2009年11月 8日 (日)

紅葉を見に

私の両親に紅葉を見せたい、というようこ夫の実家の招待で

ようこ父、ようこ母、私たち夫婦は一泊二日でいわきへ出かけていました。

 

東京駅から4人で常磐道を走る高速バスに乗り、一路いわきへ。

Img_7915

行きは順調

 

 

 

 

 

宿は、いわき市の山の方にある田人おふくろの宿です。

東京の子供たちが、体験農業のために泊まりにくることもあるそうです。

 

温かいお風呂にゆっくりつかり、夜はようこ夫の両親も加わり

6人で宴会&宿泊でした。

Img_7920_2

戻りがつお、

うまいべ~。

 

 

 

 

いわきの実家の話をようこ父用に話を通訳!?しました。

 

翌日朝早く、他の方たちは宿の周辺を散策して紅葉の写真を撮影したようです。

私は爆睡してしまい、無散策

ざんねーん。>_<

 

朝食後、ワゴン車に乗り、山道をくねくねと進んで

茨城県の袋田の滝に行きます。

 

でも、いつもの急発進急ブレーキを繰り返す運転を

ずいぶんおだやかにしていたようこ夫の父。

車に乗り慣れていないようこ父とようこ母のことを

お父さんなりに気を遣ったのでしょうね。

 

Img_7930袋田の滝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は”エプロンの滝”と呼んでいます。(^^)

 

Img_79322横から

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなりの人出で、駐車場を探すのにも時間がかかりました。

 

かつて、社員旅行で袋田の滝に来たことのあるようこ母が

どこかへのおみやげとして、お菓子を買っていたようで

ハードスケジュールだけれど、来てよかったかなぁと、ちょっとほっとしました。

 

さらに、海側の常磐道 高萩ICに向かって車を走らせ、

常陸秋そばのお店、福ろうに入ります。

Img_7945_4きのこたっぷり

けんちんそば

 

 

 

 

 

高萩ICから、いわき勿来ICまで高速道路を使ったところ、

家の近所だけを車で移動するようこ夫の母が、高速道路を珍しそうに見ています。

 

帰りの高速バスの予約時間まで、ようこ夫の実家で

お茶をよばれることになりました。

 

きれいなトレーに用意された人数分の湯呑みも

とっておきの玉露の茶葉も、いつもは見かけないので

きっと、私の両親が来るにあたり、用意しておいてくれたのでしょう。

 

おみやげをたくさんいただいて、いわき勿来ICからバスに乗って帰りました。

Img_7951

もう夕暮れ

 

 

 

 

 

事故渋滞のため、予定より一時間以上遅れての到着。

いやいやいやいや、おつかれさまでした~。

 

誰にとっても、「のんびり」という旅ではなかったでしょうけれど

異文化の世界にいる人との交流は、なかなかできない・・・とも思います。

また、リアルに年長者と行動を共にして分かることもいろいろあり、

おいしくて計画タップリな旅行だけでなく、

こういった経験も時には必要という気もしました。

 

でも、旅先の空気は、やっぱりとってもおいしいです。

旅の疲れが取れた頃、面白い経験としてみんなの心に残りますように。v(^^)v

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2009年10月 7日 (水)

台湾4人旅 四日目その3(最終回☆海老料理、帰国)

花蓮オプショナルツアーから台北のホテルに戻り、

もっちー&もちこさんご夫妻と私たち夫婦は

ロビーで待ち合わせたたいわんさんの案内で『金海岸』へ。

ゴールドコーストかぁ・・・と、すぐに覚えました。

 

でできたテーブルが、トロピカルムードを醸し出します。

瓶ビールはセルフでコンビニの冷蔵庫のようなところへ取りに行く方式でした。

 

海老料理の専門店とのこと、えび好きな私、張り切りましたよ~。

↑思わず漢字にしてしまいたくなる

 

たいワン子さんも合流し、旅の最後の夜を飾る反省会が始まりました。

連日の飲み会は、盆と正月がいっぺんにやってきたような気分ですねぇ。

翌朝早くに空港へ向かうことになっているのを忘れないようにしないと・・・。

 

Img_7764

空心菜の炒めもの

 

 

 

 

 

茎の部分が、マカロニのように空洞になっています。

こういった料理もこれで最後かと思うと、箸を出す手もあせってしまいます。(^^ゞ

 

海老はいろいろな味付けがされていて、何種類か注文しました。

Img_7766

レモン風味

 

 

 

 

 

手を拭きながら、壺に入った胡椒風味の海老などもいただきつつ、

ビールの瓶もどんどんと空いていきます。

 

楽しく語らう中、10年以上台北に住んでいるたいわんさんから

「今、日本でアベックという言葉を使うのか?」

という話題がふられ、

「いやーー、使わないでしょー」

と、ますます盛り上がる6人。

一つ前の日記で、特別に”アベック”を使いました。ご確認よろしくお願いします。

 

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エスニック風

 

 

 

 

 

ふと、たいわんさんが立ち上がり、

誰もがお会計だと思って帰りの準備をしようとしたら、

ビール一本を抱えて戻ってきました。

 

また立ち上がり、ビールを持ち戻り、

またまた立ち上がり、ビール。

(以下略)

 

お店を出るときには、数え間違いでなければ14本空いていました。

飲む人が4人だったから・・・。うわわわ。

 

このあと一行は、たいわんさんのお住まい見学ツアーへ出発です。

ハッピーな名前のワンコもいるんだそうです。(^^)

 

缶ビールやフルーツをごちそうになりながら、

愛犬と対面し、写真を撮らせてもらおうと思ったところ、

私の美食と美酒に満ちたお腹のクッションが気に入ったようで

他の方たちのカメラに多数の写真が残っているようです・・・。

 

夜中過ぎてホテルに戻り、荷物整理をせずに就寝。

翌朝早くに5分間でスーツケースにパサッと詰めて空港へと出発しました。

さすがに家に着くまでビールを飲めませんでした。

 

さて、5日間の旅の日記はこれにておしまいです。

旅の思い出をまとめるのに12回もかかるとは思いませんでしたが、

写真を並べてみると、台湾のいろいろな風景を楽しんだことが分かりました。

 

旅行や食事をご一緒したご友人皆様のお力添えで

何杯も・・・じゃなかった、何倍も楽しい旅となりました。

この日記が旅の記念になればうれしいです。(^^)

 

そして、毎日のように続く旅行記を丁寧に読んでくださった皆様、

本当にありがとうございました!

毎回のことですが、コメントなどを励みに書かせてもらいました。

 

いつかまた、よい旅が出来ることを願って、旅行記をしめさせていただきます。

謝謝。

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2009年10月 5日 (月)

台湾4人旅 四日目その2(昼食、タロコ)

花蓮駅からマイクロバスに乗ってのオプショナルツアーは、

昼食場所へと連れて行きます。

どんどんとの中に入って行き、

農場と民宿をやっているレストラン柏雲に着きました。

 

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一階が

レストラン

 

 

 

 

 

 

Img_7717すでに鍋有り

 

 

 

 

 

 

どうやらメニューが決まっているらしく、葉っぱの鍋と数皿の料理が出るようです。

Img_7718

アマランサス他

 

 

 

 

 

 

状況がつかめず、葉っぱを前に固まっていると

このツアーにアベックで参加している英語の堪能な方が

食べ方を教えてくれました。

葉っぱをしゃぶっとして、タレにつけます。日本でもできますな。

 

これで4人分Img_7721

 

 

 

 

 

 

麻婆豆腐以外の料理名は分かりませんでしたが、肉も魚もおいしく

ご飯をおかわりしてしまったほどです。

好吃、謝謝。(おいしい、ありがとう)

 

Img_7724

食後、

動物を見学

 

 

 

 

 

 

続いて、本日のメインイベント、太魯閣国家公園へ出発です。

太魯閣と書いて、「タロコ」と読みます。

 

太魯閣の入口から、一本道をところどころ停車しながら

天祥へ行き、折り返しで太魯閣に戻るコースでした。

峡谷の景観を車や徒歩で観光することができます。

緑水という展示館のある場所で、多少の休憩時間が設けられていました。

 

百聞は一見にしかず。

こんな感じの景色が広がります。

 

Img_77322  

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_77382 

 

 

 

 

 

 

曲がりくねった道は、大型バスがすれ違うのも一苦労のようです。

 

看板も迫力ありImg_77402

 

 

 

 

 

 

 

 

停車のたびに、ガイドドライバーより「○分後に集合」と言われるのですが

ちょっと困っていたら、先ほどのアベックが英語で通訳してくれました。

 

Img_7744

細かい石が

落ちていました!

 

 

 

 

 

Img_77462了解! 

 

 

 

 

 

 

Img_7749

途中の区間、

無料のヘルメットを

かぶりました

 

 

 

 

崖から落ちず、落石の被害に遭うこともなく、無事に天祥を折り返します。

緑水にて、リッチそうな日本人ツアーバスを見かけました。

 

最後に長春祠を撮影したら、マイクロバスは一路、花蓮駅へ。

Img_77562

 

 

 

 

 

 

お世話になったアベックにお礼(もちろん英語)を言い、降りました。

 

何が起こるか分からないミステリーツアー(命名:たいわんさん)、

先入観なしで観光できて、すごーく面白い経験となりました。

 

Img_7761

花蓮駅

 

 

 

 

 

 

列車でもちこさんと理系女子トークをしているうちに、台北駅に到着。

いよいよこの旅の最終イベント、夜の部の反省会が始まります。

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2009年10月 3日 (土)

台湾4人旅 四日目その1(レジ袋、七星潭)

観光最終日となる旅行4日目は、台北から8時台の列車に乗り

もっちー&もちこさん、ようこ夫と私の4人で、

花蓮日帰りオプショナルツアーに参加です。

夜、台北に戻ります。

 

まずは、台北駅のコンビニで車内で飲むビールを買いました。

レジ袋をもらえないので、ビールをレジの台に置くと同時に

「よぉ めいよぉ たいず?」 (有 没有 袋子?=袋はありますか?)

