこの形にするのだそうです。

 

夏にほうきを手に入れた三条京阪の内藤商店にも行きました。

わたしはたわしをかった。

Img_8126シュロ製

 

 

 

 

 

どちらかを魚のグリル用にしたいと思っています。

 

途中、小さなお寺に寄り道をしたりしつつ、師走の錦市場にも足を運び、

ぼうだらや海老芋などを見て歩きました。

Img_81242 

 

 

 

 

 

だしをとるための昆布と赤味噌、白味噌を200gずつ。

ああそうそう、品物の受け渡しの際、「おおきに」と言うんですね~。

市場めぐりは、地元になじんだ気がしてワクワクします。

 

これらの品々を新幹線ひかり号に乗せ、その日のうちに帰りました。

東京駅に着くと、急に荷物が重く大きく感じられ、家までの長かったこと!

でも、心地よい疲労と達成感でいっぱいです。

後編に続く)

 

■追記

早速、鍋用の鍋を使って赤味噌を砂糖、みりん、酒で練りました。

すりおろしたゆずの皮とだしを加えてゆずみそが出来上がり。

Img_8137  

 

 

 

 

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2009年11月 8日 (日)

紅葉を見に

私の両親に紅葉を見せたい、というようこ夫の実家の招待で

ようこ父、ようこ母、私たち夫婦は一泊二日でいわきへ出かけていました。

 

東京駅から4人で常磐道を走る高速バスに乗り、一路いわきへ。

Img_7915

行きは順調

 

 

 

 

 

宿は、いわき市の山の方にある田人おふくろの宿です。

東京の子供たちが、体験農業のために泊まりにくることもあるそうです。

 

温かいお風呂にゆっくりつかり、夜はようこ夫の両親も加わり

6人で宴会&宿泊でした。

Img_7920_2

戻りがつお、

うまいべ~。

 

 

 

 

いわきの実家の話をようこ父用に話を通訳!?しました。

 

翌日朝早く、他の方たちは宿の周辺を散策して紅葉の写真を撮影したようです。

私は爆睡してしまい、無散策

ざんねーん。>_<

 

朝食後、ワゴン車に乗り、山道をくねくねと進んで

茨城県の袋田の滝に行きます。

 

でも、いつもの急発進急ブレーキを繰り返す運転を

ずいぶんおだやかにしていたようこ夫の父。

車に乗り慣れていないようこ父とようこ母のことを

お父さんなりに気を遣ったのでしょうね。

 

Img_7930袋田の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は”エプロンの滝”と呼んでいます。(^^)

 

Img_79322横から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの人出で、駐車場を探すのにも時間がかかりました。

 

かつて、社員旅行で袋田の滝に来たことのあるようこ母が

どこかへのおみやげとして、お菓子を買っていたようで

ハードスケジュールだけれど、来てよかったかなぁと、ちょっとほっとしました。

 

さらに、海側の常磐道 高萩ICに向かって車を走らせ、

常陸秋そばのお店、福ろうに入ります。

Img_7945_4きのこたっぷり

けんちんそば

 

 

 

 

 

高萩ICから、いわき勿来ICまで高速道路を使ったところ、

家の近所だけを車で移動するようこ夫の母が、高速道路を珍しそうに見ています。

 

帰りの高速バスの予約時間まで、ようこ夫の実家で

お茶をよばれることになりました。

 

きれいなトレーに用意された人数分の湯呑みも

とっておきの玉露の茶葉も、いつもは見かけないので

きっと、私の両親が来るにあたり、用意しておいてくれたのでしょう。

 

おみやげをたくさんいただいて、いわき勿来ICからバスに乗って帰りました。

Img_7951

もう夕暮れ

 

 

 

 

 

事故渋滞のため、予定より一時間以上遅れての到着。

いやいやいやいや、おつかれさまでした~。

 

誰にとっても、「のんびり」という旅ではなかったでしょうけれど

異文化の世界にいる人との交流は、なかなかできない・・・とも思います。

また、リアルに年長者と行動を共にして分かることもいろいろあり、

おいしくて計画タップリな旅行だけでなく、

こういった経験も時には必要という気もしました。

 

