紅葉を見に
私の両親に紅葉を見せたい、というようこ夫の実家の招待で
ようこ父、ようこ母、私たち夫婦は一泊二日でいわきへ出かけていました。
東京駅から4人で常磐道を走る高速バスに乗り、一路いわきへ。
行きは順調
宿は、いわき市の山の方にある田人おふくろの宿です。
東京の子供たちが、体験農業のために泊まりにくることもあるそうです。
温かいお風呂にゆっくりつかり、夜はようこ夫の両親も加わり
6人で宴会&宿泊でした。
戻りがつお、
うまいべ~。
いわきの実家の話をようこ父用に話を通訳!?しました。
翌日朝早く、他の方たちは宿の周辺を散策して紅葉の写真を撮影したようです。
私は爆睡してしまい、無散策。
ざんねーん。>_<
朝食後、ワゴン車に乗り、山道をくねくねと進んで
茨城県の袋田の滝に行きます。
でも、いつもの急発進急ブレーキを繰り返す運転を
ずいぶんおだやかにしていたようこ夫の父。
車に乗り慣れていないようこ父とようこ母のことを
お父さんなりに気を遣ったのでしょうね。
私は”エプロンの滝”と呼んでいます。(^^)
かなりの人出で、駐車場を探すのにも時間がかかりました。
かつて、社員旅行で袋田の滝に来たことのあるようこ母が
どこかへのおみやげとして、お菓子を買っていたようで
ハードスケジュールだけれど、来てよかったかなぁと、ちょっとほっとしました。
さらに、海側の常磐道 高萩ICに向かって車を走らせ、
常陸秋そばのお店、福ろうに入ります。
けんちんそば
高萩ICから、いわき勿来ICまで高速道路を使ったところ、
家の近所だけを車で移動するようこ夫の母が、高速道路を珍しそうに見ています。
帰りの高速バスの予約時間まで、ようこ夫の実家で
お茶をよばれることになりました。
きれいなトレーに用意された人数分の湯呑みも
とっておきの玉露の茶葉も、いつもは見かけないので
きっと、私の両親が来るにあたり、用意しておいてくれたのでしょう。
おみやげをたくさんいただいて、いわき勿来ICからバスに乗って帰りました。
もう夕暮れ
事故渋滞のため、予定より一時間以上遅れての到着。
いやいやいやいや、おつかれさまでした~。
誰にとっても、「のんびり」という旅ではなかったでしょうけれど
異文化の世界にいる人との交流は、なかなかできない・・・とも思います。
また、リアルに年長者と行動を共にして分かることもいろいろあり、
おいしくて計画タップリな旅行だけでなく、
こういった経験も時には必要という気もしました。
でも、旅先の空気は、やっぱりとってもおいしいです。
旅の疲れが取れた頃、面白い経験としてみんなの心に残りますように。v(^^)v
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