と言い、有料の袋を手に入れます。

さらに、モスバーガーで朝食を調達して乗り込みました。

 

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Img_7697

ビール準備OK

 

 

 

  

Img_7700

モスバーガー

カツサンド&アイスティー

 

 

 

日本円で約150円のカツサンドセット、

キャベツがしゃきしゃきして、かなーりおいしかったです。

 

2時間半ほどで花蓮駅に到着すると、ホームが大理石

花蓮は大理石が名産とのこと、なるほど納得です。

改札を出ると、ようこ夫のフルネームの紙を持った係員がいました。

 

実はこのツアー、台湾から申し込んでもらったので

ガイドドライバーが英語も日本語も話さない、中国語のみのツアーなのです。

もちこさんがガイドドライバーと中国語で話しているのを見て

どれほどほっとしたことか!

 

マイクロバスに乗り込むと、もちろん日本人は私たちだけです。

ドライバーの「ターチャンハオ」(大家好=みなさんこんにちは)以外、

本日のコースを含め、まーーーーーったく理解できません。

 

ともあれ、車に揺られていると、ほどなく七星潭という場所に案内されました。

海辺の大理石公園なのでしょうかねぇ。

とても美しい場所で驚きました!

 

しばし、大理石と海のある風景をお楽しみください♪ 

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ベンチ!

もちろん

座りました 

 

 

 

 

 

 

Img_7701

歩道

 

 

 

 

 

 

 

 

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南国風  

 

 

 

 

 

 

 

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人の背より

高い石

 

 

 

 

 

 

 

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青い海

 

 

 

 

 

 

 

 

今後、これほどふんだんに使われた大理石を見る機会はそうないでしょう。

印象に残る場所となりました。

 

は、昼食と太魯閣(タロコ)国家公園見学です。

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2009年10月 2日 (金)

台湾4人旅 三日目その4(お茶、北京ダック、スーパー)

たいわんさん、もっちーさん、もちこさん、ようこ夫、ようこの5人旅、

タクシーの運転手さんの安全運転で九份から台北に戻ります。

 

車の中にテレビがあって、ちょうど日本を紹介する番組が流れていました。

テレビ東京も真っ青の旅番組ぶり。

日本語もできる台湾のレポーターが

高知県の朝市、皿鉢(さわち)料理、桂浜などを紹介していました。

 

子供の頃、高知には何度も行った場所なので

北京語の字幕を頼りに熱心に視聴してしまいました!

 

一時間ほどして、たいわんさんの案内で和昌茶荘に到着。

Img_7684

オウムがお出迎え

 

 

 

 

 

 

日本語もできるご主人が淹れるお茶を

味見しながら欲しいものを選べる形式です。

 

ちょっと面白かったのが、たいわんさんがご主人と中国語で談笑し、

私は何を話しているのかわからなかったのですが、

ご主人が

「同級生ねぇ~」

日本語で感慨深そうに言っていたので、会話の内容が推測できました。

ようこ夫とたいわんさんが学生時代の同級生です。

 

水分大好きな私、淹れたてのお茶を何杯もいただき、

実家用にいくつか購入しました。

 

いよいよ、夕食は北京ダックが有名なお店、天厨菜館です。

たいワン子さんと合流し、またまた6人で個室での食事となりました。

 

Img_7685

上品なえび料理

 

 

 

 

 

次はフカヒレ。

こうした形を見たのはいつ以来か・・・。

Img_7688

 

 

 

 

 

 

もったいないので、コソッとほぐしながら食べました。

 

そして、北京ダック!

Img_7692カリッ

 

 

 

 

 

勢いよく食べると、お腹がいっぱいになるので

むしろ、スロースターターの方がいいのですかねぇ。

でも、おいしくてファストスターターになってしまいました。

 

観光地でのアヤシイ土産物の話で一同爆笑したり、

紹興酒をめぐるやりとりで心温まったする時間が過ぎていきます。

 

食後、私たちの希望でたいわんさんご夫婦に

頂好というスーパーに案内してもらいました。

 

地元の人になった気分で、カゴの中にあれ入れて~、これ入れて~。

そしてレジに並んだら、日本のコンビニのように

たばこの銘柄一覧が出ていました。

 

お土産として、27番のマイルドセブンワンを買うため、

コンビニでの頼み方に従って

「アールシー チー」(=27)

と言うと、お店の人は???。

 

あれ?”チー”の発音が違っていたかな?と少し変えてみるものの、通じず。

銘柄名を言うなんてことは頭の中に浮かぶことなく、

「トゥウェンティセブン」

と言ったらわかってもらえました。

マイルドセブン に聞こえたのだろうか?

 

後から教えてもらったところ、番号ではなく銘柄で頼むことが多いそうです。

なるほどー。

 

一覧表の前で「27」を連呼する日本人・・・。

でも、こういったことが旅の思い出になるのです。(^-^)

 

Img_7627

パッケージは

コワイデザインなので

横向きで・・・。

 

 

 

 

翌日も遠出するので、おひらきに。今日も早く寝ましょーー。

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2009年10月 1日 (木)

台湾4人旅 三日目その3(九份、茶芸館)

次の目的地は、レトロな雰囲気と映画の舞台として有名な観光地、九份です。

現地では「じうふん」と言っているように聞こえました。

 

台北市内から約一時間、山道をくねくねと進むと

路線バスや観光客がたくさんいるエリアに着きました。

 

細い上り坂の両脇に、いいにおいをさせるお菓子屋さんなどが並んでいます。

この後、お茶を飲む予定があるので、おやつは何となく控えてみました。

Img_7647

わさわさ

 

 

 

 

日曜日だからというのもあってか、若者率が高いように思いました。

 

Img_7648

わさわさ

 

 

 

 

 

 

5人がはぐれないように気をつけて、坂の上の展望スポットへ。

Img_7651心落ち着く風景 

 

 

 

 

 

 

今度は坂を下りましょう。

Img_76602

見上げて撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_76612

映画の看板も

 

 

 

 

 

Img_76632

『悲情城市』

 

 

 

 

 

 

 

 

ここが1989年に公開された映画の舞台となったそうです。

個人的にかなりばたばたしていた年なので、映画は観そびれてしまいました。

 

数ある茶芸館の中、阿妹茶楼でお茶することになりました。

 

お茶といっても、こういう形式ですよ~。

細長い湯のみは、香りをかぐための器です。

Img_7668

 

 

 

 

 

 

最初はお店の方が説明しながら手際よくお茶を注ぎます。

ここでよーーく手順を頭にたたきこまねばなりません。

 

香り用の器に注いだお茶を手品のように、飲むための器に移します。

Img_7669えいっ 

 

 

 

 

お店の方がいなくなった後は、自分たちで順番にお茶を作りました。

 

実はこの場にいた5人は、全員理系。

この手の実験ぽい動きは得意かと思いきや、私は全然ダメダメなのです。

情報工学科だったので、コンピューターのキーを打つのは速いのだが・・・、なんて。(^^ゞ

 

一人ずつ順番にお茶をいれることになり、私もおそるおそるやりました~。

腰がひけ、肩に力が入り、左手は宙を舞い、

手順をぶつぶつ言いながら、顔は下を向いて笑っている図を想像してみてください。

 

化学系はさすが手早くて正確です!

手順が頭に入っているのでしょうねぇ。(^^)

 

そんな緊張の中、空になった細長い湯のみの香りがすごくよくて

このシステムを東京に持って帰りたいなーと思っていたら、

同じものが売られていました。

 

緊急家族会議開催。

 

慎重に議論した結果、お湯を流す下の部分(売られていたのは竹製)以外を

私のお小遣いで買ってよいことになりました。

実際に使ったら、ブログで報告いたします!

 

お店の屋上から地球儀を見たり、

Img_7672 

 

 

 

 

 

 

Img_7673

山の景色を眺めたりして、

 

 

 

 

 

 

『千と千尋の神隠し』のモデルになったとも言われているお店の入口で記念撮影。

九份から台北に向け、ふたたび山道を走りました。

 

ある時は、最後尾でガイドブックを見ながら案内し、

ある時は、私の質問を中国語に通訳してくださったたいわんさん、

どうもありがとうございました。

 

台北に戻ったら、お土産のお茶を買って夕食です。

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2009年9月30日 (水)

台湾4人旅 三日目その2(台北 花市玉市)

小籠包で満腹したら、もっちー&もちこさん、たいわんさん、ようこ夫、私の5人で

たいわんさんの取り計らいで用意された車に乗り、半日遠足に出発です。

こういうのをチャーターっていうのでしょうかね?

 

最初の目的地は、週末だけ登場する花市玉市です。

8年ぶりに来ましたが、雰囲気はよく覚えていました。

 

Img_7642

高速道路の下!

 

 

 

 

玉市サイドと花市サイドがあります。

玉市の中に入ると腕輪のお店や茶器のお店などが

ズラリ。

ここに来ると、中国語を話してみたくなるんですよね~。

 

せっかくなので、台湾風のストラップ?を売っているお店で

4個 100元 と思われる札があるのとチラッと見て

「スーガ、イーパイ?」(4個、100元?)