でも、旅先の空気は、やっぱりとってもおいしいです。

旅の疲れが取れた頃、面白い経験としてみんなの心に残りますように。v(^^)v

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2009年10月 7日 (水)

台湾4人旅 四日目その3(最終回☆海老料理、帰国)

花蓮オプショナルツアーから台北のホテルに戻り、

もっちー&もちこさんご夫妻と私たち夫婦は

ロビーで待ち合わせたたいわんさんの案内で『金海岸』へ。

ゴールドコーストかぁ・・・と、すぐに覚えました。

 

でできたテーブルが、トロピカルムードを醸し出します。

瓶ビールはセルフでコンビニの冷蔵庫のようなところへ取りに行く方式でした。

 

海老料理の専門店とのこと、えび好きな私、張り切りましたよ~。

↑思わず漢字にしてしまいたくなる

 

たいワン子さんも合流し、旅の最後の夜を飾る反省会が始まりました。

連日の飲み会は、盆と正月がいっぺんにやってきたような気分ですねぇ。

翌朝早くに空港へ向かうことになっているのを忘れないようにしないと・・・。

 

Img_7764

空心菜の炒めもの

 

 

 

 

 

茎の部分が、マカロニのように空洞になっています。

こういった料理もこれで最後かと思うと、箸を出す手もあせってしまいます。(^^ゞ

 

海老はいろいろな味付けがされていて、何種類か注文しました。

Img_7766

レモン風味

 

 

 

 

 

手を拭きながら、壺に入った胡椒風味の海老などもいただきつつ、

ビールの瓶もどんどんと空いていきます。

 

楽しく語らう中、10年以上台北に住んでいるたいわんさんから

「今、日本でアベックという言葉を使うのか?」

という話題がふられ、

「いやーー、使わないでしょー」

と、ますます盛り上がる6人。

一つ前の日記で、特別に”アベック”を使いました。ご確認よろしくお願いします。

 

Img_7768

エスニック風

 

 

 

 

 

ふと、たいわんさんが立ち上がり、

誰もがお会計だと思って帰りの準備をしようとしたら、

ビール一本を抱えて戻ってきました。

 

また立ち上がり、ビールを持ち戻り、

またまた立ち上がり、ビール。

(以下略)

 

お店を出るときには、数え間違いでなければ14本空いていました。

飲む人が4人だったから・・・。うわわわ。

 

このあと一行は、たいわんさんのお住まい見学ツアーへ出発です。

ハッピーな名前のワンコもいるんだそうです。(^^)

 

缶ビールやフルーツをごちそうになりながら、

愛犬と対面し、写真を撮らせてもらおうと思ったところ、

私の美食と美酒に満ちたお腹のクッションが気に入ったようで

他の方たちのカメラに多数の写真が残っているようです・・・。

 

夜中過ぎてホテルに戻り、荷物整理をせずに就寝。

翌朝早くに5分間でスーツケースにパサッと詰めて空港へと出発しました。

さすがに家に着くまでビールを飲めませんでした。

 

さて、5日間の旅の日記はこれにておしまいです。

旅の思い出をまとめるのに12回もかかるとは思いませんでしたが、

写真を並べてみると、台湾のいろいろな風景を楽しんだことが分かりました。

 

旅行や食事をご一緒したご友人皆様のお力添えで

何杯も・・・じゃなかった、何倍も楽しい旅となりました。

この日記が旅の記念になればうれしいです。(^^)

 

そして、毎日のように続く旅行記を丁寧に読んでくださった皆様、

本当にありがとうございました!

