« 20代のお客様との共通点 | トップページ | 予防接種と新しい靴 »

2009年11月 2日 (月)

生活習慣病をドイツ語で説明するには?

今日は、月に一度のドイツ語教室→病院ボランティアの日です。

そいうったタイミングで、ちょうどドイツ語の授業中に

生活習慣病の話題が出ました。

 

まずは、”生活習慣病”を先生に説明しようとしたのですが、

適切なドイツ語が思い浮かびません。

それ以前に、日本語でも理解できていないような・・・。

 

うーん、困った。

 

そこで、zum Beispiel(ツム バイシュピール=例えば)でいくつか挙げて

風邪でもなく、虫歯でもなく、という雰囲気を伝えることにしました。

 

厳密にいって適当かどうかは分かりませんが、一例として

Zuckerkrankheit(ツッカークランクハイト)は、糖尿病。

Zuckerは砂糖、糖という意味です。

 

さらに独和辞典を調べると、痛風はGicht(ギヒト)。

「die grosse Zehe(ディー グローセ ツェーエ=足の親指)が痛くなるらしい」

と、日本語とドイツ語混じりの会話になりました。(^^ゞ

 

ヘルツ(Herz=心臓)もそうだなぁ・・・と、次々に連想され、

今まで体の部分という見方で覚えていた単語が

もう少し具体的なイメージでマッピングされ直した感じです。

 

こういうアプローチを一人で勉強するのは難しいなーと思いつつ、

Krankenhaus(クランケンハウス=病院)に向かい、

秋の音楽を演奏した一日となりました。

|

« 20代のお客様との共通点 | トップページ | 予防接種と新しい靴 »

コメント

Zum Beispiel, die Arterienverkalkung.

投稿: Baumkuchen | 2009年11月 3日 (火) 00:02

>Herr Baumkuchen
Danke.
見たこともない単語なので、早速辞書を引きました。
動脈硬化のことなんですねー。

投稿: ようこ | 2009年11月 3日 (火) 10:05

以前に欧米の生活習慣病の研究者の講演で聞いたのですが、もともと生活習慣病は糖尿も通風も含めて、ぜいたく病と言っているようです。
ドイツ語で何と言うかは忘れましたが、普通はぜいたく病で通じるのでは?これは推測です。

生活習慣病はもともと定義があいまいだし、日本で意訳される「A lifestyle-related diseases」では外国人に通じたことはほとんどありません。成人病「adult disease」なら通じることが多いです。
ドイツ語のお話でしたね。また分かったら教えてください。

投稿: ギドスパリオ | 2009年11月 3日 (火) 19:08

お医者様が書くカルテがドイツ語で記入されてるのを見ると
医療用語を覚えておくのは損じゃないと思います。
私も少しぐらい覚えてみようかなとほんのわずかな
向学心が出てきました(笑)

投稿: lilac | 2009年11月 3日 (火) 22:27

>ギドスパリオさん
欧米の研究者の講演とは、貴重な機会だったことでしょうね。
ぜいたく病の件、了解です。
ドイツ語教室で自主的に提出する独作文のネタを探していたので
ぜいたく病をテーマに書こうと思います。(^^)

実は今回の授業でも、最初に”大人”、”病気”というドイツ語を並べたら
先生は何となく理解してくださったようです。

>lilacさん
そういえば、Karteもドイツ語ですね。(^^)
病気や健康に関する言葉は、記憶力のよかった学生時代よりも
今のほうが頭に入りやすいような気がしました。
私もぼちぼちと覚えていこうかなーと思っています。

投稿: ようこ | 2009年11月 4日 (水) 09:39

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119541/46655332

この記事へのトラックバック一覧です: 生活習慣病をドイツ語で説明するには?:

« 20代のお客様との共通点 | トップページ | 予防接種と新しい靴 »