と聞いてみました。

 

どうもそうらしいので、好きなデザインを選んで買い物。

 

さらに歩くと、おしゃれな器を売っている無人の台があり、

ようこ夫とおちょこを見ていると、席を外していた割と若い店主がやってきて

中国語ができなそうな私たちを見て、英語で応対してくれます。

 

続いて、台湾美人のフレンドリーな奥さんが現れ、

日本に何度も来たことがある、と流暢な英語で言っていました。

 

値切り下手な私たち、定価で茶色いおちょこ2つを購入。

家で見ると結構大きいので、小鉢として使おうかなぁ・・・。

 

Img_7640

こちらは花市

 

 

 

 

 

花屋さんがたくさん並んでいました。

あれもこれも欲しくなるところですが、

検疫の関係で日本に持って帰れない物も多く、残念!

 

といいつつ、を買う地元の方の様子なども見られて

台湾の日常風景が興味深かったりします。

 

Img_7641

2010年に台北で

花のイベントが

あるのかな?

 

 

 

 

さあ、いよいよレトロな雰囲気漂う九份へ出発でーす。

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2009年9月29日 (火)

台湾4人旅 三日目その1(故宮博物院、小籠包)

旅行三日目は、台北&九份観光です。

この日もいろいろと趣向がこらされているので、どうぞお楽しみに♪

 

午前中はホテルからタクシーに乗り、4人で故宮博物院見学です。

公式サイトはこちら

 

台北は街中を黄色いタクシーがたくさん走っており、

上手に利用すると、効率よく街を周ることができるようです。

 

私たち夫婦は、故宮博物院に行くのは2回目です。

数ある展示物の中、宝石で作られた白菜や豚の角煮の形をした石などは

ガイドブックでもよく紹介されていると思います。

 

8年前、つやつや光る白菜の置物に感激し、

私はお土産に院内の売店でキーホルダーを買ったものです。

 

入場券を買い、日本語とドイツ語の無料ガイドマップを取り、いざ、入口へ!

普通は入場券を見せるのですが、何を思ったのか

日本語のガイドマップを堂々と提示してしまい、

入口のおねえさんを固まらせてしまいました・・・。

 

混雑している展示コーナーに入り、少し並んで白菜と角煮を見学。

8年前のキーホルダーと見比べられ、ちょっと楽しかったです。

後ろにいた人が、実物よりもキーホルダーをチラチラ見ていたとの情報も!?

 

きれいな色をした陶器を見ては、その歴史に思いをはせ、

想像を超える器用さで作られた象牙細工に感嘆し、

その奥の深さにまた行きたくなりました。

 

実は、建物の写真なども撮りたかったのですが、

かな~り離れないと全体像が入らなそうだったので

写真撮影はせず、お土産のために時間を使いました。

 

白菜耳かき、展示物のミニチュア、

そして白菜キーホルダーが今も売られていて何より。(^^)

 

次はあの小籠包の有名店、ディンタイフォン本店で食事です。

先に行っているたいわんさんとお会いする予定です。

 

ピューッ。(←タクシーの音)

 

Img_7623 本店

 

 

 

 

 

店の前には整理番号の順番を待つ人だかりができています。

隣の本屋さんに行ってジュースの本を買ったり、

鳥の丸焼きのお店を見に行ったりしているうちに呼ばれました。

 

活気のある店内。

セイロを10個以上重ねて運ぶお店の人々。

見るもの聞くものが初めてでワクワクします。

 

え? もったいぶらずに早く写真を出してくれ? 

では、料理の数々を・・・。

 

Img_7631

いい色

 

 

 

 

 

Img_7633鶏のスープ

肉もやわらかい!

 

 

 

 

 

Img_7635_2

小籠包

 

 

 

 

 

 

上の部分をはさみ、しょうがやしょうゆなどで味をつけます。

Img_7637  

 

 

 

 

 

 

気取りなく過ごせる時間と、どれも親しみやすい料理。

気がついたら、セイロが空っぽになっていました。

おいしかったです。ごちそうさまでした!

 

次は5人で遠足です。

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2009年9月27日 (日)

台湾4人旅 二日目その3(旗津、台北の麺、マッサージ)

フィッシャーマンズワーフでの昼食後、

4人でフェリーターミナルに向かって歩きました。

 

香港のスターフェリーや広島の宮島を思い出すような短距離フェリーです。

細長い旗津という島に渡れます。

 

Img_7590

一番下の層には

スクーターがそのまま

乗り込みます

 

 

 

Img_7591

フェリーより

高雄市街をのぞむ

 

 

 

 

数分で旗津のフェリーターミナルに着きます。

 

ひなびた漁村を想像していたら・・・。

活気ある土産物店や屋台、海産物のレストランが立ち並んでいました。

Img_7596

写真左下に

「お」という文字

 

 

 

 

♪いーぶーくろが、にーこーあれば

♪いーぶーくろが、にーこーあれば

あれもこれも食べられたのに、無理でした・・・。

一応、『人生が二度あれば』の替え歌です。

 

Img_75972

砂浜にて

 

 

 

 

 

Img_7599

カニのオブジェ

 

 

 

 

 

こういった不思議なものを見た後、

あと2秒行動が遅れていたら、噴水の水を頭からかぶるような場面もあり、

みんなで大笑い。

ふたたびフェリーに乗ってMRT西子湾駅方面に戻りました。

 

帰りもHSRに乗り、台北へ!Img_7609

 

 

 

 

 

 

 

本日の夕食は4名。

ガイドブックにも出ている好記担仔麺というお店に入りました。

Img_76202店頭に実物メニュー

 

 

 

 

中国語の分かるもちこさんがテキパキと注文してくれましたよ~。

 

いろいろな料理を楽しみました。

Img_7610_2おすすめの麺

 

 

 

 

 

Img_7612

野菜たっぷり 

 

 

 

 

 

Img_7614いさきみたいな魚を

蒸したもの 

 

 

 

 

Img_7618へちま?と桜海老? 

 

 

 

 

 

Img_7619

もち米♪

 

 

 

 

 

日に日に体が大きくなっていく予感がします。

 

食後のお楽しみ☆として、足裏マッサージのお店へ。

といっても、私は8年前の台北旅行でマッサージのあまりの痛さに絶叫したため、

今回は迷うことなく、のマッサージをお願いしました。

 

一人足裏コーナーから隔離され、頭と肩、腕をマッサージしてもらいました。

数日間、肩が軽くなったので効果はあるようです。

 

足裏コーナーにいた3人は、マッサージを待つ間に

楽しそうな写真を撮りあっていました。

ううむ、足裏にすればよかったか? でも、痛いのはなぁ・・・。

 

高雄日帰りの一日は、こうして過ぎていきました。

翌日は、台北市内&九份観光です。

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2009年9月26日 (土)

台湾4人旅 二日目その2(龍と虎、カレーライス)

HSR左営駅からテクテクと歩き、大きな人物にたどり着きました。

Img_7550中に入って

お参りできます

おみくじマシンがありました

 

 

 

 

 

近くに鯉のいる池があったので、えさやりが大好きな私は

目を皿のようにして、えさの販売機を探しました。

 

Img_75572

子供用の乗り物コーナーに

鯉が一匹まぎれていた!

えさの自動販売機です 

 

 

 

 

 

えさをやったら大満足。(^-^)

 

さらに歩いて龍と虎の塔に行く途中、初めてイノシシを見ました。

Img_75602_2  

 

 

 

 

 

 

 

ふぅ、やっと龍と虎の塔に到着です。

Img_7570_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

から入り、の口から出ると、厄や災いを消し去るそうです。

龍側の塔にのぼりました。

Img_7575_2

上から見た

龍と虎

 

 

 

 

どうか、厄と災いが消えますように~。

 

気温の高さでノドが渇くタイミングにぴったりの場所に

ジューススタンドがあり、白い苦瓜の果汁を飲んで元気回復

 

さらに歩き、とある駅から高雄駅までタクシーで移動、

MRT(地下鉄)に乗り、西子湾駅で降りました。

フィッシャーマンズワーフでお昼を食べよう!と歩くこと小一時間。

 

Img_75782

ストローのささった

カップ看板を撮影

 

 

 

 

 

漢字の看板の続く街並みを進み、港にゴール。

Img_7583 

 

 

 

 

 

いよいよ新鮮な海の幸を昼食にしようと思ったら、人が少ない???