毎回のことですが、コメントなどを励みに書かせてもらいました。

 

いつかまた、よい旅が出来ることを願って、旅行記をしめさせていただきます。

謝謝。

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2009年10月 5日 (月)

台湾4人旅 四日目その2(昼食、タロコ)

花蓮駅からマイクロバスに乗ってのオプショナルツアーは、

昼食場所へと連れて行きます。

どんどんとの中に入って行き、

農場と民宿をやっているレストラン柏雲に着きました。

 

Img_77253

一階が

レストラン

 

 

 

 

 

 

Img_7717すでに鍋有り

 

 

 

 

 

 

どうやらメニューが決まっているらしく、葉っぱの鍋と数皿の料理が出るようです。

Img_7718

アマランサス他

 

 

 

 

 

 

状況がつかめず、葉っぱを前に固まっていると

このツアーにアベックで参加している英語の堪能な方が

食べ方を教えてくれました。

葉っぱをしゃぶっとして、タレにつけます。日本でもできますな。

 

これで4人分Img_7721

 

 

 

 

 

 

麻婆豆腐以外の料理名は分かりませんでしたが、肉も魚もおいしく

ご飯をおかわりしてしまったほどです。

好吃、謝謝。(おいしい、ありがとう)

 

Img_7724

食後、

動物を見学

 

 

 

 

 

 

続いて、本日のメインイベント、太魯閣国家公園へ出発です。

太魯閣と書いて、「タロコ」と読みます。

 

太魯閣の入口から、一本道をところどころ停車しながら

天祥へ行き、折り返しで太魯閣に戻るコースでした。

峡谷の景観を車や徒歩で観光することができます。

緑水という展示館のある場所で、多少の休憩時間が設けられていました。

 

百聞は一見にしかず。

こんな感じの景色が広がります。

 

Img_77322  

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_77382 

 

 

 

 

 

 

曲がりくねった道は、大型バスがすれ違うのも一苦労のようです。

 

看板も迫力ありImg_77402

 

 

 

 

 

 

 

 

停車のたびに、ガイドドライバーより「○分後に集合」と言われるのですが

ちょっと困っていたら、先ほどのアベックが英語で通訳してくれました。

 

Img_7744

細かい石が

落ちていました!

 

 

 

 

 

Img_77462了解! 

 

 

 

 

 

 

Img_7749

途中の区間、

無料のヘルメットを

かぶりました

 

 

 

 

崖から落ちず、落石の被害に遭うこともなく、無事に天祥を折り返します。

緑水にて、リッチそうな日本人ツアーバスを見かけました。

 

最後に長春祠を撮影したら、マイクロバスは一路、花蓮駅へ。

Img_77562

 

 

 

 

 

 

お世話になったアベックにお礼(もちろん英語)を言い、降りました。

 

何が起こるか分からないミステリーツアー(命名:たいわんさん)、

先入観なしで観光できて、すごーく面白い経験となりました。

 

Img_7761

花蓮駅

 

 

 

 

 

 

列車でもちこさんと理系女子トークをしているうちに、台北駅に到着。

いよいよこの旅の最終イベント、夜の部の反省会が始まります。

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2009年10月 3日 (土)

台湾4人旅 四日目その1(レジ袋、七星潭)

観光最終日となる旅行4日目は、台北から8時台の列車に乗り

もっちー&もちこさん、ようこ夫と私の4人で、

花蓮日帰りオプショナルツアーに参加です。

夜、台北に戻ります。

 

まずは、台北駅のコンビニで車内で飲むビールを買いました。

レジ袋をもらえないので、ビールをレジの台に置くと同時に

「よぉ めいよぉ たいず?」 (有 没有 袋子?=袋はありますか?)

と言い、有料の袋を手に入れます。

さらに、モスバーガーで朝食を調達して乗り込みました。

 

Img_7695

 

 

 

 

 

 

Img_7697

ビール準備OK

 

 

 

  

Img_7700

モスバーガー

カツサンド&アイスティー

 

 

 

日本円で約150円のカツサンドセット、

キャベツがしゃきしゃきして、かなーりおいしかったです。

 

2時間半ほどで花蓮駅に到着すると、ホームが大理石

花蓮は大理石が名産とのこと、なるほど納得です。

改札を出ると、ようこ夫のフルネームの紙を持った係員がいました。

 

実はこのツアー、台湾から申し込んでもらったので

ガイドドライバーが英語も日本語も話さない、中国語のみのツアーなのです。

もちこさんがガイドドライバーと中国語で話しているのを見て

どれほどほっとしたことか!

 

マイクロバスに乗り込むと、もちろん日本人は私たちだけです。

ドライバーの「ターチャンハオ」(大家好=みなさんこんにちは)以外、

本日のコースを含め、まーーーーーったく理解できません。

 

ともあれ、車に揺られていると、ほどなく七星潭という場所に案内されました。

海辺の大理石公園なのでしょうかねぇ。

とても美しい場所で驚きました!

 

しばし、大理石と海のある風景をお楽しみください♪ 

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ベンチ!

もちろん

座りました 

 

 

 

 

 

 

Img_7701

歩道

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_7714

南国風  

 

 

 

 

 

 

 

Img_7713

人の背より

高い石

 

 

 

 

 

 

 

Img_7709

青い海

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、これほどふんだんに使われた大理石を見る機会はそうないでしょう。

印象に残る場所となりました。

 

は、昼食と太魯閣(タロコ)国家公園見学です。

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2009年10月 2日 (金)

台湾4人旅 三日目その4(お茶、北京ダック、スーパー)

たいわんさん、もっちーさん、もちこさん、ようこ夫、ようこの5人旅、

タクシーの運転手さんの安全運転で九份から台北に戻ります。

 

車の中にテレビがあって、ちょうど日本を紹介する番組が流れていました。

テレビ東京も真っ青の旅番組ぶり。

日本語もできる台湾のレポーターが

高知県の朝市、皿鉢(さわち)料理、桂浜などを紹介していました。

 

子供の頃、高知には何度も行った場所なので

北京語の字幕を頼りに熱心に視聴してしまいました!

 

一時間ほどして、たいわんさんの案内で和昌茶荘に到着。

Img_7684

オウムがお出迎え

 

 

 

 

 

 

日本語もできるご主人が淹れるお茶を

味見しながら欲しいものを選べる形式です。

 

ちょっと面白かったのが、たいわんさんがご主人と中国語で談笑し、

私は何を話しているのかわからなかったのですが、

ご主人が

「同級生ねぇ~」

日本語で感慨深そうに言っていたので、会話の内容が推測できました。

ようこ夫とたいわんさんが学生時代の同級生です。

 

水分大好きな私、淹れたてのお茶を何杯もいただき、

実家用にいくつか購入しました。

 

いよいよ、夕食は北京ダックが有名なお店、天厨菜館です。

たいワン子さんと合流し、またまた6人で個室での食事となりました。

 

Img_7685

上品なえび料理

 

 

 

 

 

次はフカヒレ。

こうした形を見たのはいつ以来か・・・。

Img_7688

 

 

 

 

 

 

もったいないので、コソッとほぐしながら食べました。

 

そして、北京ダック!

Img_7692カリッ

 

 

 

 

 

勢いよく食べると、お腹がいっぱいになるので

むしろ、スロースターターの方がいいのですかねぇ。

でも、おいしくてファストスターターになってしまいました。

 

観光地でのアヤシイ土産物の話で一同爆笑したり、

紹興酒をめぐるやりとりで心温まったする時間が過ぎていきます。

 

食後、私たちの希望でたいわんさんご夫婦に

頂好というスーパーに案内してもらいました。

 

地元の人になった気分で、カゴの中にあれ入れて~、これ入れて~。

そしてレジに並んだら、日本のコンビニのように

たばこの銘柄一覧が出ていました。

 

お土産として、27番のマイルドセブンワンを買うため、

コンビニでの頼み方に従って

「アールシー チー」(=27)

と言うと、お店の人は???。

 

あれ?”チー”の発音が違っていたかな?と少し変えてみるものの、通じず。

銘柄名を言うなんてことは頭の中に浮かぶことなく、

「トゥウェンティセブン」

と言ったらわかってもらえました。

マイルドセブン に聞こえたのだろうか?