いぶかしがりつつ、レストランを数軒チェックしたところ、

この日は夜がメインで、まだ営業時間になっていないようです。

 

かろうじて開いていたお店に入り、私はシーフードカレーを注文しました。

急にカレーが食べたくなったもので・・・。

Img_7585_2

 

 

 

 

 

 

欧風カレーにインド風のスパイスをバサバサ入れたような味で、

暑さと合っていておいしかったです。

 

食後、MRT西子湾駅までの近道があることが分かり、

みんなは地図を見ながら納得していましたが、

私は未だに理解できていないなんて、恥ずかしくて言えません・・・。(^^ゞ

 

次はフィッシャーマンズワーフ近くから、フェリーに乗りますよ~。

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2009年9月25日 (金)

台湾4人旅 二日目その1(高雄 蓮池潭へ)

9/19の旅行二日目は、台北駅から台湾高速鉄道(HSR)に乗って

4人で高雄方面へ日帰り旅行です。

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月台=ホーム

 

 

 

 

 

旅行記なのに悲しい話になりますが、私が高雄の地名を知ったのは

1981年の夏、作家の向田邦子さんが乗っていた航空機事故のニュースでした。

子供心にとても恐くて、空路でそちらに行くことはないだろう、と思ったものです。

 

あれから年月が流れ、今は日本の新幹線によく似ている高速鉄道が走っています。

Img_7525 

 

 

 

 

 

 

快適に走ること1時間40分、HSRの終点 左営駅はヨーロッパのようでした。

高雄駅に行くにはここからMRTという地下鉄に乗りますが、

最初の目的地・蓮池潭はHSR左営駅から歩けます。

Img_7535 

 

 

 

 

 

以前、中国語をみっちり勉強したことのあるもちこさんが

駅のインフォメーションで地図をもらってくれました。(^-^)

 

駅を出ると、熱帯のような葉っぱの匂いのまじったもわっとした空気が流れます。

車に気をつけながら、みんなで蓮池潭(湖)に向かって歩いていたときのこと、

側溝の網の上を歩いていたら、突然網が外れるというハプニングもありました。

私ではないのですが・・・。

 

溝に水が流れていなかったことも幸いし、

数分で復活できたのは、旅の運があったのでしょう。

 

以後、請勿側溝の網の上歩行。

4人は、足元に十分気をつけるようになりました。

 

さて、もう少々歩くと市場が現れます。

Img_75372 

 

 

 

 

 

Img_75402

 

 

 

 

 

 

 

Img_7544それらしき風景登場

 

 

 

 

 

・・・と思ったら、「見えるけど遠い」パターンだったようです。

もう少し進みましょう。

 

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立派な建物に

電光掲示板!?

 

 

 

 

 

Img_7549

屋外カラオケ

 

 

 

 

 

 

この辺りは人に聴かせるカラオケが盛んなのでしょうか。

至る所で、歌声が聞こえてきました。

次に行くときはテレサ・テンを練習していこうかなぁ、なんて。

 

間もなく蓮池潭に到着でーす。

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2009年9月23日 (水)

台湾4人旅 一日目その2(台北故事館、四川料理)

台湾旅行1日目の夕食までの時間、4人でぶらぶらと散策を続け、

中華工芸館に立ち寄りました。

旅先で心配な押し売りなどもなく、安心して品物を見て歩けます。

私はここで買い物をして、小さな手提げ袋に入れてもらいました。

 

近代的なビルが多い中、こういったビルも。

Img_74902   

 

 

 

 

 

 

続いて、台北駅近くの台北故事館へ。

歴史的な写真と解説を見る場所かと思ったら、

レトロな世界の広がるお台場にありそうなテーマパークでした。

 

Img_7500

写真撮影OKの

エリアにて

 

 

 

 

 

Img_7502 

 

 

 

 

私は張り切って、懐かしの遊びコーナーで

2つの缶に片足ずつのせて、缶についている紐を手で持って歩くのに挑戦しました。

↑何という遊びでしたっけ???

 

このとき、中華工芸館で買ったお土産を近くのベンチにひょいと置き、

15分ほどして、故事館を出ようとしたときに気づいて取りに戻りました。

あぶないあぶない。請勿ひょい置き。

 

さあ、どうにか忘れ物を回避したところで、

いよいよホテルのロビーでたいわんさんとの待ち合わせです。

 

ひととおりご挨拶をし、台北の街中を走る黄色いタクシーに乗って

土鍋で煮込んだ鶏のスープが有名なお店に案内されました。

店に入ってすぐのところに、ずらっと並んだ土鍋が火にかけられていたのは壮観!

 

少ししたところで、たいワン子さんが幸せオーラとともに登場しました。

8年前にお会いして以来、とても懐かしがってもらえてうれしかったです。

 

いよいよ、6人での食事が始まります。

Img_7505台湾ビールで

カンパーイ

 

 

 

 

 

Img_7508

丸ごと鶏入り

 

 

 

 

 

土鍋でじわじわと煮込まれたとろみのあるスープです。

このあと、白菜を入れて食べました。

どちらも日本ではなかなか味わえない滋養系美味。(^^)

 

Img_7509

麻婆豆腐

 

 

 

 

 

豆腐のない生活=口内炎 な私、麻婆豆腐も好物です。

 

今回、紹興酒の飲み方を教わりました。

温めたお酒にそれぞれ檸檬、生姜(日本の新生姜)を入れます。

Img_75112

 

 

 

 

 

 

紹興酒の濃いぃ感じに清涼感が加わるといえばいいでしょうか。

料理とともにお酒がすすみ、ボトル2本を空けましたよ~。

 

食後に夜市まで連れて行ってもらい、にぎわいを見学しました。

本当は買い食いしたいところなのですが、お腹いっぱいで断念。

Img_7522

 

 

 

 

 

 

二日目は遠出するので、そろそろホテルに戻ることにしましょう。

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2009年9月22日 (火)

台湾4人旅 一日目その1(ビール茶、中正紀念堂)

こんにちは。

ブログをお休みしている間、台湾5日間の旅をしていました。

 

今回は、もっちー&もちこさんご夫妻と一緒に4人であちこち周ります。

さらに、台北に住んで10年以上経つ、ようこ夫の学生時代の友人、

たいわんさんご夫妻と食事をともにする予定です。

 

私たち夫婦は8年前に台北に遊びに来たことがあり、2回目の台湾です。

さて、どんな旅行になるでしょうか。

また長い旅行記になりそうですが、どうぞお楽しみに。

 

9/18午前中の便で成田を経ち、別便で先に到着していたもっちーさんご夫妻と

台北の空港にて待ち合わせ。

一緒に台北駅近くのホテルへ移動しました。

Img_74582台北駅

 

 

 

 

 

もっちーさんとはドイツ旅行でもご一緒したことがあります。

ようこ夫もそうですが、2人とも晴れ男なので、心強いですねぇ。

 

ホテルに荷物を置いたら、早速4人で街を散策です。

Img_7460

おぉ、和民!

 

 

 

 

 

Img_7461

吉野家も

あちこちで

見かけました

 

 

 

気温は連日30度を超えていたようですが、

カラッとしていて、ほどよく汗をかき、過ごしやすかったです。

 

まずはノドを潤すため、ジューススタンドに入りました。

メニューが全部漢字で、まだ現地の言葉に目の慣れていない私が

とっさに選んだのが 雙青啤酒茶(重量杯)

多分、ビールとお茶のカクテルでしょう。

 

読み方の分かる部分だけ、「ビーチュー、チャー」と連呼したら、

バイトの若者たちが、こういうのを頼む人いるんだーと思ったのか

クスクス笑いながら、作ってくれました。

 

Img_7464

もちこさんのペンと

大きさ比較

 

 

 

 

 

柑橘系の酸味とビールとお茶が合わさった、さわやかな飲み物でした。

カップが大きくても、半分ぐらいはお茶でしょうから

アルコールのモル数もそれほど多くなさそうです。

 

ストローでおいしそうに飲むこちらの様子をチラチラうかがうバイトさんたちに

(ハオ=good)」と言って店を後にしました。

 

再び汗を拭きながら歩くと、中正紀念堂に到着です。

Img_7470

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_7473

 

 

 

 

 

 

階段をのぼったところでちょうど正時になり、

衛兵の交代を見ることができました。

 

Img_7478

向かい合う2人が

 

 

 

 

 

Img_7480

白い服の衛兵に

 

 

 

 

 

Img_7485

引継ぎ、

 

 

 

 

 

Img_7487

交代しました。

 

 

 

 

 

たいわんさんとの夕食待ち合わせ時間まで

もう少し時間があるので、散策を続けます。

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2009年9月 1日 (火)

2009夏の京都3日目(再びホウキ)

旅行3日目。最終日です。

外国人率の高い京都タワーに行こうかなーなどと思いながら

ホウキや荷物を担ぎ、ホテルのエレベーターでロビーに向かいました。

 

たまたま乗り合わせた白人のご婦人が、私のホウキを面白そうに見ています。

話をするチャンス到来☆とばかりに、ホウキで掃く真似をしながら

「ディス イズ ア ジャパニーズ ホウキ!」

と言ったら、少しの沈黙の後、

「オォー、ホォキィ!」

と反応がありました。

 

さすが、日本に観光に来るだけあって

日本文化にも詳しいなぁと、私も大喜び。

タタミなども知っていそうだなぁ・・・と。

 

でも、にこやかに

「Are you going to play?」

と質問されたんです。

 

むむむ、ホウキだったら、use や clean といった動詞を使いそうだけれど・・・?