 

後から教えてもらったところ、番号ではなく銘柄で頼むことが多いそうです。

なるほどー。

 

一覧表の前で「27」を連呼する日本人・・・。

でも、こういったことが旅の思い出になるのです。(^-^)

 

Img_7627

パッケージは

コワイデザインなので

横向きで・・・。

 

 

 

 

翌日も遠出するので、おひらきに。今日も早く寝ましょーー。

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2009年10月 1日 (木)

台湾4人旅 三日目その3(九份、茶芸館)

次の目的地は、レトロな雰囲気と映画の舞台として有名な観光地、九份です。

現地では「じうふん」と言っているように聞こえました。

 

台北市内から約一時間、山道をくねくねと進むと

路線バスや観光客がたくさんいるエリアに着きました。

 

細い上り坂の両脇に、いいにおいをさせるお菓子屋さんなどが並んでいます。

この後、お茶を飲む予定があるので、おやつは何となく控えてみました。

Img_7647

わさわさ

 

 

 

 

日曜日だからというのもあってか、若者率が高いように思いました。

 

Img_7648

わさわさ

 

 

 

 

 

 

5人がはぐれないように気をつけて、坂の上の展望スポットへ。

Img_7651心落ち着く風景 

 

 

 

 

 

 

今度は坂を下りましょう。

Img_76602

見上げて撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_76612

映画の看板も

 

 

 

 

 

Img_76632

『悲情城市』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが1989年に公開された映画の舞台となったそうです。

個人的にかなりばたばたしていた年なので、映画は観そびれてしまいました。

 

数ある茶芸館の中、阿妹茶楼でお茶することになりました。

 

お茶といっても、こういう形式ですよ~。

細長い湯のみは、香りをかぐための器です。

Img_7668

 

 

 

 

 

 

最初はお店の方が説明しながら手際よくお茶を注ぎます。

ここでよーーく手順を頭にたたきこまねばなりません。

 

香り用の器に注いだお茶を手品のように、飲むための器に移します。

Img_7669えいっ 

 

 

 

 

お店の方がいなくなった後は、自分たちで順番にお茶を作りました。

 

実はこの場にいた5人は、全員理系。

この手の実験ぽい動きは得意かと思いきや、私は全然ダメダメなのです。

情報工学科だったので、コンピューターのキーを打つのは速いのだが・・・、なんて。(^^ゞ

 

一人ずつ順番にお茶をいれることになり、私もおそるおそるやりました~。

腰がひけ、肩に力が入り、左手は宙を舞い、

手順をぶつぶつ言いながら、顔は下を向いて笑っている図を想像してみてください。

 

化学系はさすが手早くて正確です!

手順が頭に入っているのでしょうねぇ。(^^)

 

そんな緊張の中、空になった細長い湯のみの香りがすごくよくて

このシステムを東京に持って帰りたいなーと思っていたら、

同じものが売られていました。

 

緊急家族会議開催。

 

慎重に議論した結果、お湯を流す下の部分(売られていたのは竹製)以外を

私のお小遣いで買ってよいことになりました。

実際に使ったら、ブログで報告いたします!

 

お店の屋上から地球儀を見たり、

Img_7672 

 

 

 

 

 

 

Img_7673

山の景色を眺めたりして、

 

 

 

 

 

 

『千と千尋の神隠し』のモデルになったとも言われているお店の入口で記念撮影。

九份から台北に向け、ふたたび山道を走りました。

 

ある時は、最後尾でガイドブックを見ながら案内し、

ある時は、私の質問を中国語に通訳してくださったたいわんさん、

どうもありがとうございました。

 

台北に戻ったら、お土産のお茶を買って夕食です。

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2009年9月30日 (水)

台湾4人旅 三日目その2(台北 花市玉市)

小籠包で満腹したら、もっちー&もちこさん、たいわんさん、ようこ夫、私の5人で

たいわんさんの取り計らいで用意された車に乗り、半日遠足に出発です。

こういうのをチャーターっていうのでしょうかね?

 

最初の目的地は、週末だけ登場する花市玉市です。

8年ぶりに来ましたが、雰囲気はよく覚えていました。

 

Img_7642

高速道路の下!

 

 

 

 

玉市サイドと花市サイドがあります。

玉市の中に入ると腕輪のお店や茶器のお店などが

ズラリ。

ここに来ると、中国語を話してみたくなるんですよね~。

 

せっかくなので、台湾風のストラップ?を売っているお店で

4個 100元 と思われる札があるのとチラッと見て

「スーガ、イーパイ?」(4個、100元?)