 

あわてて、「いいえ」のつもりで、ドイツ語のノーにあたる

「ナイン、ナイン」

と答えてしまいました。

「9、9」と答える日本人になってしまい、ますます大焦り。>_<

 

「東京へ・・・」

と、かみ合わない返事をして、半ば会話を放棄するように

「Have a nice trip!」

と、ホテルを後にする私です。

”ホウキ”の英単語ぐらい調べておくべきだった・・・。

 

なんとなく、京都タワーに行くとさらにハマりそうだったので計画を変更。

 

京都駅で少し大きめの400円のロッカーにホウキと荷物を預けて

駅のデパートで食材などを買いました。

おいしいものを食べて、立ち直るんだいっ。

 

Img_7349_2 

 

 

 

 

 

 

くみあげ湯葉、トマトの漬け物(西利)、山科とうがらし

 

さて、ホウキの件です。

帰りの新幹線で小田原を過ぎるころ、突然、頭に浮かびました。

 

おそらく、エレベーターで一緒だった女性は

ホッケー

と理解したのだと。

 

笑いそうになりながら、ホウキという英単語を知らなくても

「これは、床の上のダストをきれいにする日本のブラシです」

でも通じたはず・・・と考えつつ、東京駅に到着しました。

 

失敗は明日へのエネルギー♪

faceをwashして出直したいと思います。

 

これにて、夏の京都の旅日記はおしまいです。

短い旅ではありましたが、心に残るいくつもの出来事と出合いました。

またの訪問を楽しみにしています。(^^)

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2009年8月31日 (月)

2009夏の京都2日目その2(法然院)

銀閣寺から哲学の道経由で法然院に向かって歩きます。

Img_73382

緑色の哲学の道

 

 

 

 

 

自転車に乗るのは下手だが、歩くのは大好きな私、

こうした道を嬉々として通ります。

 

しばらく歩き、急な坂を上ると・・・。

Img_73392

絵日記に描きたい

 

 

 

 

 

 

セミの大合唱の中の散策となります。

Img_73422

白砂壇の一つ

 

 

 

 

 

 

Img_73442

 

 

 

 

 

 

一人旅の外国人が、熱心にの写真を撮影していました。

 

坂を下り、バスで街なかに戻ろうとしたら

小選挙区の候補者が選挙カーから手を振っていました。

ここでの選挙権がない分、なんだか申し訳ない気分に・・・。

 

この後も、バスと徒歩であちこち動き回り、

夕食は四条烏丸にて京都の梅酒を楽しみました。

ふろふき大根もおいしかったなぁ~。

 

翌日昼の新幹線で東京に戻ります。

はてさて、英会話をする機会はあるでしょうか?

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2009年8月30日 (日)

2009夏の京都2日目その1(知恩院、銀閣寺)

2日目は朝昼兼ねた食事をするため、四条河原町へ出ます。

開店を少し待ち、自然食バイキング はーべすとへ一番乗り♪

ブログをご覧の方から教えていただきました。

Img_7310_2

おかわりしました

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになったところで、鴨川を過ぎたバス停から

知恩院方面へ行きました。

Img_7313鴨川と納涼床

 

 

 

 

 

知恩院前のバス停から、暑さにのびそうになりながら5分の道のりを歩くと

立派な門が現れました。

Img_7314  

 

 

 

 

 

 

 

ビッグサイズの石段をどうにかのぼりきると、御影堂です。

Img_7324

 

 

 

 

 

 

 

 

知恩院には七不思議が伝わっているそうで、忘れ傘などを見ることができました。

今回は、2011年の行事に向けた工事で公開されていませんでしたが、

落語『抜け雀』に登場する絵もここに所蔵されています。

不思議気分に背中がぞくぞく。

 

次は、有名観光地・銀閣寺へバスで移動です。

Img_7325 修学旅行生も多数

 

 

 

 

 

 

 

この道の突き当たりに銀閣寺の入口があり、

あの有名な建物が工事中という看板が出ていました。

うぉー、知らなかった!

 

ここまで来たら、入場券を買って入りましょう。

Img_73282

向月台

 

 

 

 

 

中は観光客でかなりにぎわっていました。

Img_73292

工事中・・・。

 

 

 

 

 

 

順路に沿って進んでいくと、いつの間にか坂を登り、

見渡すことができます。

Img_73342_2

 

 

 

 

 

 

 

散策を終えたら、のどがカラカラ。

桶に氷を入れて売っていた”抹茶愛す”の無糖を買って小休止しました。

苦味が効いて、ピュアな味の抹茶でおいしかったです。

Img_73352アイスではありません

 

 

 

 

 

 

次は徒歩で法然院へ。

 

---

ところで、この記事が2005年7月にブログを始めて1000件目となりました。

いつも、長い記事を読んでくださってありがとうございます。

これからも三日坊主を繰り返しながら、末永く続けていきますので

お時間のあるときに、気軽にのぞいてみてください。       ようこ

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2009年8月29日 (土)

2009夏の京都1日目

ホウキを求め、2泊3日の一人旅に出ていました。

 

一日目は、少々仕事をしたのち、新幹線で京都に移動、

念願の有名店に行って、ホウキを買いました。

想像よりもにぎやかな場所にあったので、逆に迷ってしまった。(^^ゞ

 

Img_73462_2

三条京阪の内藤商店

別の日に撮影

 

 

 

 

「おいでやす」と迎えられ、

「畳の部屋を掃こうと思うのですが・・・」

と言いながら、なかなかいい値段のついた札に目が泳ぎつつ、

柄の短い、一番お手ごろ価格のホウキを選びました。

 

掃き方やホウキの汚れを落とし方を丁寧に教えてもらい、

ホウキとともに街を歩いてホテルへ。

 

しかーし、買っただけでは家がきれいにならないので、

後日、必ずブログにホウキレポートをアップします!

・・・と、公約する。

 

いきなり買い物ができた安心感で、ホテルのエステに行こうと思ったら

ホウキを何本も手に入れられそうで、断念。

旅先の小選挙区の政見放送を見て過ごしました。

 

ビールを飲んで眠りにつき、翌日の観光に備えます。

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2009年6月19日 (金)

初夏の京都二日目(3)~『THE ALFEE CONFIDENCE』(2009.6.13 京都会館)

緑豊かな観光からホテルに戻り、

いよいよアルフィーのコンサートの準備です。

あまりにも汗をかき、京都駅の地下街のユニクロで

Tシャツを買ってしまったほどです。

予備を持っていなかったもので・・・。(^^ゞ

 

京都駅から地下鉄で東山駅に行き、徒歩で京都会館に向かいます。

下見の時はバスでしたが、

所要時間がある程度予測できる地下鉄を利用しました。

 

涼しい風に吹かれて歩いていると、ほどなく会館に着きます。

Photo

ツアートラック

 

 

 

 

 

 

 

_r1こうした街を

めぐっています 

 

 

 

 

 

 

 

京都会館は、前にいくほど列番号が増えていきます。

最初は何でだろう?と思いましたが、

後ろから前に歩きながら席を探すときには、頭がついていきやすいです。

 

そんな私、坂崎さんと高見沢さんの間ぐらいの席に着くと、

もう緊張して緊張して・・・。

今回は実績のある会場なので、アルフューが出てくるとは思いませんでしたが

本当に3人が現れるまでは、もうカチンコチンです。

 

すでにコンサートをご覧になった方も多いと思うので、ここからはネタバレありで書きます。

 

一曲目から、バリバリ飛ばしていきますよー。

最初の3曲は、歌詞もよく覚えていたのでついていけてよかったです。ほっ。

 

ご挨拶のMCで坂崎さんが

「みんなの反応を見ていると、初めてか何度も来ているかがよく分かる」

というようなことを言っていました。

坂崎さんは、演奏しながらも

上に奥に手前に、あちこちに視線を投げかけているように見えました。

 

いつもの”コンサートツアー初参加&アルフィーのコンサート初参加の人”

という、挙手アンケートでは、思いっきりタカミーにアピールするつもりでいたら、

なんと、高見沢さん、お色直し中でステージにいませんでした。

いませんでした。いませんでした・・・。

 

初参加で最前列の方がいて、客席から「えーーーっ」。

坂崎さんは、「人生プラマイゼロですからねー」とのこと。

いいなぁ、ステージから話しかけてもらえて。(^^)

 

さて、続く曲も夏を思わせるよい歌が登場です。

いつも、短いセリフが入る歌があり、

この日は「好きどすえ~」だったかと思います。

 

ハーモニーを聴かせる曲あり、桜井さんの美声を堪能する曲ありで

あっという間に本編終了。

全体的に、桜井さんがやたらとクスクス笑っていて楽しそうでした。 

 

アンコールでは、いつの間にか恒例になっている出し物があって

高見沢さんがホワイトボードに字や絵を描きました。

いくつか描いたうちの一つ、長めに描いて発表されたのは、

目元がかわいらしいタカミー似?のキリン

首の長い黄色い動物ではなく、麒麟ビールの方です。

あまりの愛らしさに、他に何が描かれたか忘れてしまいました。

 

もう一つ、その土地の名物をみんなで叫ぶ場面では、

京都は名物がとても多いので、京都出身のお客さんが代表で

「おたべ」

に決定!

私も一緒に「おたべーーー!」と叫んできましたよ。

 

この日のステージも3時間以上の長丁場です。

でも、高見沢さんは時間が経つほどに

どんどん若返っていくような気がしました。

 

最後に、タカミーのありがたいお話に耳を傾け、

静かなバラードでコンサートが締めくくられました。

 

その土地の雰囲気も取り入れた春のツアー。

何かを続けるコツが散りばめられているようにも思えました。

新幹線に乗ってまでも参加してよかったです。

 

---

翌日は6時半の新幹線で東京に戻り、

そのままピアノ教室に向かいました。

こうした日常があるからこそ、旅も楽しくなるのだろうと思います。

 

人生プラスマイナスゼロ。

しばらくは日常のことをがんばろう!と決意したところで、 

旅行記を締めさせていただきます。ありがとうございました。

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2009年6月18日 (木)

初夏の京都二日目(2)~平安神宮、金地院~

八坂神社近くのバス停から、平安神宮方面へのバスに乗り、

平安神宮へ・・・とその前に、すぐ近くの京都会館へ移動です。

 

Img_6940夜はここで

コンサート♪

 

 

 

 

この会場は初めてです。

ちょうど、3人組が順番に被写体になって写真撮影をしていたので

人がいなくなるのをウロウロしながら待ってしまいました。(^^ゞ

 

続いて、歩いてすぐの平安神宮です。

Img_6941

 

 

 

 

 

 

 

大きい門です。

おみくじは末吉でした。

 

神苑とよばれる庭も散策しました。(有料)

たくさんの花が咲いています。(^^)

写真は2009年6月13日現在の花の様子です。

Img_6946  

  

 

 

 

 

 

Img_6953

 

 

 

 

 

 

 

Img_6956 

 

 

 

 

 

 

Img_6960 

 

 

 

 

 

 

私がもし画家だったら、絵を描くのに・・・な~んて。

絵心をそそられる神苑でした。

 

の花を見たのは初めてだと思います。

葉っぱに花をのせたような姿がとてもかわいらしかったです。

 

このあと、歩いて南禅寺近くの金地院(こんちいん)にて

しばし静かな時間を過ごしました。

Img_6967

山が見えます

 

 

 

 

 

 

入口のあじさいがカラフルに咲いています。

Img_6974

 

 

 

 

 

 

 

花と緑に囲まれ、ゆったりとした時を楽しみました。

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2009年6月17日 (水)

初夏の京都二日目(1)~八坂神社~

二日目の夜はいよいよコンサートです。

でも、昼間はしっかり観光するもんね~、とばかりに

バスに乗って八坂神社へ行きました。

 

京都観光一日乗車券を使うので

今回の行動範囲では、交通費について気にしなくてよいのです。(^^)

 

Img_6932_4 八坂神社

 

 

 

 

 

 

初めて境内に入りました。

門の色合いをはじめとして、華やかな印象を受けました。

Img_6935

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでは結婚式の準備をしているようです。

 

事前に教えてもらっていた美容水

知らなかったら気づかなかったかもしれません。

Img_6936  

 

 

 

 

 

効果を期待しつつ!?、手につけてみました。*^^*

 

ところで、ここ八坂神社だけでなく、

新型インフルエンザの影響であろう珍しい修学旅行風景に

あちこちで遭遇しました。

 

通常は、制服を着た中学生が列をなして歩くはずが、

タクシーの運転手&4人ぐらいの中学生、というグループなのです。

 

たいてい、運転手さんが一番楽しそうで

神社でのお参り方法などをレクチャーする様子は

京都に遊びに来た親戚の子を案内するようにも見えます。

そして、素直に耳を傾ける中学生。

 

私も観光地をめぐるうちに、だんだん見慣れてきました。

あの修学旅行独特のガヤガヤする様子がないのも寂しいですが

一人旅の身としては、運転手さんの話に耳ダンボになりながら

思いがけず静かに観光できたような気もします。

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2009年6月15日 (月)

初夏の京都一日目(2)~おばんざい、京都タワー~

私の旅の楽しみの一つは、食事です。

今回、一人でも入れそうなお店を

事前に京都大好きな友達に教えてもらっていました。

 

駅近くのホテルにチェックインし、 混みあう前の5時半ぐらいを目標にして

地図を片手に地下鉄に乗りました。

 

四条駅で降り、地図を見ながら適当に!?歩いたら

どう考えても飲食店のなさそうなエリアに来てしまいました。

かゆいところに手が届く頻度で現れる街角の地図で位置を確認し、

錦小路通近くのお店にたどり着いたのは、6時5分前

お店よりずっと西側を歩いていたらしい。

 

おばんざい8種盛りの含まれたコースを注文し、

カウンター席でビールや丹波のワインを飲みながら、静かに食事です。

 

すると、地元のグループが入ってきて、久しぶりの食事会が始まったようです。

一人、お店の場所が分からずに仲間に電話をかけてきて

その道案内が京都らしくて、ちょっと耳をそばだててしまいました。

「○○通を上(あが)って。いや、もっと西に行った通りを上る」

といった感じです。

私は方角で道を説明されても???です。(^^ゞ

 

ちょうどこういった表現のことを本で読んだばかりだったので、

生で聞けて得した気分でした。

 

食事は、細やかにに調理された一品一品に感激!

おばんざいの写真は撮影しませんでしたが、頭に一所懸命覚えこませました。

そのうち、何かの形で似て非なるものを再現できたら、と思います。

 

ぶらぶら散歩しながらバスで駅に戻り、京都タワーにのぼりました。

Img_6926

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜景を眺め、学生さんたちの記念撮影シャッター係になったりしていると

フレンドリーな外国人のご夫婦がいました。

旦那さんの方が、とっても話したそうな雰囲気。

 

ちょっとしたきっかけで、どちらからともなく英語で話しかけてみると

オーストラリアのシドニーから来たとのこと。

ケン・ドーンのお土産をたくさん買った話などをしつつ、

今後の旅程を聞いてみると、

日本を経由して、奥さんのふるさとのスイスに行くそうです。

How many days.....? の疑問文がなかなか出てこなくてショック。(^^ゞ

 

おぉ、スイス。

ドイツ語圏のあるスイス。

 

「ベルン?」

と、ドイツ語を話せる期待をこめて尋ねると、

なんと、ドイツ語圏のインターラーケンだそうで

私の頭のスイッチは、もう英語には入ってくれなくなりました。

 

いきなりドイツ語で話し始めたので、奥さんは超ビックリ。

「私は京都で二泊します」などと話し、

奥さんがオーストラリア人の旦那さんのために英語で通訳する流れに・・・。(^^ゞ

 

最後は、「Have a nice trip! Gute Reise!」と声をかけてお別れ。

変わった日本人だと思われたかもしれませんが、

入場料を払ってタワーにのぼった甲斐がありました。

 

胃袋と会話に満足して、誤って新幹線で帰らないように

あわててホテルに戻りました。

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2009年6月14日 (日)

初夏の京都一日目(1)~京都御所~

仕事とピアノの合間をぬって、京都2泊2日のひとり旅をしてきました。

6/12(金)観光
6/13(土)観光、コンサート
6/14(日)朝6時半の新幹線で帰京

といったスケジュールです。

 

コンサートは、THE ALFEEの春のツアーに参加です。

コンサートスケジュールと私の仕事の終了時間との関係で、

関東で開催されるコンサートには”必ず遅刻する”事情もあって、

今回、3月に行って楽しかった京都旅行と組み合わせてみました。

 

行く前には、新型インフルエンザ騒動もあって

5月は毎日のように、やきもきやきもきしていましたが

どうにか落ち着いてきたところで、出発決定~~!

 

前置きが長くなりましたが、緑豊かな写真を交えながら

今回の旅行を報告したいと思います。

英会話をする機会があったのかどうかも、どうぞお楽しみに。

 

金曜日、ゆっくりめに家を出発し、京都御所を一番目の訪問先としました。

京都御所は、御苑に囲まれたところに位置しています。

例によって、歴史には触れておりませんが

ご興味のある方は、ぜひご自身で検索をお願いいたします。

 

さて、参観には事前の予約が必要です。

どうにか予約が取れて、15時からのガイドツアーに参加しました。

 

Img_6878

広い

 

 

 

 

 

御苑にて、南向き(京都駅方面)に撮影しました。

左の壁が御所です。

 

Img_6880

御苑側からの

建礼門 

 

 

 

 

予約時間がきて、数十人ほどのグループで

ガイドさんに引率されながら、建物をゆったりと見ていきます。

写真撮影はOKでした。

ブログにアップするのも構わないとの情報を入手。

 

御所内は、厳かな建物がぐるりとつながっているようです。

京都初心者としては、これからどんな世界が待っているのか、わくわくどきどき。

 

Img_6885

諸大夫の間

ふすまが見どころ

 

 

 

 

 

朱色の枠が印象的な壁が紫宸殿(ししんでん)を囲んでいます。

Img_6891_2 

 

 

 

 

 

 

西側に位置する月華門から壁に沿って南側に出ると承明門があり、

紫宸殿を望むことができます。

Img_6893 

 

 

 

 

 

 

 

この日は、風が吹くと涼しいものの、風が止むと汗ばむ陽気でした。

 

紫宸殿の向こう側にある清涼殿も見学しました。

庭に向けて、建物の内部が見えるようになっています。

Img_6900

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建物だけではなく、植物も豊かでした。

季節によって、植物の色も変化していくのでしょうかねぇ。 

Img_69182

 

 

 

 

 

 

 

これにて、約1時間の参観が終了です。

 

自分で想像できない世界を歩くことができ、有意義なひとときとなりました。

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2009年5月 7日 (木)

帰省日記その3~越代のやぶさめ、うまかっぺ丼~

3日目は、ようこ夫の両親、姉、私たち夫婦で

福島の古殿にある越代の桜まつりに行きました。

大きな桜の木が有名な場所ですが、さすがに花は散っていました。

 

Img_6677_2左奥が桜

 

 

 

 

 

Img_6674

踊りも

 

 

 

 

 

 

すると、場内にアナウンスが・・・。

「ただいま、流鏑馬(やぶさめ)の準備をしております。

馬は並足で足慣らしをしております」

 

Img_6678

衣装を着ています

 

 

 

 

 

バシッImg_66862  

 

 

 

 

 

松、松’、竹、梅の4名が次々に登場し、

順番に3つの的に当てるコースでした。

走る馬から矢を的に当てるのにはびっくりでしたが

(先頭の”松”さんはたくさん当てていました)

結構なスピードで走る馬の上で、弓矢の準備をするのが難しそうです。 

 

夜は、前日夜にあまり話せなかった高3、受験生の甥と3人で

近所のスーパーへ飲み物を買いに行きました。

 