と聞いてみました。

 

どうもそうらしいので、好きなデザインを選んで買い物。

 

さらに歩くと、おしゃれな器を売っている無人の台があり、

ようこ夫とおちょこを見ていると、席を外していた割と若い店主がやってきて

中国語ができなそうな私たちを見て、英語で応対してくれます。

 

続いて、台湾美人のフレンドリーな奥さんが現れ、

日本に何度も来たことがある、と流暢な英語で言っていました。

 

値切り下手な私たち、定価で茶色いおちょこ2つを購入。

家で見ると結構大きいので、小鉢として使おうかなぁ・・・。

 

Img_7640

こちらは花市

 

 

 

 

 

花屋さんがたくさん並んでいました。

あれもこれも欲しくなるところですが、

検疫の関係で日本に持って帰れない物も多く、残念!

 

といいつつ、を買う地元の方の様子なども見られて

台湾の日常風景が興味深かったりします。

 

Img_7641

2010年に台北で

花のイベントが

あるのかな?

 

 

 

 

さあ、いよいよレトロな雰囲気漂う九份へ出発でーす。

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2009年9月29日 (火)

台湾4人旅 三日目その1(故宮博物院、小籠包)

旅行三日目は、台北&九份観光です。

この日もいろいろと趣向がこらされているので、どうぞお楽しみに♪

 

午前中はホテルからタクシーに乗り、4人で故宮博物院見学です。

公式サイトはこちら

 

台北は街中を黄色いタクシーがたくさん走っており、

上手に利用すると、効率よく街を周ることができるようです。

 

私たち夫婦は、故宮博物院に行くのは2回目です。

数ある展示物の中、宝石で作られた白菜や豚の角煮の形をした石などは

ガイドブックでもよく紹介されていると思います。

 

8年前、つやつや光る白菜の置物に感激し、

私はお土産に院内の売店でキーホルダーを買ったものです。

 

入場券を買い、日本語とドイツ語の無料ガイドマップを取り、いざ、入口へ!

普通は入場券を見せるのですが、何を思ったのか

日本語のガイドマップを堂々と提示してしまい、

入口のおねえさんを固まらせてしまいました・・・。

 

混雑している展示コーナーに入り、少し並んで白菜と角煮を見学。

8年前のキーホルダーと見比べられ、ちょっと楽しかったです。

後ろにいた人が、実物よりもキーホルダーをチラチラ見ていたとの情報も!?

 

きれいな色をした陶器を見ては、その歴史に思いをはせ、

想像を超える器用さで作られた象牙細工に感嘆し、

その奥の深さにまた行きたくなりました。

 

実は、建物の写真なども撮りたかったのですが、

かな~り離れないと全体像が入らなそうだったので

写真撮影はせず、お土産のために時間を使いました。

 

白菜耳かき、展示物のミニチュア、

そして白菜キーホルダーが今も売られていて何より。(^^)

 

次はあの小籠包の有名店、ディンタイフォン本店で食事です。

先に行っているたいわんさんとお会いする予定です。

 

ピューッ。(←タクシーの音)

 

Img_7623 本店

 

 

 

 

 

店の前には整理番号の順番を待つ人だかりができています。

隣の本屋さんに行ってジュースの本を買ったり、

鳥の丸焼きのお店を見に行ったりしているうちに呼ばれました。

 

活気のある店内。

セイロを10個以上重ねて運ぶお店の人々。

見るもの聞くものが初めてでワクワクします。

 

え? もったいぶらずに早く写真を出してくれ? 

では、料理の数々を・・・。

 

Img_7631

いい色

 

 

 

 

 

Img_7633鶏のスープ

肉もやわらかい!

 

 

 

 

 

Img_7635_2

小籠包

 

 

 

 

 

 

上の部分をはさみ、しょうがやしょうゆなどで味をつけます。

Img_7637  

 

 

 

 

 

 

気取りなく過ごせる時間と、どれも親しみやすい料理。

気がついたら、セイロが空っぽになっていました。

おいしかったです。ごちそうさまでした!

 

次は5人で遠足です。

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