甥が中学生の頃だったか、買い物帰りに電信柱ごとにジャンケンして

「負けた人が荷物を持つ遊びをしたね~」と遠い目をして言ったら

「やる!」。

高3生とアラフォー夫婦は、暗い道をジャンケンしながら歩いたのでした。

 

翌日、高速道路が混まないうちに、早めにいわきを出発です。

いつもはガラガラの常磐道も、今回は1000円の影響か、

やや車が多いような気がしました。

 

茨城の守谷SAにて昼食。

Img_6692 うまかっぺ丼

 

 

 

 

 

オクラ、山芋、蓮根、納豆など、ネバネバ系の丼です。

うまかっぺ~。

 

そういえば、帰りの高速道路料金は1000円ではなく、1650円とのことでした。

首都圏のどこかの区間が1000円対象外らしいです。

とはいえ、いつもよりは安く戻ることができました。

 

またまた長くなった帰省日記ですが、これにておしまい。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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2009年5月 5日 (火)

帰省日記その2~アウトレット、1000円高速~

2日目、2番目の目的地は、那須ガーデンアウトレットです。

初めて行きました♪

Img_6658_2 

 

 

 

 

 

好きなお店がいくつもあって、通勤用のスカートなどを買いました。

グレーの色合いとストライプ具合が気に入ったのですが

帰宅して洋服掛けにぶらさげようとしたら、

すでに持っているパンツ(ズボン)と同じ柄でした・・・。

ああ、スカートでよかった。

  

次なる目的地?は、高速道路1000円の旅です。

本当は、那須から帰省先までは

高速に乗らずに東に行くのが近いのですが

ちょっと確かめてみたくなりましてね、1000円かどうかを。

 

東北自動車道の新しいIC、黒磯板室から北上しました。

Img_6660那須高原SA  

 

 

 

 

 

渋滞で車が停止状態なので、ブレずに撮影できます。

安積(あさか)PAImg_66612 

 

 

 

 

 

 

那須から2時間かけて、郡山を通り過ぎました。

Img_6663

 

 

 

 

 

 

郡山JCTで磐越自動車道に入り、阿武隈高原SAで休憩。

Img_6666  

 

 

 

 

 

山から海に向かう高速道路なので、かなりの急勾配です。

いわきJCTで常磐自動車道に入り、渋滞知らずでいわき勿来ICに到着。

たしかに、1000円でした。ふぅ。

 

夜は、ようこ夫の実家に全員集合して宴会。

2人いる姪のいもうと姪が、もう小学生になったと知ってびっくり。

かつてのおねえちゃん姪のように、折り紙を持ってきて

リクエストに応え、手裏剣などを作りました。

最後に2つの折り紙を組み合わせるところが、酔っ払いには難しくて・・・。(^^ゞ

 

おねえちゃん姪は、妹の折り紙を邪魔しないように配慮しながら

立位体前屈が出来るかどうかを尋ねてきたので

「もちろんできるよー」と膝をこっそり曲げて手をついたら

「ようちゃん、だめーー。膝が曲がっているよーーー!」

あ、バレた?

 

おねえちゃん姪と一緒に、折り紙を細かくちぎって

頭の上からヒラヒラ落とす遊びをしていると、いもうと姪が眠ってしまい、タイムアウト

また夏に遊びましょう。

 

つづく

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2009年5月 4日 (月)

帰省日記その1~那須の中華とりんどう湖~

5/1~4に、那須+いわき帰省 3泊4日の旅に出かけました。

 

初日は、ようこ夫の運転で那須へ。

平日なので、話題の高速道路1000円は適用されませんが

スイスイと那須に到着です。

 

ホテルの中の中華レストランにて夕食をとりました。

那須の高原野菜を地産地消するのがこだわりだそうです。

新鮮な野菜をたっぷりと食べてきました。(^-^)

Img_6606

初夏の高原野菜と

牛ヒレの炒め

 

 

 

 

2日目の日曜日は、りんどう湖ファミリー牧場(大きな音が出ます)に行きました。

見渡す限り、小さいお子さんのいる家族連ればかりですが

大人2人は、童心に返って遊ぶのです。

 

Img_6615_2

那須高原の

小さなスイス。

 

 

 

 

Img_6624短い区間ですが

鉄道に乗車

 

 

 

Img_6628 

 

 

 

 

 

 Img_6631

牧場コーナーでは

牛を見学

 

 

 

 

Img_6639牛のミルクやり体験

ようこ夫の手です。

 

 

 

 

本当は、交代でミルクをあげる予定でしたが

牛が元気良く飲む様子に私がおじけづき、写真撮影だけしていました。(^^ゞ

 

Img_6641

コイのえさの

自動販売機

 

 

 

 

ヨワヨワな私は、湖のコイにえさやりです。

 

スイスらしく、特別に音楽の演奏もありました。

Img_6647

世界をめぐる

グループ、

エーデルワイス

 

 

 

 

話す言葉を聞いていると、どうやらドイツ語圏の方たちのようです。

目がキラリーーン。

 

Img_6653

アルプホルン

 

 

 

 

 

Img_6655

のこぎり音楽

テルミンのような音。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、心に残る出来事がありました。

音楽演奏の後、グループのみなさんと記念撮影できるとのことで

撮影というよりは、話ができるかも・・・と思い、ささっと列に並びました。

 

順番が来て、ようこ夫と私のカメラで2枚の写真を

係の方に撮ってもらうことになりました。

まずは、グループのみなさんに

「グーテン ターク!(こんにちは)」

とご挨拶。

 

1枚取り終え、係の方が「もう一枚」と言ったので

すかさず、

ノッホ アインマル!(もう一枚)」

とドイツ語で繰り返してみると、

隣にいたバンドネオン奏者が、超驚いて

「あなたはドイツ語を話すのですか?」

と、ドイツ語で話しかけてきました。

 

「はい、私は少しドイツ語を話します」

と答えて、もう一枚の撮影終了。

 

せっかくだから、もう少し話してしまおう。

「私たちはスイスに行ったことがあります」

と、ドイツ語の先生に習った通りに言うと(格変化を間違えたが)

「どこ?どこですか?」

と聞かれ、ドイツ語圏の「ベルン」。

グループのうち、2人はベルン出身だそうで

とても喜んでいる様子です。

 

グループのみなさんに

アウフヴィーダーゼーエン(さようなら)」

と見送られ、那須の遊園地を後にしました。

 

まさか那須でドイツ語を話す機会があるとは思いませんでした。

向こうはもっと驚いたでしょうが・・・。

 

興奮冷めやらぬ中、高速道路1000円の旅に出ます。

つづく

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2009年3月13日 (金)

京都ひとり旅☆2日目その4(京都駅)

新幹線発車まで20分あまりしかないタイミングで

地下鉄の京都駅に到着。

 

頭の中は

八ツ橋よーじやロッカー

の3つがグルグルと回ります。

 

地下鉄と新幹線の改札は少々遠く、あたふたとしていると

八ツ橋の売店がありました。

30秒あれば、自宅用のお土産を買うことはできるだろう、と棚に近づくと・・・。

 

カップルの外国人観光客が、八ツ橋のサンプルを持って考え込んでいます。

 

気になってチラチラ見ていると、いきなり日本語

「すみません・・・」

と男性に話しかけられました。

 

日本語だったのでとても驚き、「は、はい!」と返事すると

その人は、4種類の八ツ橋が入ったサンプルを示し、

何味かを書いてある日本語が読めないので教えてほしい、という様子です。

 

この時点でよーじやをあきらめ、八ツ橋の解説者になることにしました。

 

その1:ピンク

「strawberry?」

「no. cherry blossom、サクラ

 

その2:緑

「tea?」

「yes. green tea、まっちゃ

 

その3:黒

「chocolate?」

「no! sesame、black sesame、ゴマ

 

その4:ニッキ

「????」

ううむ、これは普通の八ツ橋の味なのだが、そもそもニッキって何?

困った・・・。

 

しかし、カプチーノにかけるシナモンに味が似ているかも!とひらめき、

合っているかどうか自信がなかったのですが

「mm...,cinnamon!」

と答えると、日本語堪能な観光客は深くうなずいていました。

 

そして、よーじやをあきらめた私に対し、

「英語、上手ですね」

と、上手な日本語で謝辞を述べ、

私は、ビッテ シェーン(ドイツ語で”どういたしまして”)

と言いそうになるのを飲み込み、

英語で「You are welcome.」と答えるのが精一杯でした。

 

ハッと我に返り、生八ツ橋と固い八ツ橋をつかんでレジに行くと

そのカップルが4種類入りの八ツ橋を買っていて

心がホカホカしました。(^-^)

 

コインロッカーへ急ぎ、新幹線の改札を通過したのは発車5分前

この写真は、新幹線に乗る直前、名残惜しくなって

とっさに携帯で撮影したものです。

Station

 

 

 

 

 

 

短い滞在でしたが、いくつもの非日常な体験をすることができました。

またいつか訪れる日まで、会話力を磨きたいという目標も見つかり、

とても有意義な旅となりました。

 

さてさて、旅の日記はこれにておしまい。

長々とした旅行記にお付き合いくださった皆様、

本当にありがとうございました。(^^)

 

☆後から確認すると、固い八ツ橋に、CINNAMON COOKIES と書いてありました。
 一応、正解だったということでしょうかねぇ。

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2009年3月12日 (木)

京都ひとり旅☆2日目その3(バス停)

龍安寺で湯どうふを食べ、そろそろ京都駅に戻って

お土産を買った方がよさそうな時間となりました。

八ツ橋とよーじやのあぶらとり紙は買って帰りたいなぁ。

 

龍安寺近くから、三条京阪行きの市バス

京都駅行きのJRバスに乗ることができます。

バス停を探していたら、市バスがスーッと行ってしまいました。

 

これがドタバタの始まりです。

 

すぐ次のバスが来るだろうと思って待っていたら

人は来るが、バスは来ない。

 

ヒマを持て余したフレンドリーな外国人ご夫婦が、

バス料金の払い方を近くの人に英語で聞いているようでした。

後払いだから?、「アフター」と答えるのが聞こえてきて・・・。(^^ゞ

 

私もクリアな英語で話しかけられたので

「どちらの国から来たのですか?」

などと、英語で質問してみました。

 

ドイツ語会話歴3年の私、日本語から直接英語に訳せなくなり、

日→(脳内変換:独→)英 で話し、英→日 で聞くと

一応会話が成立することが分かりました。

 

チリ出身でアリゾナに住んでいるとのことで

ようこ父伝授の”地名並べ立て会話”を開始っ。

 

「日本では、チリワインが有名です」

「私は(アリゾナ州の)グランドキャニオンに行ったことがあります」

「私は(お隣、ネバダ州の)ラスベガスにも行ったことがあります」

全然もうからないで、払っただけ、といった話をしました。

 

バス料金のことも気にしているようで、

「あなたがバスを降りるときに、箱の中に220円を入れます」

と説明。

 

ドイツ語に慣れると、英語で数字がさっと出てこなくなり、

一生懸命考えて(ツヴァイフンデルトツヴァンツィッヒ じゃなくて)

「トゥーハンドレッド トゥウェンティ YEN!」

と自信を持って言うと、その方たちは不安そうに

手のひらにのせた小銭を数え始めます。

 

ん?

228円を探している?

ナゼ?

 

もしかすると・・・、YEN=エイト って聞こえた?

 

責任を感じ、私が小銭の中から220円を選び出し

「for one person」

と訂正。

 

そんなやり取りをしても、まだバスは来ないので

そのご夫婦は、しびれを切らして

「タクシーで行くわね~」

と笑顔で去っていきました。

 

その後、わりとすぐにバスが来て、整理券を取って乗ろうとすると

「このバスはJRバスです。市バスではありません」

というアナウンス。

 

せこいようだが、一日乗車券が使えないことに気づいて

恥をしのんで、整理券とともにすぐに降車

結局、さらにしばらく待って、市バスに乗り込みました。

 

隣のバス停、立命館大学のあたりにはバスがたくさん。

ひょえーーー、ここまで歩けばよかったかも~。

もう少し行った金閣寺のあたりで、新幹線発車1時間前となりました。

 

バスの中では、車窓を楽しむよりも、穴があくほど地図を見て

京都駅まで最短のルートを探した結果、

烏丸今出川でバスを降り、地下鉄に乗り換えることにしました。

 

やっと京都駅に着いたときには発車まで20分少々。

しかし、お土産購入とコインロッカーからの荷物のピックアップが待っています。

大丈夫か!?

 

<<ようこのちゃんこ風旅日記、次回最終回>>

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2009年3月11日 (水)

京都ひとり旅☆2日目その2(龍安寺)

仁和寺の次の目的地は、徒歩10分ほどの龍安寺です。

しかし、歩きながらガイドブックのモデルコースを確認すると

龍安寺→仁和寺 となっていて、たしかに逆方向の人しか見かけません。

 

テクテクテクテク。

ははぁ、なるほど。上り坂なのか・・・。

 

細い道を通ってたどりついた石庭はこちら。

Img_6301_2工事中

 

 

 

 

 

Img_63052_2光と影

 

 

 

 

 

私が行ったときには、外国人観光客が多かったです。

 

Img_6309つくばい

 

 

 

 

 

中央の”□”を共通に読んで、吾、唯、足、知 と読めますね。

工事中でしたが、風流な感じがしました。

 

Img_63102

梅???

外国人を中心に

多くの人が撮影

 

 

 

 

さて、ひとり旅だと食事をどうするか・・・と迷ってしまいます。

私は敷地内の精進料理の店に興味をひかれ、入ってみることにしました。

Img_63172

 

 

 

 

 

 

 

を眺めながら食事できます。

Img_6313

湯どうふを注文

 

 

 

 

 

Img_6314  

 

 

 

 

 

 

もっとゆっくりしたいところですが、だんだん新幹線の時間が近づいてきます。

これからの旅行記は、あせりまくる話が続きますよ~。(^^ゞ

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2009年3月10日 (火)

京都ひとり旅☆2日目その1(仁和寺)

旅行2日目。

16時過ぎの新幹線で東京に戻るため、それまでゆったり観光です。

 

小銭を気にしなくてよい、京都観光一日乗車券で周りまーす。

JR東海の『京の遊々きっぷ』についています。

Img_6333_2  

 

 

 

 

ホテルから一旦京都駅に行って荷物を預け、

車窓を楽しめるバスを利用して御室の仁和寺に向かいました。

京都通のお友達オススメの場所なのです。(^^)v

 

Img_6280

旅してる感じ♪

 

 

 

 

 

 

Img_6283_2

南庭

 

 

 

 

 

 

Img_62842きれいな線

 

 

 

 

 

 

Img_62852北庭

 

 

 

 

 

 

 

目の前にこの庭が登場すると、うわーという歓声が起きました。

色合いから、フランスにある”モネの家”の池を連想しました。

 

Img_62902

縁側のようなところに

座って眺められます

 

 

 

 

 

Img_6294_2

中門

空もきれい

 

 

 

 

 

この奥の金堂(国宝)が特別公開になっていたのですが

猫に小判な私、少々混んでいたので見学しないで引き返してしまいました・・・。

 

Img_62982五重塔

 

 

 

 

 

 

 

 

金堂は見学しそびれましたが、静かな雰囲気がとてもよくて

しばし、ゆとりの空間を楽しむ京都の昼下がりとなりました。(^-^)

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2009年3月 9日 (月)

京都ひとり旅☆1日目その2(祇園)

宿でくつろぎながら、地元のテレビを見るのもまた楽しみです。

夕方、あれこれチャンネルを変えていたら、

毎日放送の『ちちんぷいぷい』というバラエティ情報番組になりました。

濃いぃタイトルですねぇ。

 

「みなさま、素敵なゲストがスタジオに生出演です!」

という司会の声とともに、我らが成宮くん&水嶋ヒロ登場~。

どうやら大阪のスタジオから映画の宣伝のために出演しているようで、

スタジオ内のコメンテーターたちが騒然とする様子に目がクギ付けに。

 

成宮くんよりも、東京にはないスタジオのどよめきぶりが面白すぎて

とうとう最後まで見てしまいました。(^^ゞ

 

夜は、祇園にお出かけ。

お店は地元の方のナビつきです。

Img_6278 

 

 

 

 

 

 

茶色っぽい木の建物が並ぶ街並みは、映画のセットの中を歩いているようでした。

着物姿の舞妓さん、芸妓さんも見かけました。

Img_6279

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お店の入口も中も、まるで家のよう。

静かに上質な牛肉を味わいました。

 

祇園の近く、先斗(ぽんと)町という細い通りを歩き、

寄り道したお店で、うさぎさんの器をお土産に。(^^)

Img_63212

旅先では

かわいい

ラッピングも

いいものです

 

 

Img_6322

左が小さく見えますが

同じ大きさの器

朝食に使おう。

 

 

 

祇園も先斗町も、見るもの聞くもの初めてで

古都の情緒ある華やかさが伝わってきました。

 

翌日は青空が広がりそうなので、お庭見学予定です。

おやすみなさい~。

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2009年3月 8日 (日)

京都ひとり旅☆1日目その1(三十三間堂)

少しだけ主婦業をお休みし、金土で京都一泊ひとり旅をしてきました。

 

学生の頃から一人旅が好きで、北海道や信州によく行きましたが

結婚してからは、なかなかそういうわけにもいかず、

かなり久しぶりに、”年休”をもらったのでした。

 

午前中ののぞみに乗ると、三島のあたりで景色がゆらゆらし始め、爆睡~

 

寝る前に食べた駅弁Img_6265

 

 

 

 

 

 

京都駅に着くと、駅がすごく大きくなっていました。

コインロッカーに荷物を預けて、のんびり観光開始。(^v^)

 

まず、バスに乗って三十三間堂に向かいました。

旅先のバスで、いつお金を払うのかが分かるまではドキドキです。

均一料金で後払いでした。

 

ここは、横に長いスペースに、少しずつ表情や体型が異なる

たくさんの観音立像が並んでいるのが有名です。

Img_6270

この中に

像がいます

 

 

 

 

 

私は多くの観音立像の前にいる、国宝観音二十八部衆像に興味をもちました。

それぞれ特徴的な姿をしていて、日本風ではなくインド風

各像についてのインド起源の由来が書かれたパネルを速読していたら、

音楽の神様、緊那羅像もいました。

 

横に長くて、像を一度に見ることはできませんが

その場所に立ち込めるサンダルウッド(白檀)のような香りが心地よかったです。

 

Img_6275_2

三十三間堂の

短い辺

でも、かなり大きい!

 

 

 

 

Img_62662

庭には

池もありました

 

 

 

 

 

てくてく歩きながら普段着の街並みを楽しみつつ、京都駅に到着。

コインロッカーから荷物を出し、地下鉄に乗ってホテルにチェックインしました。

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